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「レシピ動画アプリをレビュー!!」

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Foodie:アイキャッチ1000×500
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フード専用アプリなのに自撮りアプリとしても大人気!?Foodie レビュー

Foodie:アイキャッチ1000×500

こんにちは!今回は、自撮りアプリとしても大人気!?食事をおいしく撮るためのカメラアプリをご紹介したいと思います。

 

その名も『Foodie(フーディー)』。

 

いかにも食べ物をおいしそうに撮れそうなネーミングだと思いませんか?

 

しかし、女の子たちのあいだではこのFoodie、食べ物を撮るためだけではなく、自撮りアプリとしても大人気なんです!

 

人気の秘訣はなんといっても豊富なエフェクト。

 

このアプリさえあれば、いま話題の『フォトジェニック』な写真を、簡単に撮ることができてしまうんです。

 

そんなFoodieですが、実は魅力はエフェクトだけではありません。

 

 

【Foodieの主な機能】

 

①“真上撮り”をサポートしてくれる「ベストアングル機能」

Foodie:1

この機能を使えば、Instagramで人気の“真上撮り”を、簡単に行うことができます。

・・・・・・・おいしそうですね!

 

②プロのような仕上がりを実現する「アウトフォーカス機能」

Foodie:2

被写体以外の部分にぼかしをかけることで、まるで一眼レフで撮影したかのような仕上がりに!

プロ顔負けの仕上がりです。

 

③食べ物が綺麗に変身する「食べ物フィルター」

Foodie:3

食べ物に最適化された39のフィルターで、自分好みのおしゃれな写真を撮ることができます。

このフィルターで自撮りをすると可愛く撮れると、女の子たちには大人気なんです!

 

④暗い場所でも撮影を可能にする「明るさ調節機能」「トーチ機能」

Foodie:4

写真撮影の際に、手動で明るさ調節(-2.0~+2.0の40段階)が可能。ライトを常時点灯させることもでき、暗い場所での撮影もできます。

 

⑤多様なサービスへの「共有機能」

Foodie:5

Foodieで加工した写真は、LINEやFacebook、TwitterやInstagramで共有することができます。

 

 

Foodieのカメラエフェクト

食べ物の撮影に特化したアプリですが、アウトカメラをインカメラに変えると、これまたびっくり。

美肌効果も抜群なエフェクトで、さまざまな雰囲気の写真を撮ることができます。

 

スマホに内蔵されている普通のカメラ(エフェクトなし)

Foodie:6

 

Foodie「YU3 おいしく」

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Foodie「PI2 ピクニック」

Foodie:8

 

Foodie「TR3 トロピカル」

Foodie:9

 

Foodie「SW2 スウィート」

Foodie:10

 

Foodie「CH1 ランチ」

Foodie:11

 

 

いかがですか?

エフェクトによって、こんなにも雰囲気がガラリと変わるのですね・・・!

 

ぜひ皆さんもFoodieでお気に入りのエフェクトを見つけて、カメラライフを充実させていきましょう♪♪

 

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話題のカジュアルゲームやってみたーキャプチャ
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「今話題のカジュアルゲームをやってみた!」

「今話題のカジュアルゲームをやってみた」記事のキャプチャ

今話題のカジュアルゲームをご紹介!!

みなさん、こんにちは!

話題のカジュアルゲームを3つご紹介したいと思います!!
どれも個性的かつ、はまる人にははまるアプリなのでぜひお試しください!

神回避2ゲームアイコン

■ ドッキリ神回避2

ゲーム概要:

様々なドッキリを回避していく、脱出系謎解きゲームの第2弾。数々の罠を避けて、日常に隠されたドッキリを回避するというゲームの内容になっています。

基本操作はタップのみで、入手したアイテムは使いたい場所へスワイプするシステムなのでかなり簡単!早速、やってみましょう!!

このステージでは、ヤケドを回避します。10_2_2

アイテムの氷を発見!!!

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熱々のお茶に氷を入れてあげましょう!!

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アイテムを使用し、回避成功!!

