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ブーム到来!? 話題の360度パノラマ動画

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広告

フルスクリーンでダイナミックに。Facebookの新広告フォーマット「キャンバス広告」

  • 2016年3月4日

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2015年6月に発表され2016年2月26日についに正式リリースとなった「キャンバス広告」。
ユーザーの関心の高そうな商品を自動的に表示する「ダイナミックプロダクト広告」や、複数の商品が同時に紹介できる「カルーセル広告」といった広告との違いとその魅力をご紹介します。

写真×動画×フルスクリーン あらゆる機能を駆使 「キャンバス広告」とは

canvas-ad

モバイルアプリのみ対応のこの広告。ニュースフィードに表示された広告をタップすると、画面全体に動画や写真、テキストなどを自由に組み合わせた広告がフルスクリーンで表示されるダイナミックさが特徴です。スマートフォンを傾けて360度のパノラマ空間を操ったり、画像拡大ができたりと自由度が高く、ユーザーが没入感を得られるのも魅力の一つ。

また、離脱の主な原因となっていた画像や動画の読み込みを高速化。
標準的なモバイルウェブサイトに比べ最大10倍速く読み込むことができるのです。

「キャンバス広告」の活用事例

2015年のテスト開始以来、大手企業や有名ブランドなど世界各国で活用されています。ブランド強化や製品アピールなど目的にあわせた活用法をご紹介します。

新しく発売したアルミボトルのラインアップをアピールしたコカ・コーラ。約1600万人にリーチし、平均閲覧時間は18秒でした。
coke

ロクシタンは、製品の原材料と効果についてのプロモーションにキャンバス広告を活用。広告想起率を11%向上させました。
loccitane

作成は専用ツール「キャンバスビルダー」で難しい技術もテクニックも必要なく、誰でも簡単に作ることができます。これまでにないスケールで魅力を最大限に表現できる「キャンバス広告」。今後、さらなる展開が期待されています。

出典:https://www.facebook.com/business/news/JA-introducing-canvas

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アプリ

タクシーアプリの最新事情

  • 2016年1月26日

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日本の都市部においても徐々に普及し始めた「タクシーアプリ」

昨年夏にはアメリカ発祥のタクシーアプリ「Uber」が大規模なキャンペーンを実施するなどサービスの普及に努めていますが、
中国ではすでにタクシーアプリが非常に普及しており、だれでもスマートフォンからタクシーを手配しているんだそうです。
特に「滴滴」と呼ばれるタクシーアプリは、マーケットシェアの7割を占めているとのこと。
今回はこの「タクシーアプリ」についての話題です。

______________________________

目次

1:タクシーアプリとは?
1-1:「滴滴」とは?
1-2:「Uber」とは?

2:滴滴のアクティブユーザーは、あの「Uber」のなんと7倍?!

3:滴滴の海外戦略
3-1:アメリカの「Lyft」+インド「Ola」。敵の敵は味方?!
3-2:ラテンアメリカのタクシーアプリ市場について

______________________________

1:タクシーアプリとは?

そもそもタクシーアプリとは、自分がいる現在地に近くにいるタクシーを呼ぶことができるアプリのことです。
こういったタクシーアプリが出現する以前、タクシーを手配する際には、タクシー会社に電話で連絡をし、指定した場所まで来てもらう、
駅などの公共交通機関の近くに設置されているタクシー乗り場まで向かい、そこで待機しているタクシーに乗車する、
もしくは道路に出て「Hey!Taxi!」と言わんばかりに手を上げて、走っているタクシーを捕まえるなどの方法しかありませんでした。
しかしタクシーアプリであれば、自分が今現在いる地点から一番近くにいるタクシーがアプリ上でわかり、
簡単にそのタクシーを現在地に呼ぶことができます。
日本では、都市部において普及してきていますが、今後は地方にも浸透していくサービスと見込まれており、
海外発祥のタクシーアプリの進出や、タクシー会社が独自で自社タクシー配車アプリの展開を開始するなど、市場は活性化しつつあります。
今後2020年の東京オリンピックに向けて、海外から日本に訪れる観光客は年々増加の一途を辿っており、
需要はさらに高まっていくと考えられています。

1-1:「滴滴」とは?

