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Google翻訳はすごい?

Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

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Instagram Stories

Instagram Storiesのプロモーション活用事例

Instagram Stories

前回の記事『【Instagram Storiesの新機能4つ】ライブ配信機能や外部リンク等』では、Instagram Storiesの新機能についてご紹介させて頂きました。

新機能が増えた事によって、更にInstagramをビジネスで活用する機会が広がっています。

今回は、Instagram Storiesを活用したプロモーション事例を紹介させて頂きます!

プロモーション事例1:Starbucks

大手コーヒーチェーン店のStarbucks(スターバックス)は、Instagram Storiesにて夏の季節に合うドリンクの紹介をしました。

静止画とBoomerangと呼ばれるリピート動画で構成されています。

ネオン色のペンで装飾されており、さわやかさが季節感を醸し出し、訴求力を高めていました。

マーケティング事例2:DHOLIC

通販サイトのDHOLIC(ディーホリック)は、兼ねてから24時間限定で特定の商品が10%OFFというプロモーションを行っているため、Instagram Storiesの24時間で動画が消える特性を活用し、当日対象となる10%OFFの商品を毎日投稿して紹介しています。

Instagram Stories_DHOLIC_1Instagram Stories_DHOLIC_2Instagram Stories_DHOLIC_3

プロモーション事例3:KURASHIRU

料理のレシピや手順を分かりやすい動画で見る事が出来るレシピ動画アプリKURASHIRUは、Instagramにレシピ動画を投稿しています。

Instagram Storiesにもレシピ動画を投稿しており、外部リンク機能を用いてアプリストアに飛ぶように設定しています。

アプリインストールを誘導する強力な集客ツールの1つになっている事が伺えます。

兼ねてからのレシピ動画投稿の効果もあいまって、レシピ系Instagramアカウントの中でもフォロワー数が上位となり、多くのユーザーにリーチしています。

Instagram Stories_KURASHIRU_2Instagram Stories_KURASHIRUInstagram Stories_KURASHIRU_3

プロモーション事例4:MOUSSY

アパレルブランドのMOUSSYは、特設ページを設けてadidasとのコラボキャンペーンをInstagram Storiesにてプロモーションを行いました。

アカウントをフォロー&キャンペーンを拡散すると抽選でアイテムがプレゼントされるような内容となっており、ユーザーとの接触の機会を増やし目に付くようなプロモーションを行っています。

#MOUSSYプレゼントキャンペーンとTwitterやInstagramに投稿する事によって、抽選に参加する事が可能です。

MOUSSYを好きになったきっかけやAdidasとMOUSSYのコラボを歓喜するユーザーの投稿が多く見られ、拡散されています。

Instagramだけでも500件以上の拡散がされており、ユーザーが広告塔となって広まっています。

Instagram Stories_MOUSSY_1Instagram Stories_MOUSSY_2Instagram Stories_MOUSSY_3

さいごに

Instagram Storiesをプロモーションや集客のツールとして活用する企業が多く見受けられます。

24時間以内に消えたり、外部リンクやメンションを付けられたりするInstagram Storiesならではの機能を活用して、是非プロモーションにInstagram Storiesを活用してみて下さい。

 

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message app

LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリ

メッセージアプリイメージ

LINEなしでは連絡がとれない?

先日、インターネット上で実施されたある調査で、女子高生・女子大生の約95%が「LINE」を定期的に利用し、仲の良い友人の電話番号を知らない傾向にあるということが明らかになった。もはや「携帯電話の番号」は過去のものとなり、アプリによってコミュニケーションを取ることが当然になってきている。これを読んでいる方の多くも、ご自身のスマホにLINEをインストールしていることだろう。

世界のメッセージアプリはいま

これだけ一般化したLINE、月間アクティブユーザー数は2億人を越えるとされるが、そのユーザーの大半は日本に集中しており、海外では台湾やタイなどで大きなシェアを占めているほかはユーザー獲得に苦戦しているのが現状だ。そのため、世界的にみるとメッセージアプリとしてはマイナーな部類に入ってしまう。
筆者にはヨーロッパに住むヨーロッパ人の友人が何人かいるが、LINEをインストールしているという友人には会ったことがない。「LINE」アプリの名前を知っている人自体が少ないという印象だ。
実際、世界各国その国で有力なメッセージアプリは全く異なる。ユーザー数の多い代表的なアプリを挙げてみよう。

