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調査レポート

2017年12月度アメリカ版 ゲームアプリランキング

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Twitter_Autopromote
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新サービスを調べてみたシリーズ:Twitterオートプロモート編

Twitter_Autopromote12月初旬にリリースされたTwitterの新プロダクトであるオートプロモートですが、ちょっと気になったのでどんなサービスで何が売りなのか?調べてみました。ざっくりになりますが登録の流れ含めご参考になれば幸いです。

※引用・参照元:

Twitterブログ:https://goo.gl/fWqSBk

Twitterオートプロモート紹介ページ:https://goo.gl/2SukLx

それでは早速どんなサービスかざっくり紹介していきます!一番の特徴は、読んで字のごとく運用のいらないTwitter広告です。

運用がいらないとは・・・・

利用は簡単でまずは利用登録をして、そのあとは通常通りツイートをしていくだけです。それだけで毎日最初の10ツイートが広告として配信される仕様となっています。また、オートプロモートではアカウント自体のプロモーション(フォロワー増加のための広告配信)も自動でおこなってくれるんです。

こちらの目安としては月間30,000アカウントにリーチ&新規フォロワー獲得30人くらいとのことです。

登録については下記の通り進めていくだけです。

※オートプロモートはこちらから:https://goo.gl/s7joW9

まずは最初の画面にはいり、配信国とタイムゾーンの設定から開始です!

オートプロモート_設定開始   オートプロモート_国_タイムゾーン設定

そしてターゲティングの選択です。現状では、興味・関心項目、もしくはエリアでターゲティングが可能です。

ターゲティングについては後からでも設定を変更することは可能なのでご安心を。

オートプロモート_ターゲティング設定  オートプロモート_興味関心

設定内容としては、興味関心は最大5項目選択可能で、エリアについては都道府県単位と地域(関東、関西、中部、九州・・・など)単位でこちらも5つまで選択可能になっています。

オートプロモート_エリア設定1  オートプロモート_エリア設定2 オートプロモート_興味関心

最後に設定の確認画面がでてきて、右上の「続ける」ボタンを押して登録は完了です。あとは通常通りツイートしていくのみです。本当に設定も簡単ですね。

 

そして、続いての特徴はやはり価格です。登録も簡単で特に運用もいらない自動広告配信がなんと月額9,900円でできてしまうんです。他業務と兼務のSNS担当者や初めてSNS運用をおこなう企業担当者にとっては、手軽に無理なくTwitter広告を実施するのにハードルも低くなるんじゃないでしょうか。

なお、ツイートの広告とアカウント自体のプロモーションの配信比率はあらかじめ決まっているそうです。(詳細は明かされてませんが。。。)ということは、ツイート数が少ないと損をする?!・・・というよりは、有効活用できていないことになるので最低でも1日10ツイートくらいはしていくと元が取れた気になれそうです。

費用請求のタイミングについては、申込日でまず初回の請求が発生し、その後は30日ごとに請求が発生する仕様になっています。月単位ではないのでちょっと注意が必要ですね!

 

最後はレポートについてです。レポートについてはやはりというか必須かもしれないですが、簡単にスマートフォンからも詳細が確認できる仕様になっています。

「どのツイートがどのくらい広告配信されたか」「フォロワーが何人増えたか」などのレポートも簡単に確認できますし、通常のツイートとの比較もでき、広告効果を可視化できるのもいいですね!

オートプロモート_レポート1    レポート2

以上、ざっくりですがオートプロモートについてひと通り説明しましたがいかがでしたでしょうか?確かに細かい運用をするのであれば通常の広告運用が必要ですが、これから試しに始めたい人や人でが足りず何とか最低限でも手軽にTwitter広告を回したい方には試す価値ありなプロダクトだと思います!

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20171013
業界ニュース

2017年中国エンターテイメントコミュニティ報告 ~ライブ配信プラットフォームの戦い

20171013

2017年9月21日、2017リアルタイムインターネット大会が北京で行われました。
その中で、Cheetah Mobile社のサービス「Orion BigData」は、Agora.io言論プラットフォーム(中国の口コミサイト)と共同で「2017年エンターテイメント白書」を発表しました。これは主に中国ライブ配信アプリの市場をデータを元に分析したものです。

以下は白書の全文となります:

 

中国ライブ配信アプリ市場の現在は依然として投資のフェーズ!