「滴滴(滴滴出行)」とは、スマートフォンアプリを使ったタクシー配車サービス。
2015年2月15日、中国市場をリードする「滴滴打車」と「快的打車」が2015年2月14日合併して設立された企業。
滴滴にはインターネットサービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)が、快的には電子商取引大手アリババ・グループ・ホールディングが
出資しています。この合併により、同分野で世界最大級の企業が誕生しました。

1-2:「Uber」とは?

アメリカ発祥のタクシーアプリです。アメリカのタクシーアプリ市場ではトップシェアを誇っています。
日本でもサービスを開始しており、昨年の夏には主要都市部で、人気アイスクリームブランドとのコラボイベントを開催し、
Twitter、Facebook、instagramなど、SNS上で大変な盛り上がりを見せました。

2:中国のタクシーアプリ「滴滴」のアクティブユーザーは、Uberのなんと7倍?!

このCheetah Global Lab.調べのグラフにもあるように、タクシーアプリ「滴滴」は中国ではダントツのユーザー数を保有しています。

img_taxi01

下のグラフの縦軸はタクシーアプリ「滴滴」のアクティブ状況をインデックスにしたものです。
1位の滴滴は、2位であるUberの約7倍という数値をたたき出してます。

img_taxi02 (2)

滴滴は2015年2月に、同じく中国のタクシーアプリである「快的」を吸収合併しました。
この吸収合併と同じタイミングで、滴滴のアクティブユーザー数はピークを迎えています。
その後Uberの影響を受け一時的に落ち込みましたが、7月以降は再び数値が回復、その後は高い水準を安定的に保っています。

 

3:滴滴の海外戦略

3-1:アメリカの「Lyft」+インドの「Ola」。敵の敵は味方?!

2015年9月、滴滴はアメリカのタクシーアプリ「Lyft」とインドのタクシーアプリ「Ola」に投資することを発表し、
海外戦略の第一歩をスタートさせました。

Cheetah Global Lab.のデータ分析によると、「Lyft」はアメリカのタクシーアプリの中では「Uber」に次ぐ順位ですが、
アクティブインデックス上ではUberがLiftの4.4倍。その差はまだまだ大きいものです。

アメリカの全てのアプリのアクティブランキングを見ると、Uberは100位より少し下であり、LyftはTOP500に入ったばかりです。

一方、インドの市場を見てみると「Ola」はインドのタクシーアプリで第1位であり、2位はUber。
アクティブインデックスではOlaはUberの2倍であり、全てのアプリのランキングではOlaはTOP50、UberはTOP100に位置しています。

滴滴がインドでのUberの強敵であるOlaに投資することによって、タクシーアプリの競争は、グローバル化した、と言えるのです。

3-2:ラテンアメリカのタクシーアプリ市場について

Uberのアクティブユーザー国別分布を見ると、インドがTOPで40%を占めており、次いで本国アメリカが17%で2位、
中国が12%で第3位です。4、5位を見てみると、メキシコが8%、ブラジルが3%と続いています。
このデータによって、今後タクシーアプリの有力市場に、ラテンアメリカが浮上してくることが、十分に考えられます。

メキシコの市場ではUberが首位で、2位はブラジルで2011年にローンチされた「easy taxi」です。
またブラジルでは少し事情が異なり、ローカルの「99taxis」と「easy taxi」がTOP2で、Uberはそれに次ぐ第3位です。

img_taxi03

ラテンアメリカのタクシーアプリ市場は、まだまだブルーオーシャン。
これらを踏まえて、もし滴滴がラテンアメリカに進出しようとした場合、「easy taxi」と手を組むのではないか、と推測されているのです。