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ちなみに使用しないと、、、
こうなってしまいますので、しっかりアイテムを使って回避してください!笑

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iOS版ドッキリ神回避2

Android版ドッキリ神回避2

感想:
ステージが進むにつれダミーのアイテムも置かれており、回避するにはどのアイテムが必要なのかをしっかり見極める必要があります。←これが意外と難しい!!!
あと、回避を失敗するとコミカルなシーンを見ることができるのでわざと失敗するのも楽しみ方の一つかもしれません!笑

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■ Snake vs Block

ゲーム概要:
ボールのヘビをどんどん大きくしていきながら、ひたすら上に進んでいくカジュアルアクションゲーム。数の少ないレンガを目標に破壊し進んでいくのがコツです!

こんな感じで、ステージに現れるボールをゲットしてヘビを大きくしていきます!

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しっかりと数の少ないレンガに向かい進まないと、このように悲惨なことになります笑

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ちなみにボールが0でもゲームは継続できます笑 どれがヘビなのか分かりません笑

10_2_10

 

 

感想:
非常にシンプルだがヘビの頭と尾の動きが面白く、これまでになかったようなゲームで飽きないですね。
ボールをゲットするのに集中しすぎて、気がついたら数字の大きいブロックが目の前に!!ということがあるので注意してください笑

iOS版Snake VS Block

 Android版Snake VS Block

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■ 一筆書き

ゲーム概要:
頭が良くなる脳トレ一筆書きパズルゲーム。ルールは1つ。
「一筆書きで、全ての点を繋ぐだけ」です。どこから始めても構いません。

最初は一筆書きの定番から!!

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これは簡単ですね!笑

次いってみましょう!!

10_2_13

いきなりこの難易度、、、

10_2_14

でもクリアできると、達成感がすごい!!

 

感想:
スキマ時間に脳トレとしてついついやってしまうゲーム性になってますね。
しっかりと何処を辿れば一筆書き出来るのか考えながらプレイすると一つのステージをクリアするのに時間がかかります笑 その分達成感もすごいです!!

iOS版一筆書き

<おまけ>

10_2_15

■ Takibi

ゲーム概要:
目と耳で焚き火を楽しむ。これだけです笑

この再現度はすごい!!

10_2_16

 

感想:
焚き火の音にかなり癒され、不思議とずっと見てられます笑
癒されたい方はぜひ、試してみてください!!

                                              iOS版Takibi

以上、気になるアプリがありましたらぜひ遊んでみてください!!!

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DSP?KPIってなに?広告業界専門用語
お役立ち・知識

DSP?KPIってなに?広告業界専門用語~まずはここまで~

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こんにちは!

前回記事→https://lab.kingsoft.jp/2017/01/25/senmonyougokoukoku/の単語も覚えたし、少しずつ慣れてきたなぁ~と感じながらもやっぱりまだ「よく聞くけどわかんない!」そんな用語ありますよね。

今回は応用編ということで、次に覚えるべき用語として意味を書いていきますのでこちらも覚えていきましょう!!

まずはここまで覚えれば、仕組みなど次の段階に進めます!!いきましょう。笑

※Web広告で使う用語のみ記載しております。

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まずは仕組みにまつわる用語から記載していきます。

■システムに関する用語

・RTB(Real Time Bidding)

「リアルタイムビッディング」の略。インターネットのディスプレイ広告においてインプレッションが発生する毎に、リアルタイムでオークションが行われるシステムのことです。リアルタイム入札とも言います。このオークションは0.1秒で行われるのですごいです。

 

・DSP(Demand-Side Platform)

「デマンドサイドプラットフォーム」の略。広告効果を最大化するための広告主(クライアント側)のために用意されているシステムの名称です。広告主がどんなターゲットにいくらで配信したいのか事前に設定しバナーを入稿しておくと、自動で広告が配信されます。

DSPが広告枠の買い付けから広告配信、クリエイティブ分析、入札単価の調整等を行います。

いろいろなネットワークと繋がり、配信までの作業を行い、分析をし、と広告主にとってはメリットだらけです。

DSPはSSPとRTB接続をすることによって機能します。DSPはに初めて登場したのは2011年と言われているそうです。

 