ランキング解説

2016年10月と2017年10月のOrion Dataを比較してみます。週間アクティブ率からみると、増加しているappは1/3しか占めていなく(下記の図のように:緑の部分は週間アクティブ率が下降し、赤の部分は上昇)、ライブ配信アプリの全体的な市場成長度は小さいです。

グラフ1

1.新しくランキング入りしたTencentシリーズのアプリ

ランキングの変化からみてみると、Tencentの「企鹅电竞(アプリ)」、「Now直播(アプリ)」は新浪プラットフォームに頼っており、一下科技(企業名)の「一直播(アプリ)」は進歩が大きいです:大企業、多数のIP、大トラフィックは彼らが利益をもたらすために必須です。

グラフ2

「企鹅电竞」と「Now直播」は同様にTencentのライブアプリですが、フォーカスしている物はそれぞれ違います。「企鹅电竞」はゲーム配信プラットフォームであり、「王者の栄耀公式ライブプラットフォーム」の名を旗にかけて次々と競争相手と勝ちきました。「Now直播」はGPS機能、ショートムービーとライブ配信機能などの広いエンターテーメントライブプラットフォームです。

2.言わざるを得ない「王者の栄耀」

「企鹅电竞」の上昇はゲームライブ配信プラットフォームのアクティブに関係するものであり、主な要因としては2017年度中国で最強のゲームアプリ——突然現れ爆発的な人気となった「王者の栄耀」でした。

グラフ3

2017年上半期のOrionデータによると、「王者の栄耀」は類似ゲームではトップに立ち、週アクティブは「快手」に続いて8.66%まで浸透し、中国総合ランキング20位以内に入りました。「企鹅电竞」が1年以内で目覚ましく発展進歩できたのは、「王者の荣耀」のオフィシャルライブ配信プラットフォームになったのは大きな関係があります。

3.ランクインできなかった2つのアプリ

規模を広げるアプリもあれば苦戦するアプリもあり、以前Top15に入っていた2つのアプリ「视吧」と「全民直播」は今回ランクインできませんでした。「视吧」は大智慧傘下のライブ配信アプリで、最初はショー舞台として打ち、オンラインで大量な広告を製作し高報酬で配信者を募り、2016年のランキングでは一度「花椒」を超え、Top10まで入ったこともありました。トレンドグラフをみればわかるように、2016年10月中旬から「视吧」は徐々に落下しています。应用宝によると、「视吧」は今年7月に最新バージョンを更新し、大智慧は元々の業界である財政と経済の配信に加入しました。

グラフ4

それに比べたら、「全民直播」の減少は大きくありませんが、2016年9月にA輪融資の5億人民元をもらっているにもかかわらず、パフォーマンスはあまり満足できる結果となりませんでした。

 

2017年5月、ライブ配信は再びシャッフル

Top15以内のライブアプリを持つ企業の実力をみると、全ては大企業、大金融資もしくは両方を備えています。ランキング2位の「YY」は上場している会社である欢聚时代、ランキング4位、8位の「企鹅电竞」と「Now直播」はTencentが所有するアプリであり、他のは中国移動、一下科技、小米、人人(上場会社)、酷狗など大企業自社の商品です。これ以外のアプリに関しては、融資を得る、もしくは大企業に買収されるかを選択しています。

他の要因なのか偶然なのかわかりませんが、このような出来事は2017年5月に起きているのがほとんどでした。

「映客」、「龙珠直播」は宣亚国际、「苏宁并购」,「虎牙」、「触手」、「熊猫直播」、「花椒直播」及びこれから融資すると公開すると言われている「斗鱼直播」、融資額は4-10億人民元になりライブ配信は依然として投資のゲームの中にあります。

多額の融資を除くと、「映客」の買収は2017年5月であり、循環できる規律があります:花椒以外に融資を獲得できるのはゲームライブ配信のアプリをメインとします。

グラフ5

ショーライブ配信アプリ、ゲーム配信アプリの発展は安定しており、これはライブ配信とゲームの間に属性が似ているのは大きく関係しています。

ショートムービーからライブ、ライブからショートムービー

ライブ配信が盛んになる頃、快手、陌陌などショートムービーアプリが続々とライブ配信機能を追加し、成功の道に向かっています:快手の数値が上がっていき、Tencentが最初に投資する3.5億ドルを獲得しました;陌陌はライブ配信で利益を得ることしかできません。陌陌の2017年Q2の財務報道によると、ライブ配信業の収入は2.594ドルまで達し、総収入利益の83.3%を占めます。今回の財務報道は予算には達していなく、株の落下には影響はないが、陌陌がライブ配信に参入してから、株価は2016年から2017年で4倍も上昇しました。

