TGSパーティ アイキャッチ
イベントレポート

中国アプリディペロッパーを招いて「TGS VIP PARTY」を開催いたしました

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Facebook「スライドショー広告」作成に新機能!

Facebook新機能スライドショー広告 画像

みなさんFacebookの「スライドショー広告」を使ったことはありますか?

Facebook スライドショー広告 イメージ1
「スライドショー広告」は、もともと高速通信環境が整っていない地域でも動画の持つ訴求力を利用できるように開発され、そのままでも充分な広告フォーマットでした。

しかし、8月末に発表された新機能の追加で、より簡単にどこにいても効果的な広告を作成できるフォーマットになっているようです。

Facebook スライドショー広告 イメージ2
追加された新機能は下記のとおりになります。

テキストや音楽を追加

テキスト追加やテンプレート・色を選んで、より魅力的なビジュアルを作り出すことができます。さらに、複数テーマのオーディオトラックから音楽を選ぶこともできます。近日中には独自のオーディオトラックもアップロードできる予定のようです。※2016/09/21時点では独自オーディオトラックのアップロードは未実装でした。

どこにいてもモバイル機器でスライドショーを作成

Android搭載のモバイル機器で、どこにいてもスライドショーを作成することができます。

ストック画像ライブラリにあるアセットを利用

スライドショーツールがストック画像ライブラリやFacebookページの写真ライブラリ機能と完全に統合されたため、手元に広告素材がなくても、数千枚のストック画像から写真を選んだり、Facebookページの写真ライブラリを利用することで簡単に広告を作成することができます。

動画を数クリックで軽量化

動画をスライドショーツールにアップロードすると、自動で10枚のスクリーンショットを作成し、スライドショー広告が作成できます。また、これをターゲット設定と組み合わせることで、低速でネットワーク接続している利用者にも負担にならない動画広告を配信できます。

効果事例:製品カタログの画像からスライドショー広告を作成

「Facebook Business最新ニュース」によると、靴下メーカーのStanceではオンラインの製品カタログから既存の写真を数枚選び、スライドショー広告を異なるターゲット層に合わせて、多数のバリエーションで展開。
その結果、従来の写真広告比較で下記のような効果が得られたそうです!
CTR:2.42倍 顧客獲得単価:48%削減 広告費用対効果(ROAS) :1.48倍
手持ちの素材などでも手軽にどこでも作成できて、その効果も期待できるフォーマットなのでEC系はもちろんその他の分野でも幅広く利用されていきそうですね!

<参照元>
Facebook Businessの最新ニュース
https://www.facebook.com/business/news/slideshow-update#
Facebook活用法ガイド
https://www.facebook.com/business/learn/facebook-create-ad-slideshow-ads

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taxi-uber
アプリ

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景に見るタクシーアプリの未来

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2016年8月、中国最大のライドシェア会社「滴滴出行(Didi Chuxing、ディディ・チューシン)」は「Uber(ウーバー)」の中国事業である「Uber China(ウーバー・チャイナ)」を買収することを決定しました。このニュースは中国のみならず全世界でも話題となりました。

 

今回、Cheetah Global Labでは、自社がもつビッグデータを元に「滴滴出行(Didi Chuxing、ディディ・チューシン)」と「Uber(ウーバー)」のM&Aを独自分析いたしました。

 

1.中国で人気のタクシーアプリ、「滴滴出行」と「Uber」

本年1月にご紹介した「タクシーアプリの最新事情」(https://ad.kingsoft.jp/column/taxiapp)の内容は大きな反響がありました。その中で、「滴滴出行」は2015年2月に、同国内のタクシーアプリである「快的」を吸収合併することにより、「滴滴出行」のアクティブユーザー数がピークを迎えたことや、その後は一時的に落ち込んだものの、7月以降に再び数値が回復してからは、高水準を保っていることなどをご紹介いたしました。