出展:https://mp.weixin.qq.com/s?__biz=MzAxMjc1NjIxNQ==&mid=401606669&idx=1&sn=ae5037fea7cca71e3c8f521c940b6b01

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アプリ

『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

  • 2016年1月21日

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2015年末から、AppStore、GooglePlayなどのアプリストアでゲームカテゴリのみならず、総合ランキングでも1位を獲得している、素敵な楽曲、名曲を気軽にピアノ演奏できる人気スマホゲームアプリ「ピアノタイル2」

Google play

URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cmplay.tiles2

App Store

URL:https://itunes.apple.com/jp/app/piano-tairu-2-burakkutairuwotatake/id1027688889?mt=8

 

このアプリはClean Masterと同じ「Cheetah Mobile(チーターモバイル)社」開発のゲームアプリで、さまざまなネットメディアやTVでも取り上げられています。

【超光速でピアノを弾く!? ピアノタイル2やってみた!】

(日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の「なんでもランキング」のコーナーで人気ゲームアプリランキング1位のスマホゲームとして、紹介されました!(2016年1月20日(水)OA))
今回はこの「ピアノタイル2」が成功した3つのポイントを、開発秘話を交えてお届けします。

CM_ピアノタイル総合1位を獲得

アプリディベロッパー必見!!「ピアノタイル2(Piano Tiles 2)」成功における3つのポイント

ポイント1:数字の冷え込みで見えた「ライトゲーム」の課題

「ピアノタイル2」は、昨年一時的に人気を集めた「ブラックタイルをたたけ!(Don’t Tap The White Tile)」というゲームが元になっています。

このゲームは、Androidユーザーの方ならご存知の方も多い、スマホ最適化アプリ「Clean Master(クリーンマスター)」の開発元でもあり、キングソフト株式会社のグループ会社でもある「Cheetah Mobile(チーターモバイル)」が代理店として、グローバルでリリースしたものでした。

Cheetah Mobileはそもそも「Clean Master」や「CM Security」をはじめとするスマートフォン(主にAndroid向け)の「ツール系」アプリの開発経験は大変豊かでしたが、ゲームの開発経験はありませんでした。

Cheetah MobileのCEOである「Fu・Sheng(フー・シェン)」氏は、「課金が少なく、ユーザーに長く楽しんでもらうことができるというライトゲームの市場は、大手企業が多額の投資をして作ることが少ない「ニッチ」な分野。そこにCheetah Mobileというモバイルアプリ市場の大手ディベロッパーが投資をし、優秀なチームを投入することによって、さらに息が長く、バズる製品が開発できるのではないか?」と考えていました。

実際にCheetah Mobileの旗艦製品であるスマホ最適化アプリ「Clean Master」のモバイル広告プラットフォームを通してプロモーションを実施したところ、「ブラックタイルをたたけ!」はすぐにGoogle Playのゲームランキングで上位を獲得することができました。

しかし、ライトゲームによくあるように、ヒットは一時的なもので、その後すぐに数字の落ち込みに直面してしまったのです。

初期の「ピアノタイル(Don’t Tap The White Tile)」のストア画像と実際のプレイ画像。黒い鍵盤の中にどくろが現れたり(どくろをタップするとゲーム終了)、どきどき感を演出するような趣向を凝らしているが、「ピアノタイル2」と比べると、黒い鍵盤の長さが同じで、単調であり、「音楽を演奏している」という感覚には多少欠けている

 

ポイント2:既存のゲームや理屈から離れて見つけたインスピレーション

Cheetah Mobileが蓄積してきた技術力と方法論を生かすことによって、シンプルでライフサイクルが短い(すぐに飽きられてしまう)ゲームを、いかにしてライフサイクルが長く、かつ高品質で、グローバル配信ができるゲームにしていくのか。
Cheetah Mobileのチームは、数週間かけて、国内外の各プラットフォームで類似するゲームを探し、会議室にこもりきりでテストを繰り返しました。
しかし、結局のところ、「全員が確実にのめりこむゲーム」とは、出会えなかったのです。