メッセージアプリwhatsappWhats app

月間アクティブユーザー数が10億人を越えるアプリ。英語の「What’s up ?(どうしてる?)」の「up」と、アプリを意味する「App」をかけたダジャレに由来している。二年ほど前にFacebookが約2兆円で買収し、現在はFacebook傘下。アメリカの企業だが、主にヨーロッパや南米各国で9割前後の高いシェアを誇る。

メッセージアプリfacebook messengerFacebook Messenger

アメリカで強く、アメリカのシェアではトップ。Facebook自体が世界各国で普及していることもあり、各国で徐々にシェアを伸ばしてきている。既に月間アクティブユーザーが10億人を越えたとされる。ここ最近では、多くの国のメッセージアプリのダウンロードランキングで各国で2位につけてきている。

メッセージアプリtencent wechatWeChat メッセージアプリtencent qqQQ

どちらも中国のテンセント(騰訊)が運営している。このうちWeChatの月間アクティブユーザー数は7億人とも。中国以外では殆ど利用されていないが、中国本土でのシェアは圧倒的。人口の多さと経済発展でさらにユーザー数が増えていくことが予想される。

メッセージアプリviberViber

LINE以外で、日本と関りが深いのはViber(バイバー)だろう。3年ほど前に楽天が900億円で買収。最近では、トランプ大統領の大統領令への抗議として、アメリカから中東7カ国へViberを利用して電話する場合、料金を無料にすると発表してニュースになった。ユーザーはヨーロッパ、中東、アジア各国に分散傾向にあるといわれるが、インドでのユーザーが比較的多いという。

 

メッセージアプリイメージ2

 

無料通話の先駆け

こういったメッセージアプリで思い起こされるのは2003年に登場したSkypeだ。ブロードバンドが普及し始めた頃はPCからインターネット無料通話ができるということで一時期、一世を風靡した。オンラインチャット、データ送信、ビデオ通話が無料でできたり、有料ではあるが一般回線に電話をかける機能「Skype Out」があったりと、当時はかなり画期的だった。スマホアプリとしては他社にユーザー数・ダウンロード数とも抜かれてしまっているが、もともとPCでの利用から始まったこともあり、今でもPCでのオンライン英会話レッスンやテレビ会議などで利用される傾向にある。

メッセージアプリskype talkイメージ

 

今後の展開は

メッセージアプリの主流は、かつてPCで使用されていたSkypeから他のスマホ向けアプリへ移っていった。コミュニケーションに関連したアプリの入れ替わりは激しく、短文や画像についてもtwitter、インスタグラム、スナップチャットと、その人気はめまぐるしく変化している。twitterですら利用者数が伸び悩み、買収の噂も絶えない。かつて日本で大流行したmixiやGREEといったSNSも完全にFacebookにユーザーを奪われてしまった。今後、このメッセージアプリでどこが覇権を握るのか、それとも新たなサービスが出現するのか注目される。
個人的には、最近のGoogle翻訳やAIの進歩を考えると、テキストメッセージなどを正確に翻訳できるSNSやメッセージアプリなどがあると人気が出るように思う。SNSやメッセージアプリの利点はグローバルに展開できることだが、同時に言語の問題は避けて通れない。高度な翻訳機能で、それを正面から突破してしまうわけだ。音声の場合は「音声認識」「翻訳」の二段階があるが、テキストならば「翻訳」のみだ。既にFacebookに「翻訳」ボタンがあるように、簡単に、かつ正確に翻訳してくれるアプリなら、コミュニケーションアプリとしては理想的なように思える。

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Instagram_Stories_アイキャッチ

【Instagram Storiesの新機能4つ】ライブ配信機能や外部リンク等

Instagram_Stories_アイキャッチ

皆さんはInstagram Storiesをお使いでしょうか?

Instagram Stories内には新機能が続々と追加されており、目まぐるしい進化を遂げています。

実際にどのような新機能が追加されているのかを紹介させて頂きます!

Instagram Stories新機能①:Boomerang(ブーメラン)

Boomerang(ブーメラン)は、元々Instagramから別のアプリとしてリリースされていたものですが、Instagram Stories機能の1つとして追加されました。

10枚の写真を連射し、その写真を繋げて動画が生成され、ループ再生されるような機能です。

文字を入れたり、フィルターをかけたりする事も可能です。

Boomerang(ブーメラン)の使い方はこちらの動画でチェックできます!

