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はかなさが癖になる死にゲーム:BADLAND2  レビュー

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アプリの規約をマジメに読む人

アプリの規約をマジメに読んでみた。

アプリの規約をマジメに読む人

アプリを利用する際には、本来ならば細かく書かれた規約に同意する必要がある。
でも、ちゃんと読む人はほとんどいない(インストール時に聞かれたりするが、読まずに「同意する」ボタンを押してしまうこともしばしば)。

今回は、主要なアプリではどんなことが書かれているのか全部読んでみることにした。

こういう規約は、そのアプリを運営する会社の法務部や顧問弁護士が関わったりしているものなので法律や契約書の文言みたいなカンジで難しくて面倒な世界。
たぶんプライバシーに関する部分や免責事項といったものはどのアプリも似たようなものだろうから、ちょっと特徴的な文言を探していってみようと思う。

まずはLINEから

LINE利用規約

読み始めて早々にゲンナリな内容だけど、気になったところとしてはここ(赤枠内)↓

LINE規約における未成年者の取り扱い

これはつまり未成年者は親の同意をもらって使わないとダメだということか。
でもLINEを使っている中高生とかがいちいち「LINE使っていい?」と親に同意をもらっているとも思えないけどなぁ。スマホを買い与えている時点で同意したも同然という解釈で良いのかな。

続いて気になったのはこの最後の部分(赤枠内)↓

LINE利用規約更新日

規約の最終更新は「2013年04月01日」…(”04月01日”って書き方するかな、”4月1日”で良くない?とかいうツッコミはさておき)つまり、4年ほど規約は更新されてないわけだ。

つまるところ、ユーザーに関わるような機能は4年前から何も変わってないってことになるのかな。

 

インスタの規約を拝見。

インスタグラム利用規約

おーい、右側の表示が切れてしまっているぞ。「おかしいな」と思って色々操作してみたが拡大も縮小もできないし、端末を横にしても右側の文章が切れているままだ。ソースがわからないから微妙だけど、表示を端末画面のサイズに合わせる設定にしていないようだ。これってマズくないのかな…

一方でプライバシーポリシーはこんなカンジ↓

インスタグラム・プライバシーポリシー

ちゃんと表示される模様。これを見るかぎり、さっきの規約の載せ方だけが設定がおかしいのかも。

 

ツイッターは?というと…

一方でPCサイトから成長して有力スマホアプリとなっているものはどうだろうと思ったので、まずはtwitterから確認。

ツイッター利用規約は日本とアメリカで異なる

ほうほう、twitterは米国内とそれ以外の国のユーザーで規約が違う模様。

ツイッター利用規約と法律

利用できるのは「適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者」…つまり「twitter自体を禁止しているような国の人は使えませんよ」というような意味かな。

むしろtwitterの規約で気になったのはこっち(赤線部)↓

ツイッター規約あるアイルランドの文字

「米国、アイルランド、および/またはその他の国々に…」うーん。米国はともかく、アイルランドにわざわざ言及しているのは何でだろう。アイルランドにサーバーだったり、マーケティング部門か何かあるのかな。

とか思っていたら、最後にこんな記述が出てきた。

ツイッター利用規約とアイルランド

おぉ、なんとこの規約はtwitterの日本法人やアメリカ本社ではなく、アイルランドに登記のあるTwitter International Companyという会社とユーザーとの契約ということらしい。
どういうことなのか色々と検索したらこんな記載があるページを見つけた。

https://it.srad.jp/story/15/04/19/0535201/

なるほどね、それでさっきアイルランドについての記述があったわけだ。アメリカ以外の事業はアイルランドの子会社か何かがデータ管理をしているということか。

 

フェイスブックもチェック!

こうなると気になるのがSNSの王者、facebookだ。こちらもちょっと拝見。

フェイスブック利用規約とカリフォルニア州法

facebookの利用は、カリフォルニア州の法律に従わないといけないわけね。やはりシリコンバレーの企業だなぁ。

一方でこんな規定も見つけた(赤線部)↓

フェイスブック利用規約アメリカ以外

米国外のユーザーに対しては特別な規定がある模様。しかもドイツはさらにちょっと違う規定が適用されるようだ。

最後に気になったのはこれ(赤枠内)↓

フェイスブック利用規約その他

ほうほう。「利用者とFacebook Ireland Limitedの間で締結」ねー。twitterと同じくアイルランドが出てきたぞ。

twitterはアメリカとアメリカ以外の利用者に分けられていたけれど、facebookはアメリカとカナダの利用者の場合はFacebook, Incとの間で、その二カ国以外の利用者はFacebook Ireland Limitedとの間で規約に合意したことになるわけだ。

 

