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【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

マイアクティビティアイキャッチ

2016年7月、Googleから履歴情報の表示や管理ができる「My Activity(マイアクティビティ)」がリリースされたのをご存知でしょうか?

今までの履歴とはまた違った使い方で、全ての閲覧履歴を詳細に管理が出来ることで注目を浴びています。

“ユーザーのオンラインにおけるほぼ全ての行動を検索できる”といわれておりますが一体どんな機能なのでしょうか。今回はGoogle My Activity(マイアクティビティ)の機能を紹介していきます。

 

 

◆Gooogle My Activity(マイアクティビティ)とは!?

 Google My Activity(マイアクティビティ)イメージ1

 

まず、My Activity(マイアクティビティ)は今までの履歴機能と何が違うの!?と思った方も多いかと思います。

従来からChromeのツールで履歴を確認することができますが、「この前見たサイトをもう一度探したい」と思ったときに履歴から探すのは案外難しいですよね。

一覧表示になっており、検索したり削除することも可能ですがそもそもサイト名を覚えていなかったり、時系列での一覧表記だから探すのが大変だったり・・・

 

そこで便利なのが、Googleの新機能であるMy Activity(マイアクティビティ)なのです。

 

 

My Activity(マイアクティビティ)の確認、設定】

では、実際の使い方をご紹介いたします。

①マイアクティビティは、Googleのアカウント中、下部にあります。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ1

②まず開くと、全体の一覧が表示されます。

“日付とサービスでフィルタ”という項目があるのでそこからフィルタをかけることができます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ2

③Play、YouTube、ヘルプ、動画検索、検索の4つの項目+日付でフィルタをかけて表示させられます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ3

④さらに、1日ごとに使った機能をパラメータで確認することが出来ます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ4

⑤削除は右上の「・・・」を押すことで簡単にできます。日付ごとも項目ごとにも削除可能です。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ5

★更に、「プライバシー診断」から検索履歴以外のアクティビティの管理をすることが可能になります。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ5

【プライバシー診断で管理可能なアクティビティ】

1.ウェブとアプリのアクティビティ

ウェブでの検索・閲覧履歴やAndroidのスマホをご利用の方はアプリの使用状況までGoogleに保存されるのでより関連性の高い情報を得ることが出来ます。

 

2.ロケーション履歴

Googleアカウントにログインしている状態で訪れた場所に関連した有益な情報を表示されるようになります。履歴として時間ごとにどこに行ったかがわかるので、旅行などでどこで何をしたか思い出す際に便利ですね。

 

3.端末情報

  • 連絡先
  • カレンダー
  • アプリケーション数
  • 音楽
  • 電池残量といった端末自体に関する情報

の情報をスマートフォンやタブレットからのコピーが保存されます。

 

4.音声アクティビティ

「OK Google」、マイクアイコンのタップ

いずれかの動作を行った場合に音声が保存されます。

音声アクティビティをオンにすることで音声認識機能が学習し、ユーザーの声を認識しやすくなるメリットもあるようです。

 

5.YouTubeの検索・履歴

以前に検索したことのある語句や動画が保存され、おすすめの動画に影響があります。

 

6.YouTubeの再生履歴

マイアクティビティを使うことで直近の再生動画が探しやすくなり、おすすめ動画の精度が向上します。

YouTubeの履歴はYouTubeの機能の一つで、Googleと連携しています。

 

このようにブラウザの履歴よりも更に詳細な情報を、オンラインに加えてオフライン時のものも確認することができ、膨大な履歴を多彩なフィルタによりわかりやすく管理できます。

一括での削除も可能です。

 

 

Gooogle My Activity(マイアクティビティ)で新境地へ!

Gooogle My Activity(マイアクティビティ)イメージ2 

Activity(アクティビティ)というと、なじみが余りないですが、近年多くの人が利用しているFacebookやTwitterなどでもこの機能は重宝されています。

 

自分が「いいね」したり「シェア」、「リツイート」した投稿をまとめてアクティビティとして残して、他人のアクティビティも見ることができますよね。「いいね」をSNS上でのブックマーク機能のように使っている方も少なくないのではないでしょうか。

そして、Google My Activity(マイアクティビティ)では日付順・サービスごとにまとめてみることが出来るので非常にわかりやすいのです。「こんなの見てたな~」、「こないだ見たサイトなんだったっけ」、など自分のアクティビティを見る人が増えることで、サイト運営側としてはサイトへの再流入の増加も見込める期待度大な機能間違いなし!