Instagram Stories新機能②:メンション機能

Instagram Stories投稿画面にてテキストツールを使い@から始まるアカウント名を入力する事で、通常のフィード投稿と同様に特定のInstagtamユーザーをタグ付け出来るようになりました。

Instagram_stories_mention1Instagram_stories_mention2

今回は、Instagram Storiesにキングソフト(株)の宣伝チーフであるチップ君に出演してもらいました!

文字を入力する際に@をつけて、chipまで打つと候補のユーザーの中にチップ君が出てきたので、タップをすると選択してメンションを付ける事が出来ました。

簡単にメンションを付ける事が出来るので、是非試してみてください!

Instagram Stories新機能③:ライブ配信機能

Instagram Storiesにて、2017年1月18日よりライブ配信が出来るようになりました。

ライブ配信を開始すると、フォロワー全員に通知がいきわたり、タイムラインのストーリーバーに「ライブ」のマークとプロフィール写真が表示されます。

ライブにコメントを残す事はもちろん、いいね!をつける事も可能です。

機能は必要最低限ですが、非常にシンプルで使いやすいと思います。

配信された動画の録画機能等は特になく、配信が終わると消えてしまいます。

Instagram_Stories_ライブ配信Instagram_Stories_ライブ配信

機能としては、
1.左上で現時点の視聴者数を確認出来る
2.コメント機能があり、視聴者も配信者もコメントを送信出来る
3.誰が入室したか確認出来る
4.ハートを送信する事が出来る
5.配信直後に総視聴者数を確認する事が出来る
以上の5つが主な機能としてありました。

Instagram Stories新機能④:外部リンク(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿画面から外部リンクを挿入出来るようになる機能もInstagram Storiesの新機能として注目されています。(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿されているInstagram storiesにリンクがある場合は、画面中央下に「See More」という文言が表示され、タップをするとInstagramのアプリ内において詳しい情報を見る事が出来るようになります。

現時点では、著名人やメディア等の認証されたアカウントのみを対象にテスト運用がされています。

既にプロモーションとして活用する企業も登場しています。

まとめ

Instagram storiesは今や毎日1億件以上も視聴されている程、Instagramユーザーに浸透しています。

新機能が追加される事により、更に認知度が高まる事が予想されます。

次の記事では、Instagram storiesを活用したプロモーション事例を紹介させていただければと思います。

 

 

 

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Google新アプリあんしん連絡先

Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

Google新アプリあんしん連絡先

昨年の12月始めにGoogleの「Trusted Contacts」というGPSをつかった場所お知らせアプリがリリースされました。

当初は名前のとおり、中のUIも英語でそこまで英語になじみのない自分としては気になっていたものの使わずにいました。。。ところが、その後「あんしん連絡先」とアプリ名が日本仕様に、そしてUIも日本語化対応されているとのことでちょっと試してみました。

<「あんしん連絡先」はどんなアプリ?>

まずはどんなアプリなのか?というと、家族や恋人、親しい友人を対象に、相互に許可し合った連絡先間でスマートフォンの現在地を共有したり、指定した相手のリアルタイムの現在位置を確認できる位置確認共有アプリです。要するに、何かあったときのための安否確認アプリなんです。

<「あんしん連絡先」の使い方>

なので、早速DLして一通り使ってみました!

まずは、GooglePlayよりDLします。(https://goo.gl/buZ4kV

アプリを立ち上げたら登録開始です。

立ち上げ画面より、まずは現在地の共有設定をONにします。

利用開始画面 場所共有設定 連絡先選択

現在地共有先の連絡相手を選択したら設定は完了です。此処に出てくるのは連絡先としてスマホに登録している人だけです。

連絡先選択画面 連絡先選択終了

連絡先に指定された人には「安否確認の連絡先に指定されたのでアプリのダウンロードをしてね!」といった内容のメールが飛ぶので同様にアプリをインストールして承認すればお互いの設定が完了し利用できる状況になります。※アプリでなくともサイトでの確認も可能なようです。

