広告媒体と広告費
お役立ち・知識

主要広告媒体と広告費について調査してみた

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amazonダッシュボタンって何?
業界ニュース

アマゾンダッシュボタンって何?話題みたいなので調べてみました!

amazonダッシュボタンって何?

何かと話題のアマゾンダッシュボタン。。。そもそも何かというと、Amazonショッピングで利用できるボタンのついた小型端末で、wifi接続環境下にてボタンを押すだけで特定の日用品(現状では洗剤、ヘアケア、飲料など約40ブランドあり)の発注・配送がうけられる優れものです。まさにIoTの申し子といったサービスです。

アメリカでは2015/4/4からサービス開始していて、ついに日本でも2016/12/5から「アマゾンダッシュボタン」(500円)の販売が開始されました。

こちらの商品は「Amazonプライム」会員のみ対象の商品なので利用するにはプライム会員登録(年会費\3,900円)をする必要があります。

では、以下でどのようなサービスか、利用の流れに沿ってみていきましょう!

 

<「アマゾンダッシュボタン」利用までの流れ>

・どうやって「アマゾンダッシュボタン」を購入するの?

プライム会員であればAmazonのHPまたはアプリより注文したいブランド商品のダッシュボタンを購入します。なんと、今ならボタン価格分の\500が初回商品発注の料金から差し引かれるので実質無料になります。

アマゾンダッシュ

・アマゾンダッシュボタンが届いたらどうするの?

Amazonダッシュボタン3STEP

HP上には簡単3ステップとありますが、ステップ①の登録に多少時間がかかりそうです。登録はAmazonショッピングアプリを介しておこなうのでアプリを入れていない場合はアプリをインストールする必要があります。

すでにインストールしている場合はアプリを立ち上げ、メニューより「アカウントサービス」⇒「Dash端末」設定の「新しい端末をセットアップ」からセットアップを開始します!

Amazonアプリメニュー

セットアップの順序としては下記のとおり。

・Wifi接続設定

アマゾンダッシュボタンのwifi接続の設定をします。

ダッシュボタンセッティング

・アマゾンダッシュボタンで購入できる商品の登録

ダッシュボタンが関連付けられている商品一覧より購入商品を選択できます。たとえば、洗濯用洗剤ブランドのダッシュボタンをもっていれば、そのブランドが提供している様々な香りやサイズの洗剤を選択できます。※設定後に同一ブランド内での商品変更も可能です。

・配送方法、支払い方法の設定

配送先、支払い方法の登録をします。

セットアップが終われば、あとはボタンを「ポチッ」で注文完了です!

そして、注文後にはアプリに通知も来るので一定時間内であれば通常のようにキャンセルもできるようです。これなら、もし間違えてボタンを押してしまったとしても大丈夫そうですね。

ボタンをワンプッシュで日用品が届くなんて、ちょっと近未来的だなと思ってしまうのは私だけでしょうか。


<そして・・・「アマゾンダッシュボタン」番外篇>

が、もっと時代は進んでいるんですね。。。限定販売みたいですが、「AWS IoT ボタン」なるものがあるようです。

AWS Iotボタン

簡単にいうとボタンを押したときのアクションをプログラムでカスタムできる上級者向けのボタン端末です。かなり自由度が高いようで、車のドアの開閉・タクシーの配車、家電のリモートコントロールにも利用可能だとか。そして自社のアプリケーション等とも統合できるようです。

 

そして、他にも類似サービスとして機器メーカー向けのクラウドサービス「Amazon Dash Replenishment(アマゾン ダッシュ リプレニッシュメント)」 というものもリリースされています。

Amazon Dash Replenishment

こちらはネット対応機器に組み込み、機器の消耗品がなくなる前のタイミングで消耗品の発注が自動で行えるようになるといったものです。例えばプリンターであればインクがなくなる前にプリンターから自動でインクを発注(もちろん発注先はAmazonです)し届くということも可能なんです!

まさにIoT!


参考引用元①:Amazon

https://www.amazon.co.jp

参考引用元②:Amazon Web Services

https://aws.amazon.com

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サイバーマンデー 記事 イメージ
お役立ち・知識

「サイバーマンデー」「独身の日」と日本のEC業界

サイバーマンデー 記事 イメージ

アメリカでは毎年11月第4金曜日に大規模な年末セールが始まる。

感謝祭翌日にあたる、この「ブラックフライデー」はアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とも言われ、量販店などの小売店にとってまさに「書き入れ時」だ。アメリカの年末商戦の風物詩となっており、各店で大幅な値引きを行うため、セール開始前には店の前に開店を待つ人の長蛇の列ができるのが恒例となっている。