 

Googleの機能の一つで“広告の関連性を高める”ことも可能ですし、My Activity(マイアクティビティ)が導入されたことにより更なるGoogle上でのターゲティングの向上が期待できます。

 

◆おわりに

 

自分の検索履歴をフィルタで管理することで新しいアルバムのように使用することも可能ですし、調べ物をするときにいちいち参考サイトをまとめておかなくても、一度サイトを閲覧するだけで自分だけのまとめページが出来てしまうのです。

 

「履歴が詳細にわかる」というとなんだか少し怖い気もしてしまいますが、自分なりにカスタマイズしてウェブ上の自分の歴史=マイアクティビティを最大限活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

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調査レポート

世界各国のアプリユーザー分析(各国ユーザーの特徴)~appInsightのデータ分析による Vol.4~

appInsight-4

Vol.3ではCheetah mobileのデータ分析プラットフォームである「appInsight」の情報から『全世界アプリ開発企業の分析』についてレポートしました。Vol.4では世界のアプリユーザーに関して各国ごとのユーザーの特徴をレポートします。

1、ネットショッピングユーザーが多い国:日本

中国のネットショッピングユーザーには既に、光棍節(11月11日)や、6月18日など、ネットショッピング市場が潤う祝日が浸透しているので中国のECが世界で最も盛んだと思われますが、実際は日本のEC市場が最も盛んだという結果となりました。

ネットショップカテゴリアクティブランキング

フリマアプリなどの中古品EC市場は日本にとって新しいEC方式となっています。このような日本市場における中古品EC市場の発展は、日本の中古品を購入することを好む文化によるものだと言われています。

日本のネットショッピングカテゴリランキング

日本の評価(口コミ)は信用出来るものが多く、フリマアプリで重要となっている信頼関係の構築が出来ています。また、主婦のEC市場への高いアクティブ率も日本のEC市場発展の原因の一つと言われています。

 

2、コミュニケーションが最も多い国:アルゼンチン

通信カテゴリのアクティブ率が最も高いのはアルゼンチンです。

3

アルゼンチンにおける通信カテゴリアプリのWhatsAppのアクティブ率は98.49%に達しており、既に日常生活において必要不可欠なアプリとなっています。

アルゼンチンの通信カテゴリアクティブランキング

コミュニケーションをとる事が好きなアルゼンチンの人々はどのような話題の会話をしているのでしょうか。以下の2015年度アルゼンチン市場におけるFacebook話題ランキングを元に分析しました。

Facebookにおける話題ランキング_アルゼンチン

 

トップ10のうち4つがサッカーに関する話題で、5つが大統領や選挙に関する話題という結果がみてとれます。

また、欧州5大リーグで人気のあるメッシ、アグエロ、ディマリヤに対してアルゼンチン人はあまり興味が無く、ボカ・ジュニアーズのカルロス・テベスが話題ランキングに入っているのも特徴的です。アルゼンチン人は国内のリーグ戦を応援している事が見て取れます。

 

3、カードゲームを好む国:中国

カードゲームアプリ国別アクティブランキング

全世界アプリ市場において、カードゲームアプリのアクティブ率が最も高いのは中国です。

カードゲームは、トランプゲームと麻雀ゲームの二種類に分けられます。トランプは全世界で幅広く人気がありますが、麻雀は中国独特の文化だと言えます。

カードゲームカテゴリ中国ランキング

実際は中国市場において最もアクティブ率が高いのは麻雀アプリでは無く大富豪ゲームという事が分かりました。

 

4、自撮りが好きな国:インドネシア、日本

カメラカテゴリ国別アクティブランキング

写真アプリアクティブ率ランキングの10カ国のうち7カ国がアジアの国々という結果でした。

カメラカテゴリ:インドネシアでのアクティブランキング

インドネシアにおいてアクティブ率が最も高いアプリであるASUS GalleryとASUS PixelMasterCameraの2つはASUSのスマートフォンにプリインストールされているアプリです。