<実際に居場所を共有してみる>

実際の場所共有の仕方はアプリ立上げ後の画面の右上にあるピンマークをクリック。すると「共有相手を選択」・「今すぐ共有」の2パターンで通知メニューが表示されます。

連絡先選択画面 共有画面

「共有相手を選択」の場合は、その後の画面で共有相手を指定した後に共有が開始されます。

「今すぐ共有」はすぐに登録先全員に対して共有が開始されます。

地図共有 位置共有

<場所の共有リクエストをしてみる>

今度は逆に、連絡先に指定された人の画面から通知先に指定してきた人の場所をリクエストしてみます。

アプリ立上げ後の画面にて、リクエストしたい人の名前を探して名前をクリック。その後、リクエストメニューが出てくるのでそちらでリクエストを選択します。

位置リクエスト 位置リクエスト画面 地図共有

すると、リクエストされた人のスマホにリクエスト通知が表示されます。リクエストされた人は「拒否」、または「共有する」のどちらかを選択できます。そのまま何もしないと5分後に自動で場所の共有が開始されます!場所の共有は何もしなければ24時間継続されます。

そしてこれはオフライン、電池切れ問わず機能し続けるそうです。詳しい仕組みはわかりませんがこれは心強い!

 

一通り機能を試した感想ですが、設定などの手間がほぼかからないのでハードルは非常に低くて、すぐに使えそうです。操作も場所の共有(リクエスト)時に相手を選択するのみで非常に簡単でした。

ただ、場所のリクエスト時に相手側でキャンセルできてしまうのは非常事態の時を考えるもうひとつかなと思いました。こちらに関しては設定で無条件に通知をするというのもあるといいかも知れません。

常時使わなくても何か有事の際に備えて、このアプリを入れておいてもいいかもしれません。

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節分 アプリイメージ

「2017年の恵方はどっち?」Google Playのアプリ検索で”節分”と入力してみた

 

節分 アプリイメージ

1月も半ばに入り、お正月のまったり感はどっかにいってしまっている、忙しい時期と思います。

今回もまた、Google Playでアプリ検索をしてみました。

2月のイベントといえば節分!今回はGoogle Playで「節分」と検索してどんなアプリが表示されるのか試したのですが、ASO(App Store Optimization)としても面白い感じだったので、また紹介いたします!!

 

Google Playで「節分」検索のアプリランキング

 

 

2017年1月13日現在、Google Play検索ではこんな風になっています。

節分恵方巻きアプリランキング

と、コンパスが多い!!

15位中、6アプリがコンパスとなりました。これは、近年節分のイベントとして全国的に定着した、恵方巻きを食べるための方位(恵方)を調べるのに使うんですね!

ちなみに2017年の方角は『北北西』とのことです。皆さんコンパスで北北西を向きましょう。

それでは、気になったアプリをご紹介!

 

【節分なら「まめポン!鬼退治」 – 節分の豆まきゲーム】

節分なら「まめポン!鬼退治」アプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.akerusoft.beanscattering

カジュアルゲームです、時間内に鬼へ豆を当てるゲームが「節分」キーワードで1位となっていました。

節分なら「まめポン!鬼退治」アプリ画面1節分なら「まめポン!鬼退治」アプリ画面2

遊んでみたのですが、これ、全然豆が当たらない!!

 

連続して豆を当てるとコンボが発生するのですが、僕はタイミングが全然つかめず、まったく点数が取れませんでした。。

唯一 青鬼だけはボッコボコにできました!無病息災!

節分にぴったりのゲームかと思います。

 

【恵方マピオン】

恵方マピオンアプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mapion.android.app.eho

コンパスアプリです。

このアプリを使うと恵方巻を食べる方向「恵方」がすぐにわかります。

恵方マピオンアプリ北北西

アプリ画面を開くと2017年は『今年の恵方は「壬」(みずのえ)おおよそ北北西』と方位がでます。

また、「周囲のコンビニを表示」機能もついているので、恵方巻きが手元にないときは近くのコンビニを探して買いにいけますね

まさに、恵方巻きを食べるためだけのコンパスアプリです!

 

【恵方コンパス!【恵方巻きを食べる方角がすぐ探せる!】】

恵方コンパス!恵方巻きを食べる方角がすぐ探せる!アプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=info.smahoapps.android.ehou

こちらのコンパスアプリは、かわいらしい感じですが、

恵方コンパス!北北西

コンパスを北北西の方角に向けると、

恵方コンパス!北北西でかぶりつけ

こんなに豪華に画面が変わります!!2017年の恵方、北北西を向くテンションがあがります!