・SSP(Supply-Side Platform)

「サプライサイドプラットフォーム」の略。DSPに対してSSPは広告収益を最大化する媒体社(メディア側)のために用意されているシステムの名称です。媒体社がどんな広告主にいくらで売りたいのか事前に設定しておきます。SSP経由でインプレッションが発生する毎に複数の広告ネットワークより同時に入札を行い、一番収益の高い広告を自動で配信します。

いろいろなネットワークと繋がり、目的のユーザーが来たことをDSPへ知らせ、収益の高い広告を配信すると、媒体社にとってはメリットもあります。

 

・DMP(Date Management Platform)

「データマネジメントプラットフォーム」の略。広告配信データ、販売データ、顧客データなどを一元管理し、分析して活用するための仕組みのことです。DMPには、「プライベートDMP」と「オープンDMP」の2種類があります。2つのDMPを組み合わせることで多くのデータをより広告配信に活用することがあります。

プライベートDMPとは自社独自で保有しているデータを統合し、管理出来るDMPです。主に、自社サイト訪問や購入などの行動履歴、部署やIDなどの顧客情報、興味関心等、自社でしか知りえない情報です。

一方、オープンDMPとは外部メディアが保有し提供しているデータを活用出来るDMPです。検索エンジンやSNSなどウェブ上でのユーザーの行動履歴や興味関心、年齢・性別などの属性情報等を管理しています。

 

フロー

※この場合広告主Bがオークションで勝ち、広告掲載出来ます。

 

 

さて、いろいろな仕組みがあり混乱しそうになります(笑)こちらで紹介したのも一部にはすぎないのでご了承くださいませ。それにしても本当に画期的なシステムですね。

次はマーケティングにおける成果指標にまつわる用語です。

■成果指標に関する用語

・LTV(Life Time Value)

「ライフタイムバリュー」の略。日本語では「顧客生涯価値」のことです。

顧客一人が企業に対して取引きを始めてから終わるまでの期間(生涯)に、企業の提供するサービスや商品に払う金額のことです。

例えばゲーム好きなユーザーが、ゲーム会社Aの「○○」というタイトルをプレイしてゲームをやめてしまう時までに合計10万円課金しました。そうなるとLTVは10万円となります。

 

・KGI(Key Goal Indicator)

「キーゴールインジケーター」の略。直訳すると「重要目標評価指標」です。

最終的な目標(ゴール)がどのくらい達成されているのかをはかる指標として使います。

 

・KPI(Key Performance Indicator)

「キーパフォーマンスインジケーター」の略。直訳すると「重要業績評価指標」です。最終的な目標を達成するために行う中間状況をはかる指標として使います。

例えば、メディアのKGIは広告収入であるとすると、KPIは新規ユーザーのPV数やサイトの滞在時間などになります。

 

・ROAS(Return On Advertising Spend)

「リターンオンアドバタイジングスペンド」の略。費用対効果のことで「ロアス」と呼んでいます。ROASが高いほど回収率が高いということになります。

計算式→広告経由での売上÷広告費(コスト)=ROAS

広告主にとってROASは非常に大事です。広告費に使った予算を出来るだけ多く利益につなげなければ損になるのです。

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最後に・・・

私は意味が混ざってしまいがちになるのがこのあたりでしたね・・・。無知の私には厳しかったです笑

今回記載している用語をしっかり理解し、覚えられればだいぶ心強く会話が出来ます!

新しい業界に足を踏み入れるということは前途多難なわけです。と、いうことでまだまだ覚えることは山ほどありますが用語は一旦こちらで終わりとさせて頂きます。

私と一緒に一歩ずつ確実に前へ進みましょう!!

 

 

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CTR、CVRって何?
お役立ち・知識

CVR、CTRって何?Web広告業界専門用語~まずはここから~

CTR、CVRって何?