今度は、ゲームだけでなく、あらゆる方法でインスピレーションを見つけよう!と、チームメンバーたちは、映画や音楽、曲の研究や、音楽の専門家に話を聞きに行ったりと、一見ゲームの開発とは関係ない取り組みを始めました。

この取り組みは一見ゲームとは関係ないように見えますが、こうしてインスピレーションを広げてみることによって、1つ見えてきたことがあったのです。

それは「誰もが音楽家に憧れるが、誰もが音楽家になることはできない」ということ。

世界の名曲がラインナップされ、レベルアップするたびにプレイできる曲が増えていく。普段弾くことのできない難易度の高い曲も、あたかも自分が演奏しているような気分になり、完ペキに演奏できた際には、達成感と高揚感を味わえる。

そこで彼らは「Don’t Tap The White Tile」を通して、誰もが音楽家になったかのように曲を弾き、高揚感を味わえるゲームを作ろう!と思い立ちました。
このような経緯を経て、ついに完成したのが「ピアノタイル2」だったのです。

 

ポイント3:「音楽を奏でる×世界中のユーザーと対戦できる」という付加価値

「ピアノタイル2」が2015年末から、ユーザー数を伸ばし続けている秘訣は、「ゲームに音楽の楽しさを加えた」ということでしょう。
名曲を簡単に演奏できる、これが世界中のユーザーから評価された理由でもあります。

音楽の楽しさは世界共通のもの。そしてスマホが普及した現在では、ゲームもまた世界共通のものなのです。

Cheetah Mobileが保有する膨大なデータに裏打ちされた戦略的プロモーションと、音楽×ゲームという普遍的なエンターテイメントの掛け合わせこそ、この「ピアノタイル2」がユーザーからの高い評価を獲得しつづけている秘訣なのです。

また、この「ピアノタイル2」の成功は、単に「ゲームアプリがマーケットで1位を獲得した」ということだけではなく、Cheetah Mobileにとって、それ以上の価値があります。

それは「ゲームアプリという枠を超えた、広告媒体としての価値」という点です。

Cheetah Mobileは、すでに「Cheetah Ad Platform(チーター アド プラットフォーム)」というモバイル広告事業を展開しています。
今回この「ピアノタイル2」がグローバルで認知されたことにより、モバイル広告事業をより大きく支える「ビッグデータ」を獲得することができたからです。
CMAd

年齢を問わず、そして人種をも超越して支持されたスマホゲームで成功を収めたことは、モバイル広告事業においても、大きくリーチが取れたことにつながります。

現在、巨大なモバイル広告プラットフォームを持っているのは、FacebookやTwitterなどのSNSが中心ですが、今後は「スマホアプリ」というツールも、大きな広告媒体になる、という可能性を示唆しているのです。

 

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イベントレポート

「アドテック東京2015」出展を終えて

  • 2015年12月3日

adtech

12月1日(火)、2日(水)の2日間、東京・有楽町の「東京国際フォーラム」で開催された国内最大級のデジタルマーケティングイベント「アドテック東京2015」に、キングソフトが初出展しました。

初日の1日(火)には、スポンサード・プレゼンテーションに、チーターモバイル モバイルインターネット アジア太平洋 広告事業ディレクター モーデン・チェン氏が登壇。「チーターモバイル流 グローバルプロモーション 成功のカギとは?」と題し、スピーチしました。

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登壇したモーデン・チェン氏

スポンサード・プレゼンテーションに参加およびアンケート回答いただいた方に抽選で、今話題のモバイルメーカー「Xiaomi(シャオミ)」製Mi4スマートフォンなどの人気製品が当たる抽選会を実施しました。日本ではなかなか手に入らないレアアイテムということで、非常に盛り上がりました。

