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ガンホーオンラインの決算発表を見てみた

【決算発表シリーズ:ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 編】今でも人気!あのパズドラのガンホーオンラインは今どうなってるの?気になるので決算を見てみた

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決算発表をみてみた_はてな株式会社

【決算発表シリーズ:株式会社はてな】はてブ(はてなブックマーク)のイメージがつよい「株式会社はてな」の決算をみてみたら・・・はてブだけではなかった?!※完全なる個人的見解ですmm

決算発表をみてみた_はてな株式会社

皆さんは、はてなブックマークをご存知でしょうか?はてなブックマークは、オンラインにブックマークを保存・公開することで新しい体験ができる、ソーシャルブックマークサービスです。今日はそんなUGC(UserGeneratedContents)事業を中心に展開し、日本のUGCサービス市場をリードしてきた株式会社はてなの決算をざざっとみてきたいと思います。

※引用・参照元:

2017年7月期通期決算説明資料:https://goo.gl/X9G8oK

IR情報:http://hatenacorp.jp/ir/

まずは決算のハイライトから見てみましょう。

<売上>                 <粗利>

Hatena決算_売上         Hatena決算_粗利

売上は2割増でなんと粗利については50%増とかなりの好決算となっています!

Hatena決算_売上_経常_経常利益率

直近4年の売上、利益、利益率のグラフもみても綺麗な右肩上がりの推移で倍々ゲームではないですが堅調に業績をストレッチされているのが見て取れます。

ではその要因はいったい何なのか?はてなの事業は大きく3つに分かれていて、はてなブックマーク・はてなブログ等のコンテンツプラットフォーム事業、ブログメディア構築やネイティブ広告の提供等のコンテンツマーケティング事業、はてなのサービス提供で培った技術やノウハウなどを活用した受託サービスのテクノロジーソリューション事業で成り立っていますので各事業にフォーカスしてみていきましょう!

 

まずはコンテンツプラットフォーム事業です。こちらははてなブックマーク、はてなブログ、はてな人力検索、はてなキーワードのコンテンツ提供を行っており主な収益はコンテンツに貼ってある広告や課金コンテンツからの収益となるようです。

コンテンツプラットフォーム事業_指標

そうなると大切なのはやはりユーザー数の拡大になってきますが、ユーザー数とユニークブラウザ数ともに堅調に伸びています。特にユニークブラウザ数はユーザーの伸び率を超える勢いで伸びておりサイト利用数自体も増えていることが見て取れます。

はてな_コンテンツプラットフォーム事業_売上

となると、やはり売上自体もそれに応じてやはり好調で昨年度比でも2割以上伸びています!

 

次にコンテンツマーケティング事業です。こちらは企業のブログメディアを構築するサービスが中心の事業になっています。

はてな_ブログ運用数  はてな_コンテンツマーケティング事業_売上

この事業については昨対で運用件数増加およびリニューアル案件も多くこちらが売上増の要因となっています。

 

そして最後にテクノロジーソリューション事業になります。

こちらは私も想像していませんでしたが、様々なソリューション提供を行っておりこれまた事業自体もそれぞれ好調のようです。

まず、サーバー監視システムですがこちらは導入企業も皆さんが知っている大企業も多く好調なサービスです。しかも価格自体も非常にやさしいサービスになっているようです。はてブのイメージ一辺倒だったのでサーバー監視システムの提供をしていたのが意外でした。。。

ご興味のある方はこちらから➡https://mackerel.io/ja/

はてな_mackerel_顧客推移

次は・・・なんと、マンガビューワーの開発提供です。このサービスはすでに「少年 ジャンプ+(プラス)」に採用されており、「となりのヤングジャンプ」にも採用が決定しています。そして・・・ビューワーに掲載する広告の運用販売に取り組み収益化支援なども行っているようです。

こちら規模はまだ小さいですが今後の規模拡大次第では大きな収益を上げていきそうなサービスです。

最後がゲームに関する受託開発です。しかも受託タイトルがまた人気のビッグタイトルになっています。この実績をもってあらたなタイトル開発も取っていく形になりそうですね!