他の機能はなく、ごくシンプルなコンパスに感じます。

 

ただ、こちらはアプリの詳細(もっとみる)の中に、「恵方巻きについての豆知識」として、詳しく説明がありました。

”恵方巻き(えほうまき)とは、節分に神様がいる恵方の方角を向き、一切よそ見をせず無言で恵方巻きを頂く風習のひとつです。

そうすることで、恵方にいる神様からのご利益があるとされております。
まるまる一本の大きな太巻きを一気に食べるというのも特徴のひとつです。

恵方巻き(太巻き)を一本食べなければならない理由は…”

※アプリ詳細より抜粋

と、『なんで恵方巻きって一気に食べる必要があるの??』って気になる方は是非こちらのアプリで確認してみてください。

 

【コンパス:Smart Compass】

コンパス:Smart Compassアプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=kr.sira.compass

こちらは恵方を示すのではなく、普通?のコンパスです。

カメラ機能の上にコンパスを表示していて、写真を撮る(画面キャプチャ)ことができます。

コンパス:Smart Compassイメージ

このカメラコンパス機能、背景ですときれいですが、

 

コンパス:Smart Compass恵方狙い撃ち

画面に人物を入れると、

スナイパーのように狙い撃ちした気分になれます。

 

節分の時期だけの恵方巻き食べる用ではなく、コンパスをいつも使う方はこのようなノーマルなコンパスのほうがいいかもしれませんね。

ただ、こちらのアプリはGoogle play上の説明文に「節分」のキーワードがどこにもなく、なぜ「節分」で上位表示されているのかがわかりません。。。

やっぱり恵方巻きで使うユーザーが多いのが原因でしょうか。もう少しASOを勉強する必要があります。

 

【プロが教える簡単料理レシピ シェフごはん】

プロが教える簡単料理レシピ シェフごはん

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.chefgohan.android

最後は皆様ご存知、ぐるなびのレシピアプリ。様々なジャンルから本格的な料理のレシピを見れるアプリです。

プロが教える簡単料理レシピ シェフごはん1

調理目安の時間があり、とても美味しそうな写真もいい感じですが

特筆することがひとつ、

 

好みのシェフで恵方巻き

イケメンシェフのプロフィールが見れる!!

生年月日から出身校まで見れます。お気に入りシェフのお薦め恵方巻きを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

と、以上「節分」キーワードで出てくるアプリの紹介となります。

節分恵方巻きアプリ検索

今回、ほとんどが恵方巻きについて関連したアプリでしたが、他にも「鬼から電話」https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oni.oniや、「おさわり探偵 なめこ栽培キット Deluxe」https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.beeworks.mushroomDXが上位にでてきました。

 

「鬼から電話」は以前の記事でも簡単にご紹介しましたが、クリスマス、節分と冬にひっぱりだこなアプリですね!

ただ、どちらのアプリも説明文に「節分」ましてや「恵方巻き」のキーワードはまったくなく、やはりGoogle PlayのASOにはキーワードと別のアルゴリズムがあるようです。。。ノーマルなコンパスアプリもいくつか上位にきていますし恐らくインストール時期レビュー文言などもASO対象になのではないかと。

 

また、iPhoneシリーズは元々コンパスアプリがプリインストールされているので、

恵方の北北西探しでコンパスアプリが必要になるのはAndroidユーザーのみのようですね!

 

以上、今後も色々なキーワードで気になったアプリをご紹介しますね。

 

<参考>

Google Play

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サンタクロースアプリアイキャッチ

Google Playのアプリ検索で”サンタ”と入力してみた

サンタクロース アプリ アイキャッチ

もうまもなく12月、日本全体がクリスマスムードに染まってきてましたね。

「サンタクロース」とか「クリスマス」に関連したアプリはこの時期インストールが増えるのかなとふと思い、Googleplayで「サンタ」と検索してどんなAndroidアプリが表示されるか試してみました。
すると、中々面白そうなアプリがあったので、いくつか紹介しようと思います!!

 

Google Playで「サンタ」検索のアプリランキング

2016年11月24日現在、Google play検索ではこんな風になっています。

Googleplayでサンタアプリキーワード検索

知らなかったのですが、Google Playのアプリ検索では日本語だけでなく「Santa」英語表記のものでも検索上位にくるんですね!
ASO(App Store Optimization)でひとつ勉強になりました。

それでは、気になったアプリをご紹介!