キングソフトのブースには、両日ともたくさんのお客様に足をとめていただき、
スタッフによりCheetah Ad Platform(チーターアドプラットフォーム)の概要や特長について、お話させていただきました。

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ブース入り口はイメージカラーのオレンジを基調としています。

商談ブースでのひとコマ。みなさん、Cheetah Ad Platformに大変興味を持っていただけました。

ご質問も多数!キングソフトのスタッフが丁寧にご説明させていただきました。

この2日間で1,200名以上のデジタルマーケティングに携わる方々へ、Cheetah Ad Platformの情報をお届けすることができました。

アドテック東京2015、ならびにキングソフト ブースへお越しいただきました方々、誠にありがとうございました!

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今後もキングソフトはCheetah Ad Platformを通じて、日本国内のみならず海外のモバイルユーザーへ、パートナー様の製品やサービスの情報をお届けするお手伝いに全力で取り組んでまいります。

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見送りするチーター君。See you!

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お知らせ

「アドテック東京 2015」にキングソフトの出展が決定!

  • 2015年11月26日

adtech-tokyo-2015

12月1日(火)、2日(水)の2日間、東京国際フォーラムで行われる、
デジタルマーケティングイベント「ad tech Tokyo 2015」にキングソフトの出展が決定いたしました!

「アドテック」は、マーケティングに関わるビジネスリーダーに向けて世界11都市で開催される、
デジタルマーケティングイベントです。

キングソフトはグローバル広告配信プラットフォーム「Cheetah Ad  Platform(チーター アド プラットフォーム)」を、
広告主の方々をはじめ、デジタルマーケティングに携わる方々に、より深くご理解いただくため、出展することとなりました!

先日、アドテックの事務局の方が来社され、PR動画の撮影が行われました。
ad:tech tokyo Exhibitors Interview: Kingsoft」⇒https://youtu.be/d_NT88fIr_M
ぜひご覧ください!
アドテック動画キャプチャ
「アドテック東京2015」の期間中、ブースにご来場いただき、名刺交換させていただいたお客様には、
オリジナルノベルティをご用意いたしております。
image01※画像はブースのイメージです。

また12月1日(火)15:00からは、「チーターモバイル流『グローバルプロモーション』成功のカギとは?」と題し、
Cheetah Mobile(チーターモバイル)」の担当者のスピーチが行われます。


2

キングソフトのグループ企業であるCheetah Mobile(チーターモバイル)は、
Clean Masterなど、世界的に人気のAndroidツール系アプリ開発企業として、
自社開発アプリを全世界で約19.5億ダウンロード、MAU5.6億という実績を持っています。
この自社開発アプリを全世界に普及させたプロモーションナレッジを、余すところなく活用していただくことができる
「Cheetah Ad Platform(チーター アド プラットフォーム)」のご紹介を交えながら、
なぜCheetah Mobile(チーターモバイル)が、創業わずか5年でグローバルアプリ開発企業として成功できたのかを、お話いたします。(英語によるプレゼンテーションを予定しております。

スピーチをお聞きいただいた方の中から抽選で、
世界で話題沸騰中のモバイルメーカー「Xiaomi(シャオミ)」のスマートフォンなど、人気商品が当たりますので、お楽しみに!
日本ではなかなか入手できないレアアイテムです!

みなさまのご来場を心より、お待ちいたしております。

Cheetah Ad Platformについて→https://ad.kingsoft.jp/

アドテック東京2015について→http://adtech-tokyo.com/ja/

 

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mau
調査レポート

MAUとは?ユーザー獲得における熾烈な争い

  • 2015年11月17日

mau

MAUとは?インターネットサービスの重要指標

SNSやソーシャルゲームなどのサービスが、どれくらいのユーザーに利用されているかを測る指標の一つにMAU<マンスリー・アクティブ・ユーザー>(毎月1回以上そのアプリを起動するユーザー数)があります。
広告収益モデルを採用しているサービス提供会社にとってMAUの数値を上げることは、事業基盤を強固にする上で、また、顧客満足度の高い安定したサービスを提供し続ける上で、根幹に関わる指標になります。