はてな_受託開発_イカリング

そしてこちらがテクノロジーソリューションの売上になります。規模としてはマーケティングソリューションとほぼ変わらない規模間です。

はてな_テクノロジーソリューション_売上

ざっと各事業の数字をみてきましたが、安定した柱としてのはてな関連サービスでも堅調に売り上げ規模、利益ともに伸びており、そこから派生したあらたな事業についてもこれからさらに伸びる可能性がある状況です。特に第3の事業としてのテクノロジーソリューションについてはまだまだ勢い衰えることなく伸びていきそうですね。。。

まあ、それが可能なのは根幹のはてな関連サービスがしっかり伸びているからなんですが!

はてな_今後の推移

来期以降は今後を見据えたサービス基盤の刷新と人材に投資をある程度かけていくようです。なので直近では増収・減益傾向になりそうです。しかし、そこが一旦落ち着いたのちに一気に増収増益傾向にシフトしていきそうな「株式会社はてな」でした!

 

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mobcast_決算

【決算発表シリーズ:株式会社モブキャスト】TVCMでもおなじみ、「モバサカ」「モバプロ」のモブキャストの決算発表をみてみた!

モブキャスト キャッチ

超リアルな(完全なる主観ですが。。。)サッカーゲームの「モバサカ」、野球ゲームの「モバプロ」を展開しているモブキャストの決算発表が気になったので今回はこちらの資料をみながら今期業績、今後の展望をひも解いていきたいと思います。

 

まずどういった会社か?というところから。。。創業は約13年前で当時は携帯向けゲームの開発から始め、平成22年にモバイルエンターテインメントプラットフォームである「mobcast(モブキャスト)」を開始しています。そこから「モバプロ」「モバサカ」のリリースを経て今に至っており、主にモバイルゲームの開発運営をしている会社です。

現在では上記の2タイトル以外にも自社開発および共同開発タイトルも続々開発リリースしています。

ではその成長はどのくらいなのか?決算資料やIR情報をもとに見てみましょう。

※引用・参照元:

2017年12月期2Q決算説明資料:https://goo.gl/Rj7x1t

IR情報:https://mobcast.co.jp/ja/investors/

 

mobcast_売上

過去4年を遡ってみると2013年をピークに売上、営業利益とも下降傾向になっています。

こちらについては主にタイトルリリースの遅延やそれに伴う開発費増、および期間固定のタイトルプロモーションの大量投下などが要因のようです。しかし、現在にいたるまでプロジェクト管理やタイトル運用の効率化・プロモーションの見直しにより赤字幅は縮小している状況です。

mobcast_売上利益QonQ

では今期の売上・利益の動きにフォーカスしてみましょう。

まず、売上げですが、1Qに比べると2Qは101%と微増いったところです。こちらはネイティブゲームの売上拡大が寄与しているようです。

下記のブラウザゲームとネイティブゲームの売上推移位を見てみると、今期2Qについてはブラウザゲームの売上は減少しているものの、ネイティブゲームの売上が150%ほどに拡大しています。そのためブラウザゲームは振るわないものの、1Qより売上げが増している状況です。

ゲーム売上

ネイティブゲームの売上拡大については「モバサカ CHAMPIONS MANAGER」の中国での売上に係るロイヤリティ売上の計上と、「モバプロ2 レジェンド」の配信開始に伴う新規タイトルの売上が大きく寄与しました。

そして、営業利益についても赤字幅が若干縮小された程度といった動きのみです。人件費の削減などを引き続き実施し販管費の削減をしてはいますが、今期は新規タイトルのロイヤリティや広告宣伝費がかさみそれほど大きな赤字解消とはならなかったようです。

諸費用一覧

今後の展望として、国内についてはなんといっても強力IPタイトルである「キングダム 乱‐天下統一への道」(https://lp.mobcast.net/kingdom_ran/)のリリースになります!しかし、今期3Qリリースとなっていましたが来期1Qにずれ込んでしまっているようです。いずれにしても人気マンガIPものですので早いリリースが望まれます!その他にも、開発中タイトルが2つあるのでこちらにも期待です。

 

また、海外展開については「モバサカ」の海外展開として韓国版とグローバル版の配信も今期4Q以降で随時計画されているのでこちらもうまくいけば業績へのインパクトは大きいものになると思われます。

 

ざっくりと見てきましたが、3Q以降の開発の遅延等がなく計画通りにいけば来期の1Qには、黒字化も見えてきそうですねー!