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像1

また、当時「Uber」のアクティブユーザー数は「滴滴出行」の1/7ほどで両社のアプリは大きな差がありました。

 

タクシーアプリのカテゴリで「滴滴出行」は常時1位なのですが、タクシー配車アプリのユーザー数は他のカテゴリーよりかなり少ないため、当時、「滴滴出行」はアプリマーケットで140位程度で、100位内にも届いていませんでした。

 

2015年当時の「滴滴出行」と、「Uber」のアクティブユーザー数は以下になります。

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像2

※データ集計:2015年12月14日 中国市場

 

 

その後、2016年Q2中国アプリランキングでは、「滴滴出行」は中国アプリランキングで70位となりました。「Uber」と「滴滴出行」のアクティブユーザー数は、差が1/3ほどに縮まりました。「滴滴出行」と「Uber」の両アプリは、2016年には大きな成長が伺えます。

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像3

※データ集計:2016年7月14日 中国市場

 

 

「滴滴出行(Didi Chuxing)」による「Uber China」の買収背景画像4

 

上記データは2015年12月14日から2016年6月14日までのアクティブユーザー数の推移です。両アプリとも2016年にはかなり早いスピードで規模が拡大しているのが読み取れます。2016年7月には「滴滴出行」のアクティブユーザー数は1.09%、「Uber」のアクティブユーザー数は0.37%と大きく上昇しています。

それでは、両社M&Aの背景をUberと滴滴出行のそれぞれの目線から推測します。

 

 

2.M&Aの背景にあるのは資本力

Uberが最も重視してたのは、間違いなく中国市場です。

2016年7月にM&Aの噂が流れたとき、「Uberは滴滴(出行)に吸収合併されるのでは?うそだ!」といわれるのが大方の反応でした。

人口から見ても、中国はアメリカ以上にUberの有力なマーケットになる可能性が高いと言われているため、赤字を出してもサービスを続けるであろうと考えられていました。

 

それではなぜ、Uberは中国で滴滴出行に迫りつつあるなか、買収されるという形になったのでしょうか。

噂によると、Uberは上場を目指しており、投資家は中国での赤字に不満を抱いていたと厳しい意見があるようです。何度も滴滴出行とUberとのM&Aの噂が出ては消えていました。結果的に、今回のM&Aは、中国での赤字経営の早期打破を投資家にアピールすることが視野にあった可能性も十分にありえます。

また、2016年7月28日、中国でネットタクシーに関する規則において、「ネットまたはアプリを通じてタクシーを利用することは法律で認められる」と正式に明記されましたが、クーポンサービスを多用しコストより低い運賃でタクシーサービスを提供する行為は禁止となりました。この規則は明らかに今回のM&Aに影響しました。この規則により、サービスを利用するユーザーが減る可能性があるためです。

このタイミングで、Uber株を保有する投資家にとっては、滴滴出行にM&Aされ株主になるのは懸命な選択ともいえます。

 

 

次に、滴滴出行が狙うのはグローバルな展開です。

実は昨年より、滴滴出行はいくつの会社(例えば、Ola、Lyft、Grab)へ投資し、グローバル戦略をすでに始めています。更に、2016年4月に、「滴滴出行」と「Lyft」のシステムを繋げ、中国の観光客はアメリカにおいても「滴滴出行」でタクシーを呼ぶことが可能になりました。しかし、海外全体で見れば、明らかにUberのほうが有利なポジションにいます。

「滴滴出行」が入ってなかったブラジル市場を例とすれば、2015年末までは現地のタクシーアプリがブラジル市場をほぼ支配していました。当時、「Uber」はタクシーアプリランキングで3位でしたが、2016年はもうすでにブラジルにおけるタクシーアプリで第1位になっています。

上記のように、Uberはすでに海外進出に成功しています。Uberに対して、「滴滴出行」は確かにこの部分では遅れをとっています。つまり、M&Aをすることでお互いの強みを生かし、更に拡大することが滴滴出行の狙いでしょう。

