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【シェアリングエコノミーって何?】~分かりやすい事例3選~

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シェアリングエコノミー_事例

シェアリングエコノミーとは?

シェアリングエコノミーとは、「個人が保有している遊休資産(無形サービスも含む)の貸出を仲介するサービス」です。

また、「車や部屋、洋服などのモノを所有せずに利用できるサービス」の事を指す場合もあります。

このシェアリングエコノミーの火付け役となったサービスは、2008年にリリースされた「Airbnb」ですが、その後様々なモノを対象としたサービスが登場しています。

シェアリングエコノミーの事例

シェアリングエコノミーのサービスは具体的にどのようなものがあるのか、事例を3つ分かりやすくご紹介しようと思います。

シェアリングエコノミー事例1:「Airbnb」

シェアリングエコノミーに代表される事例は、宿泊施設・民宿を貸し出すユーザー向けサービス「Airbnb(エアービーアンドビー)」です。

「Airbnb」を用いて、ユーザーが保有している空き部屋を貸し出すことは勿論、空き部屋を借りることも出来ます。

まさに、冒頭で説明させて頂いたような「個人が保有している遊休資産の貸出を仲介するサービス」となっています。

保有している空き部屋を貸し出すユーザーはホストと呼ばれており、YouTubeのAirbnbチャンネルには「Airbnbホストストーリ」や「Airbnbの使い方」の動画が投稿されています。



「Airbnb」が普及することによって、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおけるホテル需給環境問題が解決出来る事も考えられます。

シェアリングエコノミー事例2:「airCloset」

「airCloset」は、女性向けの月額ファッションレンタルサービスです。

一定の料金を支払うことによって、毎月スタイリストが選定した洋服が自宅に届くようなサービスとなっています。

断捨離やミニマリストが流行していますが、「airCloset」はそのような流行にも適しているサービスだと感じます。

シェアリングエコノミー事例3:TimeTicket(タイムチケット)

「TimeTicket」は、自分の空き時間を30分単位で売買する事が出来るサービスです。

例えば、DJ教室や写真撮影、コーディング等のサービスが売買されており、分野は多岐に渡ります。

2017年は、自分の空き時間を売るビジネスにチャレンジしてみるのも良いかも知れません。

*参考資料*

東京オリンピック期間中と期間後の全国の需給環境を考える 2014年6月 株式会社日本政策投資銀行

「Airbnb」公式サイト

「airCloset」公式サイト

「TimeTicket」公式サイト

 

 

 

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りりさん

社会人1年目の運用担当。 歌って踊るサラリーウーマン。 好きな食べ物は青椒肉絲。