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linewave

LINE WAVE使ってみた!

linewave

そもそもLINE WAVEとは?

メッセージアプリのLINEが開発する人工知能プラットフォーム(AI)「Clova」(クローバ)の音声入力機能や家電コントロールなどに対応したスマートスピーカーです。

それにアメリカではAmazonの「Alexa」が爆発的に売れているのですが、未だに日本対応はしておらず、Clovaの場合はLINEの通知やコミュニケーションも可能と、LINEとの相性がよいのは日本人にとっては魅力的だと思います。

LINE WAVEは、円錐台の形で高さが約20cmで重さが約1kgです。持ち運びは便利かもしれないです。20Wの低音用スピーカーウーファーに5Wの高音用スピーカーツイーターを2つ搭載しており、音質にもこだわっています。

linewave

最初の一歩はWAVEと接続するスマホにLINE Clovaアプリをインストールします。
(iPhone・Androidどちらにも対応可能)

このアプリとLINEアカウントが連携するので、自分がいつもLINEを使っているスマホにインストールした方がいいと思います。

その後wi-fi情報を入力し、WAVEをネットワークに繋げます。

これでセットアップは完了しました。

WAVEに話しかけて遊んでみました。

WAVEが聞こえる範囲ではっきりと「クローバ!」といえば、WAVEが反応して本体の下のLEDが緑に光ります。

linewave

しかし、反応が少し遅め?
反応してくれるまで2秒ほどかかったりして、「ん?」って思ったりしました。

まず、スピーカーが良いため、音楽再生の機能を試してみました。
「クローバ!清水翔太の曲を流して」とアーティスト名を話しかけると、LINEミュージックで配信されているアーティストであれば、問題なく曲をかけてくれました。
曲が流れ始めてから「この曲の名前は?」と聞くと、きちんと曲名も間違わずに教えてくれます。

音楽を流している時に「クローバ!ストップ!」とかで音楽の再生を止めてくれます。これも意外と便利です。

ただ、音楽が再生されている最中は、「クローバ!」と呼びかける声を大きくする必要があるような感じがしました。

「クローバ!今日の天気は?」
「本日○月○日○○(場所)の天気は晴れ少々曇り最高気温○℃ 最低気温○℃です」と教えてくれます。完璧ですね。

そして、ある程度の会話なら返してくれます。

「クローバ!なにしているの?」と聞くと、
「より良いサポートをするためにはなにかが必要考えていました。」なんてユーザー思いの回答でしょう。

しかし、テキトーな声で「クローバ」って呼んでも、反応してくれないですね。
ただずっと話しかけるとこちらも悲しくなります。

結論的にいうと、まだまだ進化しそうなスマートスピーカーですが、かなり使えると思います。

1人暮らしの方にもファミリーにも向いていると思います。

こちらは体験版のLINE WAVEですので、正式版のWAVEのがもっと進化していると考えられるので、是非参考にしてみてください。

▼LINEに関するその他の記事はコチラ▼

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較

LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

 

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ヨーロッパショッピングアプリランキング

【フリマアプリは日本だけ??ヨーロッパのショッピングアプリランキング】

ヨーロッパショッピングアプリランキング

☆ヨーロッパ5カ国 ショッピングアプリ☆

今年3月にメルカリのイギリス展開が発表されました。

日本でもアプリでショッピングをすることが当たり前になり、ショッピングモール、フリーマーケット、オークションなどから自分の欲しいものを探し、賢く買い物をすることが楽しみの1つになっているのではないでしょうか?

ハンドメイド商品の販売ができるアプリや、フリマアプリなどは出品側のお小遣い稼ぎの手段としても利用が広がっています。

今回メルカリが進出したイギリスを含むヨーロッパ5カ国(イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア)のショッピングアプリランキングから、それぞれの国のショッピングアプリ事情を比較してみました。

まずは各国のショッピングアプリランキングです。

国別ショッピングアプリランキング

ショッピングアプリランキング_

※出典 Android OSのみCheetaMobile独自調べ

Amazonはご存知かと思いますが、それ以外は見慣れないアプリが多いでしょうか?