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一方、2000年代前半からブロードバンドの普及とネットショッピングの普及にともなって「サイバーマンデー」というものが登場した。いわば「ブラックフライデー」のインターネット版だ。感謝祭後の週明け月曜日から一斉に始まることから、この「サイバーマンデー」という名前がついた。
「サイバーマンデー」は年々規模を拡大。2005年には総額で4億8600万ドル(約500億円)ほどの市場規模であったが、昨年2015年には27億ドル(約3000億円)ほどの市場規模になったといわれ、今年2016年にはさらにそれを上回り33億ドル規模になったといわれる。最近は小売業にとどまらず旅行業界も同じような動きを見せており、このサイバーマンデーに合わせてホテル各社もセールを行っている。実際、ある大手ホテルチェーンでも、この期間に合わせて最大半額のセールを実施した。

この「サイバーマンデー」だが、なぜ本来の金曜開始のセールではなく月曜開始のセールになったかは諸説ある。ひとつはネットショッピングが普及し始めた当時、ブロードバンド回線を持つ家庭が少なく、多くの人が感謝祭の休暇明け月曜に職場のブロードバンド回線を使ってネット上で買い物をしたからというもの。もう一つは感謝祭の休暇中は実店舗での買い物に外出したり、帰省していた人々が、家に戻ってインターネットでショッピングをしたからというものだ。

 

ところが現在ではブロードバンドに繋がっている家庭は普通になり、スマホで簡単にショッピングができるようになった。わざわざ「金曜は実店舗、月曜はオンライン」という区別をする必要がなくなってしまった。買う側にとっても売る側にとっても回線速度を理由に月曜を待つ必要がなくなったわけだ。実際、アメリカの小売大手ウォルマートは昨年、インターネット販売でのセール開始をこれまでの月曜から一日前倒しして日曜から始めた。今年はさらに早め、一部のセール開始時期を感謝祭当日(11月第4木曜日)まで一気に前倒している。

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ところで、同じようなネットショッピングで大きなイベント日といえば、11月11日がある。数字の「1」が並ぶことから、中国のインターネット業界では「独身の日」と言われ、なぜかネットショッピング最大のセール日とされている。

今年の11月11日も中国のネットショッピング最大手アリババは大規模なセールを実施、この1日だけで実に1,207億元(約2兆円)を売り上げた。日本のネットショッピング最大手、楽天の年間流通総額に匹敵する規模だ。同じ日に中国ネットショッピング2位の京東商城(JDドット・コム)も大規模なセールを実施しており、他のEC業者も含めれば、その規模は図り知りれない巨大なセール日だったことになる。

 

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日本では、通常店舗においてもネットショッピングにおいても、これまでのところ「セール」の日といえる大規模なイベントはない。もちろん、クリスマス商戦、年末商戦など、様々な商戦は存在する。しかし、「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」「独身の日」といった、各社が一斉にセールを行うような日はない。

数年前からアマゾンジャパンが「サイバーマンデー」と称して12月初旬にセールを実施しているが、他のEC事業者が追随するようなことは起こっていない。今年(2016年)はイオンなどが「ブラックフライデー」と銘打って、各店舗でセールを実施したが、これも来年以降続くかは不透明だ。11月末~12月初旬のセールについて、「そういう習慣がないから」と言ってしまえばそれまでだが、冬のボーナス前で、歳末セールを間近に控える時期という日本独特の状況もあるだろう。

日本のEC市場規模は年間13.8兆円(2015年)といわれ、成長率は前年比で+7.6%と、世界的にみてもかなり大きい。日本に毎年恒例のセールデーは起きうるのか、その成否は単なる海外の直輸入ではなく、どこまで日本市場や日本の消費習慣にローカライズできるかにかかっている。

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AI
業界ニュース

AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

AI(人工知能)イメージ

2016年に入って、ますます「AI(人工知能)」という単語を聞く機会が増えました。

今まで「A.I」(2001年)や「バイオハザード」(2002年)「アイ, ロボット」(2004年)等のヒット映画でも数多く「AI(人工知能)」が登場してきましたが、現実世界でも「AI(人工知能)」の存在が私達の生活に身近になってきています。

今回は、「AI(人工知能)」とは一体何なのか、今後私達の生活にどのように関わるのか、そして今後の展望についてお話をします。

 

「AI(人工知能)」って一体何?