 

3.今後の動きに:成功を収めるか、失敗に終わるのか

滴滴出行とUberのように大企業のM&Aは、中国では頻繁にあります。

この一年間においても、大企業間のM&Aが幾つかありました。でも、M&A後の企業は、アクティブユーザー数を維持できないものが多く、他のアプリにチャンスに与えることになったケースも多々ありました。もう一つ注意すべき点は「Uber」アプリ自体の動きです。前例から見ると、買収された側が、徐々に衰退してしまうケースも少なくありません。

滴滴出行は前回の快適とのM&Aは成功したといえますが、Uberとはどうなるのでしょうか。前回のように今まで以上にユーザー数を増やすことができるのか。あるいはタクシーアプリの規則などの問題も重なり縮小してしまうのか、注意深く見守る必要があります。

 

4.まとめ

日本では、まだまだ小規模といえるタクシーアプリ業界ですが、中国では話題に事欠きません。今後、日本においてもどのような市場に変わるのかも気になるところですね。

 

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調査レポート

「グローバルから日本市場まで:モバイルインターネット分析レポート」無料ダウンロード!

japan-report

みなさん、こんにちは!

今日はグローバルから日本市場までの業界分析レポート無料ダウンロードのご紹介です。

簡単にレポートの概要を書かせていただきますのでご興味がございましたら是非とも記事最後の応募リンクよりご応募・ダウンロードください!

 

本レポートは、「GMIC東京2016」の基調講演にて「ビッグデータよりグローバルモバイル市場分析」と題し、キングソフト 取締役社長の馮 達(フェンダ)が登壇させていただいた際に、会場で限定配布した資料となります。

 

現状のグローバルおよび日本のモバイルインターネット市場はどのような状態であるか、今後どのように変化していく可能性があるのか?をCheetah Mobileのモバイル・インターネット調査機関である「Cheetah Global Lab」がCheetah Mobileのビッグデータやサードパーティーの調査機関のデータを交えて、グローバルおよび日本市場を読み解いております。資料にはグローバル市場版(英語)・日本市場版(日本語)の2種類ございますのでご要望に応じてダウンロードください!

下記は、ほんの一例です。

モバイルインターネット分析レポート 画像1

モバイルインターネット分析レポート2

モバイルインターネット分析レポート画像3

これらのような図解入りで下記についてレポートしております。

・市場概況(グローバルおよび国別の状況)

・アプリマーケットの現状(アプリ市場・ゲームアプリ市場分析)

・アンドロイドアプリ、ゲームパブリッシャーの動向

・アプリランキング

※グローバル市場版と日本市場版で取り扱う内容に多少の違いがございますので予めご了承ください。

 

資料のダウンロードは下記フォームよりご応募ください。

グローバル版・日本市場版の2資料がダウンロード可能になっておりますので、お気軽にダウンロードください!

https://ad.kingsoft.jp/document-download

※資料ダウンロードは応募フォーム送信完了後にお送りするご確認メール内の各ダウンロードリンクより可能となります。

 

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snapchat
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ティーンマーケティングの救世主!?「Snapchat(スナップチャット)」の動画広告

snapchat(スナップチャット)の動画広告 アイキャッチ

みなさん「Snapchat(スナップチャット)」 を使ったことありますか?

スナップチャットアイコン

聞いたことはある、使い方がわからなくて放置している・・・

などなど馴染みのないSNSだと思っていませんか?