Wish,AliExpress,eBayの3つは日本にもユーザーがいるようなのでご利用されたことがある方もいるかもしれません。

フリマ・オークション・モールなどショッピングの種類の視点で国別に見てみましょう。

イギリスのショッピングアプリランキング

イギリス_ショッピングアプリ

イギリス第1位「eBay」は世界最大のオークションアプリで、イギリス内では圧倒的に利用率が高いです。第4位の「Shpock」はローカルの掲示板サービスです。不要なものを掲載したりクーポン、セール情報をのせたりしております。第5位「Groupon」はクーポン購入アプリで日本でもなじみのある方が多いかもしれません。

スペインのショッピングアプリランキング

スペイン_ショッピングアプリ

スペインではフリマアプリの「Wallapop」が第1位です。第5位の「milanuncios」はローカルの掲示板サービスです。

フランスのショッピングアプリランキング

フランス_ショッピングアプリ

フランス第1位「Leboncoin,petites annoces」はローカルの掲示板です。不動産情報などもあがっているそうです。第3位の「Vente privee」はファッション系のショッピングアプリです。ファッション特化のショッピングアプリが上にくることは大きな特徴かもしれません。

ドイツのショッピングアプリランキング

ドイツ_ショッピングアプリ

名前が似ていますが第1位の「eBay Klenanzeigen for Germany」はフリマアプリ、第3位「eBay」はオークションアプリです。ドイツではフリマアプリ「eBay Klenanzeigen for Germany」の方が浸透しています。

イタリアのショッピングアプリランキング

イタリア_ショッピングアプリ

イタリアでは「amazon」が大人気です。ランキング上位には他の国では見られるフリマアプリもローカル掲示板アプリも見られませんでした。

シェアリングエコノミー

ヨーロッパのショッピングアプリランキングを見てみると、日本の「ジモティ」のような近くの人同士で様々な取引を行うためのローカル掲示板サービスが人気が高いことがわかりました。イギリス「Shpock」、スペイン「milanuncios」、フランス「Leboncoin,petites annoces」。 この結果はシェアリングエコノミーと言われる、使われていない資産を有効活用する考え方がヨーロッパではすでに浸透していることの表れではないでしょうか。

フリマアプリもスペインの「Wallapop」や、ドイツの「eBay Klenanzeigen for Germany」が1番となっていることを考えると、その他の国でも今後人気が出てくるかもしれません。

メルカリのイギリス展開には今後も注目です。

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地下アイドル_ライブアイドル_ぺろりん先生

「#彼女とデートなう。」を流行らせたのは地下アイドルの『ぺろりん先生』?ところで地下アイドルって何?

地下アイドル_ライブアイドル_ぺろりん先生

皆さんは「地下アイドル(ライブアイドル)」という単語を知っているでしょうか?
近頃はテレビでも取り上げられているので、知名度が高まっていると思います。
今回は「地下アイドル」に関してをまとめていきます!

地下アイドルとは?

地下アイドルとは、主にライブやイベントを中心に活動するアイドルの事です。
メジャーアイドルとの大きな違いはマスメディアへの露出が少ない点です。日頃のライブ活動に加えてSNSでの活動がメインになるので、地下アイドルの中にはメジャーアイドルよりもSNS上で影響力を持つ方もいます。

地下アイドルは、マスメディアへの露出は少ないものの、先程も述べた通りSNS上での影響力がとても高いです。
最近SNS上で影響力を発揮している地下アイドルを紹介します!