 

【A Call From Santa! Free】

a-call-from-santa-free

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.retropixel.CallSanta

サンタクロースから電話が来るアプリです。
かけてみたところ、北極(North Pole)にいるサンタクロースが出てきて、

サンタフォンアプリ画像1サンタフォンアプリ画像2

英語でしゃべるしゃべる!

「クリスマスは忙しいんじゃ」とか何とか言っていました。

 

このアプリは完全に英語なので、日本の子ども達に使うのは少々微妙だと思いますが、リアルなサンタクロースを体験できそうです。
「サンタ」のキーワードでは同じようなフェイク電話系アプリが多いのですが、ほとんどが英語で海外で作られたアプリのようです。

海外ではこういったサンタアプリが人気のようですね。

 

※日本語対応では、子育てサポートアプリ「鬼から電話」では今だけ?鬼だけでなく、サンタさんも応答してくれてます、気になる方は使ってみてください!

【鬼から電話】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oni.oni

 

【サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)】

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.blueart21.santafree
日本のアプリではこんなのがありました。開くとジングルベルが流れます。
クリスマスまで毎日手紙が届くようです。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)2

サンタさんへ手紙を送ることもできます。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)4

また、内緒でサンタさんのフリをして返事を書くこともできますので、子どもの夢を無限大に広げられるアプリですね!

 

【Santa vs. Zombies】

santa-vs-zombies

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies

と、打って変わって全然子供向けじゃねー!!

 

ゾンビのいる家にプレゼントを届けるため?、サンタクロースが中に入って探索するといったアドベンチャーゲームでした。

santa-vs-zombies1

見てください、ゾンビがやけにリアル。全然メルヘンじゃないですが、アイテムボックスだけ若干クリスマスっぽいです。

santa-vs-zombies2
クリスマスに、サンタゾンビの対決なんて、実に斬新でB級的ですね、

このゲームをやりすぎると、サンタの赤い衣装返り血を浴びたように見えてきます。
難易度もそこそこに楽しめました!
B級映画好きにはたまらない世界感、とても素敵です。続編のアプリも出ているようです。

【Santa vs. Zombies 2】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies_2

 

 

他にはサンタのヒゲを剃るゲームや、ラン&ジャンプ系ゲームが「サンタ」で検索するといくつか出てきます。
アプリ全体では子育てサポートカジュアル系のアプリが多いようですね。

「サンタ」検索では英語のアプリが上位に来ますが、「サンタクロース」検索だと、

日本語対応のアプリが上位に入ってきていますので、Androidアプリでキーワード上位を狙うなら「サンタクロース」のほうがよさそうです!!

 

以上、
今度は他のキーワードで面白アプリを探します!

 

<参考>

Google Play

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タテ型動画の特徴と活用事例

これからは「タテ型動画」が主流に?特徴と活用事例

タテ型動画の特徴と活用事例

「タテ型動画」が流行

インターネットを利用する端末がパソコンからスマートフォンやタブレットに移行するにつれて、「動画」のあり方に変化が見られています。

特に、スマートフォンやタブレットと関係性の強いアプリにおいてこの「タテ型動画」のフォーマットが多く採用されています。

例えばメッセンジャーアプリの「Snapchat」、ライブストリーミングアプリの「Periscope」等が代表的な「タテ型動画」アプリです。

タテ型動画を採用しているアプリ

Snapchat

Snapchatは、おもしろいフィルターを用いた写真や画像を撮影し、友人と共有することが出来るメッセンジャーアプリです。

最大の特徴は、Snapchat内で送信した画像は10秒以内に自動削除されるという点です。

また、「マイストーリー」という機能では、アプリ内で友人になっているユーザーだけが閲覧できる動画を投稿することが出来、24時間以内に自動的に削除されます。

「画像が消える」という安心感や気楽さが特に若者の間で人気になり、ブームとなりました。

関連記事:ティーンマーケティングの救世主!?「Snapchat」の動画広告

タテ型動画_snapchatタテ型動画_snapchatタテ型動画_snapchat

参照:Google Play-Snapchat

Periscope

PeriscopeはTwitter Inc.が運営しているライブストリーミングアプリです。

最大の特徴としては、Twitterのタイムライン上でそのまま配信を閲覧出来るという点です。

「タテ型動画」配信はもちろん、「ヨコ型動画配信」にも対応しており、様々な配信スタイルを実現する事が出来るアプリとなっています。

全世界に配信者が分布しており、世界各国の配信を閲覧出来る所も魅力の1つです。

 