Web広告業界専門用語~まずはここから~

 

こんにちは。

本日2回目に私がお伝えしたいことは業界用語についてです。(前回の記事はこちら→https://lab.kingsoft.jp/2016/12/27/advertisementreport/

専門用語が多く、どれから覚えたらいいのかわからない・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。とにかく略語が多いですね。私も苦戦しております。苦笑

まず覚えるべき単語の意味を書いていきますので、ここから覚えましょう!!

※Web広告で使う用語のみ記載しております。

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まずはよく耳にするものから記載していきます。

■すごくよく聞く用語

・インプレッション(Impression)

Web広告における広告の表示回数のこと。マスコミ四媒体などではどれだけ見られたのかわからないが、インターネット上では表示されたことを指標としている。「インプ」、「imp」と略して使うことが多い。

 

・コンバージョン(Conversion)

Webサイトにおける成果のこと。Web広告には様々な種類の広告の効果の評価指標があるが、メニューによってコンバージョンの定義は変わってくる。

(1回インストールされたら1コンバージョン、1人会員登録をしたら1コンバージョン、等)

 

・PV(Page View)

「ページビュー」の略。Webサイトなどのページが閲覧された回数。(検索エンジンや広告などのクリックによって開かれた回数。)PV数とインプレッション広告が表示された回数はそのまま見ていなくても表示される毎にカウントされる。閲覧された回数はクリックされたことによって見ていると判断するイメージ。PVと意インプレッションは似ているが、表示された回数と閲覧された回数は違う。

 

・LP(Landing Page)

「ランディングページ」の略。ユーザーが広告などをクリックして最初に訪れるページのこと。ランディングページは長い1ページで作成されていることが多く、他のページやサイトへ移らなくても全てが完結出来るようになっている場合が多い。ユーザーに情報を与え、資料請求や問合せ、購入など最終的な目的(コンバージョン)まで到達するようにするのでどれだけユーザーの気を引けるページにするかが最も重要になってくる。

 

 続いてはCPC、CPIなど広告の効果についてを示す用語です。

■オンライン広告の効果の評価指標に関する用語

・CPM(Cost Per Mill)

「コストパーミル」の略。広告表示1,000回当たりのコスト。

eCPMとという用語もあるが、これは仮に「CPMのメニューだったとしたら」・・・という一つの目安としての用語。

 

・CPC(Cost Per Click)

「コストパークリック」の略。広告表示に対して、ユーザーのクリック1回当たりのコスト。

クリック課金型の広告そのものを指す場合もある。

計算

 

・CPA(Cost Per Action)

「コストパーアクション」の略。商品購入や会員登録、来店予約、資料請求等での顧客獲得1件当たりにかかるコスト。

またはコストパーアクイシション(Cost Per Aquisition)の略。商品購入や会員登録、資料請求等で獲得した顧客1人当たりの支払い額のこと。

 

・CPI(Cost Per Install)

「コストパーインストール」の略。Apple StoreやGoogle Playアプリのインストール1回当たりのコストのこと。インストール課金型の広告そのものを指す場合もある。

 

・CTR(Click Through Rate)

「クリックスルーレート」の略。クリック率のこと。広告が表示された回数に対してどれだけの割合でユーザーがクリックに至ったのかを知る指標である。

計算式は「クリック数」÷「インプレッション数」=「クリック率(CTR)%」。

 

・CVR(Conversion Rate)

「コンバージョンレート」の略。コンバージョン率のこと。Webサイトに訪れた人がどのくらいの割合でCVに至ったのかを知る指標である。

成果地点は案件によって変わるのでCPCでの運用だと、CVRとCTRは同じになる。

計算式は「CV数」÷「インプレッション数」=「コンバージョン率(CVR)%」。

 

最後は集客などの施策をする際によく使う用語です。

■集客や認知などの施策に関する用語

・SEO(Search Engine Optimization)

「サーチエンジンオプティマイゼーション」の略。GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索が行われた際(自然検索)、上位に表示されるようにWebページを調整したりする施策のこと。

 

・リスティング広告

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索が行われた際に、検索結果のページに表示されるテキスト型の広告のこと。「検索連動型広告」と呼ばれることもある。この広告が検索結果のページの上下や横に表示される。キーワードを買うことによって広告を出すことが出来る。