しかし、Snapchatは1日の全世界アクティブユーザー数でTwitterを抜いたことが発表されました。

 

日本ではまだ認知度はそこまで高くないですが、

ティーンの間では着実に浸透しつつある「Snapchat(スナップチャット)」、その影響力は強大です。

デイリーアクティブユーザーは約1億人。1日の動画再生回数は100億回に達します。

デジタルネイティブと言われるミレニアル世代の13歳から38歳の60%以上がユーザで、そのうち18~24歳が37%を占めています。

実は世界の大手企業が今こぞってSnapchatの広告出稿に意欲的です。

 

各ブランドは大金を支払ってでも、自ら進んでSnapchatのスポンサーになろうとしています。

Snapchatは従来の方法ではリーチしにくい、若年層のオーディエンスにリーチができることが最大の強みになっています。

 

2011年の創業から破竹の勢いでユーザーを獲得し、成長してきたSnapchat。

2015年度の売上約5000万ドルに対し、2016年度の売上は3~3.5億ドルに伸びると予測されています。

動画再生回数についても、そのカウント方法が異なるものの、Facebookにも迫る勢いです。

 

 ・海外の広告事例

Snapchatは海外で様々な動画広告の成功を収めています。

一部をこちらに紹介いたします。

 

広告事例① 再生回数2億回突破の新たなブランディング

スナップチャット広告イメージ2

話題の顔認識のフィルター機能を使ったアメリカのファストフードチェーン「タコベル」のブランディング事例です。

 

LINEの企業スタンプのようにSnapchatには企業向けに「スポンサード・レンズ」というものがあります。

このレンズは閲覧回数2億2400万回を超え大ヒットとなりました。

 

 

広告事例② 音楽フェスの広告枠は即完売!

世界最大の音楽フェスティバルの運営会社であるAEGとSnapchatが提携しました。

第一弾のフェスは7月にニューヨークで開催されるパノラマフェスティバル、8月ではLCDサウンドシステムが出演する「FYFフェスティバル」など、アメリカを中心に順次拡大されています。広告枠は即完売の人気となっています。

スナップチャット広告音楽フェスイメージ

~参加者とイベントをつなぐ~

フェス専用のイメージやステッカーを作成し、ユーザーにシェアさせる試みも開始しています。

画像や動画のシェアはフェスティバルに向かう若い世代に必須の習慣であり、洗練されたプラットフォームにより、さらなる相互作用が生まれることが期待できます。

 

広告事例③ 保険会社で若年層へのリーチ

デンマークの保険会社「アルカ(Alka)」では、Snapchatでライブストーリー投稿と懸賞キャンペーンを毎週3カ月に渡り展開、これまでリーチが困難だった若年者層への訴求に成功したそうです。

アルカでは自然な方法でオーディエンスにリーチする方法を模索していた中でSnapchat内でキャンペーンを行い、多くのリードを獲得しました。

 

 ・Snapchatが広告に向いているワケ

Snapchatの特徴のひとつは”今”作られたコンテンツを”今”見るということ、アップされた写真や動画を見ると数秒以内に消えてしまいます。

この他では類を見ないユニークさが若者に支持されている理由のようです。

ユーザーがコンテンツに対し貪欲になる

写真や動画は消費するものが最大の特徴。スナップチャットで受け取る写真や動画は素早く簡単に消費されます。

一瞬で満足感を得られるため、ユーザーはコンテンツをどんどん欲しがるようになります。

エンゲージメント率の高さ

閲覧時間に制限があることで、コンテンツがたとえ広告であったとしても集中して見る傾向が必然的に高くなります。

スナップチャットは他のプラットフォームに比べ、目を見張るようなエンゲージメント率を誇っています。

 

 ・今後の展開

16億人のユーザーを抱え、3300億ドルの評価を得ている圧倒的な規模の交流サイトであるフェイスブックのように成長できるかの分かれ目でもあるのでしょう。

動画広告の市場拡大とともに、日本で話題になる日も近いかもしれません。今後も要注目です!

 

Cheetah Ad Platform(チーター・アドプラットフォーム)でも動画配信が可能です。「Facemark」というユーザーの行動習慣を元にターゲティング配信を行い効果を高めていくこともできますので、是非お問い合わせください。

参考:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.snapchat.android&hl=ja

http://www.gizmodo.jp/2016/06/ssnapchat1twitter.html

http://jp.wsj.com/articles/SB11084185715531594181404582145692862025450

http://forbesjapan.com/articles/detail/12078/1/1/1

https://shar.es/1Zm3kQ

 

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Webサイト

【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

google-my-activity(マイアクティビティ)アイキャッチ

Googleの新ツール「My Activity(マイアクティビティ)」がリリースされたのをご存知でしょうか?