結局、twitterにしてもfacebookにしても、国際展開するにあたって法人税率の安いアイルランドの子会社に管轄させることで節税を狙っているのかなぁ。

いずれにしろ、twitterとfacebookの規約を読んでみて推測できることとして、北米とそれ以外はどうも顧客データが分離されているっぽいことだ。

日本にいながら日本人がtwitterやfacebookで普通にアメリカ人とも繋がることができているけど、裏側の顧客データベースレベルでは実はしれっと分かれているということなのかもしれないなぁ。

LINEも国際展開しているから、日本版と海外版は規約が微妙に違っていたりするんだろうか(読んでないから知らないけど)

ただ今回、有名なアプリの規約をしっかりと読んでみて、実は見過ごされている記述があったり、意外な記述があったりと新しい発見がいくつもあった。

この規約を読んだからって使い方が変わるとも思えないけど、アプリの裏側は色々と複雑にできていそうだということだけはハッキリしたような気がする。

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【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

  • 2017年3月30日

MessengerDay-Title

みなさん!3/17にリリースされたFacebookの新機能「Messenger Day」(メッセンジャーデイ)ご存知でしょうか?

こちらは写真や動画をシェアし、多くの友達が見てコメントをすることができるというごくごく普通なものです。しかし、本当のサービスの肝となるのがこの「Messenger Day」でシェアしたコンテンツが24時間で消えてしまうということです。

 

要するにFacebookにもSnapChatやInstagramの「Instagram stories」と同じような時限式で消える画像・動画共有機能が追加されたんです!

 

それではいったいどの様に使うのか?使ってみましょう!

 

Messenger Day(メッセンジャーデイ)を使ってみる!

1、まずはインストールされているMessengerアプリを最新版に更新します。※アプリを入れていない人はストアよりアプリをインストールでOKです。

2、Messengerアプリを起動します。すると画面の中ほどに「My Dayに追加」というボタンが出ていますので、これをタップすると操作開始です!

MyDayに追加する

3、タップ後はカメラ画面に切替わり、画面下部の真ん中の○ボタンを長押しで動画撮影、タップで写真撮影となります。

MyDayに追加(撮影する)

4、撮影後は右上にある3つのメニューボタン(左から、フレームスタンプ装飾ボタン/テキスト入力ボタン/手書き線追加ボタン)より、画像や動画を加工できます。フレームやスタンプはなんと5,000種類以上の中から選択が可能とのこと。かなり多彩な加工が可能になります!

右上3メニュー      フレーム     フレーム&スタンプ

MyDayに追加-メニュー MyDayに追加-フレーム1 MyDayに追加-フレーム2

テキストツール      ペンツール    画像加工後

MyDayに追加-テキスト MyDayに追加-ペンツール MyDayに追加-画像加工後

5、加工が終了したら画面右下の矢印ボタンをタップします。次の画面からは、MayDayに追加するかカメラロールに保存するか、メッセージとして送るかを選択可能です。そしてMyDayに追加を選択すると、公開する人、または非公開にする人を指定できます。特にチェックをつけなければ全公開となります。

最後に送信ボタンをタップし共有が完了します。

MyDayに追加-プライバシー設定1 MyDayに追加-プライバシー設定2

ひと通り撮影からMyDayの追加までさわってみましたが、SnapChatやInstagramStoriesなどに比べると加工機能に多少見劣りがする(画像フィルターや3Dスタンプがなかったり、ブラシの種類がない)感じはうけました。ただ、今までこういった類のアプリ利用をしてこなかったFacebookユーザーが試すのには必要十分ではないかとも思います。おそらく今はない機能も今後は追加されていくでしょうし・・・

 

また、現状では広告などの表示はないですが今後は広告枠の追加なども考えられそうです。例えば追加されたMyDayを確認した後に全画面広告が出る・・・等

 

そして、現状でこのような時限式のコンテンツ共有機能をもつアプリの雄はSnapChatやinstagramになるかと思いますが、Facebookユーザ数はこれらのアプリに比べても圧倒的なシェアをしめているので今後は勢力図の変化にも注目です!

 

これらの変化はまた追ってレポートしていきたいと思います。

 

参照元:Facebook newsroom

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《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイアイキャッチ

《ASOアプリマーケ必見!?》キン肉マンを「牛丼」キーワードでGoogle play検索上位に表示させるチャレンジ

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイアイキャッチ

・始まりは好奇心から

とあるお昼前、クーポン欲しさにGoogle playで「牛丼」とキーワード検索したところ、あることに気づきました。

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ1

あれ、「牛丼」検索なのに、どうも牛丼と関係ないアプリが多いな…と。

その中で、下の方の17位に「キン肉マン マッスルショット」がありました。

 

 

少年ジャンプ黄金世代の30~40代の中ではもはや常識、牛丼はキン肉マンの大好物!

