調査レポート

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2017年12月度アメリカ版 ゲームアプリランキング

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人気記事ランキング

2017年 CGL10月度人気記事ランキング

4月度人気記事ランキング

10月は珍しく2週連続で週末に台風がきましたね。台風後は一気に冬の気配が来た今日この頃、Cheetah Global Labの10月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。 新しい記事はランキングに入っているのでしょうか。

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

10位:【Facebook・Lineにもある?軽量版の Liteアプリとは・・・】《新》

Liteアプリ

9位:Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳はすごい?

8位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

pianotiles

7位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

6位:TVCMでもおなじみ、「モバサカ」「モバプロ」のモブキャストの決算発表をみてみた!《新》

mobcast_決算

5位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

AI

4位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

10位のLiteアプリの記事は全世界でみるとLiteアプリの需要が大いにあることがわかります。8位のピアノタイル2が急遽PVがあがりました。

6位は今後も注目したいモブキャストの決算記事ですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

3位:2016年中国スマホゲーム市場調査

4

2016年中国市場の動向をまとめたものが依然人気です!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

第2位はこちら!!

2位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

google-my-activity

順位UPとなりました。Googleのマイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!使い方を見られる方が多いようです。

そして、栄えある10月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

1位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

message app

1,2,3位は9月とまったく同じく、変動しませんでした。。。

以上、10月度の人気記事ランキングでした!

人気記事がどう変わっていくのか。新しい記事が今のランキングに取って代わるのか、

11月も注目です。

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人気記事ランキング

2017年 CGL9月度人気記事ランキング

4月度人気記事ランキング

最近急に寒くなってきましたが、気づくともう10月、今年も残り2ヶ月となりましたね。

今回Cheetah Global Labの9月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。見落としている記事がありましたら、是非チェックしてみてください!

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

10位:LINE WAVE使ってみた!

linewave

 

9位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

 

8位:手書き風おすすめ厳選フリーフォント【日本語対応/無料/商用可能

手書き風_フリーフォント

 

7位:Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳はすごい?

 

6位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

AI

 

5位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

 

4位:LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較1

10位のLINE WAVEの記事は掲載したばかりですが上位に上がっています、注目度が高いようですね。7位は実際に翻訳を試してみたものですので、リアルな感想となっています。5位のゲームアプリ株主優待記事は昨今の株高の影響もあると思われます!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

 

3位:2016年中国スマホゲーム市場調査

4

2016年中国市場の動向をまとめたものが依然人気です!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

第2位はこちら!!

 

2位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

google-my-activity

順位UPとなりました。Googleのマイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!使い方を見られる方が多いようです。

そして、栄えある9月度人気記事ランキング第1位は。。。。

どんっ!

1位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

message app

以前は6位だった記事が大きくジャンプアップしました!LINE関連の記事は1位、4位、10位とランクインし、皆様の関心が高いことがわかります。

毎日使うアプリだからこそ、色々と気になるのかもしれませんね。

 

以上、9月度の人気記事ランキングでした!皆様が気になった記事は入っていたでしょうか?次回は何の記事がランキングに入るのか楽しみです!

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LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較1

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較1

以前、「LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア」記事で世界のメッセージアプリについてご紹介しましたが、今回実際にLINEは世界ではどのように使われているのかをアプリ起動回数を元に考察していきます。

まず、LINEのおさらいから。

 

【LINEは日本で誰もが知ってるメッセージアプリ】

もはや説明不要ではありますが、LINEは、24時間、無料で好きなだけ通話やチャットが楽しめるメッセージアプリです。

先日発表された「2017年12月期第2四半期決算説明会資料」では日本における月間アクティブユーザー7,000万人以上、全世界1億6900万ユーザー以上とあり、本当にたくさんのユーザーに使われているのがわかります。

また、日間アクティブ率:70.8%月間アクティブ率は驚きの96.6%と、とんでもない利用率となり、もはやLINEは日本でなくてはならないサービスになっています。

 

それでは、日本以外でのユーザーはどうでしょうか。

 

【LINEは日本・タイ・台湾・インドネシアに注力】

今年2月、LINEはニュースタブ機能を4カ国に設置しました。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1662