結論:
ショートムービーからライブ配信に参入するのは成功するが、逆にライブ配信からショートムービーは成功できるのか?ここでは2つの例と結果があります。

 

火山小视频と映客。

最初「火山小视频」の名前は「火山直播」でした。1年前、「火山小视频」は全世界Orionデータのライブ配信アプリでは50位にランクインしていましたが、現在の週アクティブからみると、「火山小视频」は第一線のライブ配信アプリ「虎牙」を超えています。

グラフ6

「火山小视频」は変換後に目標競争相手を「快手」に変え、最近では田舎町で公開イベント行ったり盛り上げています。2017年5月、ネットで「火山小视频」は2000万元を使って快手のメインキャスターである天佑を引き抜き、「火山小视频」の知名度をピークに向かわせました。同様に5月に「映客」は宣亚国际に買収されました。

「映客」はライブ配信アプリで最も代表的なアプリであり、ゲームライブ配信は昔から存在していましたが、「映客」の定めた「エンターテーメント」はショーを見せたい少数派を超え、ゲームの垂直で存在する新しいソーシャルコミュニティライブ配信になりました。全世界Orionデータの2016年2月の増幅に映客が現れ;ライブ配信アプリは激しい戦争の最前線に立ち;映客の株主が株権力を譲りだし、映客を70億のピークを向かわせ;ショートムービー機能を追加し;続いて2017年初にショートムービーアプリブームの爆発;映客が買収されたのもライブ配信の時代の終結を意味しています。

グラフ7

その後もこの動きは続きます。最近「花椒」もショートムービー領域に参入することを公表し、GPSを利用した「ビデオ出会いプラットフォーム」です。更新されたapp機能からみても「花椒」と「陌陌」は似ており、双方の競争はさらに激しくなるでしょう。

「花椒」と「映客」らはどこに向かっているのか、どんな結果がまっているのか、多数のライブ配信アプリ企業がその答えを知りたがっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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サンタクロースアプリアイキャッチ
アプリ

【アプリ紹介】Google Playのアプリ検索で”サンタ”と入力してみた

サンタクロースアプリ アイキャッチ

もうまもなく12月、日本全体がクリスマスムードに染まってきてましたね。

「サンタクロース」とか「クリスマス」に関連したアプリはこの時期インストールが増えるのかなとふと思い、Googleplayで「サンタ」と検索してどんなAndroidアプリが表示されるか試してみました。
すると、中々面白そうなアプリがあったので、いくつか紹介しようと思います!!

 

■Google Playで「サンタ」検索のアプリランキング

2017年11月27日現在、Google play検索ではこんな風になっています。

2017年 サンタアプリ検索

ちなみに2016年はこんな感じでした。クレイジーサンタが新しく1位になったり、上位アプリは結構変動がありますね!

2016年 サンタアプリキーワード検索

知らなかったのですが、Google Playのアプリ検索では日本語の「サンタ」だけでなく「Santa」英語表記の場合でも検索上位にくるんですね!
ASO(App Store Optimization)でひとつ勉強になりました。

それでは、気になったアプリをご紹介!

 

■サンタアプリの紹介

【Message from Santa】

Message from Santa  サンタアプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.retropixel.CallSanta

サンタクロースと電話ができるアプリです。

正式アプリ名は「Message from Santa – phone call, voicemail & text」
早速使ってみたところ、北極(North Pole)にいるサンタクロースから電話がかかってきて、

サンタフォンアプリ画像1サンタフォンアプリ画像2

英語でしゃべるしゃべる!

「クリスマスは忙しいんじゃが、ユーのために…」とか何とか言っていました。

年齢などを設定して、サンタさんからくる電話の内容をカスタマイズもできるようです。

このアプリは完全に英語なので、日本の小さいお子さん達に使うのは少々微妙だと思いますが、リアルなサンタクロースを体験できそうです。
「サンタ」のキーワードでは同じようなフェイク電話系アプリが多いのですが、ほとんどが英語で海外で作られたアプリのようです。

海外ではこういったサンタアプリが人気のようですね。

 

※日本語でサンタさんが答えてくれるならこちら

日本語対応をしているサンタさんと電話できるアプリを探してみたところ、子育てサポートアプリ「鬼から電話」ではクリスマス用として?鬼だけでなく、サンタさんも応答してくれます。気になる方は是非使ってみてください!