おそらくストアページのゲーム説明文に「牛丼大好きキン肉マンを引っ張って~」などと書いてあるのかと思って

ページ内検索で「牛丼」と入れたところ

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ2

「牛丼」キーワードがまったくない。

 

なぜ???と疑問に思う好奇心が、私に長い挑戦をさせ、驚くべき真実を知ることになるとはこの時はまだ思いもしませんでした。

 

・Google playの検索アルゴリズムはキャラクターの好物を識別している?

まさかと思うけど、試しに「ドラ焼き」とキーワード検索してみることに。

狙いが合っていれば、あのキャラクターに関連したアプリが上位に出るはず!

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ3

出た!ドラえもん!

ただ、各アプリのgoogle playのページを見たら「ドラ焼き」キーワードが思いっきりあったので、単にキーワード検索で引っかかっただけのようです。

 

 

・Google playの検索アルゴリズムに挑戦!

じゃあ「牛丼」キーワードが「キン肉マン マッスルショット」のストアページ内になくても、検索で17位に表示されているのならば、

「牛丼」という文言の何かがASOで反応しているのかと思われます。

それならば、

「牛丼」キーワードのみを駆使して「キン肉マン マッスルショット」アプリを検索上位にあげられないか試してみることにしました!

 

・17位からスタート:ひらがなでは検索アプリ圏外

恐らく「漢字」ではなく「ひらがな」が検索アルゴリズムに関係あるのかと思い、

「ぎゅうどん」で検索。

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ4

あらら、なんと圏外。

しかもしっかりと牛丼系のアプリを表示させています。

特定アプリを検索する場合は漢字よりもひらがながいいのかもしれないですね。

 

・漢字+ひらがなで動きが

なので「牛」は漢字のままで、「牛どん」とチャレンジしたところ、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ5

17位→16位に!

少しですが、大きな一歩となりましたね。

 

・スペースは検索アルゴリズムで効果があるのか

次は、「牛」と「どん」をスペースで分けて検索してみることに

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ6

と、16位のまま変わらず。。。

 

いや、めげるな自分と思い、

次は「牛」 「ど」 「ん」と分けてみると、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ7

一気に3位!!

 

密かにライバル視していた「餓狼伝説SPECIAL」を抜きました!

残りは、「dポイントクラブ」「にほんのあらそい」だ、キン肉マン!

 

・カタカナも検索アルゴリズムの評価対象か

次に検証したのはカタカナ検索。

まず「ん」を「ン」にしてみましたが、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ8

順位は変わらず。。

ただし、動きはあるようで、牛丼っぽいアイコンの「どうぶつランド「モーギュウドン」」が5位に上昇しています。

 

ならば、「ど」を「ド」にしてみると!

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ9

ついに2位!!

「dポイントクラブ」が消えたので、「dポイントクラブ」はひらがなの「ど」でキーワード上位になっていたと考えられます。

 

・キーワード検索1位の高い壁

カタカナ強いってことで、「牛」を「ギュウ」にして

「ギュウ ド ン」としてみたら1位になるのでは!?

とするも、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ10

どうぶつランドォォォォォォォ!!!

 

なんと伏兵の「どうぶつランド「モーギュウドン」」が1位かつ、キン肉マンは圏外に。。

どうやら、「ギュウ」検索では全く意味がなかったようですね。

 

 

じゃあ、やっぱりひらがなだ!

「ぎゅう ド ン」と「牛」→「ぎゅう」に変えたのですが、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ11

残念。「にほんのあらそい」が強すぎる…

 

その後、「ぎゅう」を分けて「ぎゅ う」にしたり、「ぎゅ うどん」、「ギュ ウドン」やら色々チャレンジするも

どうぶつランドや、謎のアプリが検索結果に出たりと、いよいよ行き詰ってきました。

 

もう、1位にはなれないのかと心が折れそうになりながら、

ならば、今度は3位となった組み合わせ、「牛 ど ン」を少し変えてみてはどうだろうと。

てことで、「ぎゅう ど ン」で検索!

 

 

すると。。。

 

 

 

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ12

ついに1位!!!!!

やったぜキン肉マンンンンン!!