LINEはこの日本・タイ・台湾・インドネシアの4ヵ国に焦点をしぼり、ユーザーの育成を図っているようです。

中国ではWechat,アメリカではWhatsAppがすでに大きくシェアを獲得しているため、シェア拡大の可能性がある国で如何にユーザー数を伸ばすかが今後のLINEの鍵となりそうです。

 

それでは本題です。

今回、Cheetah Mobileで独自集計したアプリの起動回数を国ごとに集計したものを

発表いたします。集計内容は上記の4カ国、対象OS:Andorid、集計期間は217年7/29~8/27の30日間です。

 

・LINE:全世界1日あたりの起動回数

LINE:全世界1日あたりの起動回数

まず先に全世界データを見ると、一日あたり平均して70.2回起動していることがわかりました。

先の発表で全世界1億6900万ユーザーがいるとありましたので、それに日間アクティブ率:70.8%を加味すると

169,000,000ユーザー×0.708DAU×70.2回/1日

8,397,177,360

実に1日あたり83億回もアプリが起動されている計算になります。

 

・LINE:日本1日あたりの起動回数

LINE:日本1日あたりの起動回数

日本のLINEアプリ起動回数は1日平均59.8回と全世界と比べて少なく、少々驚きの結果となりました。

全世界の平均より日本が低いということは、日本よりも起動回数の多い国があることになります。

それはいったいどこなのでしょうか。

 

・LINE:台湾1日あたりの起動回数

LINE:台湾1日あたりの起動回数

4カ国の中で一番多いのは台湾でした。1日あたりの起動回数は実に98.2回です。

日本を大きく越える数値ですね。原因はこちらの記事の内容にあるようです。

 

「LINEスタンプ」台湾で超人気、政府や企業もプロモーションに活用

 

台湾ではLINEスタンプが大人気で、全世界で1,2位を争うほどの使用回数とのことです。

日本よりも1.5倍以上LINEスタンプが使われているそうですが、これは先の日本と台湾の起動回数の比率(1.64倍)に近いデータとなります。

そのため、LINEスタンプの利用回数と起動回数は関係性があると言えそうです。

 

・LINE:タイ1日あたりの起動回数

INE:タイ1日あたりの起動回数

タイの平均は69.4回と、これも日本より回数が多い結果となりました。

タイではLINEの利用が日常化してることに加え、家族間でのチャットも頻繁に行い、家族、親戚を交えて数十人でのグループチャットが盛んなようです。

家族構成は日本よりも多い傾向にあり、そういった影響で起動回数も増えているようです。

 

・LINE:インドネシア1日あたりの起動回数

LINE:インドネシア1日あたりの起動回数

4カ国最後のインドネシアですが、平均して64.9回となりました。

インドネシアで最大手のMandiri銀行と協業しモバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」を展開していることも起動数増の影響がありそうです。

 

また、今回の集計では日本、台湾、タイ、インドネシアとともに8月6日に急に下がり減少傾向に、その後8月16~18日より徐々に起動数が上がっているのが特徴でした。

LINEはカメラ機能を8月頭にアップデートしたようで、その影響があったのかもしれません。

 

・番外編 LINEアメリカ1日あたりの起動回数

番外編 LINEアメリカ1日あたりの起動回数

では、注力している4カ国以外での起動回数はどうでしょうか。

アメリカを調査したところ、51.7回と他と比べてやはり低い結果となりました。

 

【LINE:起動回数のまとめ】

今回調査した起動回数ですが、ランキングにまとめると、

1位:台湾 平均98.2回

2位:タイ 平均69.4回

3位:インドネシア 平均64.9回

4位:日本 平均59.8回

5位:アメリカ 平均51.7回

 

という結果になり、

主要4カ国のなかで、日本よりも海外の3カ国での起動数が多いことが今回のデータから見ることができました。

 

台湾ではLINEスタンプが人気、大家族でたくさん利用するタイ、インドネシアでは決済システムに力を入れていたりと、日本市場だけでなく海外でも一定の成果は出ているとみられます。