「AI(人工知能)」とは、artificial intelligenceの略語で、コンピューター上で人間の知的な作業を模倣したソフトウェアやシステムのことを示します。

AI(人工知能)ranking

参照:「AI(人工知能)は脅威よりも期待」「AIといえばPepper」AIに関する意識調査結果。

BIGLOBEが行った「AI(人工知能)に関する意識調査」によると、AI(人工知能)として最も知名度が高いのは家庭向け人型ロボットの「Pepper(ペッパー)」でした。

2015年10月に人間のプロ囲碁棋士を互先なしで破った初のコンピュータ囲碁プログラムの「アルファ碁」や、今年「世にも奇妙な物語」への出演も果たしたマイクロソフトの人工知能、「女子高生りんな」もランクインしています。

この「Pepper」や「女子高生りんな」のように、人間が用いる自然言語を理解したり、経験から学習して知的な営みが出来たりするようなコンピュータプログラムが人工知能(AI)と呼ばれています。

 

人工知能(AI)はどう使われているの?

人工知能(AI)の技術が私達の生活にどのように活用されているのでしょうか?
最近リリースされたサービスを元にご紹介させて頂きます。

 

・チャットボットでのAI活用事例

カスタマーサービス「LINE Customer Connect」

AI(人工知能)事例_Line Customer Connect

参照:LOHACOマナミさんトーク画面

近年、人工知能(AI)システムがユーザーの応対を行う自動対応の問い合わせシステムに注目が集まっています。

このシステムはチャットボットと呼ばれ、企業は導入することによりサポート業務の効率化や質の向上を行うことが出来ると言われています。

LINE株式会社は今年11月にチャットボットによるカスタマーサービス「Line Customer Connect」を発表しました。

最初に導入したのは「アスクル」で、人工知能(AI)による自動対応サービスを既に始めています。

このカスタマーサービス「LINE Customer Connect」は来春を目処に本格始動するとのことで、あらゆる企業がサポート業務にこのサービスを導入する事が予想されます。

 

・資産運用でのAI活用事例

投資信託「Yjamプラス!」

ヤフーが今年11月に、人工知能(AI)を活用した資産運用サービスを開始することを発表しました。

ヤフーの月間700億ページビューに上るビッグデータに基づいて、人工知能(AI)が株価を分析したり銘柄を選定したりした株式を取り込んだ投資信託商品を販売します。

金融サイト「Yahoo!ファイナンス」のデータ、ヤフーのニュースサイトの記事閲覧履歴やECサイトの売れ筋商品の傾向、天気や旅行等のヤフーが持つあらゆるデータを活用し投信の運用が行われます。

従来は人の経験則に基づく投資手法が主流でしたが、「Yjamプラス!」の登場によって人工知能(AI)による資産運用が今後広まりそうです。

 

・レコメンド機能でのAI活用事例

メガネのAIレコメンドサービス「JINS BRAIN(ジンズ・ブレイン)」

AI(人工知能)事例_JINS

参照:JINS BRAIN

アイウェア業界でも人工知能(AI)のによる機械学習を取り入れたサービスが展開されています。

ジェイアイエヌは、メガネのレコメンドサービス「JINS BRAIN(ジンズ・ブレイン)」をJINSオンラインショップと全国のJINS店舗にて開始しました。

JINSのスタッフ約3000名が、6万枚におよぶ画像データを評価することによって、JINS独自の人工知能(AI)が開発されていて、メガネをかけた人の顔画像からメガネの似合い度のスコアを算出することが出来ます。

このサービスはクラウドサービスなので、いつどこでもパソコンやスマートフォンから、メガネのレコメンドサービスを受けることが可能です。

今までメガネを通販で購入する事に抵抗があったユーザーも「JINS BRAIN」を利用することによってより気軽に購入することが出来るようになるのではないでしょうか。

・マッチング機能でのAI活用事例

人工知能(AI)搭載のマッチングアプリ「Qunme(キュンミー)」

AI(人工知能)事例_SNS

参照:Qunme公式HP

サイバーエイジェントの連結子会社であるアプリボットライフスタイルが提供するマッチングアプリ「Qunme(キュンミー)」に、人工知能(AI)を活用した機能があります。

「HITOMEBORE タイプ診断」と呼ばれるこの機能は、顔認証技術を元にユーザーの好みのタイプと判定した相手をレコメンドするものです。

このような新しい切り口の機能が搭載されることによってますますマッチングアプリが若者の間で普及していきそうです。

 

・広告でのAI活用事例

デジタルサイネージ

人工知能(AI)を活用した屋外広告(デジタルサイネージ)も進められています。

デジタルサイネージと連携したAI搭載カメラが車種を自動で判別し、車種ごとに最適な広告を配信する実証実験も成功していることが発表されています。

ディープラーニング(深層学習)技術搭載のカメラが300種類以上の車種、メーカー、年式等をリアルタイムに認識・判別し、車種ごとにターゲティングされた広告を配信したそうです。