 

ここまでかなりの時間がかかりました。

 

・ASOのまとめと考察

今回、「キン肉マン マッスルショット」は以下がASOで上位に表示されるアルゴリズムと判明しました。

実験結果:

「ぎゅう ど ン」検索で1位

・「牛」「ギュウ」ではなくて「ぎゅう」

・「ド」でなく「ど」

・「ん」ではなくて「ン」

 

では、上記を踏まえて「キン肉マン マッスルショット」のストアページを改めてみてみましょう。

画像右上に注目です。

「ぎゅう」キーワード0件

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ13

 

「ぎゅう」はやっぱり書かれていません。。

「ど」キーワード20件

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ14

ブラウザ検索なので、カタカナも一緒に数えられていますが「ど」は20個あるようです。

ただしASOの評価対象外のところと思われる箇所にもあります。

「ン」キーワード71件

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ15

 

おぉ、「ン」は71個も!こちらもASOの評価対象外のところと思われる箇所にも多数ありますね。

 

ただ、注目する点が。

「キ肉マとタイトルに2つカタカナで「ン」が入っています!

恐らくですが、タイトル表記はひらがな、カタカナで判別するアルゴリズムがあるようです。

「ギュウ ド ン」キーワード「どうぶつランド「モーギュウドン」」が1位になったのもこれが原因と考えられます。

 

とすると、現在(2017年3月26日)のgoogle playアルゴリズムは、

  1. 漢字はひらがな、カタカナより優先度が低い
  2. タイトル文字は検索キーワードで評価が高い
  3. 検索キーワードではひらがな、カタカナをしっかり判別している

 

となると考えられます。2は言わずもがなですが、

AndroidアプリでのASOマーケティングでは、

タイトルで「ひらがな」、「カタカナ」、「漢字」を意識すると検索結果が変わると思われます。

アプリのタイトル、サブタイトルをつける際は是非参考にしてみてください!

 

・消えないASO疑問点の結末

ただ、ひとつだけ消えない疑問点が。

「ぎゅう」キーワードがページ内でひとつも入っていないのに、なぜキン肉マンの検索順位に影響するのか。

ちなみに「ど ン」だけの検索では全くの圏外でした。

 

これについて色々調べていたところ、驚きの事実が判明しました!

 

「牛丼」キーワードで上位になぜかちょろちょろといて、「牛 ど ん」で抜き去ったあのアプリ、

そう、「餓狼伝説SPECIAL」。

がろうでんせつ

 

このゲームには「ブルー・マリー」という女性のキャラクターが出てきます。

こちら、Wikiからの引用になります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC

右側のプロフィールに注目ください。

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ16

スリーサイズ、血液型、趣味、大切なもの の次に、

好きな食べ物:ビーフカップ

 

ビーフカップとは日本語で「牛丼」。

 

ビーフカップとは日本語で「牛丼」!!

餓狼伝説キャラの好物=牛丼!!

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ17

やはり、Google playはキャラクターの好物を検索結果に反映させているっ!???

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

この日のお昼は時間がなくなり、牛丼は食べれませんでしたが、とても面白い調査結果となりました。

App storeでも今度試してみたいと思います。

 

※検索結果は2017年3月26日時点のものとなります。

参考:

Google play

キン肉マン マッスルショット

餓狼伝説SPECIAL

dポイントクラブ

にほんのあらそい

どうぶつランド「モーギュウドン」

 

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Google翻訳はすごい?

Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳はすごい?

去年からGoogle翻訳の精度が格段に向上していると話題になっている。
なんでもビッグデータで集めた情報とAIの学習能力でどんどん精度が向上しているとかナントカかんとか。
筆者は語学にそこそこ自信がある。なんたって通訳資格(通訳案内士)の一次試験(筆記試験)は合格してるくらいだからな!機械翻訳になんて負けるわけはねーぜ!

…ということで、さっそくGoogle翻訳をインストールして翻訳させてみることにした。

Google翻訳のアプリにはカメラの動きに合わせて、見たままの状態で翻訳してくれるリアルタイム翻訳機能と、文字を読み取って文章に変換するこれまでと同じ翻訳機能があるので、それぞれ検証していくことにした。

 

簡単なもので実験

まずはオフィス内にあった防犯カメラの表示で実験。

防犯カメラの英語

「防犯カメラ設置」で” CAMERA IN OPERATION ”か…ちょっと意訳されてるカンジもするけど、まぁ手始めに実験するにはちょうどいいか。「カメラ作動中」というのが本来の意味だ。

防犯カメラとりあえず翻訳

「動作時にカメラ」かぁ、この見たままで翻訳してくれる機能自体は画期的だけど、翻訳そのものは微妙かなぁ。

次はカメラで文字を読み取らせる通常の翻訳。

防犯カメラ翻訳

“CAMERA IN OPERATION”はうまく認識されたけど、「運転中のカメラ」かぁ。「動作時にカメラ」よりは自然だけど、ちょっと微妙かなぁ。良し悪しの判断はつかないなぁ。

看板とかは他のブログとかでも実験されてるようなので、もっと難しいものにチャレンジしてみよう。というより、簡単な単語だと直訳でも意味は通じるからちょっと別のものでやってみるか。

TOEIC問題に挑戦!