メッセージアプリとして今まで以上にグローバルに活躍できるのか、LINEの今後に注目です。

※集計期間217年7/29~8/27 自社調べ

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スマートフォンランキング_2

【Android端末どれがいいの?】スマートフォン端末メーカー 国別ランキング

スマートフォンランキング_2

今年も近づいてきた、iPhoneの新作発表。
9月中旬の発表が予想されその噂だけでネット上は盛り上がり、発売日にできる行列をニュースで見るというのが風物詩となっていますね。
今年もすでにiPhone8に関するたくさんの噂が飛び交っています。
しかし世界で見ると実はiPhoneユーザーは少数派です。iPhone信仰国日本でもSimフリーが一般化しはじめ、金額的メリットからAndroid端末への興味が高まっているように感じます。しかしiPhoneからAndroidに変更する際には決断すべきことがあります。たくさんのAndroid端末から一台を選ばなければなりません。端末によって性能が大きく変わってくるため重要な決断です。競合多数の中つい最近Fujitsuがスマホ事業撤退を表明しましたが、それでは数ある端末メーカーの中でどこが人気なのでしょうか?

CheetahMobileのデータベースから6カ国-アメリカ、台湾、インド、インドネシア、ブラジル、メキシコ-のAndroid端末メーカーのランキングを見てみました。

【Android端末国別ランキング】

アメリカ

アメリカ_Android_ランキング

アメリカではSamsung(韓国)が高い人気を得ており、ギャラクシーシリーズがシェアを獲得しています。

アメリカ自国メーカーのVerizon(アメリカ)、motorala(アメリカ)にファンがついてきていることもわかります。

台湾

台湾_Android_ランキング

台湾市場の特徴はhtc,asus,InFocus(鴻海精密傘下) といった国内メーカーの流通が多く、その他もSamsung(韓国)LGE(中国)Sony(日本)Oppo(中国)と近隣国のブランドに集中していることです。

国内メーカーVS国外メーカーの構図が見られます。

インド

インド_アンドロイド_ランキング

インドは多くのメーカーに分散しており各国から市場獲得に意欲的なことが伺えます。

2位のMicromax(インド)国内ブランドですが、今最も参入したい市場の一つには国外からの参入が止まりません。

インドネシア

インドネシア_アンドロイド_ランキング

今後注目度の高いインドネシアはSamsung(韓国)が先手を打っております。

中国、台湾メーカーがそのあとを追ってシェアを伸ばし、今後競争の激化が見込まれます。インドネシア国内メーカーのADVAN(インドネシア)は今後生き残れるのかどうか注目したいです。

メキシコ

メキシコ_Android_ランキング

メキシコもSamsung(韓国)が大きくシェアをとっています。

motorola(アメリカ)を除くとアジアのメーカーがシェアを占めていることがわかります。

ブラジル

ブラジル_Android_ランキング

ランキングを見るとメキシコと似た状況です。アジアのメーカーの強さを示しております。

 

【ランキングまとめ】

世界_Android_ランキング

Samsung(韓国)が圧倒的な浸透率を誇り、アジアのメーカーが続いております。

自国のメーカーが愛される側面も垣間見えましたが、性能が高く安い、さらにデザイン性もよいという端末を求めるのは世界共通のようです。

端末にしてもアプリにしても今後ますます国境の垣根を越えて「良いもの」が選ばれることでしょう。1、2年後に同じ統計を見ると大きく比率が変わっているかもしれません。

※ランキングは8月28日 自社調べ

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人気記事ランキング

CGL4月度人気記事ランキング

4月度人気記事ランキング

今回は、Cheetah Global Labの4月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。見落としている記事がありましたら、是非チェックしてみてください!

 

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

Google新アプリあんしん連絡先

10位:Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

pianotiles

9位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

8位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

7位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

message app

6位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

MessengerDay-Title

5位:【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

IoT

4位:【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~

 

と、バリエーションに富んだラインナップとなっています。

9位のピアノタイル2の記事はCheetah Mobileはどうやって人気アプリに成長させたかがわかる記事です。7位のゲームアプリ株主優待記事は決算時期に多く読まれたようですね。4位のIoTもまだまだ気になるキーワードとして注目度が高いようですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

google-my-activity

3位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

Googleの新機能(といっても去年のですが)マイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!

