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お役立ち・知識

「#彼女とデートなう。」を流行らせたのは地下アイドルの『ぺろりん先生』?ところで地下アイドルって何?

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アプリ

はかなさが癖になる死にゲーム:BADLAND2  レビュー

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こんにちは、今回は最近はまっているゲームをご紹介します。

 

その名も「BADLAND2」

 

名前からだとGTA(グランドセフトオート)のような悪いやつらが主人公のゲームかと思ってしまいますが

これ、全然違います。

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このマックロクロスケっぽいものを動かして

先に進めるカジュアルゲームなんですが、

もうこれ世界感がすごすぎます。

動画を見ると一目瞭然ですが、

 

まず、

絵がきれい

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動きが

スムーズ

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そして

意外とエグい!

 

すぐ死にます。

 

ファミコンソフト「トランスフォーマー コンボイの謎」まではいかないですがすぐ死にます。

 

死にゲーというジャンルらしい。

 

どんなことをすると死ぬかというと、

・落ちる

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・踏み潰される

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・やりの雨で串刺しになる

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・なんか触れたら爆発

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・針で一撃

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・電動ノコギリでさくさく

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他にも、レーザーで凍結や

プロペラに巻き込まれる

などなど死に様は盛りだくさん。。。

 

 

でも大丈夫!!

 

時にはいっぱい増殖しながらなんとか進みます!

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最後に1匹だけでもゴールすればクリアとなります。

そう、まるで生命の誕生を見ているかのような

はかなくも美しい系ゲームなのです!

 

 

この独特な世界観ですが、BADLAND『2』とあるように今回は続編です。

 

実は筆者は過去に前作のBADLANDをやっていたので、今回2も

懐かしさもあって、またはまってしまいました。

 

BADLAND2は、イギリス、オーストラリア、インドにおいて、Google Playの『Best of 2016』内で『Most Beautiful』賞を受賞していますが、

BADLANDはPS3,PS4にも移植されているようで、

『“Game Connection Europe 2012”において、ベストプロジェクト賞とSCEE賞をダブル受賞した注目の海外タイトル』

とのことです。

↓↓参考↓↓

【注目アプリレビュー】『BADLAND』光と影が織りなす幻想的な世界

どうやら、こちらを見ると主人公は森の住人らしいです!

こんなのが森から出てきたら恐怖ですね。

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最後にこのBadLand2を進めていくコツをご紹介します。

・アイテムはしっかり取る。

特に増殖アイテムは無理してでも取っていきましょう!その後すぐにチェーンソーやら罠がいっぱい出てきて死にまくりますが、1匹でも生き残っていたら先に進めます!!

 

・時々止まってみる

画面を押し続けるとぐいぐい前に進みますが、行き過ぎると罠や仕掛けにやられるので要注意!

転がってるときなどは何もしなくても進みますので、たまには手を離して遊んでみてください。

 

・行き詰ったらとにかく動いてみる

たまに仕掛けがあって、その仕掛けを解かないと進めない時があります。そんなときはまず動いてみてください。動くと穴が開いたり、ボタンが押されたりして進めるようになります。

 

・どうしても進めなくなったら。。。

スーパーダッシュアイテムがあります!!

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これを使うと障害物をガン無視して先に進めます。

いっぱい死にまくると、上のような表示が出てきますので、どうしても先に進めないときは使ってくださいね。

 

 

※アプリはこちらからDLしてください

Googleplay版:BADLAND2

iOS版:BADLAND2

英語がわからなくても十分楽しめますよ!

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業界ニュース

中国自転車シェアリングの最新事情

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以前に中国の自転車シェアリングの事情を紹介しましたが、ある程度期間が経ったので、2017年6月の最新事情をご紹介したいと思います。

 

■ofoとmobikeの2強時代

最新のアクティブ浸透率(チーターラボ独自の指標)を見るとofoが1%で第1位の座をとり、mobike(摩拝)は0.7%で第2位と続いています。第3位は「小藍」自転車であるものの、アクティブ浸透率は0.07%と大きく離されています。自転車シェアリング業界には数十社も参入しているとはいえ、実施的にはofoとmobikeの二強による寡占市場です。

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図1、mobile VS ofoの週次open回数

 

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図2、ofo VS mobike アクティブ浸透率推移

 