今や英語学習では常識ともなっているTOEICで実験。いきなり長文問題の翻訳を試してみる。日本でTOEICを運営している一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会のサイトに掲載されていたTOEICの長文問題サンプルを翻訳させてみた。
まずはカメラで見たまま翻訳してくれるリアルタイム翻訳から。

TOEIC長文TOEIC長文リアルタイム翻訳

左が元の文章。右が翻訳。うーん、このリアルタイム翻訳は微妙かな。翻訳の性能の問題もあるけど、撮影の角度や手ブレによって翻訳が変わるし、翻訳されてなかったりするし、カメラの認識の影響が大きい気がする。そこで通常の翻訳機能を試してみる。

TOEIC長文TOEIC長文翻訳

おお!これならだいたい意味がわかる。そうそう、ここの問題(196番~200番の問題)の文章はペンキをネットで買えてサンプルはタダで何営業日以内に発送とかいう文章だよ。リアルタイム翻訳はともかく、通常の翻訳機能なら長文でも大意はつかめそうだな。

 

英検1級の実際の問題で。

いやいや~英語をあるていど勉強した人ならTOEICの単語の難易度はそう高くなくて解くスピード重視のテストだと知ってますよ。
そこで中高生にお馴染みの英検を実施している日本英語検定協会のサイトへ行って英検一級の長文問題を翻訳させてみることにした。日本の英語資格の最高峰、留学経験なしでは絶対できないはずだぜ!

英検長文英検長文翻訳

これまた左が元の本文で右が翻訳。おぁ、日本語的に変なところも多いけど、これだけ翻訳してくれれば普通に設問に答えられる程度に大意はつかめるんじゃないの??

 

天下のハーバード大学(Harvard University)なら…?

だんだんGoogle翻訳の精度が怖くなってきたところで、意地でも翻訳できなそうなところを見つけたくなる。
さすがに「これは翻訳できんだろう」ということで辿り着いたのがハーバード・ローレビュー(Harvard Law Review)ハーバード大学ロースクール(法科大学院)が出している法律誌のサイトの記事だ。これはさすがに法律の専門用語連発で翻訳できませんよね?

ハーバード大学ローレビューハーバード大学ローレビュー翻訳

うーん。何を言っているのかさっぱりだ。さすがに専門用語が出てくると厳しいのかもね。
というより、この英文をキチンと翻訳されたものを読んだとしても意味を理解できないか(汗)

というわけで、様々なサイトで翻訳をさせてみたけど、Google翻訳の精度に驚くばかりだった。筆者はこれまで様々な翻訳アプリやサイトを試してきたが、ここまで精度が高いとは予想外だった。
この機能、Googleグラスとかと一緒になったら英語のテストでカンニングし放題じゃないかとか悪いことを考えてしまったw

Google翻訳の精度向上の秘密

で、なんでこんなにGoogle翻訳の精度が向上したのか気になるところだが、そもそもGoogle翻訳の機能向上は2016年に翻訳アルゴリズムが以前の古いシステムからニューラルネットというシステムを使用したものに変更されたことにあるそうだ。
ニューラルネットとは、人間の脳の神経回路の仕組みをコンピュータ上で行う数学モデルのことらしい。このシステムを使った翻訳では、文章をパーツごとに翻訳していくのではなく、全体を一つの文として捉え、文脈を把握したうえで、より正確な訳語を見つけるのだという。そのうえで、言葉の順番を変えるなどの調整を行うそうだ。これら一連の動作によって、より正しく、より自然な翻訳が可能になっているというわけだ。
さらにすごいのは、このシステムは学習し続けるため、日々、自然な翻訳が可能になっていくのだという。

最初の”CAMERA IN OPERATION”の段階で「たいしたことないやんけ」と思ったものの、結局はGoogle翻訳の能力には驚かされるばかりであった。
翻訳の精度向上のすごさと、最近の音声認識機能の向上が合わさると、会話を同時通訳してしまうアプリが出るのも時間の問題かもしれないなぁとか思ったのでありました。

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Instagram Stories

Instagram Storiesのプロモーション活用事例

Instagram Stories

前回の記事『【Instagram Storiesの新機能4つ】ライブ配信機能や外部リンク等』では、Instagram Storiesの新機能についてご紹介させて頂きました。

新機能が増えた事によって、更にInstagramをビジネスで活用する機会が広がっています。

今回は、Instagram Storiesを活用したプロモーション事例を紹介させて頂きます!