Live.me

Live.meはアメリカで流行しているライブストリーミングアプリです。

当社キングソフト株式会社が今年9月に日本向けに展開を始め、スマホ1つで簡単に操作できる点で人気を得ています。

「タテ型動画」に特化したシンプルなUIとなっているので、そのままカメラを向けるだけで簡単に配信を開始することが出来ます。

配信した動画は録画として蓄積することが出来る点も魅力です。

タテ型動画_Livemeタテ型動画_Livemeタテ型動画_Liveme

参照:Google Play-Live.me

大人気アプリも続々と「タテ型動画」に対応

Instagramの新機能「ストーリー」

今年10月、Instagramに「ストーリー」という「タテ型動画」に対応した新機能が実装されました。

「ストーリー」機能はSnapchatの「マイストーリー」機能と同様に、24時間以内に自動消滅する動画を投稿出来る機能です。

またBuzzfeed reportは、この「ストーリー」機能のDAUが全世界で1億を到達していることを公表しました。

このことから、Instagramユーザーにも「タテ型動画」が非常に受け入れられていることが伺えます。

「タテ型動画」の活用事例

このように「タテ型動画」を採用したアプリが増加したことにより、動画を活用した事例も多く出てきました。いくつか成功事例をご紹介します。

ECサイト「Sweaty Betty」

スポーツウェアを販売するECサイト「Sweaty Betty」では、着用イメージが静止画だけでは無く「タテ型動画」でも掲載されています。

モデル着用時の全身イメージを「タテ型動画」で訴求することで、商品を効果的に伝えることが出来ています。

「Clarins」

フランスの化粧品メーカー「Clarins」の人気商品DoubleSerumに関するプロモーション動画において「タテ型動画」が採用されました。

縦長のフレームを活かし、高級感のあるブランドイメージを伝えることが出来ています。

音楽グループ「lyrical school」MV

6人組のガールズHIP-HOPグループ「lyrical school」がリリースした「RUN and RUN」のミュージックビデオは、スマホのディスプレイを最大限に活用した「タテ型動画」の作品となっています。

まるでスマホをジャックされたかのような感覚になるとインターネット上でも話題になりました。また、このミュージックビデオはスマホの動画機能を用いての撮影もされており、これからのスマホの活用方法にも期待が高まります。

このように、「タテ型動画」はインターネット広告やプロモーションにおいて重要な存在になってきていることが伺えます。

スマホの普及や、「タテ型動画」を採用したアプリの増加によって「タテ型動画」の注目度はこれからも増加すると予測できます。

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「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景に見るタクシーアプリの未来

taxi-uber

2016年8月、中国最大のライドシェア会社「滴滴出行(Didi Chuxing、ディディ・チューシン)」は「Uber(ウーバー)」の中国事業である「Uber China(ウーバー・チャイナ)」を買収することを決定しました。このニュースは中国のみならず全世界でも話題となりました。

 

今回、Cheetah Global Labでは、自社がもつビッグデータを元に「滴滴出行(Didi Chuxing、ディディ・チューシン)」と「Uber(ウーバー)」のM&Aを独自分析いたしました。

 

1.中国で人気のタクシーアプリ、「滴滴出行」と「Uber」

本年1月にご紹介した「タクシーアプリの最新事情」(https://ad.kingsoft.jp/column/taxiapp)の内容は大きな反響がありました。その中で、「滴滴出行」は2015年2月に、同国内のタクシーアプリである「快的」を吸収合併することにより、「滴滴出行」のアクティブユーザー数がピークを迎えたことや、その後は一時的に落ち込んだものの、7月以降に再び数値が回復してからは、高水準を保っていることなどをご紹介いたしました。

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像1

また、当時「Uber」のアクティブユーザー数は「滴滴出行」の1/7ほどで両社のアプリは大きな差がありました。

 

タクシーアプリのカテゴリで「滴滴出行」は常時1位なのですが、タクシー配車アプリのユーザー数は他のカテゴリーよりかなり少ないため、当時、「滴滴出行」はアプリマーケットで140位程度で、100位内にも届いていませんでした。

 

2015年当時の「滴滴出行」と、「Uber」のアクティブユーザー数は以下になります。

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像2

※データ集計:2015年12月14日 中国市場

 