図1に注目すると、オレンジ線のmobikeのアプリのopen回数は青い線のofoよりも多く、これはmobikeがユーザーの使用頻度の観点で優れていることを意味しています。

図2より、2017年3月までのアクティブ浸透率の指標でみると、mobikeがofoを上回っていました。しかし、3月を境目に順位が逆転しofoが首位となりました。この背景に、ofoが2017年3月に4.5億ドルの資金調達を果たし、大規模な無料使用や割引クーポンといったプロモーションをしたのが要因だと思われます。

また、2017年6月、mobileはテンセントなどから6億ドルを調達しました。これで累計10億ドルの資金調達をしたことになり、評価総額20億~30億ドル規模になりました。ライバルのofoもちょうど20~30億ドルの規模感で、名実ともに市場の2強です。

製造コストの側面でみるとofoは一台あたり300元で、mobikeに比べ格安です。mobikeの中の下位モデルのmobike liteでさえ500元のコストを要します。製造コストが安いメリットとしては、同じ投資額に対してより多くの台数を製造できるので市場を開拓していく現段階のフェーズではかなり強いことになります。一方、mobikeにはスマートロックが搭載され、自転車の位置情報を取得することが可能になりました。このスマートロックによって膨大なデータがたまりますので、今後様々なサービスの可能性が広がります。テンセントがofoではなくmobikeに投資した理由は、ofoはテクノロジー主導のサービスではないと判断したからです。たかが自転車の鍵ですが、データがたまるか溜まらないかの違いで、今後大きな差が出てくるかもしれません。

このように、直近の動きを見る限りでは、両社ともそれぞれ強みがあるため、現時点ではどちらが勝者となるかはまだ不明瞭といえるでしょう。

 

■自転車シェアリングの今後

自転車シェアリングサービスは老舗の自転車メーカーに大きな恩恵をもたらしましたが、自転車店などにとっては顧客減となるため、とてつもない災難であるのは明らかです。また、人々の短距離移動にも変革をもたらしました。

現在この上なく勢いを見せている自転車シェアリング市場ですが、公共のスペースが犠牲にされることで急激にサービス拡大を果たしていることを無視していけません。これから政府の管理条例が整備されるにつれ、基準に満たさない業者は余儀なく市場を撤退させられると思われます。

6月13日、悟空自転車が市場から撤退すると発表され、最初の脱落者となりました。これからの競争がより一層厳しいものになると推測され、半年後、下図のサービスの中で、サバイバルできるのは何社あるか予想もつきません。

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アカツキ_決算発表
お役立ち・知識

昨対比で売上げ約2倍!!モバイルゲームをあつかう株式会社アカツキの決算資料を読んでみた。

アカツキ_決算発表

本日はいつもとは趣向をかえて、モバイルゲーム事業中心に好調な事業運営をしている株式会社アカツキの決算資料を読んで好調の要因を簡単にひも解いてみます!

まずどういった事業をしている会社か?というところから。。。設立は2010年でモバイルゲーム事業をおこなっている会社で最近では「リラックマ」「ドラゴンボールZ」「テイルズシリーズ」などの有名タイトルのゲーム配信も行っています。そして、なんと2016年3月にはマザーズ上場をはたしている急成長の会社なんです。

ではその成長はどのくらいなのか?決算資料やIR情報をもとに見てみましょう。

※引用・参照元:

2017年3月期決算説明資料:https://goo.gl/iOYD21

IR情報:https://aktsk.jp/ir/

アカツキ_売上営業利益推移

まずは売上、営業利益。一目で著しい成長がわかりますね。直近4年で売上については4倍以上、そして営業利益については、なんと8倍近く増加しています!そして特筆すべきはやはり営業利益率の高さですね。。大手ゲーム企業などは5-10%、中堅の好調企業でも30%前後ということを考えると、営業利益率が40%弱というのはすごい数値です。

特に昨期は金額的にもかなり大きく伸ばしています。

 

それでは昨期の好調要因をみてみましょう。屋台骨のモバイルゲーム事業が牽引しているのは明らかですが、大きく2つの好調タイトルが寄与しているようです。

第一に「ドラゴンボールZドッカンバトル」。こちらは今期で大きく成長したタイトルです。年間を通してアニメ周年イベントや、ゲーム周年イベント・大型IPとのコラボを実施し、ユーザーの拡大も大きくクォーター単位で最高益を更新するほどの成長が続きました。そして今も日本だけでなく世界各国で売上ランキング1位を獲得など好調を維持しているようです。