【鬼から電話】

サンタアプリ 鬼から電話
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oni.oni

 

鬼から電話 サンタクロース

サイトURL:http://www.onikara-denwa.com

 

 

【サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)】

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.blueart21.santafree
日本のアプリではこんなのがありました。開くとジングルベルが流れます。
クリスマスまで毎日サンタさんからの手紙が届くようです。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)2

サンタさんへ手紙を送ることもできます。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)4

また、内緒でサンタさんのフリをして返事を書くこともできますので、子どもの夢を無限大に広げられるアプリですね!

 

【Santa vs. Zombies】

santa-vs-zombies

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies

と、打って変わって全然子供向けじゃねー!!

 

ゾンビのいる家にプレゼントを届けるため?、サンタクロースが中に入って探索するといったアドベンチャーゲームでした。

santa-vs-zombies1

見てください、ゾンビがやけにリアル。全然メルヘンじゃないですが、アイテムボックスだけ若干クリスマスっぽいです。

santa-vs-zombies2
クリスマスに、サンタゾンビの対決なんて、実に斬新でB級的ですね、

このゲームをやりすぎると、サンタの赤い衣装返り血を浴びたように見えてきます。
難易度もそこそこに楽しめました!
B級映画好きにはたまらない世界感、とても素敵です。続編のアプリも出ているようです。

【Santa vs. Zombies 2】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies_2

 

【クレイジーサンタ】クレイジーサンタ アイコン

 

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tabtale.crazysanta

最後はアプリランキング1位のクレイジーサンタです。

タイトルとアイコンからして!?って気もしますが、

クレイジーサンタ 画像1クレイジーサンタ アプリ画像2

まず、ステージ1は右の煙突?のようなところを進めていくと、パンツ一丁のサンタが外に出れます。

クレイジーサンタ アプリ画像3

どうやら煙突を通るときに色々あったみたいですが、

これ、どう見てもサンタでなくただの汚いおっさんですよね!

 

左にあるアイテムでごみを取ったり傷を治したりして、おっさんがサンタになっていくゲームのようです。

 

ステージ2はどうやらモンスターに変身していくようです。

クレイジーサンタ アプリ画像5クレイジーサンタ アプリ画像4

左の裸のおっさんが、右のようになるとステージクリアです。

もっとステージが進めば徐々にサンタらしくなっていくと思われますが、この時点ではもはやクリスマスもサンタも関係ないところが一番クレイジーですね。

 

他ランキング上位にはサンタのヒゲを剃るゲームや、ラン&ジャンプ系ゲームが「サンタ」で検索するといくつか出てきます。
アプリ全体では子育てサポートカジュアゲーム系のアプリが多いようですね。やはり海外のアプリが目立ちます。

 

■ASOから見た「サンタ」

また、タイトルから見ると「サンタ」検索では「Santa」が入っている英語タイトルのアプリが上位検索に来ますが、

アプリ検索サンタ

「サンタクロース」検索だと、

アプリ検索サンタクロース

日本語対応のアプリが上位に入ってきていますので、Androidアプリで検索上位を狙うならキーワードは「サンタ」ではなく、「サンタクロース」のほうがよさそうです!!

 

以上、
今度は他のキーワードで面白アプリを探します!

※2017年11月27日に記事を追記しました。

<参考>

Google Play

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ガンホーオンラインの決算発表を見てみた
お役立ち・知識

【決算発表シリーズ:ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 編】今でも人気!あのパズドラのガンホーオンラインは今どうなってるの?気になるので決算を見てみた

ガンホーオンラインの決算発表を見てみた

皆さん、今回はほとんどの人が知っている、またはリリースタイトルである「パズドラ」シリーズをプレイしたことがあるんではないかというくらい有名な会社、ガンホー・オンライン・エンターテイメントについて今どうなっているのか?気になったので決算を見てみました。

※引用・参照元:

2017年12月期第三四半期通期決算説明資料:https://goo.gl/PU1cdV

IR情報:https://goo.gl/EKUcY7

 