2015年のジャカルタで開催されたZenFoneリリースイベントにて、ASUSのCEOジェリー・シェンは2014年にインドネシアにおいてZenFoneをリリースして以来、累計販売数が500万台を超えた事を発表していました。

また、ランキング内のPhotoGridとCamera360 Ultimateはどちらも中国企業であり、中国はただスマートフォンを販売するだけではなく、インドネシアに自撮りブームをもたらせています。

5、ギャンブルが好きな国:ベトナム

ギャンブルゲームカテゴリ国別アクティブランキング

ベトナムはギャンブルが合法である数少ない国の一つです。GP市場のデータによると、ギャンブルゲームアクティブ率はベトナムが最も高いという事が読み取れます。

2014年にベトナム財務省は21歳以上の者はギャンブルが可能であるという草案を正式に提出しました。若者にとってギャンブルは非常に魅力的であるため、ギャンブルを行うことを禁止されている若者はバーチャルの世界でギャンブルの疑似体験をしています。

ベトナムで人気のあるギャンブルゲームアプリは tien lenです。これは4人で行うカードゲームで、PC、タブレット、スマホから遊ぶことが出来ます。このアプリでギャンブルを経験しておけば、実際のギャンブルの場で大きな失敗をせずに済むと言われています。

 

6、音楽を聴くのが好きな国:アメリカ

音楽アプリのアクティブ率はアメリカが最も高いです。

音楽カテゴリ国別アクティブランキング

RIAAの最新統計によると、2015年のアメリカにおけるストリーミング市場収益は既にCD市場を上回り、シングルをダウンロードするようなモデルの収益も徐々に減っていることが分かります。

音楽カテゴリ:アメリカのアクティブランキング

第3位のSpotify Musicに注目すると、Spotify Musicが提供するサービスは無料と有料の二種類に分けることができます。無料ユーザーはSportifyを使用する際に広告が表示されます。それに対して有料ユーザーは広告が表示されず、より良い音質で音楽を楽しむことが出来、モバイルで使用する際も様々な機能を利用することが出来ます。

2015年1月にはSpotifyのユーザーは既に6000万人を超えており、そのうちの1500万人が有料ユーザーとなっています。

以上、各国ユーザーの特徴についてレポートしてまいりましたがいかがでしたでしょうか?主要国のユーザー特性を把握する上でのご参考になりましたら幸いです。

次回Vol.5は『各国のアプリランキング』をレポートさせていただきます!

 

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houchi-teikoku
事例

Cheetah Ad Platform掲載中のRPGアプリ「ホウチ帝国」が人気&売上急上昇!

弊社サービスにて広告配信中のRPGアプリ「ホウチ帝国」が、6月末の配信以降Google Playランキングで人気・売上ともに短期間で急上昇しています。

この「ホウチ帝国」は、アンドロイド版のリリースに合わせて弊社サービス・Cheetah Ad Platform(チーターアドプラットフォーム)にて広告配信を開始したほか、Facebook広告についても弊社で運用を担当しております。

無料ゲームアプリのランキング1位を獲得したほか、無料アプリのランキングでも2位を獲得するなど、絶好調で人気拡大しています。

ホウチ帝国が無料TOPゲームランキングで1位獲得 「ホウチ帝国」がGooglePlayの無料トップアプリ2位獲得

さらにゲームアプリの売上ランキングにおいても139位と好調な滑り出しを見せています。

ホウチ帝国_ゲームアプリ売上げランキングで139位

弊社の運営・管理する広告掲載以降、Google Playでも、おすすめアプリとしても紹介されたほか、App Storeでも紹介され、注目のアプリとなっています。

「ホウチ帝国」は、その名のとおり、何もしなくてもゲームが進む、いわゆる放置型RPGの決定版です。

全て自動で戦闘が行われ、それに合わせてキャラクターも成長していくので、とりあえず立ち上げておけば勝手にゲームが進んでしまいます。一方で、ギルド機能や協力プレイも可能となっており、RPGとして楽しめる要素も盛り込まれています。

ホウチ帝国_戦闘画面  ホウチ帝国_ギルドリスト

さらにボイスには人気声優の花澤香菜さんが起用されているという豪華さです。今後、さらなる人気拡大が予想されます。

 