続いては「テイルズオブリンク」。このゲームも堅調に売上も増加しました。要因としては年間を通じて、イベントや大型IPとのコラボの実施、スポットのTVCMなどがあげられます。

アカツキ‐海外事業‐売上営業利益推移

そしてゲーム事業については海外事業についても年間でみると堅調に推移しています。

ゲーム事業については本当に好調で今後も新規タイトル用の開発体制もしっかりと増強され、今後もIP系タイトルを含む新規タイトルのリリースもあるので、より一層の成長が見込まれそうです。

 

次に屋台骨である主力事業は好調な推移をみせているなか、気になった新規事業についてもみていきます。

気になった新規事業はLX(ライブエクスペリエンス)事業で、ゲームというデジタル領域だけでなく、リアルの世界でも人の心を動かす体験を提供するという考えのもとスタートしている事業です。

この事業では、まずは手始めに昨年の6月にアウトドアレジャーの予約プラットフォームを持つ「株式会社そとあそび」を子会社化しています。今後は自社の企画・開発・運営力を活かしてこの既存サービスを強化しつつ、オリジナルサービスの企画・開発・運営も行っていくようです。すでに投資もどんどんかけており、開発運用体制も整えているとのこと。

アカツキ_ライブエクスペリエンス事業

国内市場だけでも3兆円規模※(レジャー白書2015)もあるらしく、インバウンド需要での市場拡大なども見込める領域になるので今後の動きに注目です。

既存のモバイルゲーム事業もかなりのペースで拡大しつつ、新たな新規事業への投資でも今後拡大がみこめそうですね!

 

非常にざっくりですが、好調企業の決算をみてきましたがいかがだったでしょうか。今後も話題や新規上場企業、またはその企業の事業のみに絞ったレポートを不定期(気分がのったとき・・・)にあげていきますのでご覧ください!

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業界ニュース

2017年1Q中国アプリランキング&最新の自転車シェアリング事情

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2017年の中国インターネット市場はセカンドハーフに入ろうとしています。

ライブ配信のブームが過ぎ、いまや自転車シェアリングが投資家の注目を集めています。自転車シェアリング市場の急速な成長によって、もっともホットな分野の一つになったものの、市場の過熱によるバブルがあるのも否めません。

それでは自転車シェアリング分野のランキングを見ていきましょう。

データはチーターモバイル社のデータ分析機関であるCheetah Global Labのものを引用しています。また3/27-4/2の週の週間アクティブ浸透率と週間アプリオープン回数をもとにランク付けしています。

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まず週間アクティブ浸透率とは何かについてご説明します。浸透率とはチーターモバイルが指標としている独自の数字で、アクティブ浸透率であれば、アクティブユーザーの中でどれくらい浸透しているかを表す数字です。例えばある週間のアクティブユーザーが100万人おり、その中の5000人が利用しているアプリであれば、そのアプリのアクティブ浸透率が0.5%であるということです。

それでは改めてこのランキングを見ていきましょう。三列目はアクティブ浸透率を示しており、数字を見ていくと、1位のofoと2位の摩拝(mobike)が3位と10倍近くの開きがあります。今のところ、自転車シェアリングの2強はofoとmobikeと言っても過言ではありません。

その中でもっとも規模が大きく、利用者数が多いこの二社を中心に紹介していきます。

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ofoは2014年に創業し、中国において始めて自転車シェアリングを展開した会社になります。北京・上海・広州・深圳の4都市を中心にサービスを提供しています。また16都市において大学限定ではありますが、200以上の大学においてサービスを提供しています。合計16万台の自転車を世に出しています。現状の融資はCラウンドまで来ており、Cラウンドでは1.3億ドルの融資に成功しました。車体が黄いため、小黄車という愛称で呼ばれています。

次に摩拝(mobike)をご紹介します。mobikeはofoに比べる1年遅く、2015年に創業しました。初代の自転車は独特の塗装で今やもっとも有名な自転車かもしれません。北京・上海・広州・深圳・成都・寧波の6都市で展開し、計10万台の自転車を提供しています。Cラウンドでは1億ドルを融資し、Dラウンドでは2.15億ドルの融資に成功しました。