まずは決算の概要から見てみましょう。

ガンホー決算数値

昨年対比でみると売上、営業利益ともに減少しています。要因としてはやはり主力タイトルの「パズドラ」の売上減少となります。しかし、営業利益率でみると昨年3 Qが約38%今年のQ3が約42%と改善されています。前Q比でみても改善されているのが見てとれます。

今期3Qは大きくは既存の価値最大化・新規価値の創造の2本柱で動いていたようですので決算説明資料を基にざっくりその動きを見てみます。

まずは既存価値最大化ということで既存タイトルの「パズドラ」シリーズの動きです。パズドラ自体の累計DL数も4,600万を超えており、国内のスマートフォン契約数が約8,000万台といわれているなかでその数値の半数を超えるまでになっておりかなり認知度も高いゲームになっています。

そのため、タイトル自体は成長期を越えておりMAUも徐々に下がってきていますが定期的なアップデートおよびイベント実施や有名キャラとのコラボなどMAUの拡大、維持施策はもちろん実施しています。

その中でも大きな動きとしては、パズドラシリーズである「パズドラレーダー」の対戦モード実装です。これはオンライン上の他のユーザーと対戦ができるモードになりますが、「パズドラ」をより一層楽しんでもらう要素の一つでプレイ時間の増加にも寄与しそうですね。

パズドラ対戦モード

 

そしてもう一つは新たな課金要素の追加です。今まで「パズドラレーダー」は、ほぼ課金要素はなかったようですが、有料アイテムを使うレアガチャを搭載し特定アイテムを得られる仕組みが実装されました。これにより課金収益の増加を図れそうです。

パズドラ課金要素

その他今後に向けて「パズドラ」シリーズでは現在展開しているおもちゃとの連動プレイを含め、メディアミックスの展開も今後強化していくそうです。

 

最後は、もう一つの柱である新規価値の創造を見てみましょう。

なんと現状では日本市場のみではなく、グローバル配信を前提としたゲーム開発を行っていく方針だそうです。その一つが昨年12月にリリースしたプレイステーション®4向けオンラインゲーム「LET  IT  DIE」です。こちらは北米を狙ったタイトルでユーザーの大半が北米ユーザーが占めています。

本作においては、他社ゲームとのコラボレーションや新キャラクター・アイテム等の実装、遊びやすさの改善、プロモーションでは動画の配信や東京ゲームショウへの出展など世界規模でのユーザー層の拡大及びユーザー継続施策も着実におこない、1年で400万DLを記録するまでに成長しています。

ガンホー新規価値の創造

今後はこのタイトルの成功をタイトル制作・運営にて横展開し様々なグローバルタイトルをリリースしていく動きを取っているとのことで来期以降の動きが非常に楽しみですね!

それ以外の販管費などの推移ですが、今Qに関しては広告費用については効率化を図ることで約9億円弱の削減。人件費に関しても約6千万円の削減を行っています。これにより収益自体は下がっているものの、営業利益率の改善が図られているようです。

主力のパズドラ自体はリリースから時間も経っており爆発的な成長は見込めませんが、シリーズタイトルリリースやイベント、コラボの実施で下げ幅を抑えられている印象です。また、逆に新規価値創造といったところではグローバル展開前提のタイトル開発方針により、今後リリースのタイトルの状況如何では一気に売り上げも回復していきそうですね!

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picsart
アプリ

【アプリ】流行の画像加工アプリ「PicsArt(ピクスアート)」使い方!

 

picsart

 

みなさん、画像加工アプリは何を使っていますか?
今や色んな種類の画像加工アプリがあって、一体どのアプリが一番良いか分からないですよね。

色んな機能が搭載されていると評判の高い画像加工アプリ「PicsArt」を使ってみたので、機能を紹介していこうと思います!

「PicsArt(ピクスアート)」の機能

PicsArt_20171110

「PicksArt(ピクスアート)」の基本機能は、「編集」「コラージュ」「ペイント」「ステッカー」の4つです。

今回は、この4つの機能の中でも中心となる「編集」機能にフォーカスをし、使い方を開設します。

「編集」機能の使い方

PicsArt_20171110_2PicsArt_20171110_3

「編集」機能には14種類のバリエーションがあり、非常に細かい編集が可能です。

専用の編集アプリを使わなければ出来なかったような編集も可能で、非常に画期的となっています。

「ツール」機能

PicsArt_20171110_4 PicsArt_20171110_5 PicsArt_20171110_6

「ツール」機能の中には、合計15種類の機能があります。
切り抜き、リサイズ、ミニチュア風等基本的な加工はこのツールで行う事が出来ます。

今回は「切り抜き」を行ってみました。
赤いペンでなぞった部分を切り取る事が出来、透過されるので「PicsArt(ピクスアート)」内でスタンプとして使用することも可能です。