 

第2位はこちら!!

4

2位:2016年中国スマホゲーム市場調査

2016年中国市場の動向をまとめたものですね!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

 

 

そして、栄えある4月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

どんっ!

 

AI

1位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

と、AIの記事となりました!!2017年も大注目のキーワード「AI」ですね!

この記事でバイオハザードの映画などにも触れていますが、昔SFだったものが今は現実になってきています。

まだまだドラえもんの登場まではいかないですが、AIが進歩することで昔だれかが空想したような未来はもうすぐそこまできています。AI機能を搭載したアプリも増えており、これからも目が離せないキーワードです。

 

以上、4月度の人気記事ランキングでした!皆様が気になった記事は入っていたでしょうか?次回は何の記事がランキングに入るのか楽しみです!

 

また、キングソフトでは、現在マーケターを絶賛募集中です!

我こそはという方は是非お気軽にエントリーしてください。

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Google翻訳はすごい?

Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳アプリはすごい?

去年からGoogle翻訳の精度が格段に向上していると話題になっている。
なんでもビッグデータで集めた情報とAIの学習能力でどんどん精度が向上しているとかナントカかんとか。
筆者は語学にそこそこ自信がある。なんたって通訳資格(通訳案内士)の一次試験(筆記試験)は合格してるくらいだからな!機械翻訳になんて負けるわけはねーぜ!

…ということで、さっそくGoogle翻訳アプリをインストールして翻訳させてみることにした。

Google翻訳のアプリにはカメラの動きに合わせて、見たままの状態で翻訳してくれる「リアルタイム翻訳機能」と、文字を読み取って文章に変換するこれまでと同じ翻訳機能があるので、それぞれ検証していくことにした。

 

翻訳の精度を簡単なもので実験

まずはオフィス内にあった防犯カメラの表示で実験。

防犯カメラの英語翻訳

「防犯カメラ設置」で” CAMERA IN OPERATION ”が翻訳か…ちょっと意訳されてるカンジもするけど、まぁ手始めに実験するにはちょうどいいか。「カメラ作動中」というのが本来の意味だ。

防犯カメラとりあえずアプリで翻訳

「動作時にカメラ」かぁ、この見たままで翻訳してくれる機能自体は画期的だけど、翻訳そのものは微妙かなぁ。

次はカメラで文字を読み取らせる通常の翻訳。

防犯カメラ翻訳2

“CAMERA IN OPERATION”はうまく認識されたけど、「運転中のカメラ」かぁ。「動作時にカメラ」よりは自然だけど、ちょっと微妙かなぁ。良し悪しの判断はつかないなぁ。

看板とかは他のブログとかでも実験されてるようなので、もっと難しいものにチャレンジしてみよう。というより、簡単な単語翻訳だと直訳でも意味は通じるからちょっと別のものでやってみるか。

TOEIC問題に挑戦!

今や英語学習では常識ともなっているTOEICで実験。いきなり長文問題の翻訳をアプリで試してみる。日本でTOEICを運営している一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会のサイトに掲載されていたTOEICの長文問題サンプルを翻訳させてみた。
まずはカメラで見たまま翻訳してくれるリアルタイム翻訳から。

TOEIC長文アプリで写真TOEIC長文リアルタイム翻訳

左が元の文章。右がアプリ翻訳。うーん、このリアルタイム翻訳は微妙かな。翻訳の性能の問題もあるけど、撮影の角度や手ブレによって翻訳が変わるし、翻訳されてなかったりするし、カメラの認識の影響が大きい気がする。そこで通常のGoogle翻訳機能を試してみる。

TOEIC長文TOEIC長文翻訳

おお!これならだいたい意味がわかる。そうそう、ここの問題(196番~200番の問題)の文章はペンキをネットで買えてサンプルはタダで何営業日以内に発送とかいう文章だよ。リアルタイム翻訳はともかく、通常の翻訳機能なら長文でも大意はつかめそうだな。

 

英検1級の実際の問題で翻訳

いやいや~、英語をある程度勉強した人ならTOEICの単語の難易度はそう高くなくて、解くスピード重視のテストだと知ってますよ。
そこで中高生にお馴染みの英検を実施している日本英語検定協会のサイトへ行って英検一級の長文問題を翻訳させてみることにした。日本の英語資格の最高峰、留学経験なしでは絶対できないはずだぜ!