自転車シェアリングのビジネスモデルはそう複雑ではありません。

製造>市場に投入>ユーザーがAPPで自転車を探して利用>時間に応じて課金

1回あたりの料金が安いため、高い利用頻度・高い回転率で収益を得ています。ビジネスモデルが簡単がゆえに、簡単にコピーできることを意味します。もうすでに投資家、起業家の注目が自転車シェアリングに集められ、近い将来では激戦になることが予想されます。

シェアをとっていくためには大量の自転車を市場に投入する必要があります。2017年の自転車シェアリング用の自転車の製造予定数は3000万台に達し、2016年度の中国全土の自転車製造台数が5303万台を参考にすれば、バブルがないとは言い難いです。

このほかにも二つのリスクがあります。ひとつは政府の規制、もうひとつはデポジットの金融リスクです。

深圳をはじめとする都市は、自転車シェアリングに対して管理意見を出し、それに追随し、各都市も管理のルールを考えています。近い将来では自転車の材質、錠前、使用年数などのルールが設けられることを考えると、今からこの業界で起業することがリスクかもしれません。

また、デポジットについてですが、先ほどご紹介した二社はそれぞれ30億元のデポジットを保有しており、日本円に換算すると500億円にもなる大金です。中国の普通預金の金利である0.3%で計算しても年間15億円の利益が生まれます。現在ではデポジットに対する規制は何もありませんが、将来デポジットの用途、収益に対する規制があれば、ますます厳しいビジネスになると思われます。

以上、中国における自転車シェアリングの現状とリスクについてご紹介しました。いろいろとリスクや不安定要素があるものの、現在もっとも注目されている分野であるのは変わりないので、これからも注目していきたいと思います。

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フィットネストラッカー
お役立ち・知識

フィットネストラッカー(活動量計)とは?:代表的なフィットネストラッカーと今後の活用

フィットネストラッカー

 

近年「フィットネストラッカー」という身体活動量を測定するための健康管理器具が注目されています。

ガートナーが発表した注目の2017年版ITトレンドの中でも、「2020年までに、従業員の40パーセントは、フィットネストラッカーを身につけることによって、医療費を削減することができる。」と発表されており、今後の活用が期待されています。

そんな「フィットネストラッカー」について今回はご紹介していきます。

フィットネストラッカーとは?

フィットネストラッカーとは、腕や腰に取り付けることによって、歩いた歩数、消費カロリー、睡眠時間等を計測する健康管理器具の事です。

一般的な「万歩計(「万歩計は山佐時計計器の登録商標」)」とフィットネストラッカーの決定的な違いは、Bluetoothという無線通信規格でスマートフォンやその他デバイスと通信をし、計測したデータをグラフ化したり、健康状態を管理したりする事が可能な点です。

フィットネストラッカーは、「万歩計」とインターネットが融合されたIoT製品となっています。(IoTについて知りたい方はコチラ

フィットネストラッカーの形状は、時計のように腕に巻きつける「リストバンド型」や、ベルトやシャツ等につける「クリップ型」がメジャーですが、最近では指輪タイプの超小型なフィットネストラッカーも登場しています。

近頃普及が進んでいるスマートウォッチのApple WatchやAndroid Wearにも身体活動量計測機能が備わっており、フィットネストラッカーの存在がより私達の生活に身近になってきています。

フィットネストラッカーを身に付けるメリットとは?

フィットネストラッカーを身に付けるメリットとして挙げられるのは、ユーザー自身が意識せずに、身体活動を測定する事ができ、情報を元に自分の身体状況を把握出来るという点です。

具体的な数値やグラフを見る事で、生活の質を自分で把握しやすくなります。

フィットネストラッカーの例

フィットネストラッカー1:Fitbit alta

フィットネストラッカー_Fitbit_alta

出典:Fitbit公式サイト

Fitbit altaは、代表的なリストバンド型フィットネストラッカーです。

歩数、距離、消費カロリー等のアクティビディを記録するのはもちろん、ユーザーの運動を促進するようメッセージや達成祝いの通知が届くような機能が付いています。

また、Fitbit altaを所有している友達や家族とデータを共有、競争する事が可能で、お互いのフィットネスへのモチベーションを支え続けられる仕組みもあります。

フィットネストラッカー2:UPMOVE

フィットネストラッカー_UPMOVE

出典:UPMOVE公式サイト

UPMOVEは、クリップ型のフィットネストラッカーです。

クリップで衣類に取り付けられ、リストバンドに載せて手首に付けることも可能です。

SmartCoachというトレーナー機能があり、ユーザーに応じてカスタマイズされた健康のためのヒントを通知してくれる点が特徴です。

フィットネストラッカー3:Samsung Gear IconX(アイコンエックス)