例えば高級車が通った際には高所得者向けの広告を配信する等が可能となります。

デジタルサイネージは今までターゲティングすることが難しいとされてきましたが、人工知能(AI)技術を活用することによって最適な広告配信が可能となりつつあり、今後普及が広まることが期待されています。

 

今後の展望

このように、人工知能(AI)技術は様々な場面で活用されています。

現状ではアプリでの活用が主に目立っていますが、今後アドテクノロジーや家庭用ロボットの更なる普及が予測出来ます。

ビジネスを展開する上でも人工知能(AI)技術に着眼することが成功の鍵となるかもしれません。

 

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中国ライブ配信アプリ調査レポートアイキャッチ
調査レポート

ライブ配信アプリを細分化、ショートムービー中国市場分析レポート

中国ライブ配信アプリ調査レポートアイキャッチ

スマホの普及と、スマホカメラの性能の向上、そしてネットの高速化につれて、動画分野が大きく発展してきました。

動画は長さによって三種類に分けられます。数秒から数分のショートムービー、数十分の動画、長さが一定でないライブ配信があります。

 

ライブ配信元年と言われる2016年ですが、中国ではショートムービーも密かに人気を博してきており、全世界にどう広まっていくかこれからの動向を見守りたいところです。

それでは中国におけるの動画、ライブ配信アプリ関連の最新情報を、ショートムービー視点からみてみましょう。

 

1.ショートムービーの現状

ショートムービーという機能はさまざまな動画配信アプリに実装されています。Cheetah Global Labで独自にランキングを作成しました。

ショートムービーアプリランキング

※自社アプリ分析ツール、LIBRAの集計を元に算出しています。

アクティブ浸透率アプリランキングをみると、主に2種類に分かれます。

①ツール系ソーシャルアプリ

「快手」などを代表とするツール系アプリのショートムービーはUGC(User Generated Contents=ユーザー生成コンテンツ)の色が強く、ユーザーがコンテンツの作り手として、誰でも発信することができます。作り出されたものは頻繁に「Wechat」、「QQ」などのソーシャルアプリにシェアされます。

②コンテンツ系アプリ

こちらの代表は「頭条ビデオ」で、PGC(Professionally-generated Content=プロが制作するコンテンツ)の色が濃いです。

 

2.中国のショートムービーアプリ三強: 成功のカギがそれぞれ異なる

①快手:奇抜路線が農村部で大人気

ショートムービーアプリは2013年に始まり、「Vine」の成功を受け、中国の開発者も動き出し、美図社の「Meipai」は一時期この分野の首位のアプリとなりました。

しかし、2015年ごろから「快手」が1位に躍り出し、「Meipai」は4位に落ち込みました。

中国第3四半期の全体ランキングをみると、快手は21位と、SNSの最大手の「ウェイボー(Weibo、微博)」とわずか4位の差しかありません。

週次のアプリオープン回数に至っては、「快手」は「ウェイボー」の3倍近くあります。何でこれほど人気を博したかというと、他と比べて、ユーザーが体を張って挑戦するものなど、特に面白コンテンツが多いからです。

そのコンテンツが農村部のユーザーから絶大な人気があり、「快手」は中国ではこの分野の王者と言えます。ただこの手のアプリの問題点はプラットフォームのマネタイズです。

ウェイボー、快手アプリの比較

②MeiPai(美拍): ほぼ女性ユーザー、ファンエコノミーの鏡

「Meipai」は美図社のショートムービーアプリであり、早い時期からムービーにフィルター機能を実装し、同社によると世界でもっとも速く1億ダウンロードを獲得したそうです。

「Meipai」の戦略は徹底的に若いユーザーを囲い込むことです。アプリ分析ツール、LIBRAのユーザープロファイリング機能でユーザー属性を見ますと、男女比1対4で、圧倒的に女性ユーザーに強いのが分かります。

Meipaiライブ配信アプリ男女比比較

③頭条ビデオ

「頭条ビデオ」は今日頭条が出したビデオアプリであり、7月ストアに公開してからわずか2か月でショートムービーアプリの2位、動画配信アプリ9位、中国アプリ総ランキングでは69位の好成績を収めました。

なぜ、これほど短期間でこんなに大成功を果たしたかというと、「今日頭条」からの送客が大きなカギです。

大成功をおさめたニュース系アプリの「今日頭条」が、ユーザーの送客のみならず、独自のユーザー趣味嗜好分析アルゴリズムなども行っています。

さらに、これからショートムービーの作者に10億元のサポートをする予定です。今中国でもっとも期待されているショートムービーアプリの一つです。

 