・SEM(Search Engine Marketing)

「サーチエンジンマーケティング」の略。集客や認知などの施策をまとめたもの。なのでSEOやリスティング広告をあわせてトータルの意味で検索エンジンの対策をすることを指す。

 

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■最後に

今回は基礎中の基礎ということで広告業界に入ってきた時にまずは覚えたい用語を抜粋してみました。私は似たような呼び方、アルファベットや頭文字をとった呼び方などがとにかく多くこんがらがっていました・・・。何の略なのかを知ることで覚えられましたが覚え方は人それぞれなのでお任せしますが、誰かの役に立てたらうれしいです!

次回は次に覚えるべき用語を抜粋してお送りしたいと考えていますのでよろしくお願いします!!

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フィンテックは私達の生活にどのような影響を与えるの?身近な事例3選
お役立ち・知識

フィンテックは私達の生活にどのような影響を与えるの?身近な事例3選

フィンテック 事例記事イメージ

最近ニュースや新聞で多く見かけるフィンテックですが、皆さんはフィンテックが一体何なのか、私達の生活にどのような影響を与えるのかをご存知でしょうか?

今回の記事ではこのフィンテックをご紹介していこうと思います。

フィンテックとは

フィンテックという言葉は、金融を意味する「Finance(ファイナンス)」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です。

スマートフォンや、人工知能(AI)等のITを活用した新しい金融サービスの総称として使われています。

決済サービスや家計管理、資産運用等様々な分野のフィンテックが存在しています。

フィンテックの事例

フィンテックのサービス事例をご紹介致します。

私達の生活に身近な事例を取り上げました。

1-家計管理-自動家計簿「マネーフォワード」

消費者向けフィンテックの代表的な事例として挙げられるのが、自動家計簿サービスの「マネーフォワード」です。

銀行口座やクレジットカード情報を登録しておくと、自動的にお金を使ったデータを収集し、家計を一元管理する事が出来るサービスです。

レシートを写真に撮るだけで内容を自動的に反映する等OCR技術も活用されており、非常に便利です。

2-資産運用:おつりで投資するフィンテック「トラノコ」

資産運用のアプリ開発・運営を行うフィンテック企業であるTORANOTEC株式会社が2017年春に、おつりで投資をする事が出来る新たな資産形成アプリ「トラノコ」のリリースをすることを公表しました。

「トラノコ」は、クレジットカードやICカード乗車券等から端数を切り上げておつり相当分を投資に回す事が出来るアプリです。

例えば、480円の買い物をした場合には、500円との差額である20円をおつり相当額として投資に回す事が可能です。

毎日コツコツと事前に投資資金を積み上げる事が出来るため、手元資金が少ないことが原因で今まで投資に踏み込めていなかった若年層の心理的障壁を下げ、投資に踏み込めるようになる事が予想されています。

今まで日本人は投資や資産運用に消極的でしたが、このようにフィンテックが活用された資産運用アプリが登場する事によって今後資産運用が浸透していくかもしれません。

3-決済:スマホをかざすだけで簡単決済「Apple Pay」

Appleが提供する電子決済サービス「Apple Pay」の提供が今年の10月に始まった事は、皆さんの記憶に新しいと思います。

この「Apple Pay」のサービスもフィンテックの一種です。

「Apple Pay」の機能として目新しかったのは、Suicaカード無しでiphone7をかざすだけで改札を通り抜けられるようになった事だと思います。

今後このような決済サービスが浸透していく事によって、お財布が不必要になる時代も到来するかもしれません。

人気YouTuberの瀬戸弘治さんも、Apple Payの動作を紹介されています。

今後のフィンテック

近い将来、フィンテックが普及することによって投資や決済の領域だけでなく、通貨制度自体にも大きな影響をもたらす可能性もあります。

来年2017年もますますフィンテックが私達の生活に浸透していくことでしょう。

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広告媒体と広告費
お役立ち・知識

主要広告媒体と広告費について調査してみた

広告媒体と広告費

はじめまして。

Web広告業界に入社してまだ間もない営業女子です。

広告業界、入ってみてわかりましたが勉強することが多いですね。

仕組みや業界用語など理解に苦戦しておりました。。。

これからWeb広告に関わる未来の後輩たちに役立てるWeb広告の基礎について少しずつお話出来ればと思っています。

 