履歴とはまた違った使い方で、全ての閲覧履歴を詳細に管理が出来ることで注目を浴びています。

“ユーザーのオンラインにおけるほぼ全ての行動を検索できる”といわれておりますが一体どんな機能なのでしょうか。今回はGoogle My Activity(マイアクティビティ)の機能を紹介していきます。

 

 

◆Gooogle My Activity(マイアクティビティ)とは!?

 Google My Activity(マイアクティビティ)イメージ1

 

まず、My Activity(マイアクティビティ)は今までの履歴機能と何が違うの!?と思った方も多いかと思います。

従来からChromeのツールで履歴を確認することができますが、「この前見たサイトをもう一度探したい」と思ったときに履歴から探すのは案外難しいですよね。

一覧表示になっており、検索したり削除することも可能ですがそもそもサイト名を覚えていなかったり、時系列での一覧表記だから探すのが大変だったり・・・

 

そこで便利なのが、Googleの新機能であるMy Activity(マイアクティビティ)なのです。

 

 

My Activity(マイアクティビティ)の確認、設定】

では、実際の使い方をご紹介いたします。

①マイアクティビティは、Googleのアカウント中、下部にあります。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ1

②まず開くと、全体の一覧が表示されます。

“日付とサービスでフィルタ”という項目があるのでそこからフィルタをかけることができます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ2

③Play、YouTube、ヘルプ、動画検索、検索の4つの項目+日付でフィルタをかけて表示させられます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ3

④さらに、1日ごとに使った機能をパラメータで確認することが出来ます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ4

⑤削除は右上の「・・・」を押すことで簡単にできます。日付ごとも項目ごとにも削除可能です。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ5

★更に、「プライバシー診断」から検索履歴以外のアクティビティの管理をすることが可能になります。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ5

【プライバシー診断で管理可能なアクティビティ】

1.ウェブとアプリのアクティビティ

ウェブでの検索・閲覧履歴やAndroidのスマホをご利用の方はアプリの使用状況までGoogleに保存されるのでより関連性の高い情報を得ることが出来ます。

 

2.ロケーション履歴

Googleアカウントにログインしている状態で訪れた場所に関連した有益な情報を表示されるようになります。履歴として時間ごとにどこに行ったかがわかるので、旅行などでどこで何をしたか思い出す際に便利ですね。

 

3.端末情報

  • 連絡先
  • カレンダー
  • アプリケーション数
  • 音楽
  • 電池残量といった端末自体に関する情報

の情報をスマートフォンやタブレットからのコピーが保存されます。

 

4.音声アクティビティ

「OK Google」、マイクアイコンのタップ

いずれかの動作を行った場合に音声が保存されます。

音声アクティビティをオンにすることで音声認識機能が学習し、ユーザーの声を認識しやすくなるメリットもあるようです。

 

5.YouTubeの検索・履歴

以前に検索したことのある語句や動画が保存され、おすすめの動画に影響があります。

 

6.YouTubeの再生履歴

マイアクティビティを使うことで直近の再生動画が探しやすくなり、おすすめ動画の精度が向上します。

YouTubeの履歴はYouTubeの機能の一つで、Googleと連携しています。

 

このようにブラウザの履歴よりも更に詳細な情報を、オンラインに加えてオフライン時のものも確認することができ、膨大な履歴を多彩なフィルタによりわかりやすく管理できます。

一括での削除も可能です。

 

 

Gooogle My Activity(マイアクティビティ)で新境地へ!