3.今注目のアプリ、Live.me

 

以上、ライブ配信元年の今年でブームになりつつあるショートムービーアプリを紹介してきました。とはいえ、やはりライブ配信元年と言われたように、主戦場はライブ配信にあります。

「YY」、「映客」など有名なものはいくつかありますが、海外でも成功しているものはまだまだ数が少ない状況です。そんな中、アメリカで大成功を収め、日本でも話題になっている当社アプリを紹介したいと思います。

Live.meイメージ画像

「Live.me」は、配信者が全世界100万人を超える爆発的ヒットを記録したライブ配信アプリです。

スマホの縦画面をフルに生かしたスクリーンと、3タップで配信が完了してしまう手軽さに加え、高画質・高音質なライブをわずか数秒のタイムラグで配信できる高い機能性を誇ります。
アプリ内にはコメント機能があり、視聴者はコメントの投稿を通じて配信者とコミュニケーションを取ることができます。

また、アプリストア経由でのコイン課金によって、配信者にプレゼントを贈ることも可能で、配信者は贈られたプレゼントをダイヤとして貯めたのち、換金することができる機能を備えています。

 

App store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/live.me-wu-liaoderaibu-pei/id1089836344?mt=8

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cmcm.live

 

 

日本でも10月頃からライブ配信アプリが次々に出てきています、今後の動向に注目です!

 

元記事:中国短视频app报告:风口被直播“截胡”后,短视频的绝地反击(附最新排名)

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サンタクロースアプリアイキャッチ
アプリ

Google Playのアプリ検索で”サンタ”と入力してみた

サンタクロース アプリ アイキャッチ

もうまもなく12月、日本全体がクリスマスムードに染まってきてましたね。

「サンタクロース」とか「クリスマス」に関連したアプリはこの時期インストールが増えるのかなとふと思い、Googleplayで「サンタ」と検索してどんなAndroidアプリが表示されるか試してみました。
すると、中々面白そうなアプリがあったので、いくつか紹介しようと思います!!

 

Google Playで「サンタ」検索のアプリランキング

2016年11月24日現在、Google play検索ではこんな風になっています。

Googleplayでサンタアプリキーワード検索

知らなかったのですが、Google Playのアプリ検索では日本語だけでなく「Santa」英語表記のものでも検索上位にくるんですね!
ASO(App Store Optimization)でひとつ勉強になりました。

それでは、気になったアプリをご紹介!

 

【A Call From Santa! Free】

a-call-from-santa-free

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.retropixel.CallSanta

サンタクロースから電話が来るアプリです。
かけてみたところ、北極(North Pole)にいるサンタクロースが出てきて、

サンタフォンアプリ画像1サンタフォンアプリ画像2

英語でしゃべるしゃべる!

「クリスマスは忙しいんじゃ」とか何とか言っていました。

 

このアプリは完全に英語なので、日本の子ども達に使うのは少々微妙だと思いますが、リアルなサンタクロースを体験できそうです。
「サンタ」のキーワードでは同じようなフェイク電話系アプリが多いのですが、ほとんどが英語で海外で作られたアプリのようです。

海外ではこういったサンタアプリが人気のようですね。

 

※日本語対応では、子育てサポートアプリ「鬼から電話」では今だけ?鬼だけでなく、サンタさんも応答してくれてます、気になる方は使ってみてください!

【鬼から電話】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oni.oni

 

【サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)】

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.blueart21.santafree
日本のアプリではこんなのがありました。開くとジングルベルが流れます。
クリスマスまで毎日手紙が届くようです。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)2

サンタさんへ手紙を送ることもできます。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)4

また、内緒でサンタさんのフリをして返事を書くこともできますので、子どもの夢を無限大に広げられるアプリですね!

 

【Santa vs. Zombies】

santa-vs-zombies

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies

と、打って変わって全然子供向けじゃねー!!

 

ゾンビのいる家にプレゼントを届けるため?、サンタクロースが中に入って探索するといったアドベンチャーゲームでした。

santa-vs-zombies1

見てください、ゾンビがやけにリアル。全然メルヘンじゃないですが、アイテムボックスだけ若干クリスマスっぽいです。

santa-vs-zombies2
クリスマスに、サンタゾンビの対決なんて、実に斬新でB級的ですね、

このゲームをやりすぎると、サンタの赤い衣装返り血を浴びたように見えてきます。
難易度もそこそこに楽しめました!
B級映画好きにはたまらない世界感、とても素敵です。続編のアプリも出ているようです。

【Santa vs. Zombies 2】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies_2

 

 

他にはサンタのヒゲを剃るゲームや、ラン&ジャンプ系ゲームが「サンタ」で検索するといくつか出てきます。
アプリ全体では子育てサポートカジュアル系のアプリが多いようですね。

「サンタ」検索では英語のアプリが上位に来ますが、「サンタクロース」検索だと、

日本語対応のアプリが上位に入ってきていますので、Androidアプリでキーワード上位を狙うなら「サンタクロース」のほうがよさそうです!!