日本の広告費

まずは日本の広告費について触れていきます。

広告費は毎年伸びていることが下の表で見てとることが出来ます。

項目別で見ると過去3年連続で伸びている広告の種類は、インターネット広告と衛星メディア関連です。また紙媒体などのマスコミ四媒体を見ますと低下傾向にあります。

日本の広告費データ

電通HPより引用

 

さらに毎年順調に伸びている「インターネット広告」に注目してみました。一体どのくらいの金額の出稿があるの?ということで過去5年分の広告費についての表です。

インターネット広告費

電通HPより引用

 

なぜインターネット広告が伸びているのか・・・スマートフォンの普及が大きく影響していると思います。

スマートフォンの普及はいつ頃から始まったのか調べてみました。2008年に日本でのiPhoneの発売が始まってから少しずつスマートフォンの普及のきざしが見えました。2010年にはスマートフォンの本格的な普及が始まり、以降順調に拡大し続けています。

その反面ではフィーチャーフォンの縮小が始まり、NTTドコモ社もついに2016年、年内には出荷終了の発表が2016年11月にありました。この発表から、今までのフィーチャーフォン利用者はスマートフォンへの移行が予測出来きます。また近年ではやスマートデバイスの買い足しの傾向もありクロスデバイス化が進んでいます。スマートデバイスは移動中など、どこにいても手軽に使用出来ることを考えると今後もインターネット広告は成長が見込まれるのではないでしょうか。

広告費イメージ

広告媒体について

それにしても、広告の媒体っていろいろありますね。

簡単にまとめてみました。

大きく3種類に分けられます。

①マスコミ四媒体

・新聞→1ページに大々的に宣伝する「全面記事」や、記事の下に枠のある「記事下広告」などがあります。

・雑誌→雑誌のいたるところで見つける宣伝です。巻頭や表紙裏が一番わかりやすいです。

・ラジオ→番組内で声によって宣伝されるCMです。

・テレビ→番組の合間に流れるCMのことです。

以上の4つをまとめてマスコミ四媒体とよびます。

一般的には「マス広告」と呼ばれています。

 

②SP媒体(SPはセールスプロモーションの略です)

・屋外広告→街を歩いてると見かけるあの看板です。

・交通広告→電車、バス、タクシーの車内や駅で見かける宣伝です。

・ダイレクトメール(DM)→自社を利用する顧客の自宅にキャンペーンなどの情報を届け、宣伝する方法です。

・チラシ→新聞に折り込みで入っているチラシのことです。

・フリーペーパー→街や駅、自宅のポストへ投函される雑誌にクーポン券などを載っているケースが多いです。

・POP→店舗にある商品紹介しているようなポスターやカードです。

・イベント、展示会→イベントのスポンサーとして宣伝をしたり、テーマに沿った展示会に出展や登壇して宣伝をします。

 

 

③インターネット広告

・メール配信→自社サービスの会員などにメールで宣伝するメルマガのようなものです。

・Web広告→最も代表的なものがバナー広告でWebページを見ているとよく見ます。Web広告には他にもリスティング広告、SNS広告、アフィリエイト広告、動画広告、アプリ広告などがありますがこちらは後に深く触れていくつもりなので今回は割愛します。

 

おわりに

おおまかにまとめてみましたが、私が今後携わっていくのはWeb広告なので今後はWeb広告の基礎知識というテーマで執筆していこうと思います!!

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、そうです。勝手に連載にしていこうと思っています(笑)広告業界にこれから入る未来の後輩たちが私と同じ道を通っていくと思うので参考程度に読んで頂ければとても嬉しいです。この業界でのご活躍が長い方も暖かく見守って頂ければ喜びは倍増です。まだまだ勉強の毎日ですがよろしくお願い致します!!

 

※参考URL(電通HP)

http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2010/sum.html

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