なぜなら、MAUの数値が高いことは、毎月たくさんのユーザーがサービスに訪れてくれ、訪れた分だけ広告をリーチさせることができ、広告主の期待を裏切らないパフォーマンスを発揮するプラットフォームであることの証明になるからです。一方、広告主にとっては、MAUの数値の高さが広告出稿におけるサービス選定の一つの基準になるでしょう。

人気サービスのMAUは?

それでは、世界的に人気のあるサービスは、いったいどれくらいのMAUがあるのでしょうか?
以下、世界的に利用者が多いSNSのMAUを比較してみましょう。

mau


Facebook:15億MAUhttp://newsroom.fb.com/company-info/
Twitter:3億MAUhttp://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1418091/000156459015006705/twtr-10q_20150630.htm
Instagram:3億MAUhttp://blog.instagram.com/post/104847837897/141210-300million
LINE:2億MAUhttp://social-db.com/data/1539.html

Facebookは利用者の生活にもはや欠かせないサービスとなっており、圧倒的にMAUが高いのも頷けます。Instagramは破竹の勢いで新規ユーザーを獲得しています。今年度中にTwitterのMAUを大きく引き離すことが予想されます。日本人におなじみのLINEはついに2億MAUに到達しました。今後、日本以外の地域でどこまでMAUを伸ばすのか気になるところです。

なお、弊社のツール系アプリ『Clean Master』シリーズは現在、5億MAUを計測しています。
Facebookにはまだまだ及びませんが、Twitter(3億)とLINE(2億)を合計したMAUをたたき出しており、日々蓄積している膨大なユーザーデータを元に「高精度なターゲティング」×「グローバルな広告配信」を実現しております。

『Cheetah Media Link』のメディア拡大

先日、『Cheetah ad platform』のプロダクトの一つである『Cheetah Media Link』で、ある大きな実装を行いました。
(※)『Cheetah Media Link』とは、弊社所有のアプリ群Cheetah Appsに加え、連携している主要メディアへも広告を一斉配信できるプロダクトです。
今回の実装で、先ほどMAU比較でも取り上げたFacebook、Twitter、そしてGoogleAdwordsとの連携が完了し、世界的な3つの代表的メディアへ一斉配信が可能になりました。これにより、広告主は以下の広告出稿における煩雑な作業を1つに集約できるメリットを享受できます。
・メディアの選別
・メディア毎のクリエイティブ最適化
・メディア毎の広告出稿手続き
・メディア毎のレポート管理
・メディア毎の担当者との連絡 etc…

一度広告を出稿するだけで、世界規模のメディアへ瞬く間に広告を流すことができる『Cheetah Media Link』
そのパフォーマンスの高さ、効率性の高さをぜひお試しください。

cheetah-ad-platform

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業界ニュース

Facebook「キャンバス広告」をテスト カタログ閲覧可能に

  • 2015年10月26日

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Facebookは現在、新しい広告プロダクトをテスト中です。
その名は「キャンバス広告」。
Facebookは、この「キャンバス広告」で広告主とユーザーのマッチングを高めようとしています。


「キャンバス広告」とは?


かんたんに言うと、Facebook内で商品カタログを提供できる広告です。

“Facebook内で”というのがポイントです。

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ユーザーが「キャンバス広告」をタップすると、自社サイトに遷移させず、まずはFacebook内で商品カタログを閲覧させることができます。
その後、購入したければ自社サイトに遷移させます。
これにより、ユーザーは外部サイトにいきなり飛ばされるストレスと無駄なトラフィックを抑えることができるメリットがあります。
(一般的に、ECサイトは画像が多いため表示に時間がかかったり、モバイル最適化されていない場合、ユーザビリティが落ち直帰率が高まる傾向があります)