 

以上、
今度は他のキーワードで面白アプリを探します!

 

<参考>

Google Play

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VR_HMD
業界ニュース

可能性無限大!様々な分野で活用され続けるVR技術

VR_HMD

2016年はVR元年と言われ、主にゲーム分野を中心にVR技術の活用が多く見受けられました。

このVRを活用する動きはゲーム分野だけにとどまらず、様々な分野で広がりを見せています。

今回の記事では、VRが現在どのように活用されているのかをご紹介しながら、今後の可能性についても見ていこうと思います。

「VR」とは?

VRとは「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」の略称で、「仮想の空間をあたかも現実世界のように体感できる技術」の事を指します。

ゴーグル型のデバイズ(ヘッドマウントディスプレー[HMD])を装着することによって、このVR技術を体験する事が出来ます。

有名なHMDは、HTCのViveやSONYのPlaystationVR等があります。

特にゲーム分野でのVR活用が目立っています

VRが最も活用されている分野はゲームです。
家庭用ゲーム機、スマホ向ゲームの両方で注目されています。

『PlayStation®VR』

今年10月には、『PlayStation®VR』が発売され、VRはゲーム分野で頭角を現していることが分かります。

YouTuberのヒカキンさんも、『PlayStation®VR』で海中風景を楽しめる「OCEAN DECENT」をプレイする動画をアップロードされています。

VRモード搭載スマホゲーム『オルタナティブガールズ』

家庭用ゲーム機に加えて、VRに対応しているスマホゲームも台頭しています。

スマホゲームのオルタナティブガールズは、一部のストーリーがVRに対応しており、市販の「VRゴーグル」にスマホをセットしてゲームを楽しむことが出来ます。

また、オルタナティブガールズオリジナルの「VRゴーグル」の販売も行っており、スマホゲーム市場でのVRの発展が伺えます。

VR_オルタナティブガールズVR_オルタナティブガールズ

参照元:オルタナティブガールズ公式VRゴーグルamazonページ

ゲーム分野以外でのVR活用も進められています

不動産業界:「REISM(リズム)」VR内見サービス

リノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」を展開しているリズムが、今年11月よりVRで不動産物件のバーチャル内見ができるサービスを開始しました。

このサービスによって、写真だけでは伝わらないリアルな情報を短時間で簡単に知る事が出来、今までよりも効率的に物件探しを行えるようになります。

今後は、VR技術でリノベーション後の様子を疑似体験や、空間の使い方やインテリアの配置などの提案に活用していく方針とのことです。

「REISM(リズム)」内見サービスVR体験はコチラ

VR_REISM

参照元:REISM公式HP

出版業界:「じゃらん 大人のちょっと贅沢な旅2016-2017冬」

今年11月に発売された「じゃらん 大人のちょっと贅沢な旅2016-2017冬」には、豪華付録としてVR体験が出来るキットが付いています。

31箇所の宿や絶景スポットをVRで体験することが出来、日本の代表的な名峰・富士山の登山時の風景を楽しむことも出来ます。

雑誌にVRが付録として付くようになり、表現の幅がますます広がっていることが分かります。

VR_じゃらん

VRを活用した広告市場が成長していくことが見込まれています

動画プラットフォーム最大手のYouTubeや、写真・動画共有アプリSnapChatが、VR広告分野への展開を開始しており、広告業界でのVR活用が注目されています。

VR動画視聴アプリ『YouTube VR』

今年11月に、Google(グーグル)初のVRプラットフォーム“Daydream”に合わせたVR動画視聴アプリ『YouTube VR』の配信を開始しました。

『YouTube VR』は、Daydream対応のVRデバイスを装着することで、YouTube上の360度VR動画を快適に視聴できるというものです。

豊富なコンテンツを揃えているのに加えて、VR広告を配信することによって新しい広告収入を見込んでいます。

Daydream対応のVRデバイスは、11月10日よりアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オーストラリアで発売開始となりましたが、日本展開はまだ発表されていません。

日本でも『YouTube VR』が普及すると、日本の広告業界にも大きな影響が与えられることが予想出来ます。

 