キングソフト株式会社では、より最適なユーザーへリーチできる広告配信プラットフォーム・Cheetah Ad Platform(チーター・アドプラットフォーム)を通じた広告配信を行っております。その効果については既に多くのアプリベンダー様にご満足いただいておりますが、今後もこのような成功事例が増えるよう、さらなるサービス改善に努めてまいります。

 

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イベントレポート

「GMIC東京2016」 開催 当社 取締役社長 馮 達が登壇

gmic

7月15日(金) 、日本、中国、インド、アメリカをはじめとする世界のモバイルテクノロジーを牽引するトップリーダーや、各専門分野のエキスパート、モバイル技術を生かした新たなサービスを構築する一流企業が終結するカンファレンス「GMIC東京2016」が、東京ミッドタウンホールで開催されました。

この「GMIC東京2016」の基調講演に、キングソフト 取締役社長の馮 達(フェンダ)が登壇し、「ビッグデータよりグローバルモバイル市場分析」と題し、チーターモバイルのビッグデータ分析チーム「Cheetah Global Lab」の業界トレンド分析に基づき、これからのアプリデベロッパーが成功する可能性が高い分野についてお話いたしました。

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講演会場は立ち見が出るほどの超満員! 大変盛況で、みなさん熱心に耳を傾けられていました。
話が進むたびに、あちらこちらでシャッター音が鳴ります。

また、GMIC東京2016 の開催に併せ、日本のアプリ市場についても、分析を行い最新動向について、お話いたしました。

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Cheetah Global Labのグローバルや中国、そしての日本のアプリ市場の分析レポートに、興味を持っていただけたようです。

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GMICの主催企業であるGWC  Co-CEOのE Hao氏(中央)と、Cheetah Mobile ブランドディレクター およびCheetah Global Lab統括のジェニー・クワン氏(左側)と、キングソフト 取締役 社長 馮 達(右側)

これからもキングソフトは、Cheetah Global Labのモバイルインターネット業界分析レポートの日本語版を定期的に発信してまいります。

キングソフト 公式Facebookページで情報発信してまいりますので、ぜひ「いいね!」していただき、最新の情報をキャッチアップしてくださいね。

キングソフト 公式Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/kingsoft.jp/

これまでのCheetah Global Labのレポートはこちら

世界のモバイルアプリ市場の概況~APPINSIGHTのデータ分析より VOL.1~https://ad.kingsoft.jp/column/global_mobile_app_market_2016
世界のモバイルアプリ市場の概況~APPINSIGHTのデータ分析より VOL.2https://ad.kingsoft.jp/column/global_mobile_internet_vol-2

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seminar
お知らせ

7月14日(木)【無料セミナー開催!】全世界27億DLを誇るアプリシリーズの集客からマネタイズまで!(世界トップアプリディベロッパーの秘密)

seminar

来る7月14日(木)に当社の無料セミナーを開催いたします。

当日は当社取締役社長の馮達(Feng Da)が登壇し、全世界27億DLを誇る世界のトップアプリベンダーであるCheetah Mobile社のアプリ集客からマネタイズまで、普段聞くことのできない秘密をあますことなくご紹介させていただきます!

 

また6月21日(火)、新たに日本リリースいたしましたCheetah Ad Platformの運用管理システム「Cheetah Orion」につきましてもサービスおよび管理画面について概要もご紹介させていただきますので、ご興味ございましたら是非とも下記のセミナー紹介ページよりお申込みください!

 

<セミナー概要>

日時:7月14日(木)16:30~19:30予定(開場16:00)

参加費:無料(軽食あり)

場所:107-0052 東京都港区赤坂四丁目15番1号 赤坂ガーデンシティ4階

キングソフト社セミナールーム

≪詳細は下記セミナー紹介ページからご確認ください!≫

http://kingsoft.peatix.com/view

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<セミナープログラム>

1.Cheetah Mobile社のノウハウ~Cheetah Ad Platformリリース1周年を迎えて

2.新サービスのご紹介~広告運用管理システムCheetah Orion

3.Appinsightデータから見たモバイル市場の分析

※セミナーの内容は、予告なく変更することがございます。恐れ入りますがご了承下さいませ。

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お知らせ

GMIC東京2016にキングソフトが参加します!