フィットネストラッカー_アイコンエックス

出典:rakunew

アイコンエックスは、ワイヤレスイヤホンに身体活動量計測機能が備わっているフィットネストラッカーです。

トレーニングモードを起動すると心拍数や消費カロリー等を計測することが可能で、音声でデータを通知してくれる機能も内臓されています。

フィットネストラッカーの今後

フィットネストラッカーは今後、企業やビジネスに活用される等、成長していく事が予測出来ます。

先程ご紹介したFitbitは、企業向けにもサービス提供を行っており、従業員の健康やモチベーション管理の一環としてFitbitのウェルネスプログラムの推奨をしています。

健康についての全国ビジネスグループ(2005 年)によると、仕事場でウェルネスプログラムのある企業は、従業員の生産性が8%向上する場合があるそうです。

フィットネストラッカーを活用したウェルネスプログラムの作成は企業の投資としてビジネスに役立つ事が考えられており、フィットネストラッカーを導入する企業が今後増加するかもしれません。

また、GPS機能の搭載されたフィットネストラッカーが普及する事によって、ユーザーデータを活用し適材適所で広告を表示する等、ビジネスにも今後活用されていく事が期待出来ます。

 

 

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4月度人気記事ランキング
調査レポート

CGL4月度人気記事ランキング

4月度人気記事ランキング

今回は、Cheetah Global Labの4月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。見落としている記事がありましたら、是非チェックしてみてください!

 

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

Google新アプリあんしん連絡先

10位:Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

pianotiles

9位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

8位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

7位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

message app

6位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

MessengerDay-Title

5位:【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

IoT

4位:【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~

 

と、バリエーションに富んだラインナップとなっています。

9位のピアノタイル2の記事はCheetah Mobileはどうやって人気アプリに成長させたかがわかる記事です。7位のゲームアプリ株主優待記事は決算時期に多く読まれたようですね。4位のIoTもまだまだ気になるキーワードとして注目度が高いようですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

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3位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

Googleの新機能(といっても去年のですが)マイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!

 

第2位はこちら!!

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2位:2016年中国スマホゲーム市場調査

2016年中国市場の動向をまとめたものですね!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

 

 

そして、栄えある4月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

どんっ!

 

AI

1位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

と、AIの記事となりました!!2017年も大注目のキーワード「AI」ですね!

この記事でバイオハザードの映画などにも触れていますが、昔SFだったものが今は現実になってきています。

まだまだドラえもんの登場まではいかないですが、AIが進歩することで昔だれかが空想したような未来はもうすぐそこまできています。AI機能を搭載したアプリも増えており、これからも目が離せないキーワードです。

 

以上、4月度の人気記事ランキングでした!皆様が気になった記事は入っていたでしょうか?次回は何の記事がランキングに入るのか楽しみです!

 

また、キングソフトでは、現在マーケターを絶賛募集中です!

我こそはという方は是非お気軽にエントリーしてください。

募集要項の詳細はこちら

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F8_2017
お役立ち・知識

Facebookの開発者向けイベント「F8」で発表されたTopicsで気になったものをピックアップ!

Facebook-F8-2017

みなさんFacebookはもちろんご存知かと思いますが、毎年開催される「F8」というFacebookのイベントはご存知でしょうか?これは毎年、開発者向けに開催するカンファレンスのことで、新機能の紹介や新たな発表などが行われるFacebookの最新動向を知る事ができる一大イベントなんです!

今年はなんと現地には4000人以上が集まり、動画配信も世界中で数百万人が視聴したそうです。

 

では、今年の「F8」ではどんな新機能や発表があったのか気になったものをピックアップしてご紹介します。

1、Facebookスペース(Facebook Spaces)

これは仮想空間内で、自分と友達が同じ場所にいるかのように一緒に遊べるVRアプリです。ユーザーはアバターとして仮想空間に入り、ものづくりツールやビデオ鑑賞を一緒にできたり、音声でのコミュニケーションを楽しめます。すでにOculus Rift(VR用のヘッドマウントディスプレイ)用のベータ版はリリースされているようなのでお持ちの方は一足先に体験できますね!