プロモーション事例1:Starbucks

大手コーヒーチェーン店のStarbucks(スターバックス)は、Instagram Storiesにて夏の季節に合うドリンクの紹介をしました。

静止画とBoomerangと呼ばれるリピート動画で構成されています。

ネオン色のペンで装飾されており、さわやかさが季節感を醸し出し、訴求力を高めていました。

マーケティング事例2:DHOLIC

通販サイトのDHOLIC(ディーホリック)は、兼ねてから24時間限定で特定の商品が10%OFFというプロモーションを行っているため、Instagram Storiesの24時間で動画が消える特性を活用し、当日対象となる10%OFFの商品を毎日投稿して紹介しています。

Instagram Stories_DHOLIC_1Instagram Stories_DHOLIC_2Instagram Stories_DHOLIC_3

プロモーション事例3:KURASHIRU

料理のレシピや手順を分かりやすい動画で見る事が出来るレシピ動画アプリKURASHIRUは、Instagramにレシピ動画を投稿しています。

Instagram Storiesにもレシピ動画を投稿しており、外部リンク機能を用いてアプリストアに飛ぶように設定しています。

アプリインストールを誘導する強力な集客ツールの1つになっている事が伺えます。

兼ねてからのレシピ動画投稿の効果もあいまって、レシピ系Instagramアカウントの中でもフォロワー数が上位となり、多くのユーザーにリーチしています。

Instagram Stories_KURASHIRU_2Instagram Stories_KURASHIRUInstagram Stories_KURASHIRU_3

プロモーション事例4:MOUSSY

アパレルブランドのMOUSSYは、特設ページを設けてadidasとのコラボキャンペーンをInstagram Storiesにてプロモーションを行いました。

アカウントをフォロー&キャンペーンを拡散すると抽選でアイテムがプレゼントされるような内容となっており、ユーザーとの接触の機会を増やし目に付くようなプロモーションを行っています。

#MOUSSYプレゼントキャンペーンとTwitterやInstagramに投稿する事によって、抽選に参加する事が可能です。

MOUSSYを好きになったきっかけやAdidasとMOUSSYのコラボを歓喜するユーザーの投稿が多く見られ、拡散されています。

Instagramだけでも500件以上の拡散がされており、ユーザーが広告塔となって広まっています。

Instagram Stories_MOUSSY_1Instagram Stories_MOUSSY_2Instagram Stories_MOUSSY_3

さいごに

Instagram Storiesをプロモーションや集客のツールとして活用する企業が多く見受けられます。

24時間以内に消えたり、外部リンクやメンションを付けられたりするInstagram Storiesならではの機能を活用して、是非プロモーションにInstagram Storiesを活用してみて下さい。

 

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message app

LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

メッセージアプリイメージ

もはやLINEなしでは連絡がとれない?

先日、インターネット上で実施されたある調査で、女子高生・女子大生の約95%が「LINE」を定期的に利用し、仲の良い友人の電話番号を知らない傾向にあるということが明らかになった。もはや「携帯電話の番号」は過去のものとなり、アプリによってコミュニケーションを取ることが当然になってきている。これを読んでいる方の多くも、ご自身のスマホにLINEをインストールしていることだろう。

世界のメッセージアプリはいま

これだけ一般化したLINE、月間アクティブユーザー数は2億人を越えるとされるが、そのユーザーの大半は日本に集中しており、海外では台湾やタイなどで大きなシェアを占めているほかはユーザー獲得に苦戦しているのが現状だ。そのため、世界的にみるとメッセージアプリとしてはマイナーな部類に入ってしまう。
筆者にはヨーロッパに住むヨーロッパ人の友人が何人かいるが、LINEをインストールしているという友人には会ったことがない。「LINE」アプリの名前を知っている人自体が少ないという印象だ。
実際、世界各国その国で有力なメッセージアプリは全く異なる。ユーザー数の多い代表的なアプリを挙げてみよう。

メッセージアプリwhatsappWhats app

月間アクティブユーザー数が全世界10億人を越えるメッセージアプリ。英語の「What’s up ?(どうしてる?)」の「up」と、アプリを意味する「App」をかけたダジャレに由来している。二年ほど前にFacebookが約2兆円で買収し、現在はFacebook傘下。アメリカの企業だが、主にヨーロッパや南米各国で9割前後の高いシェアを誇る。

メッセージアプリfacebook messengerFacebook Messenger

アメリカで強く、アメリカのメッセージアプリシェアではトップ。Facebook自体が世界各国で普及していることもあり、各国で徐々にシェアを伸ばしてきている。既に月間アクティブユーザーが10億人を越えたとされる。ここ最近では、多くの国のメッセージアプリのダウンロードランキングで各国で2位につけてきている。