Gooogle My Activity(マイアクティビティ)イメージ2 

Activity(アクティビティ)というと、なじみが余りないですが、近年多くの人が利用しているFacebookやTwitterなどでもこの機能は重宝されています。

 

自分が「いいね」したり「シェア」、「リツイート」した投稿をまとめてアクティビティとして残して、他人のアクティビティも見ることができますよね。「いいね」をSNS上でのブックマーク機能のように使っている方も少なくないのではないでしょうか。

そして、Google My Activity(マイアクティビティ)では日付順・サービスごとにまとめてみることが出来るので非常にわかりやすいのです。「こんなの見てたな~」、「こないだ見たサイトなんだったっけ」、など自分のアクティビティを見る人が増えることで、サイト運営側としてはサイトへの再流入の増加も見込める期待度大な機能間違いなし!

 

Googleの機能の一つで“広告の関連性を高める”ことも可能ですし、My Activity(マイアクティビティ)が導入されたことにより更なるGoogle上でのターゲティングの向上が期待できます。

 

◆おわりに

 

自分の検索履歴をフィルタで管理することで新しいアルバムのように使用することも可能ですし、調べ物をするときにいちいち参考サイトをまとめておかなくても、一度サイトを閲覧するだけで自分だけのまとめページが出来てしまうのです。

 

「履歴が詳細にわかる」というとなんだか少し怖い気もしてしまいますが、自分なりにカスタマイズしてウェブ上の自分の歴史=マイアクティビティを最大限活用してみてはいかがでしょうか。

 

また、キングソフト株式会社で運営する広告配信プラットフォーム、

Cheetah Ad Platform(チーター・アドプラットフォーム)では「Facemark」というユーザーの行動習慣を元にターゲティング配信を行うことができます。My Activity(マイアクティビティ)に負けないくらいの広告効果が期待できるよう、さらなる向上を続けてまいります。

 

 

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調査レポート

世界各国のアプリユーザー分析(各国ユーザーの特徴)~appInsightのデータ分析による Vol.4~

appInsight-4

Vol.3ではCheetah mobileのデータ分析プラットフォームである「appInsight」の情報から『全世界アプリ開発企業の分析』についてレポートしました。Vol.4では世界のアプリユーザーに関して各国ごとのユーザーの特徴をレポートします。

1、ネットショッピングユーザーが多い国:日本

中国のネットショッピングユーザーには既に、光棍節(11月11日)や、6月18日など、ネットショッピング市場が潤う祝日が浸透しているので中国のECが世界で最も盛んだと思われますが、実際は日本のEC市場が最も盛んだという結果となりました。

ネットショップカテゴリアクティブランキング

フリマアプリなどの中古品EC市場は日本にとって新しいEC方式となっています。このような日本市場における中古品EC市場の発展は、日本の中古品を購入することを好む文化によるものだと言われています。

日本のネットショッピングカテゴリランキング

日本の評価(口コミ)は信用出来るものが多く、フリマアプリで重要となっている信頼関係の構築が出来ています。また、主婦のEC市場への高いアクティブ率も日本のEC市場発展の原因の一つと言われています。

 

2、コミュニケーションが最も多い国:アルゼンチン

通信カテゴリのアクティブ率が最も高いのはアルゼンチンです。

3

アルゼンチンにおける通信カテゴリアプリのWhatsAppのアクティブ率は98.49%に達しており、既に日常生活において必要不可欠なアプリとなっています。

アルゼンチンの通信カテゴリアクティブランキング

コミュニケーションをとる事が好きなアルゼンチンの人々はどのような話題の会話をしているのでしょうか。以下の2015年度アルゼンチン市場におけるFacebook話題ランキングを元に分析しました。

Facebookにおける話題ランキング_アルゼンチン

 

トップ10のうち4つがサッカーに関する話題で、5つが大統領や選挙に関する話題という結果がみてとれます。

また、欧州5大リーグで人気のあるメッシ、アグエロ、ディマリヤに対してアルゼンチン人はあまり興味が無く、ボカ・ジュニアーズのカルロス・テベスが話題ランキングに入っているのも特徴的です。アルゼンチン人は国内のリーグ戦を応援している事が見て取れます。