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来る2016年7月15日(金)、日本、中国、インド、アメリカなど世界のモバイルテクノロジーを牽引するビジネスパーソンが集う、モバイル業界最大のカンファレンスGMIC(Global Mobile Internet Conference)が東京ミッドタウンにて開催されます。

 

今回は「Mobile Infinity ~世界の共振~」をテーマに国内外のトップリーダーが参加し、モバイル業界のビジョンや最新イノベーションの成果について講演が行われます。

国内の企業様が中国やインドなどをはじめとするグローバル市場へ進出の機会を得ることも可能な内容となっています。

弊社キングソフトからは、取締役社長馮 達がスピーカーとして登壇し、Cheetah Mobileが持つビッグデータを元に2つの詳細な分析報告を発表させていただきます。

・グローバルAPP発展分析統計の報告

・日本モバイルインターネット発展分析統計の報告

 

上記の分析を元にグローバルな視点から、

・世界中で最も人気のアプリ

・今後拡大が期待される市場とは

・データからみる急成長企業

・日本モバイルインターネットの現状、そして未来の考察

など、内容盛りだくさんで登壇させていただきます!

 

《キングソフト登壇詳細》

■プログラム:ビッグデータ・サミット

■講演時間:12:10 – 12:30

■講演名:ビックデータよりグローバルモバイル市場分析

 

キングソフトの講演以外にもGMIC東京では中国向けのコンテンツやインバウンドサービスの講演など行っています。チケット制となりますが、是非足を運んでみてはいかがですか。

 

イベントの詳細は下記よりご確認ください。

・イベント名:GMIC東京2016
URL:http://tokyo.thegmic.com/jp/

参加登録:http://tokyo.thegmic.com/jp/register/

・開催日:2016年7月15日(金)

※前日にウェルカムレセプションがございます。

・会場:東京ミッドタウン
MAP:https://goo.gl/tHGP9j

・イベントスケジュール

〔VIPウェルカムレセプション〕
日時:7/14(木)19:00~21:00
場所:ザ・リッツ・カールトン東京

〔カンファレンス〕
日時:7/15(金)9:30~18:00
会場:東京ミッドタウン・ホール

 

〔GMICアフターパーティー〕

日時:7/15(金)18:30~20:30
場所:東京ミッドタウン・ホール

※GMIC2015年は「Cheetah Mobile(チーターモバイル)」のCEO・傳盛(Fu Sheng)氏が登壇しました。

そのときの内容はこちら(http://arkr.kingsoft.jp/cleanmaster-cheetahmobile-gmic2015/)

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調査レポート

全世界アプリ開発企業の分析~appInsightのデータ分析による Vol.3~

appInsight-vol3

Cheetah mobileのデータ分析プラットフォームである「appInsight」の情報から「世界のモバイルアプリ市場」、「

国・地域別のモバイルインターネット市場」についてレポートしました。Vol.3は全世界のアプリ開発企業ごとの分析結果をレポートいたします。

1.全世界アプリ開発企業の市場シェアランキング

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(1)GoogleとFacebookが全世界アプリ市場の覇者

 Googleは、その他のアプリ開発企業のシェアをはるかに上回り、市場における覇者となりました。また、スマートデバイスユーザーの半数近くが、週に一度Googleのアプリを利用しているといわれています。

 FacebookがWhats appとInstagramを買収した後、Facebook、Whats app、Instagram、Massangerは世界4大アプリケーションとなり、通信とSNSの領域で地位を高めています。また、若い世代のユーザーに強く支持されているのも特長です。

 ランキング上位に台頭しているGoogleとFacebookはどちらも米国の企業であり、米国国内へ影響を与えているだけでなく、世界各国に影響を与えています。

(2)中国は世界で有数のアプリ大国

 上記のシェアランキングに入っている国々を見ると、中国企業が9社、米国企業が4社、ロシア企業が1社、韓国企業が1社ランクインしています。

 全体の市場シェアでは、米国程ではないですが、ランクインしている企業数から見ると、中国も既に世界一のアプリ大国となったことが分かります。

 中国のアプリ開発企業は、全世界を包括しているGoogleやFacebookとは異なり、中国国内のユーザーに依存しているという現状があります。このランキング上では、Cheetah mobile以外の企業では、アプリユーザーのほとんどが中国国内に集中しており、中国アプリ開発企業が国際化するのはまだ時間が掛かると推測されています。