英検長文英検長文翻訳

これまた左が元の本文で右がGoogle翻訳。おぁ、日本語的に変なところも多いけど、これだけ翻訳してくれれば普通に設問に答えられる程度に大意はつかめるんじゃないの??

 

天下のハーバード大学(Harvard University)なら…?

だんだんGoogle翻訳の精度が怖くなってきたところで、意地でも翻訳できなそうなところを見つけたくなる。
さすがに「これは翻訳できんだろう」ということで辿り着いたのがハーバード・ローレビュー(Harvard Law Review)ハーバード大学ロースクール(法科大学院)が出している法律誌のサイトの記事だ。これはさすがに法律の専門用語連発で翻訳できませんよね?

ハーバード大学ローレビューハーバード大学ローレビュー翻訳

うーん。何を言っているのかさっぱりだ。さすがに専門用語が出てくると厳しいのかもね。
というより、この英文をキチンと翻訳されたものを読んだとしても意味を理解できないか(汗)

というわけで、様々なサイトで翻訳をさせてみたけど、Google翻訳アプリの精度に驚くばかりだった。筆者はこれまで様々な翻訳アプリやサイトを試してきたが、ここまで精度が高いとは予想外だった。
この機能、Googleグラスとかと一緒になったら英語のテストでカンニングし放題じゃないかとか悪いことを考えてしまったw

Google翻訳の精度向上の秘密

で、なんでこんなにGoogle翻訳の精度が向上したのか気になるところだが、そもそもGoogle翻訳の機能向上は2016年に翻訳アルゴリズムが以前の古いシステムからニューラルネットというシステムを使用したものに変更されたことにあるそうだ。
ニューラルネットとは、人間の脳の神経回路の仕組みをコンピュータ上で行う数学モデルのことらしい。このシステムを使った翻訳では、文章をパーツごとに翻訳していくのではなく、全体を一つの文として捉え、文脈を把握したうえで、より正確な訳語を見つけるのだという。そのうえで、言葉の順番を変えるなどの調整を行うそうだ。これら一連の動作によって、より正しく、より自然な翻訳が可能になっているというわけだ。
さらにすごいのは、このシステムは学習し続けるため、日々、自然な翻訳が可能になっていくのだという。

最初の”CAMERA IN OPERATION”の段階で「たいしたことないやんけ」と思ったものの、結局はGoogle翻訳の能力には驚かされるばかりであった。
翻訳の精度向上のすごさと、最近の音声認識機能の向上が合わさると、会話を同時通訳してしまう翻訳アプリが出るのも時間の問題かもしれないなぁとか思ったのでありました。

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中国ライブ配信アプリ調査レポートアイキャッチ

ライブ配信アプリを細分化、ショートムービー中国市場分析レポート

中国ライブ配信アプリ調査レポートアイキャッチ

スマホの普及と、スマホカメラの性能の向上、そしてネットの高速化につれて、動画分野が大きく発展してきました。

動画は長さによって三種類に分けられます。数秒から数分のショートムービー、数十分の動画、長さが一定でないライブ配信があります。

 

ライブ配信元年と言われる2016年ですが、中国ではショートムービーも密かに人気を博してきており、全世界にどう広まっていくかこれからの動向を見守りたいところです。

それでは中国におけるの動画、ライブ配信アプリ関連の最新情報を、ショートムービー視点からみてみましょう。

 