メッセージアプリtencent wechatWeChat メッセージアプリtencent qqQQ

どちらも中国のテンセント(騰訊)が運営している。このうちWeChatの月間アクティブユーザー数は7億人とも。中国以外では殆ど利用されていないが、中国本土でのシェアは圧倒的。人口の多さと経済発展でさらにユーザー数が増えていくことが予想される。

メッセージアプリviberViber

LINE以外で、日本と関りが深いメッセージアプリはViber(バイバー)だろう。3年ほど前に楽天が900億円で買収。最近では、トランプ大統領の大統領令への抗議として、アメリカから中東7カ国へViberを利用して電話する場合、料金を無料にすると発表してニュースになった。ユーザーはヨーロッパ、中東、アジア各国に分散傾向にあるといわれるが、インドでのユーザーが比較的多いという。

 

メッセージアプリイメージ2

 

無料通話の先駆け

こういったメッセージアプリで思い起こされるのは2003年に登場したSkypeだ。ブロードバンドが普及し始めた頃はPCからインターネット無料通話ができるということで一時期、一世を風靡した。オンラインチャット、データ送信、ビデオ通話が無料でできたり、有料ではあるが一般回線に電話をかける機能「Skype Out」があったりと、当時はかなり画期的だった。スマホアプリとしては他社にユーザー数・ダウンロード数とも抜かれてしまっているが、もともとPCでの利用から始まったこともあり、今でもPCでのオンライン英会話レッスンやテレビ会議などで利用される傾向にある。

メッセージアプリskype talkイメージ

 

今後のメッセージアプリの展開は

メッセージアプリの主流は、かつてPCで使用されていたSkypeから他のスマホ向けアプリへ移っていった。コミュニケーションに関連したアプリの入れ替わりは激しく、短文や画像についてもtwitter、インスタグラム、スナップチャットと、その人気はめまぐるしく変化している。twitterですら利用者数が伸び悩み、買収の噂も絶えない。かつて日本で大流行したmixiやGREEといったSNSも完全にFacebookにユーザーを奪われてしまった。今後、このメッセージアプリでどこが覇権を握るのか、それとも新たなサービスが出現するのか注目される。
個人的には、最近のGoogle翻訳やAIの進歩を考えると、テキストメッセージなどを正確に翻訳できるSNSやメッセージアプリなどがあると人気が出るように思う。SNSやメッセージアプリの利点はグローバルに展開できることだが、同時に言語の問題は避けて通れない。高度な翻訳機能で、それを正面から突破してしまうわけだ。音声の場合は「音声認識」「翻訳」の二段階があるが、テキストならば「翻訳」のみだ。既にFacebookに「翻訳」ボタンがあるように、簡単に、かつ正確に翻訳してくれるアプリなら、コミュニケーションアプリとしては理想的なように思える。

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Instagram_Stories_アイキャッチ

【Instagram Storiesの新機能4つ】ライブ配信機能や外部リンク等

Instagram_Stories_アイキャッチ

皆さんはInstagram Storiesをお使いでしょうか?

Instagram Stories内には新機能が続々と追加されており、目まぐるしい進化を遂げています。

実際にどのような新機能が追加されているのかを紹介させて頂きます!

Instagram Stories新機能①:Boomerang(ブーメラン)

Boomerang(ブーメラン)は、元々Instagramから別のアプリとしてリリースされていたものですが、Instagram Stories機能の1つとして追加されました。

10枚の写真を連射し、その写真を繋げて動画が生成され、ループ再生されるような機能です。

文字を入れたり、フィルターをかけたりする事も可能です。

Boomerang(ブーメラン)の使い方はこちらの動画でチェックできます!

Instagram Stories新機能②:メンション機能

Instagram Stories投稿画面にてテキストツールを使い@から始まるアカウント名を入力する事で、通常のフィード投稿と同様に特定のInstagtamユーザーをタグ付け出来るようになりました。

Instagram_stories_mention1Instagram_stories_mention2

今回は、Instagram Storiesにキングソフト(株)の宣伝チーフであるチップ君に出演してもらいました!

文字を入力する際に@をつけて、chipまで打つと候補のユーザーの中にチップ君が出てきたので、タップをすると選択してメンションを付ける事が出来ました。

簡単にメンションを付ける事が出来るので、是非試してみてください!