「エフェクト」機能

PicsArt_20171110_7  PicsArt_20171110_8

「エフェクト」機能では、Instagramのフィルタ機能のように画像にフィルタをかけることが可能です。
「PicsArt(ピクスアート)」のエフェクト機能は種類が豊富で、絵画風に画像を加工させる事も出来ます。

今回はFX(左)・マジック(右)の加工を施しました。

「ステッカー」機能

PicsArt_20171110_9 PicsArt_20171110_10

「ステッカー」機能では、他のユーザーが「切り取り」機能を使用して作成したスタンプ等を使用する事が可能です。

使いたいスタンプの特徴を検索すると、たくさんのスタンプを見つける事が出来ます。
今回は「ハート」と検索し、スタンプを使用してみました。
綺麗に透過がされており、可愛い画像になりました。

「文字」機能

PicsArt_20171110_11

「文字」機能では、文字を画像内に追加する事が出来ます。
フォントの種類も豊富なので、色んな表現をする事が可能です。

「写真の追加」機能

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「写真の追加」機能では、画像を追加する事が可能です。
追加した写真を加工することも出来るので、色んな発想で画像を仕上げられます。

今回は宇宙の画像を透明度を高めて重ね、宇宙ムードにしてみました。

「四角に合わせる」機能

PicsArt_20171110_15 PicsArt_20171110_16

「四角に合わせる」機能は、写真の外側に余白を設けることが出来る機能です。
この余白には画像を入れたり、ぼかしたりする事が可能です。

「枠線」機能

PicsArt_20171110_17 PicsArt_20171110_18

「枠線」機能では、写真の外側に枠を設ける事が可能です。
色や透過度を自由に変更する事が出来ます。

「アートレイヤー」機能

PicsArt_20171110_19 PicsArt_20171110_20

「アートレイヤー」機能では、光が入り込んだような加工を行う事が可能です。
今回は対象物が注目を浴びているようなレイヤーを使用しました。

「ペイント」機能

「ペイント」機能では、自由にペンを使って文字やイラストを書き込む事が可能です。
ペンの種類がとても豊富で便利です。

PicsArt_20171110_21

「ペイント」機能では、自由にペンを使って文字やイラストを書き込む事が可能です。
ペンの種類がとても豊富で便利です。

「レンズフレア」機能

PicsArt_20171110_22 PicsArt_20171110_23

「レンズフレア」機能では画像に光を加える事が可能です。

「図形マスク」機能

PicsArt_20171110_24

「図形マスク」機能では、色んな形の図形をマスク加工する事が出来ます。
調整も自由自在なので、お好きな雰囲気を選べます。

「フレーム」機能

PicsArt_20171110_25  PicsArt_20171110_26

「フレーム」機能では、画像の外側にフレームをつける事が出来ます。
種類が豊富で、購入する事も可能です。

「吹き出し」機能

PicsArt_20171110_27

「吹き出し」機能では、画像に吹き出しを追加する事が可能です。
文字を入力する事も出来ます。

まとめ

今回の記事では「PicksArt(ピクスアート)」の機能をご紹介しました。
画像加工アプリの中でも機能が豊富で、とても素敵なアプリですよね!
プライベートのSNS投稿(Instagram等)用の画像加工に是非「PicksArt(ピクスアート)」を使ってみてください。

出演:チップくん

▼チップくんの公式Instagramはコチラ☆▼

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2017年 CGL10月度人気記事ランキング

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10月は珍しく2週連続で週末に台風がきましたね。台風後は一気に冬の気配が来た今日この頃、Cheetah Global Labの10月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。 新しい記事はランキングに入っているのでしょうか。

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

10位:【Facebook・Lineにもある?軽量版の Liteアプリとは・・・】《新》

Liteアプリ

9位:Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳はすごい?

8位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

pianotiles

7位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

6位:TVCMでもおなじみ、「モバサカ」「モバプロ」のモブキャストの決算発表をみてみた!《新》

mobcast_決算

5位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

AI

4位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

10位のLiteアプリの記事は全世界でみるとLiteアプリの需要が大いにあることがわかります。8位のピアノタイル2が急遽PVがあがりました。

6位は今後も注目したいモブキャストの決算記事ですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

3位:2016年中国スマホゲーム市場調査

4

2016年中国市場の動向をまとめたものが依然人気です!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

第2位はこちら!!