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2、Messengerの新機能・ツールなど

Messengerについては複数発表があったようですが、気になるものは下記のとおりです。どちらかというと企業側からユーザーに新たな体験提供をするようなものが多い印象ですね。
・発見タブの追加:ホーム画面から関連カテゴリー、最近使ったボット、トレンドなどを確認でき、自由入力の検索ボックスで検索も可能になりました。

メッセンジャー_discovertab

・Messengerコード:ポスターなどにプリントされているMessenger専用のコードを、これまたMessengerカメラでスキャンするだけで、興味のあるブランドや企業と簡単につながることができるようになります。

 

・AIアシスタント「M」の機能強化:デジタルパーソナルアシスタント「M」がMessengerでの会話を通じて日常生活を便利にする方法を教えてくれます。例えばスタンプの提案や約束のリマインダー、P2P決済を使ったものなど。

また、さらなる機能として、delivery.comを通じて食事を注文することができるようになります。 Messengerで友人と食事のデリバリーの会話をしていたら、お店の提案から、注文・支払いまでをMessenger上で完結可能に。これは、ユーザーだけでなくお店にもありがたい機能ですね。LINEなどでもピザの発注ができたりしますが、今後の日本での展開に注目です!

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そして最後はこちらになります。

ビルディング8 (Building 8)というFacebookのミッションを進化させることを目的とし、消費者向けのソーシャルファーストな新製品を創出することに重点を置いたFacebookの製品開発・研究チームの技術プロジェクト発表のひとつです。

3、脳のシグナルを利用したタイピングシステム開発

これは、脳からの指令で100語/分(通常のスマートフォンに入力する5倍の速さ)の入力が可能なサイレント音声システムを開発するというもので、これを、手術ななどで体内に埋め込むなどすることなく、着用可能なセンサーでの提供を考えているそうです。

どういったものかというと、そもそもの考えとして、人々の思考を解読しようというものではないそうです。例えば、写真をたくさん撮影した際、そのうちの何枚かのみを友人などとシェアします。同様に、頭の中ではたくさんのことを考えていますが、その中でシェアしたい思考の一部のみを言語化します。こういった既にシェアしようと決めた言葉などを解読してセンサーで読み取り入力に反映させるといったかたちのものになるようです。

 

以上、気になる「F8」のトピックをピックアップしましたがいかがでしたでしょうか?Facebookの最新動向がわかるイベント「F8」は開発者だけでなくWEBサービスにかかわる人たちにとっても大注目のイベントですので気になった方は「F8」で今すぐ検索を~!

 

参照・引用元:

Facebook newsroom:https://ja.newsroom.fb.com/news/

F8プレスページ:https://developers.facebook.com/press

Techwave:http://techwave.jp

 

また、現在キングソフトでは、マーケターを積極募集しています!!

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詳細はこちら

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アプリの規約をマジメに読む人
アプリ

アプリの規約をマジメに読んでみた。

アプリの規約をマジメに読む人

アプリを利用する際には、本来ならば細かく書かれた規約に同意する必要がある。
でも、ちゃんと読む人はほとんどいない(インストール時に聞かれたりするが、読まずに「同意する」ボタンを押してしまうこともしばしば)。

今回は、主要なアプリではどんなことが書かれているのか全部読んでみることにした。

こういう規約は、そのアプリを運営する会社の法務部や顧問弁護士が関わったりしているものなので法律や契約書の文言みたいなカンジで難しくて面倒な世界。
たぶんプライバシーに関する部分や免責事項といったものはどのアプリも似たようなものだろうから、ちょっと特徴的な文言を探していってみようと思う。

まずはLINEから

LINE利用規約

読み始めて早々にゲンナリな内容だけど、気になったところとしてはここ(赤枠内)↓

LINE規約における未成年者の取り扱い

これはつまり未成年者は親の同意をもらって使わないとダメだということか。
でもLINEを使っている中高生とかがいちいち「LINE使っていい?」と親に同意をもらっているとも思えないけどなぁ。スマホを買い与えている時点で同意したも同然という解釈で良いのかな。