VR内動画広告ネットワーク「VRize Ad」

VR_VrizeAd

参照元:VRize Ad公式HP

今年8月には、日本初のVR内動画広告ネットワークとなる「Vrize Ad」のクローズドベータ版が公開されました。

VR向けのコンテンツ内で表示される動画広告のアドネットワークで、VRアプリの開発者がVRize Adの提供するSDKを組み込むことによって動画広告の配信が可能となります。

また、注目されているのが「視線データ」で、これをVR広告に活かすとインプレッションや視聴時間を更に細かく、広告の「どこがどれだけ見られているのか」が解析可能となるそうです。

正式版の「VRize Ad」はまもなくリリースされる予定です。

まとめ

VRと聞くと真っ先に思い浮かぶのはゲームですが、現時点でも多様な分野でVRが活用されていることが分かります。

今後VRデバイスは普及し続け、全く新しい取り組みが行われていくでしょう。

<参考>
数据显示:VR营销可以将广告转化率提高90倍
グーグルのDaydream向けVR動画視聴アプリ『YouTube VR』リリース
YouTube VR App With Theatre Mode Released By Google
VR内動画広告サービス「VRize Ad」のクローズドβテストを開始

 

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IoT
業界ニュース

【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~

【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~アイキャッチ

「IoT」という言葉を近年よく聞くようになりました。

様々なメディアに取り上げられていますが、その意味が曖昧だという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は現在大注目されている「IoT」を事例を踏まえてご紹介させて頂きます。

 

「IoT」とは?

「IoT」は「Internet of Things」の略で、日本では「モノのインターネット化」と呼ばれています。

簡単に表すと、”あらゆるモノがインターネットに接続される”ことです。

様々なモノをインターネットに接続することによって、離れた場所から状態を確認したり、操作したりすることが可能となるので色々な分野で既に活用され始めています。

 

「IoT」化されている身近なモノ

具体的にはどのようなモノがインターネットに接続されているのか、私達の生活に関わりのあるIoTデバイス事例をご紹介しようと思います。

 

IoT事例1 照明×インターネット:「Philips hue」

PHILIPS LIGHTING社が提供する「PHILIPS hue」はスマートフォンやタブレットからインターネットを経由して操作できる照明システムです。

その時のムードに合わせた照明をコントロールしたり、防犯のために電球を設置して侵入者を明滅によって知らせることができます。

また、連動しているアプリが多数あるため、音楽やテレビに同期させて様々な照明を楽しむことができるところも画期的です。

 

IoT事例2 歯ブラシ×インターネット:「G·U·M PLAY」

加速度センサーが内臓されたアタッチメントを歯ブラシにセットし、専用アプリをインストールしたスマホとBluetoothで連携することができます。

3種類の専用アプリと連動することによって、ゲーム感覚で日頃の歯磨きが楽しくなるような歯ブラシとなっています。

 

IoT事例3 コーヒーメーカー×インターネット:「バリスタi」

『ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi[アイ]』は、専用アプリをインストールしたスマートフォンと接続されることによって、濃さや泡立ちを自由に決める事が出来たり、家族や友人と繋がることが出来ます。

「IoT」の今後の動向

「IoT」は今後どのように発展していくのでしょうか?

現在話題になっている自動運転や、広告分野での応用についてご紹介致します。

 

自動車分野IoT:自動車×インターネット

Machina Researchの調査では、2022年にはインターネットに接続されている自動車(7億台)と車載システムなど(11億デバイス)は18億に達し、市場規模は4220億ドルに達すると予測しています。

また、今年の6月から8月にかけて、ドイツのBMWや米国のフォード、スウェーデンのボルボ等、各国の自動車会社が完全自動運転車の2021年頃の商用化を表明しました。

インターネット接続された自動車は「コネクテッドカー」と呼ばれており、話題となっている「自動運転」はこの「コネクテッドカー」の機能の1つです。

このような「コネクテッドカー」は今後、自動運転、車両診断、渋滞緩和、交通事故削減等様々な分野で発展していくことが考えられます。

IoT 今後の動向~コネクテッドカーイメージ

BMW、インテル、モービルアイの記者発表の様子(写真:BMW)

 

広告分野IoT:様々な視点からターゲティング配信

デジタルマーケティングを支援する株式会社スパイスボックスの調査によると、国内IoT広告市場は2020年には1,290億円規模となることが予測されています。

IoT化されたモノから得られるデータには、位置情報、生活パターン、購買情報等の様々なものがあります。

このような情報を元に、IoTで企業はよりターゲティングされたユーザーに対して広告を配信する事が可能になります。

例えばヘルスケア関連のIoTデバイスを持っているユーザーに対して、ヘルスケアに関連している製品やイベント等の広告を配信するなどが可能です。

このようにIoTを用いることで、詳細なターゲットを絞って広告配信をすることが出来るので、より広告配信が効果的になります。

 