 

3、カードゲームを好む国:中国

カードゲームアプリ国別アクティブランキング

全世界アプリ市場において、カードゲームアプリのアクティブ率が最も高いのは中国です。

カードゲームは、トランプゲームと麻雀ゲームの二種類に分けられます。トランプは全世界で幅広く人気がありますが、麻雀は中国独特の文化だと言えます。

カードゲームカテゴリ中国ランキング

実際は中国市場において最もアクティブ率が高いのは麻雀アプリでは無く大富豪ゲームという事が分かりました。

 

4、自撮りが好きな国:インドネシア、日本

カメラカテゴリ国別アクティブランキング

写真アプリアクティブ率ランキングの10カ国のうち7カ国がアジアの国々という結果でした。

カメラカテゴリ:インドネシアでのアクティブランキング

インドネシアにおいてアクティブ率が最も高いアプリであるASUS GalleryとASUS PixelMasterCameraの2つはASUSのスマートフォンにプリインストールされているアプリです。

2015年のジャカルタで開催されたZenFoneリリースイベントにて、ASUSのCEOジェリー・シェンは2014年にインドネシアにおいてZenFoneをリリースして以来、累計販売数が500万台を超えた事を発表していました。

また、ランキング内のPhotoGridとCamera360 Ultimateはどちらも中国企業であり、中国はただスマートフォンを販売するだけではなく、インドネシアに自撮りブームをもたらせています。

5、ギャンブルが好きな国:ベトナム

ギャンブルゲームカテゴリ国別アクティブランキング

ベトナムはギャンブルが合法である数少ない国の一つです。GP市場のデータによると、ギャンブルゲームアクティブ率はベトナムが最も高いという事が読み取れます。

2014年にベトナム財務省は21歳以上の者はギャンブルが可能であるという草案を正式に提出しました。若者にとってギャンブルは非常に魅力的であるため、ギャンブルを行うことを禁止されている若者はバーチャルの世界でギャンブルの疑似体験をしています。

ベトナムで人気のあるギャンブルゲームアプリは tien lenです。これは4人で行うカードゲームで、PC、タブレット、スマホから遊ぶことが出来ます。このアプリでギャンブルを経験しておけば、実際のギャンブルの場で大きな失敗をせずに済むと言われています。

 

6、音楽を聴くのが好きな国:アメリカ

音楽アプリのアクティブ率はアメリカが最も高いです。

音楽カテゴリ国別アクティブランキング

RIAAの最新統計によると、2015年のアメリカにおけるストリーミング市場収益は既にCD市場を上回り、シングルをダウンロードするようなモデルの収益も徐々に減っていることが分かります。

音楽カテゴリ:アメリカのアクティブランキング

第3位のSpotify Musicに注目すると、Spotify Musicが提供するサービスは無料と有料の二種類に分けることができます。無料ユーザーはSportifyを使用する際に広告が表示されます。それに対して有料ユーザーは広告が表示されず、より良い音質で音楽を楽しむことが出来、モバイルで使用する際も様々な機能を利用することが出来ます。

2015年1月にはSpotifyのユーザーは既に6000万人を超えており、そのうちの1500万人が有料ユーザーとなっています。

以上、各国ユーザーの特徴についてレポートしてまいりましたがいかがでしたでしょうか?主要国のユーザー特性を把握する上でのご参考になりましたら幸いです。

次回Vol.5は『各国のアプリランキング』をレポートさせていただきます!

 

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houchi-teikoku
事例

Cheetah Ad Platform掲載中のRPGアプリ「ホウチ帝国」が人気&売上急上昇!