続いて気になったのはこの最後の部分(赤枠内)↓

LINE利用規約更新日

規約の最終更新は「2013年04月01日」…(”04月01日”って書き方するかな、”4月1日”で良くない?とかいうツッコミはさておき)つまり、4年ほど規約は更新されてないわけだ。

つまるところ、ユーザーに関わるような機能は4年前から何も変わってないってことになるのかな。

 

インスタの規約を拝見。

インスタグラム利用規約

おーい、右側の表示が切れてしまっているぞ。「おかしいな」と思って色々操作してみたが拡大も縮小もできないし、端末を横にしても右側の文章が切れているままだ。ソースがわからないから微妙だけど、表示を端末画面のサイズに合わせる設定にしていないようだ。これってマズくないのかな…

一方でプライバシーポリシーはこんなカンジ↓

インスタグラム・プライバシーポリシー

ちゃんと表示される模様。これを見るかぎり、さっきの規約の載せ方だけが設定がおかしいのかも。

 

ツイッターは?というと…

一方でPCサイトから成長して有力スマホアプリとなっているものはどうだろうと思ったので、まずはtwitterから確認。

ツイッター利用規約は日本とアメリカで異なる

ほうほう、twitterは米国内とそれ以外の国のユーザーで規約が違う模様。

ツイッター利用規約と法律

利用できるのは「適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者」…つまり「twitter自体を禁止しているような国の人は使えませんよ」というような意味かな。

むしろtwitterの規約で気になったのはこっち(赤線部)↓

ツイッター規約あるアイルランドの文字

「米国、アイルランド、および/またはその他の国々に…」うーん。米国はともかく、アイルランドにわざわざ言及しているのは何でだろう。アイルランドにサーバーだったり、マーケティング部門か何かあるのかな。

とか思っていたら、最後にこんな記述が出てきた。

ツイッター利用規約とアイルランド

おぉ、なんとこの規約はtwitterの日本法人やアメリカ本社ではなく、アイルランドに登記のあるTwitter International Companyという会社とユーザーとの契約ということらしい。
どういうことなのか色々と検索したらこんな記載があるページを見つけた。

https://it.srad.jp/story/15/04/19/0535201/

なるほどね、それでさっきアイルランドについての記述があったわけだ。アメリカ以外の事業はアイルランドの子会社か何かがデータ管理をしているということか。

 

フェイスブックもチェック!

こうなると気になるのがSNSの王者、facebookだ。こちらもちょっと拝見。

フェイスブック利用規約とカリフォルニア州法

facebookの利用は、カリフォルニア州の法律に従わないといけないわけね。やはりシリコンバレーの企業だなぁ。

一方でこんな規定も見つけた(赤線部)↓

フェイスブック利用規約アメリカ以外

米国外のユーザーに対しては特別な規定がある模様。しかもドイツはさらにちょっと違う規定が適用されるようだ。

最後に気になったのはこれ(赤枠内)↓

フェイスブック利用規約その他

ほうほう。「利用者とFacebook Ireland Limitedの間で締結」ねー。twitterと同じくアイルランドが出てきたぞ。

twitterはアメリカとアメリカ以外の利用者に分けられていたけれど、facebookはアメリカとカナダの利用者の場合はFacebook, Incとの間で、その二カ国以外の利用者はFacebook Ireland Limitedとの間で規約に合意したことになるわけだ。

 

結局、twitterにしてもfacebookにしても、国際展開するにあたって法人税率の安いアイルランドの子会社に管轄させることで節税を狙っているのかなぁ。

いずれにしろ、twitterとfacebookの規約を読んでみて推測できることとして、北米とそれ以外はどうも顧客データが分離されているっぽいことだ。

日本にいながら日本人がtwitterやfacebookで普通にアメリカ人とも繋がることができているけど、裏側の顧客データベースレベルでは実はしれっと分かれているということなのかもしれないなぁ。

LINEも国際展開しているから、日本版と海外版は規約が微妙に違っていたりするんだろうか(読んでないから知らないけど)

ただ今回、有名なアプリの規約をしっかりと読んでみて、実は見過ごされている記述があったり、意外な記述があったりと新しい発見がいくつもあった。

この規約を読んだからって使い方が変わるとも思えないけど、アプリの裏側は色々と複雑にできていそうだということだけはハッキリしたような気がする。

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