まとめ

今回の記事では、身近なIoT化されたモノの事例と、今後IoTがどのように活用されていくかをご紹介しました。

この機会に自分の生活や仕事にIoTをどう活用できるか考えていただけたら嬉しく思います。

 

<参考>

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タテ型動画の特徴と活用事例
アプリ

これからは「タテ型動画」が主流に?特徴と活用事例

タテ型動画の特徴と活用事例

「タテ型動画」が流行

インターネットを利用する端末がパソコンからスマートフォンやタブレットに移行するにつれて、「動画」のあり方に変化が見られています。

特に、スマートフォンやタブレットと関係性の強いアプリにおいてこの「タテ型動画」のフォーマットが多く採用されています。

例えばメッセンジャーアプリの「Snapchat」、ライブストリーミングアプリの「Periscope」等が代表的な「タテ型動画」アプリです。

タテ型動画を採用しているアプリ

Snapchat

Snapchatは、おもしろいフィルターを用いた写真や画像を撮影し、友人と共有することが出来るメッセンジャーアプリです。

最大の特徴は、Snapchat内で送信した画像は10秒以内に自動削除されるという点です。

また、「マイストーリー」という機能では、アプリ内で友人になっているユーザーだけが閲覧できる動画を投稿することが出来、24時間以内に自動的に削除されます。

「画像が消える」という安心感や気楽さが特に若者の間で人気になり、ブームとなりました。

関連記事:ティーンマーケティングの救世主!?「Snapchat」の動画広告

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参照:Google Play-Snapchat

Periscope

PeriscopeはTwitter Inc.が運営しているライブストリーミングアプリです。

最大の特徴としては、Twitterのタイムライン上でそのまま配信を閲覧出来るという点です。

「タテ型動画」配信はもちろん、「ヨコ型動画配信」にも対応しており、様々な配信スタイルを実現する事が出来るアプリとなっています。

全世界に配信者が分布しており、世界各国の配信を閲覧出来る所も魅力の1つです。

 

Live.me

Live.meはアメリカで流行しているライブストリーミングアプリです。

当社キングソフト株式会社が今年9月に日本向けに展開を始め、スマホ1つで簡単に操作できる点で人気を得ています。

「タテ型動画」に特化したシンプルなUIとなっているので、そのままカメラを向けるだけで簡単に配信を開始することが出来ます。

配信した動画は録画として蓄積することが出来る点も魅力です。

タテ型動画_Livemeタテ型動画_Livemeタテ型動画_Liveme

参照:Google Play-Live.me

大人気アプリも続々と「タテ型動画」に対応

Instagramの新機能「ストーリー」

今年10月、Instagramに「ストーリー」という「タテ型動画」に対応した新機能が実装されました。

「ストーリー」機能はSnapchatの「マイストーリー」機能と同様に、24時間以内に自動消滅する動画を投稿出来る機能です。

またBuzzfeed reportは、この「ストーリー」機能のDAUが全世界で1億を到達していることを公表しました。

このことから、Instagramユーザーにも「タテ型動画」が非常に受け入れられていることが伺えます。

「タテ型動画」の活用事例

このように「タテ型動画」を採用したアプリが増加したことにより、動画を活用した事例も多く出てきました。いくつか成功事例をご紹介します。

ECサイト「Sweaty Betty」

スポーツウェアを販売するECサイト「Sweaty Betty」では、着用イメージが静止画だけでは無く「タテ型動画」でも掲載されています。

モデル着用時の全身イメージを「タテ型動画」で訴求することで、商品を効果的に伝えることが出来ています。

「Clarins」

フランスの化粧品メーカー「Clarins」の人気商品DoubleSerumに関するプロモーション動画において「タテ型動画」が採用されました。

縦長のフレームを活かし、高級感のあるブランドイメージを伝えることが出来ています。

音楽グループ「lyrical school」MV

6人組のガールズHIP-HOPグループ「lyrical school」がリリースした「RUN and RUN」のミュージックビデオは、スマホのディスプレイを最大限に活用した「タテ型動画」の作品となっています。

まるでスマホをジャックされたかのような感覚になるとインターネット上でも話題になりました。また、このミュージックビデオはスマホの動画機能を用いての撮影もされており、これからのスマホの活用方法にも期待が高まります。

このように、「タテ型動画」はインターネット広告やプロモーションにおいて重要な存在になってきていることが伺えます。

スマホの普及や、「タテ型動画」を採用したアプリの増加によって「タテ型動画」の注目度はこれからも増加すると予測できます。

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