1.ショートムービーの現状

ショートムービーという機能はさまざまな動画配信アプリに実装されています。Cheetah Global Labで独自にランキングを作成しました。

ショートムービーアプリランキング

※自社アプリ分析ツール、LIBRAの集計を元に算出しています。

アクティブ浸透率アプリランキングをみると、主に2種類に分かれます。

①ツール系ソーシャルアプリ

「快手」などを代表とするツール系アプリのショートムービーはUGC(User Generated Contents=ユーザー生成コンテンツ)の色が強く、ユーザーがコンテンツの作り手として、誰でも発信することができます。作り出されたものは頻繁に「Wechat」、「QQ」などのソーシャルアプリにシェアされます。

②コンテンツ系アプリ

こちらの代表は「頭条ビデオ」で、PGC(Professionally-generated Content=プロが制作するコンテンツ)の色が濃いです。

 

2.中国のショートムービーアプリ三強: 成功のカギがそれぞれ異なる

①快手:奇抜路線が農村部で大人気

ショートムービーアプリは2013年に始まり、「Vine」の成功を受け、中国の開発者も動き出し、美図社の「Meipai」は一時期この分野の首位のアプリとなりました。

しかし、2015年ごろから「快手」が1位に躍り出し、「Meipai」は4位に落ち込みました。

中国第3四半期の全体ランキングをみると、快手は21位と、SNSの最大手の「ウェイボー(Weibo、微博)」とわずか4位の差しかありません。

週次のアプリオープン回数に至っては、「快手」は「ウェイボー」の3倍近くあります。何でこれほど人気を博したかというと、他と比べて、ユーザーが体を張って挑戦するものなど、特に面白コンテンツが多いからです。

そのコンテンツが農村部のユーザーから絶大な人気があり、「快手」は中国ではこの分野の王者と言えます。ただこの手のアプリの問題点はプラットフォームのマネタイズです。

ウェイボー、快手アプリの比較

②MeiPai(美拍): ほぼ女性ユーザー、ファンエコノミーの鏡

「Meipai」は美図社のショートムービーアプリであり、早い時期からムービーにフィルター機能を実装し、同社によると世界でもっとも速く1億ダウンロードを獲得したそうです。

「Meipai」の戦略は徹底的に若いユーザーを囲い込むことです。アプリ分析ツール、LIBRAのユーザープロファイリング機能でユーザー属性を見ますと、男女比1対4で、圧倒的に女性ユーザーに強いのが分かります。

Meipaiライブ配信アプリ男女比比較

③頭条ビデオ

「頭条ビデオ」は今日頭条が出したビデオアプリであり、7月ストアに公開してからわずか2か月でショートムービーアプリの2位、動画配信アプリ9位、中国アプリ総ランキングでは69位の好成績を収めました。

なぜ、これほど短期間でこんなに大成功を果たしたかというと、「今日頭条」からの送客が大きなカギです。

大成功をおさめたニュース系アプリの「今日頭条」が、ユーザーの送客のみならず、独自のユーザー趣味嗜好分析アルゴリズムなども行っています。

さらに、これからショートムービーの作者に10億元のサポートをする予定です。今中国でもっとも期待されているショートムービーアプリの一つです。

 

3.今注目のアプリ、Live.me

 

以上、ライブ配信元年の今年でブームになりつつあるショートムービーアプリを紹介してきました。とはいえ、やはりライブ配信元年と言われたように、主戦場はライブ配信にあります。

「YY」、「映客」など有名なものはいくつかありますが、海外でも成功しているものはまだまだ数が少ない状況です。そんな中、アメリカで大成功を収め、日本でも話題になっている当社アプリを紹介したいと思います。

Live.meイメージ画像

「Live.me」は、配信者が全世界100万人を超える爆発的ヒットを記録したライブ配信アプリです。

スマホの縦画面をフルに生かしたスクリーンと、3タップで配信が完了してしまう手軽さに加え、高画質・高音質なライブをわずか数秒のタイムラグで配信できる高い機能性を誇ります。
アプリ内にはコメント機能があり、視聴者はコメントの投稿を通じて配信者とコミュニケーションを取ることができます。

また、アプリストア経由でのコイン課金によって、配信者にプレゼントを贈ることも可能で、配信者は贈られたプレゼントをダイヤとして貯めたのち、換金することができる機能を備えています。

 

App store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/live.me-wu-liaoderaibu-pei/id1089836344?mt=8

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cmcm.live

 

 

日本でも10月頃からライブ配信アプリが次々に出てきています、今後の動向に注目です!