Instagram Stories新機能③:ライブ配信機能

Instagram Storiesにて、2017年1月18日よりライブ配信が出来るようになりました。

ライブ配信を開始すると、フォロワー全員に通知がいきわたり、タイムラインのストーリーバーに「ライブ」のマークとプロフィール写真が表示されます。

ライブにコメントを残す事はもちろん、いいね!をつける事も可能です。

機能は必要最低限ですが、非常にシンプルで使いやすいと思います。

配信された動画の録画機能等は特になく、配信が終わると消えてしまいます。

Instagram_Stories_ライブ配信Instagram_Stories_ライブ配信

機能としては、
1.左上で現時点の視聴者数を確認出来る
2.コメント機能があり、視聴者も配信者もコメントを送信出来る
3.誰が入室したか確認出来る
4.ハートを送信する事が出来る
5.配信直後に総視聴者数を確認する事が出来る
以上の5つが主な機能としてありました。

Instagram Stories新機能④:外部リンク(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿画面から外部リンクを挿入出来るようになる機能もInstagram Storiesの新機能として注目されています。(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿されているInstagram storiesにリンクがある場合は、画面中央下に「See More」という文言が表示され、タップをするとInstagramのアプリ内において詳しい情報を見る事が出来るようになります。

現時点では、著名人やメディア等の認証されたアカウントのみを対象にテスト運用がされています。

既にプロモーションとして活用する企業も登場しています。

まとめ

Instagram storiesは今や毎日1億件以上も視聴されている程、Instagramユーザーに浸透しています。

新機能が追加される事により、更に認知度が高まる事が予想されます。

次の記事では、Instagram storiesを活用したプロモーション事例を紹介させていただければと思います。

 

 

 

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Google新アプリあんしん連絡先

Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

Google新アプリあんしん連絡先

昨年の12月始めにGoogleの「Trusted Contacts」というGPSをつかった場所お知らせアプリがリリースされました。

当初は名前のとおり、中のUIも英語でそこまで英語になじみのない自分としては気になっていたものの使わずにいました。。。ところが、その後「あんしん連絡先」とアプリ名が日本仕様に、そしてUIも日本語化対応されているとのことでちょっと試してみました。

<「あんしん連絡先」はどんなアプリ?>

まずはどんなアプリなのか?というと、家族や恋人、親しい友人を対象に、相互に許可し合った連絡先間でスマートフォンの現在地を共有したり、指定した相手のリアルタイムの現在位置を確認できる位置確認共有アプリです。要するに、何かあったときのための安否確認アプリなんです。

<「あんしん連絡先」の使い方>

なので、早速DLして一通り使ってみました!

まずは、GooglePlayよりDLします。(https://goo.gl/buZ4kV

アプリを立ち上げたら登録開始です。

立ち上げ画面より、まずは現在地の共有設定をONにします。

利用開始画面 場所共有設定 連絡先選択

現在地共有先の連絡相手を選択したら設定は完了です。此処に出てくるのは連絡先としてスマホに登録している人だけです。

連絡先選択画面 連絡先選択終了

連絡先に指定された人には「安否確認の連絡先に指定されたのでアプリのダウンロードをしてね!」といった内容のメールが飛ぶので同様にアプリをインストールして承認すればお互いの設定が完了し利用できる状況になります。※アプリでなくともサイトでの確認も可能なようです。

<実際に居場所を共有してみる>

実際の場所共有の仕方はアプリ立上げ後の画面の右上にあるピンマークをクリック。すると「共有相手を選択」・「今すぐ共有」の2パターンで通知メニューが表示されます。

連絡先選択画面 共有画面

「共有相手を選択」の場合は、その後の画面で共有相手を指定した後に共有が開始されます。

「今すぐ共有」はすぐに登録先全員に対して共有が開始されます。

地図共有 位置共有

<場所の共有リクエストをしてみる>

今度は逆に、連絡先に指定された人の画面から通知先に指定してきた人の場所をリクエストしてみます。

アプリ立上げ後の画面にて、リクエストしたい人の名前を探して名前をクリック。その後、リクエストメニューが出てくるのでそちらでリクエストを選択します。

位置リクエスト 位置リクエスト画面 地図共有

すると、リクエストされた人のスマホにリクエスト通知が表示されます。リクエストされた人は「拒否」、または「共有する」のどちらかを選択できます。そのまま何もしないと5分後に自動で場所の共有が開始されます!場所の共有は何もしなければ24時間継続されます。

そしてこれはオフライン、電池切れ問わず機能し続けるそうです。詳しい仕組みはわかりませんがこれは心強い!

 

一通り機能を試した感想ですが、設定などの手間がほぼかからないのでハードルは非常に低くて、すぐに使えそうです。操作も場所の共有(リクエスト)時に相手を選択するのみで非常に簡単でした。

ただ、場所のリクエスト時に相手側でキャンセルできてしまうのは非常事態の時を考えるもうひとつかなと思いました。こちらに関しては設定で無条件に通知をするというのもあるといいかも知れません。

常時使わなくても何か有事の際に備えて、このアプリを入れておいてもいいかもしれません。

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