また、広告主はFacebook内のカタログ閲覧でユーザーをふるいにかけることができるため、より優良なリードを獲得できる可能性が高まります。


Facebookでウィンドウショッピング

「キャンバス広告」はまるで、私たちが普段街で何気なくおこなっているウィンドウショッピングのようなものかもしれません。
ウィンドウに飾られている洋服を見て(流れてきたキャンバス広告のカタログを閲覧して)、
気に入ったらショップに入ればいいし(ECサイトに遷移すればいい)、
気に入らなければ通り過ぎればいい(スクロールすればいい)。

出典:Connecting People to Brands and Products on Mobile
https://www.facebook.com/business/news/shopping-on-facebook

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Facebookの加速プッシュ広告モードについて

  • 2015年10月14日

kasoku

Pacing(ペーシング)とは?

Facebook Pacing(ペーシング)とは、広告主が設定した予算をもとに、まんべんなく全ての時間帯に広告を配信するための制御ロジックです。例えば、広告主が午前に出した広告に対して、Facebookは予算を一気に使うのではなく、自動的に予算を平均分配することが可能です。例えば朝10時でも、午後7時でも同様に配信するように設定できます。
標準入札モードとは:広告主が各々の広告枠を入札して、広告の露出を獲得する方式のことです。

加速プッシュ広告モードとは?

加速プッシュ広告モードとは、広告主の予算を使い果たし、Pacingの最高価格で入札することで、広告枠の入札競争を避けることができます。予算消化のスピードは速くなりますが、できるだけ多くの広告表示チャンスを獲得したいという、広告主の要望を満たすことができます。

加速プッシュ広告モードを選択した場合の効果について

広告主は、加速プッシュ広告モードを使用することにより、標準入札モードと比べて、自社の広告表示をコントロールしやすくなります。なるべく短い期間で、予算を使い果たすことが可能です。
この機能は広告表示チャンスを一気に獲得しようとする場合、よく利用される手法です。
ブランディング広告やユーザーの反応を早いタイミングで求めたい広告出稿の場合に適用されます。(例えば、期間限定(フラッシュ)セールなど)短時間でできるだけ多くの広告表示チャンスを獲得することが可能です。もし短時間で広告がユーザーに表示される回数を増やしたい場合、加速プッシュ広告モードは最適な出稿手法です。

商材毎の加速プッシュ広告モードを選択した場合の効果とは?

ECサイト:広告出稿を加速することでプロモーション活動の広告表示チャンスを向上させることになります。
ゲーム:今のユーザーより高いCPIを設定する場合、加速プッシュ広告モードは現在の価格あるいは低価格の広告枠の入札で、スピーディーに広告枠の表示チャンスを獲得でき、これより高い予算を設定する必要がありません。
ブランド:加速プッシュ広告モードを選択した場合、広告をより早く、より多くのユーザーに表示することができます。
Live Eventのユーザー向け:加速プッシュ広告モードはイベント情報をすぐに拡散して、短時間でさらに数多くの広告表示チャンスを獲得でき、幅広くイベント情報を告知することが可能です。

加速プッシュ広告モードで出稿した際の好事例とは?

加速プッシュ広告モードで出稿する際には、手動入札を使用し、よりよい広告枠入札のコントロールを行うことをお勧めします。
広告設定時間は2時間以上に設定する必要があります。2時間以下の場合、広告表示に影響があります。より長い時間、広告を表示させることによって、さらに多くのユーザーに広告を表示させることができます。
Daily Budget(1日の予算) またはLifetimeを使って予算をコントロールします。
Lifetimeを使う場合、予算を早く使い果たし、Daily Budgetを使う場合、1日に設定した予算を超えないように設定することができます。

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どのように加速プッシュ広告モードを利用したらよいか?

現在、Facebookの加速プッシュ広告モードは、一般ユーザーには公開されていません。
この機能を利用した広告出稿を検討されている広告主の方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。

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