2位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

google-my-activity

順位UPとなりました。Googleのマイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!使い方を見られる方が多いようです。

そして、栄えある10月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

1位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

message app

1,2,3位は9月とまったく同じく、変動しませんでした。。。

以上、10月度の人気記事ランキングでした!

人気記事がどう変わっていくのか。新しい記事が今のランキングに取って代わるのか、

11月も注目です。

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「レシピ動画アプリをレビュー!!」

レシピ動画アプリ_アイキャッチ

みなさん、スマホにレシピ動画アプリを入れていますか?
テレビCMやSNSで話題なので、実際に使用しているという方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は一人暮らしの男が4つのレシピ動画アプリをレビューしていきます!

 

mogooアイコン

■mogoo

『mogoo』は昨年の10月より正式にiOS版アプリがリリースされたばかりですが、すでに
月間に1,000万人閲覧されているというレシピ動画アプリとなっております。

早速レシピ動画を見ていきましょう!

ホーム画面にある料理画像をタップすると、ホーム画面上で動画が再生されていきます。

mogoo_ホーム画面

もう一度タップするとその料理のページへ飛び、詳細なレシピを見ることが出来ます!
動画は平均30秒ほどと非常に短くなっております。

mogoo_動画

女性が好きそうなスイーツ系のレシピもありますが、親子丼や豚の角煮のような
男性が好きそうなレシピが非常に豊富です!

mogoo3

iOS版mogoo

ペコリアイコン

■ペコリ

お次は、450万お料理投稿数突破の『ペコリ』です。
『ペコリ』は人気レシピもランキングも完全無料で見放題となっており、
レシピはもちろん、お料理動画やお料理まとめ記事などコンテンツ盛りだくさんなアプリとなっております!

このようにレシピランキングも見放題!

ペコリ_ランキング

ホーム画面ではスクロールするだけで、レシピ動画の再生が始まります。

ペコリ_レシピ動画

こちらのアプリはタルトやプリンなどのスイーツ系のレシピが多いですね。

iOS版ペコリ

Android版ペコリ

 

クラシルアイコン

■クラシル

お次はテレビCMでも話題のレシピ動画数国内No.1というレシピ動画アプリ『クラシル』です。

『クラシル』では、1分ほどの動画で料理のレシピをわかりやすく紹介しています。

レシピ動画数が国内No.1というだけあってスイーツから民族料理まで幅広いレシピ動画が掲載されているのが特徴です。

クラシル_ホーム画面

動画はこういった感じで再生されます。
動画の長さは1分ほどとなっており、費用目安も記載されいているので非常にありがたいですね。

クラシル_レシピ動画

 

iOS版クラシル

Android版クラシル

デリッシュキッチンアイコン

■DELISH KITCHEN

最後に、こちらもテレビCMで話題のレシピ動画アプリ『DELISH KITCHEN』です。
このアプリはFacebookやInstagramなどのSNSファン数がNo.1となっております!

ホーム画面はこのように非常にシンプルになっており、分かりやすいです。

デリッシュキッチン_ホーム画面

レシピ動画を再生すると、これまでのアプリとは違い全画面で動画が再生されるので
細かいところまで非常に見やすいですね!

デリッシュキッチン_レシピ動画

今回は『DELISH KITCHEN』でこちらの料理を作ってみました!

デリッシュキッチン_料理

結果はこのような感じ笑
見た目はともかく、味はおいしかったです!笑

料理画像

これをきっかけに自炊していこうと思います!笑

iOS版DELISH KITCHEN

Android版DELISH KITCHEN

これらのアプリ以外にも多くのレシピ動画アプリがあるのでみなさんも自分にあったアプリで料理してみてください!!