弊社サービスにて広告配信中のRPGアプリ「ホウチ帝国」が、6月末の配信以降Google Playランキングで人気・売上ともに短期間で急上昇しています。

この「ホウチ帝国」は、アンドロイド版のリリースに合わせて弊社サービス・Cheetah Ad Platform(チーターアドプラットフォーム)にて広告配信を開始したほか、Facebook広告についても弊社で運用を担当しております。

無料ゲームアプリのランキング1位を獲得したほか、無料アプリのランキングでも2位を獲得するなど、絶好調で人気拡大しています。

ホウチ帝国が無料TOPゲームランキングで1位獲得 「ホウチ帝国」がGooglePlayの無料トップアプリ2位獲得

さらにゲームアプリの売上ランキングにおいても139位と好調な滑り出しを見せています。

ホウチ帝国_ゲームアプリ売上げランキングで139位

弊社の運営・管理する広告掲載以降、Google Playでも、おすすめアプリとしても紹介されたほか、App Storeでも紹介され、注目のアプリとなっています。

「ホウチ帝国」は、その名のとおり、何もしなくてもゲームが進む、いわゆる放置型RPGの決定版です。

全て自動で戦闘が行われ、それに合わせてキャラクターも成長していくので、とりあえず立ち上げておけば勝手にゲームが進んでしまいます。一方で、ギルド機能や協力プレイも可能となっており、RPGとして楽しめる要素も盛り込まれています。

ホウチ帝国_戦闘画面  ホウチ帝国_ギルドリスト

さらにボイスには人気声優の花澤香菜さんが起用されているという豪華さです。今後、さらなる人気拡大が予想されます。

 

キングソフト株式会社では、より最適なユーザーへリーチできる広告配信プラットフォーム・Cheetah Ad Platform(チーター・アドプラットフォーム)を通じた広告配信を行っております。その効果については既に多くのアプリベンダー様にご満足いただいておりますが、今後もこのような成功事例が増えるよう、さらなるサービス改善に努めてまいります。

 

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gmic
イベントレポート

「GMIC東京2016」 開催 当社 取締役社長 馮 達が登壇

gmic

7月15日(金) 、日本、中国、インド、アメリカをはじめとする世界のモバイルテクノロジーを牽引するトップリーダーや、各専門分野のエキスパート、モバイル技術を生かした新たなサービスを構築する一流企業が終結するカンファレンス「GMIC東京2016」が、東京ミッドタウンホールで開催されました。

この「GMIC東京2016」の基調講演に、キングソフト 取締役社長の馮 達(フェンダ)が登壇し、「ビッグデータよりグローバルモバイル市場分析」と題し、チーターモバイルのビッグデータ分析チーム「Cheetah Global Lab」の業界トレンド分析に基づき、これからのアプリデベロッパーが成功する可能性が高い分野についてお話いたしました。

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講演会場は立ち見が出るほどの超満員! 大変盛況で、みなさん熱心に耳を傾けられていました。
話が進むたびに、あちらこちらでシャッター音が鳴ります。

また、GMIC東京2016 の開催に併せ、日本のアプリ市場についても、分析を行い最新動向について、お話いたしました。

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Cheetah Global Labのグローバルや中国、そしての日本のアプリ市場の分析レポートに、興味を持っていただけたようです。

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GMICの主催企業であるGWC  Co-CEOのE Hao氏(中央)と、Cheetah Mobile ブランドディレクター およびCheetah Global Lab統括のジェニー・クワン氏(左側)と、キングソフト 取締役 社長 馮 達(右側)

これからもキングソフトは、Cheetah Global Labのモバイルインターネット業界分析レポートの日本語版を定期的に発信してまいります。

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これまでのCheetah Global Labのレポートはこちら

世界のモバイルアプリ市場の概況~APPINSIGHTのデータ分析より VOL.1~https://ad.kingsoft.jp/column/global_mobile_app_market_2016
世界のモバイルアプリ市場の概況~APPINSIGHTのデータ分析より VOL.2https://ad.kingsoft.jp/column/global_mobile_internet_vol-2

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