ベボガ!のメンバーぺろりん先生 (鹿目凛)さんは最近「彼女とデートなう」を流行らせた事でとても有名になりました。

▼ぺろりん先生「彼女とデートなう」ツイート▼


著名人や企業、一般人等色々なツイッターアカウントで「彼女とデートなう」をイメージしたツイートがつぶやかれ、流行しました。

▼SHARP株式会社▼

 

▼中川翔子さん▼

▼山寺宏一さん▼

ツイッター上でぺろりん先生の「彼女とデートなう」ツイートが話題になって、ついにテレビにも取り上げられました。

SNSの普及・流行に伴い、マスメディアに露出が無くても自らの発信力で活躍の場を広げられる地下アイドルが今後も増えていく事が予想出来ます。また、アイドルという形ではなくても、SNSで人々に影響を与えるインフルエンサーの存在は今後増え続ける事と思います。

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アカツキ_決算発表

【決算発表シリーズ:株式会社アカツキ】昨対比で売上げ約2倍!!モバイルゲームをあつかう株式会社アカツキの決算資料を読んでみた。

アカツキ_決算発表

本日はいつもとは趣向をかえて、モバイルゲーム事業中心に好調な事業運営をしている株式会社アカツキの決算資料を読んで好調の要因を簡単にひも解いてみます!

まずどういった事業をしている会社か?というところから。。。設立は2010年でモバイルゲーム事業をおこなっている会社で最近では「リラックマ」「ドラゴンボールZ」「テイルズシリーズ」などの有名タイトルのゲーム配信も行っています。そして、なんと2016年3月にはマザーズ上場をはたしている急成長の会社なんです。

ではその成長はどのくらいなのか?決算資料やIR情報をもとに見てみましょう。

※引用・参照元:

2017年3月期決算説明資料:https://goo.gl/iOYD21

IR情報:https://aktsk.jp/ir/

アカツキ_売上営業利益推移

まずは売上、営業利益。一目で著しい成長がわかりますね。直近4年で売上については4倍以上、そして営業利益については、なんと8倍近く増加しています!そして特筆すべきはやはり営業利益率の高さですね。。大手ゲーム企業などは5-10%、中堅の好調企業でも30%前後ということを考えると、営業利益率が40%弱というのはすごい数値です。

特に昨期は金額的にもかなり大きく伸ばしています。

 

それでは昨期の好調要因をみてみましょう。屋台骨のモバイルゲーム事業が牽引しているのは明らかですが、大きく2つの好調タイトルが寄与しているようです。

第一に「ドラゴンボールZドッカンバトル」。こちらは今期で大きく成長したタイトルです。年間を通してアニメ周年イベントや、ゲーム周年イベント・大型IPとのコラボを実施し、ユーザーの拡大も大きくクォーター単位で最高益を更新するほどの成長が続きました。そして今も日本だけでなく世界各国で売上ランキング1位を獲得など好調を維持しているようです。

続いては「テイルズオブリンク」。このゲームも堅調に売上も増加しました。要因としては年間を通じて、イベントや大型IPとのコラボの実施、スポットのTVCMなどがあげられます。

アカツキ‐海外事業‐売上営業利益推移

そしてゲーム事業については海外事業についても年間でみると堅調に推移しています。

ゲーム事業については本当に好調で今後も新規タイトル用の開発体制もしっかりと増強され、今後もIP系タイトルを含む新規タイトルのリリースもあるので、より一層の成長が見込まれそうです。

 

次に屋台骨である主力事業は好調な推移をみせているなか、気になった新規事業についてもみていきます。

気になった新規事業はLX(ライブエクスペリエンス)事業で、ゲームというデジタル領域だけでなく、リアルの世界でも人の心を動かす体験を提供するという考えのもとスタートしている事業です。

この事業では、まずは手始めに昨年の6月にアウトドアレジャーの予約プラットフォームを持つ「株式会社そとあそび」を子会社化しています。今後は自社の企画・開発・運営力を活かしてこの既存サービスを強化しつつ、オリジナルサービスの企画・開発・運営も行っていくようです。すでに投資もどんどんかけており、開発運用体制も整えているとのこと。

アカツキ_ライブエクスペリエンス事業

国内市場だけでも3兆円規模※(レジャー白書2015)もあるらしく、インバウンド需要での市場拡大なども見込める領域になるので今後の動きに注目です。

既存のモバイルゲーム事業もかなりのペースで拡大しつつ、新たな新規事業への投資でも今後拡大がみこめそうですね!

 

非常にざっくりですが、好調企業の決算をみてきましたがいかがだったでしょうか。今後も話題や新規上場企業、またはその企業の事業のみに絞ったレポートを不定期(気分がのったとき・・・)にあげていきますのでご覧ください!