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決算発表をみてみた_はてな株式会社
お役立ち・知識

【決算発表シリーズ:株式会社はてな】はてブ(はてなブックマーク)のイメージがつよい「株式会社はてな」の決算をみてみたら・・・はてブだけではなかった?!※完全なる個人的見解ですmm

決算発表をみてみた_はてな株式会社

皆さんは、はてなブックマークをご存知でしょうか?はてなブックマークは、オンラインにブックマークを保存・公開することで新しい体験ができる、ソーシャルブックマークサービスです。今日はそんなUGC(UserGeneratedContents)事業を中心に展開し、日本のUGCサービス市場をリードしてきた株式会社はてなの決算をざざっとみてきたいと思います。

※引用・参照元:

2017年7月期通期決算説明資料:https://goo.gl/X9G8oK

IR情報:http://hatenacorp.jp/ir/

まずは決算のハイライトから見てみましょう。

<売上>                 <粗利>

Hatena決算_売上         Hatena決算_粗利

売上は2割増でなんと粗利については50%増とかなりの好決算となっています!

Hatena決算_売上_経常_経常利益率

直近4年の売上、利益、利益率のグラフもみても綺麗な右肩上がりの推移で倍々ゲームではないですが堅調に業績をストレッチされているのが見て取れます。

ではその要因はいったい何なのか?はてなの事業は大きく3つに分かれていて、はてなブックマーク・はてなブログ等のコンテンツプラットフォーム事業、ブログメディア構築やネイティブ広告の提供等のコンテンツマーケティング事業、はてなのサービス提供で培った技術やノウハウなどを活用した受託サービスのテクノロジーソリューション事業で成り立っていますので各事業にフォーカスしてみていきましょう!

 

まずはコンテンツプラットフォーム事業です。こちらははてなブックマーク、はてなブログ、はてな人力検索、はてなキーワードのコンテンツ提供を行っており主な収益はコンテンツに貼ってある広告や課金コンテンツからの収益となるようです。

コンテンツプラットフォーム事業_指標

そうなると大切なのはやはりユーザー数の拡大になってきますが、ユーザー数とユニークブラウザ数ともに堅調に伸びています。特にユニークブラウザ数はユーザーの伸び率を超える勢いで伸びておりサイト利用数自体も増えていることが見て取れます。

はてな_コンテンツプラットフォーム事業_売上

となると、やはり売上自体もそれに応じてやはり好調で昨年度比でも2割以上伸びています!

 

次にコンテンツマーケティング事業です。こちらは企業のブログメディアを構築するサービスが中心の事業になっています。

はてな_ブログ運用数  はてな_コンテンツマーケティング事業_売上

この事業については昨対で運用件数増加およびリニューアル案件も多くこちらが売上増の要因となっています。

 

そして最後にテクノロジーソリューション事業になります。

こちらは私も想像していませんでしたが、様々なソリューション提供を行っておりこれまた事業自体もそれぞれ好調のようです。

まず、サーバー監視システムですがこちらは導入企業も皆さんが知っている大企業も多く好調なサービスです。しかも価格自体も非常にやさしいサービスになっているようです。はてブのイメージ一辺倒だったのでサーバー監視システムの提供をしていたのが意外でした。。。

ご興味のある方はこちらから➡https://mackerel.io/ja/

はてな_mackerel_顧客推移

次は・・・なんと、マンガビューワーの開発提供です。このサービスはすでに「少年 ジャンプ+(プラス)」に採用されており、「となりのヤングジャンプ」にも採用が決定しています。そして・・・ビューワーに掲載する広告の運用販売に取り組み収益化支援なども行っているようです。

こちら規模はまだ小さいですが今後の規模拡大次第では大きな収益を上げていきそうなサービスです。

最後がゲームに関する受託開発です。しかも受託タイトルがまた人気のビッグタイトルになっています。この実績をもってあらたなタイトル開発も取っていく形になりそうですね!

はてな_受託開発_イカリング

そしてこちらがテクノロジーソリューションの売上になります。規模としてはマーケティングソリューションとほぼ変わらない規模間です。

はてな_テクノロジーソリューション_売上

ざっと各事業の数字をみてきましたが、安定した柱としてのはてな関連サービスでも堅調に売り上げ規模、利益ともに伸びており、そこから派生したあらたな事業についてもこれからさらに伸びる可能性がある状況です。特に第3の事業としてのテクノロジーソリューションについてはまだまだ勢い衰えることなく伸びていきそうですね。。。

まあ、それが可能なのは根幹のはてな関連サービスがしっかり伸びているからなんですが!

はてな_今後の推移

来期以降は今後を見据えたサービス基盤の刷新と人材に投資をある程度かけていくようです。なので直近では増収・減益傾向になりそうです。しかし、そこが一旦落ち着いたのちに一気に増収増益傾向にシフトしていきそうな「株式会社はてな」でした!

 

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