 

その後、2016年Q2中国アプリランキングでは、「滴滴出行」は中国アプリランキングで70位となりました。「Uber」と「滴滴出行」のアクティブユーザー数は、差が1/3ほどに縮まりました。「滴滴出行」と「Uber」の両アプリは、2016年には大きな成長が伺えます。

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像3

※データ集計:2016年7月14日 中国市場

 

 

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像4

 

上記データは2015年12月14日から2016年6月14日までのアクティブユーザー数の推移です。両アプリとも2016年にはかなり早いスピードで規模が拡大しているのが読み取れます。2016年7月には「滴滴出行」のアクティブユーザー数は1.09%、「Uber」のアクティブユーザー数は0.37%と大きく上昇しています。

それでは、両社M&Aの背景をUberと滴滴出行のそれぞれの目線から推測します。

 

 

2.M&Aの背景にあるのは資本力

Uberが最も重視してたのは、間違いなく中国市場です。

2016年7月にM&Aの噂が流れたとき、「Uberは滴滴(出行)に吸収合併されるのでは?うそだ!」といわれるのが大方の反応でした。

人口から見ても、中国はアメリカ以上にUberの有力なマーケットになる可能性が高いと言われているため、赤字を出してもサービスを続けるであろうと考えられていました。

 

それではなぜ、Uberは中国で滴滴出行に迫りつつあるなか、買収されるという形になったのでしょうか。

噂によると、Uberは上場を目指しており、投資家は中国での赤字に不満を抱いていたと厳しい意見があるようです。何度も滴滴出行とUberとのM&Aの噂が出ては消えていました。結果的に、今回のM&Aは、中国での赤字経営の早期打破を投資家にアピールすることが視野にあった可能性も十分にありえます。

また、2016年7月28日、中国でネットタクシーに関する規則において、「ネットまたはアプリを通じてタクシーを利用することは法律で認められる」と正式に明記されましたが、クーポンサービスを多用しコストより低い運賃でタクシーサービスを提供する行為は禁止となりました。この規則は明らかに今回のM&Aに影響しました。この規則により、サービスを利用するユーザーが減る可能性があるためです。

このタイミングで、Uber株を保有する投資家にとっては、滴滴出行にM&Aされ株主になるのは懸命な選択ともいえます。

 

 

次に、滴滴出行が狙うのはグローバルな展開です。

実は昨年より、滴滴出行はいくつの会社(例えば、Ola、Lyft、Grab)へ投資し、グローバル戦略をすでに始めています。更に、2016年4月に、「滴滴出行」と「Lyft」のシステムを繋げ、中国の観光客はアメリカにおいても「滴滴出行」でタクシーを呼ぶことが可能になりました。しかし、海外全体で見れば、明らかにUberのほうが有利なポジションにいます。

「滴滴出行」が入ってなかったブラジル市場を例とすれば、2015年末までは現地のタクシーアプリがブラジル市場をほぼ支配していました。当時、「Uber」はタクシーアプリランキングで3位でしたが、2016年はもうすでにブラジルにおけるタクシーアプリで第1位になっています。

上記のように、Uberはすでに海外進出に成功しています。Uberに対して、「滴滴出行」は確かにこの部分では遅れをとっています。つまり、M&Aをすることでお互いの強みを生かし、更に拡大することが滴滴出行の狙いでしょう。

 

3.今後の動きに:成功を収めるか、失敗に終わるのか

滴滴出行とUberのように大企業のM&Aは、中国では頻繁にあります。

この一年間においても、大企業間のM&Aが幾つかありました。でも、M&A後の企業は、アクティブユーザー数を維持できないものが多く、他のアプリにチャンスに与えることになったケースも多々ありました。もう一つ注意すべき点は「Uber」アプリ自体の動きです。前例から見ると、買収された側が、徐々に衰退してしまうケースも少なくありません。

滴滴出行は前回の快適とのM&Aは成功したといえますが、Uberとはどうなるのでしょうか。前回のように今まで以上にユーザー数を増やすことができるのか。あるいはタクシーアプリの規則などの問題も重なり縮小してしまうのか、注意深く見守る必要があります。

 

4.まとめ

日本では、まだまだ小規模といえるタクシーアプリ業界ですが、中国では話題に事欠きません。今後、日本においてもどのような市場に変わるのかも気になるところですね。

 

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