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Facebookの開発者向けイベント「F8」で発表されたTopicsで気になったものをピックアップ!

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Facebook-F8-2017

みなさんFacebookはもちろんご存知かと思いますが、毎年開催される「F8」というFacebookのイベントはご存知でしょうか?これは毎年、開発者向けに開催するカンファレンスのことで、新機能の紹介や新たな発表などが行われるFacebookの最新動向を知る事ができる一大イベントなんです!

今年はなんと現地には4000人以上が集まり、動画配信も世界中で数百万人が視聴したそうです。

 

では、今年の「F8」ではどんな新機能や発表があったのか気になったものをピックアップしてご紹介します。

1、Facebookスペース(Facebook Spaces)

これは仮想空間内で、自分と友達が同じ場所にいるかのように一緒に遊べるVRアプリです。ユーザーはアバターとして仮想空間に入り、ものづくりツールやビデオ鑑賞を一緒にできたり、音声でのコミュニケーションを楽しめます。すでにOculus Rift(VR用のヘッドマウントディスプレイ)用のベータ版はリリースされているようなのでお持ちの方は一足先に体験できますね!

facebook_spaces_アバター

 

2、Messengerの新機能・ツールなど

Messengerについては複数発表があったようですが、気になるものは下記のとおりです。どちらかというと企業側からユーザーに新たな体験提供をするようなものが多い印象ですね。
・発見タブの追加:ホーム画面から関連カテゴリー、最近使ったボット、トレンドなどを確認でき、自由入力の検索ボックスで検索も可能になりました。

メッセンジャー_discovertab

・Messengerコード:ポスターなどにプリントされているMessenger専用のコードを、これまたMessengerカメラでスキャンするだけで、興味のあるブランドや企業と簡単につながることができるようになります。

 

・AIアシスタント「M」の機能強化:デジタルパーソナルアシスタント「M」がMessengerでの会話を通じて日常生活を便利にする方法を教えてくれます。例えばスタンプの提案や約束のリマインダー、P2P決済を使ったものなど。

また、さらなる機能として、delivery.comを通じて食事を注文することができるようになります。 Messengerで友人と食事のデリバリーの会話をしていたら、お店の提案から、注文・支払いまでをMessenger上で完結可能に。これは、ユーザーだけでなくお店にもありがたい機能ですね。LINEなどでもピザの発注ができたりしますが、今後の日本での展開に注目です!

m_delivery

 

そして最後はこちらになります。

ビルディング8 (Building 8)というFacebookのミッションを進化させることを目的とし、消費者向けのソーシャルファーストな新製品を創出することに重点を置いたFacebookの製品開発・研究チームの技術プロジェクト発表のひとつです。

3、脳のシグナルを利用したタイピングシステム開発

これは、脳からの指令で100語/分(通常のスマートフォンに入力する5倍の速さ)の入力が可能なサイレント音声システムを開発するというもので、これを、手術ななどで体内に埋め込むなどすることなく、着用可能なセンサーでの提供を考えているそうです。

どういったものかというと、そもそもの考えとして、人々の思考を解読しようというものではないそうです。例えば、写真をたくさん撮影した際、そのうちの何枚かのみを友人などとシェアします。同様に、頭の中ではたくさんのことを考えていますが、その中でシェアしたい思考の一部のみを言語化します。こういった既にシェアしようと決めた言葉などを解読してセンサーで読み取り入力に反映させるといったかたちのものになるようです。

 

以上、気になる「F8」のトピックをピックアップしましたがいかがでしたでしょうか?Facebookの最新動向がわかるイベント「F8」は開発者だけでなくWEBサービスにかかわる人たちにとっても大注目のイベントですので気になった方は「F8」で今すぐ検索を~!

 

参照・引用元:

Facebook newsroom:https://ja.newsroom.fb.com/news/

F8プレスページ:https://developers.facebook.com/press

Techwave:http://techwave.jp

 

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