 

元記事:中国短视频app报告:风口被直播“截胡”后,短视频的绝地反击(附最新排名)

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7月・8月における各国ゲームアプリ増加率ランキングトップ10(概要)~Cheetah Global Labのデータ分析より Vol.3~

7月・8月における各国ゲームアプリ増加率ランキングトップ10(概要)~Cheetah Global Labのデータ分析より Vol.3~

7月・8月における各国ゲームアプリ増加率ランキングトップ10(概要)~Cheetah Global Labのデータ分析より Vol.3~

3回にわたってお送りしたアプリ増加率ランキング、今回で最後となります!

前回は各国の非ゲームアプリの増加率ランキングをお伝えしましたが、今回はゲームアプリに関してお送りいたします。

 

考察1:アメリカでスーサイド・スクワッド』(原題:Suicide Squadの大ヒットで、二つのゲームが脚光を浴びる

アメリカの漫画会社DCとワーナー・ブラザースが共同で『スーサイド・スクワッド』の映画を製作し、8月5日に上映されてから3週間連続で、チケット売上げ ランキング一位を占めるほど全米で大ヒットしました。

 

そして、この映画の上映で原作漫画のファンたちが盛り上がり、その流れはアプリゲームにまで波及しました。例えば、アメリカアプリ市場で7月から8月のゲームアプリ増加率ランキングのトップ10に入った「Suicide Squad」と「Injustice」は、どちらも『スーサイド・スクワッド』から生まれたゲームになります。

 

以前より、スーパーヒーロー系の映画が上映されるたびに、関連シリーズのアプリゲームがブームになる傾向があり、特にアメリカとヨーロッパのアプリ市場では、毎回大ヒットを記録しています。今年後半のスーパーヒーロー系の映画『ドクター・ストレンジ』は、11月からアメリカで上映予定です。このマーベル・コミックがおくりだす、強力な魔法使いキャラクターの登場によって、マーベル・コミック系のゲームは年末にかけてブームになることが予測できます。

 

考察2:中国開発チームによるもうひとつの力作、「Clash of Queens」は日本と韓国で大ヒット

7月から8月までの増加率ランキングで「Clash of Queens」は日本と韓国のゲームアプリ市場ではトップでした。また、ロシアでも3位になりました。このゲームは有名な戦略ゲーム「Clash of Kings」を成功させたゲーム開発会社である「Elex Wireless(智明星通)」が開発した新ゲームです。

クラッシュオブクィーン

「Clash of Queens」画面※参照元:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.nbcsports.news

「Clash of Kings」と同じように、「Clash of Queens」 はファンタジー要素を取り入れた戦争戦略ゲームで、 プレーヤーはプレーヤー同士でつくる同盟に加わることが可能で、全世界のプレーヤーと戦うこともできます。「Clash of Kings」の人気にのり、一気に日本と韓国ゲームアプリ市場でトップになりました。

appinsightのデータによると、「Clash of Queens」の各国のアクティブ率と市場シェア率をみると、ロシアでの数値が一番高いです。また、インドネシア、フィリピン、インドでは、すでにアメリカとヨーロッパを越えた数値になっています。

 

「Clash of Queens」の市場シェア率(7-8月)

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日本と韓国のユーザ数自体は世界的にみると少ないですが、ゲーム先進国である日本と韓国のゲーム業界でTOPを占めたことは、全世界に向けても大きなPRになったようです。

デザイン性、ユーザビリティ、そしてグロバール化を背景とした全世界でのオンライン対戦など、様々な要素を満たすことで「Clash of Kings」と「Clash of Queens」の2つのゲームを成功させました。この2つのゲームの成功により中国ゲーム開発チームの実力が確かなものであることが証明されました。

 

 

 

以下、各国市場での「ゲームアプリ 7~8月の増加率ランキングトップ10」になります。

日本

アメリカ市場ranking1中国市場ranking2ranking4

ranking3ロシア市場

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ranking8

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