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フィットネストラッカー

フィットネストラッカー(活動量計)とは?:代表的なフィットネストラッカーと今後の活用

フィットネストラッカー

 

近年「フィットネストラッカー」という身体活動量を測定するための健康管理器具が注目されています。

ガートナーが発表した注目の2017年版ITトレンドの中でも、「2020年までに、従業員の40パーセントは、フィットネストラッカーを身につけることによって、医療費を削減することができる。」と発表されており、今後の活用が期待されています。

そんな「フィットネストラッカー」について今回はご紹介していきます。

フィットネストラッカーとは?

フィットネストラッカーとは、腕や腰に取り付けることによって、歩いた歩数、消費カロリー、睡眠時間等を計測する健康管理器具の事です。

一般的な「万歩計(「万歩計は山佐時計計器の登録商標」)」とフィットネストラッカーの決定的な違いは、Bluetoothという無線通信規格でスマートフォンやその他デバイスと通信をし、計測したデータをグラフ化したり、健康状態を管理したりする事が可能な点です。

フィットネストラッカーは、「万歩計」とインターネットが融合されたIoT製品となっています。(IoTについて知りたい方はコチラ

フィットネストラッカーの形状は、時計のように腕に巻きつける「リストバンド型」や、ベルトやシャツ等につける「クリップ型」がメジャーですが、最近では指輪タイプの超小型なフィットネストラッカーも登場しています。

近頃普及が進んでいるスマートウォッチのApple WatchやAndroid Wearにも身体活動量計測機能が備わっており、フィットネストラッカーの存在がより私達の生活に身近になってきています。

フィットネストラッカーを身に付けるメリットとは?

フィットネストラッカーを身に付けるメリットとして挙げられるのは、ユーザー自身が意識せずに、身体活動を測定する事ができ、情報を元に自分の身体状況を把握出来るという点です。

具体的な数値やグラフを見る事で、生活の質を自分で把握しやすくなります。

フィットネストラッカーの例

フィットネストラッカー1:Fitbit alta

フィットネストラッカー_Fitbit_alta

出典:Fitbit公式サイト

Fitbit altaは、代表的なリストバンド型フィットネストラッカーです。

歩数、距離、消費カロリー等のアクティビディを記録するのはもちろん、ユーザーの運動を促進するようメッセージや達成祝いの通知が届くような機能が付いています。

また、Fitbit altaを所有している友達や家族とデータを共有、競争する事が可能で、お互いのフィットネスへのモチベーションを支え続けられる仕組みもあります。

フィットネストラッカー2:UPMOVE

フィットネストラッカー_UPMOVE

出典:UPMOVE公式サイト

UPMOVEは、クリップ型のフィットネストラッカーです。

クリップで衣類に取り付けられ、リストバンドに載せて手首に付けることも可能です。

SmartCoachというトレーナー機能があり、ユーザーに応じてカスタマイズされた健康のためのヒントを通知してくれる点が特徴です。

フィットネストラッカー3:Samsung Gear IconX(アイコンエックス)

フィットネストラッカー_アイコンエックス

出典:rakunew

アイコンエックスは、ワイヤレスイヤホンに身体活動量計測機能が備わっているフィットネストラッカーです。

トレーニングモードを起動すると心拍数や消費カロリー等を計測することが可能で、音声でデータを通知してくれる機能も内臓されています。

フィットネストラッカーの今後

フィットネストラッカーは今後、企業やビジネスに活用される等、成長していく事が予測出来ます。

先程ご紹介したFitbitは、企業向けにもサービス提供を行っており、従業員の健康やモチベーション管理の一環としてFitbitのウェルネスプログラムの推奨をしています。

健康についての全国ビジネスグループ(2005 年)によると、仕事場でウェルネスプログラムのある企業は、従業員の生産性が8%向上する場合があるそうです。

フィットネストラッカーを活用したウェルネスプログラムの作成は企業の投資としてビジネスに役立つ事が考えられており、フィットネストラッカーを導入する企業が今後増加するかもしれません。

また、GPS機能の搭載されたフィットネストラッカーが普及する事によって、ユーザーデータを活用し適材適所で広告を表示する等、ビジネスにも今後活用されていく事が期待出来ます。

 

 

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F8_2017

Facebookの開発者向けイベント「F8」で発表されたTopicsで気になったものをピックアップ!

Facebook-F8-2017

みなさんFacebookはもちろんご存知かと思いますが、毎年開催される「F8」というFacebookのイベントはご存知でしょうか?これは毎年、開発者向けに開催するカンファレンスのことで、新機能の紹介や新たな発表などが行われるFacebookの最新動向を知る事ができる一大イベントなんです!

今年はなんと現地には4000人以上が集まり、動画配信も世界中で数百万人が視聴したそうです。

 

では、今年の「F8」ではどんな新機能や発表があったのか気になったものをピックアップしてご紹介します。

1、Facebookスペース(Facebook Spaces)

これは仮想空間内で、自分と友達が同じ場所にいるかのように一緒に遊べるVRアプリです。ユーザーはアバターとして仮想空間に入り、ものづくりツールやビデオ鑑賞を一緒にできたり、音声でのコミュニケーションを楽しめます。すでにOculus Rift(VR用のヘッドマウントディスプレイ)用のベータ版はリリースされているようなのでお持ちの方は一足先に体験できますね!

facebook_spaces_アバター

 

2、Messengerの新機能・ツールなど

Messengerについては複数発表があったようですが、気になるものは下記のとおりです。どちらかというと企業側からユーザーに新たな体験提供をするようなものが多い印象ですね。
・発見タブの追加:ホーム画面から関連カテゴリー、最近使ったボット、トレンドなどを確認でき、自由入力の検索ボックスで検索も可能になりました。

メッセンジャー_discovertab

・Messengerコード:ポスターなどにプリントされているMessenger専用のコードを、これまたMessengerカメラでスキャンするだけで、興味のあるブランドや企業と簡単につながることができるようになります。

 

・AIアシスタント「M」の機能強化:デジタルパーソナルアシスタント「M」がMessengerでの会話を通じて日常生活を便利にする方法を教えてくれます。例えばスタンプの提案や約束のリマインダー、P2P決済を使ったものなど。

また、さらなる機能として、delivery.comを通じて食事を注文することができるようになります。 Messengerで友人と食事のデリバリーの会話をしていたら、お店の提案から、注文・支払いまでをMessenger上で完結可能に。これは、ユーザーだけでなくお店にもありがたい機能ですね。LINEなどでもピザの発注ができたりしますが、今後の日本での展開に注目です!

m_delivery

 

そして最後はこちらになります。

ビルディング8 (Building 8)というFacebookのミッションを進化させることを目的とし、消費者向けのソーシャルファーストな新製品を創出することに重点を置いたFacebookの製品開発・研究チームの技術プロジェクト発表のひとつです。

3、脳のシグナルを利用したタイピングシステム開発

これは、脳からの指令で100語/分(通常のスマートフォンに入力する5倍の速さ)の入力が可能なサイレント音声システムを開発するというもので、これを、手術ななどで体内に埋め込むなどすることなく、着用可能なセンサーでの提供を考えているそうです。

どういったものかというと、そもそもの考えとして、人々の思考を解読しようというものではないそうです。例えば、写真をたくさん撮影した際、そのうちの何枚かのみを友人などとシェアします。同様に、頭の中ではたくさんのことを考えていますが、その中でシェアしたい思考の一部のみを言語化します。こういった既にシェアしようと決めた言葉などを解読してセンサーで読み取り入力に反映させるといったかたちのものになるようです。

 

以上、気になる「F8」のトピックをピックアップしましたがいかがでしたでしょうか?Facebookの最新動向がわかるイベント「F8」は開発者だけでなくWEBサービスにかかわる人たちにとっても大注目のイベントですので気になった方は「F8」で今すぐ検索を~!

 

参照・引用元:

Facebook newsroom:https://ja.newsroom.fb.com/news/

F8プレスページ:https://developers.facebook.com/press

Techwave:http://techwave.jp

 

また、現在キングソフトでは、マーケターを積極募集しています!!

われこそはという方は、是非ご応募お待ちしています。

詳細はこちら

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