(3)激しい検索エンジンサービスの競争

 ランクインしている企業のうち5社が検索エンジンを主要サービスとして創業された企業です。例えば米国のGoogle、中国のBaidu、Sogou、ロシアのYandexや韓国のNaverなどが挙げられます。

 ポータルサイトや検索エンジンが主な時代からサービスを開始していたため、これらの企業の財産の蓄積は豊かであり、ユーザーの定着率が高く、アプリ市場の売上においてもシェアを拡大する可能性を秘めています。

2.アプリ開発企業の戦略相違点

アプリ開発企業が保有するアプリ数とカテゴリ数

(1)特化型

 このランキング内の、360、sogou、Microsoft、Fotoableは、1~2カテゴリのみに展開しています。例えばsogouはツールアプリ、Microsoftは仕事効率化アプリ、Fotableは写真アプリに特化しています。特化型になるかどうかはアプリ開発会社の開発戦略によっても決まりますが、開発能力に限りがあることが理由で特化型になる場合もあります。

(2)多角化型

 NAVERとYYのアプリは、5つから7つのアプリが全世界アプリランキングの上位にランクインしていますが、それらのアプリカテゴリはさまざまな種類のものです。

 このようなアプリ開発企業は市場開拓進めていく上で更に実力を発揮していくと考えられます。

 例えばNAVERのランキング上の7つのアプリは「書籍」「コミック」「旅行&地域」「SNS」「メディア&動画」「エンタメ」の6つのカテゴリに分けることが出来ます。現状では世界アプリ開発企業シェアランキングの10位以内には入っていないですが、アプリ開発の実力において世界トップレベルにあると言えます。注目されている

3.注目されているアプリ開発企業

(1)Google

 Googleのアプリの中には、YouTubeやGoogle検索エンジン等のアプリがあります。また、Googleのユーザーのうち約90%がYouTubeをインストールしています。

 2015年第2四半期の財務報告書でGoogleは、動画共有サービスに注力していくことを明確にしました。このことは、Googleのライバル企業であるFacebookも関係しています。

(2)Tencent

 Tencentのアプリは、海外に進出している中国アプリ開発企業のうち海外アプリ市場において第8位ですが、中国市場での売上高と世界総合ランキングにおいて第3位、中国企業では1位を誇っています。また、TencentのアプリであるWechatは、中国市場で最多の売上高を誇っており、QQもその後についてきています。これらのことからTencentは中国市場にとって非常に重要な存在であるという事が見受けられます。

(3)Cheetah mobile

 Cheetah mobileは海外市場において優勢であるため、ランキング上位に入っています。Cheetah mobile2015年第3四半期の財務報告結果では、74%以上のユーザーが欧米からの流入となりました。Cheetah mobileはClean Master、CM Security、Battery Doctorなどのツールアプリ以外に、KINGSOFT Office対応の仕事効率化アプリも好調です。

(4)NAVER

 NAVERは日本で最も有名なアプリ「LINE」の親会社です。元々検索エンジンを元手に設立されたアプリ開発企業で、韓国語圏の検索エンジンの中で最も使用されており、スマートフォンの検索エンジンも普及しています。検索エンジン以外に、ニュース、メール、マップなどのサービスを提供し、韓国で最も大きなアプリ開発企業となっています。

(5)Yandex

 Yandexはロシアで最も重要なインターネット企業です。検索エンジン、ニュース、マップ、百科、メール、EC、インターネット広告サービスを提供しています。2015年、Yandexは中国支社を設立を設立しました。アジアに進出するのはこれが初めてで、海外に拠点を置くのは2度目です。このことから、Yandexが中国市場を重要視していることが読み取れます。

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お知らせ

今日でCheetah Ad Platformが1周年を迎えました!

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いつも当社のCheetah Ad Platform(チーターアドプラットフォーム)をご利用いただきましてありがとうございます。

本日6月17日で当社の広告配信プラットフォームである「Cheetah Ad Platform」のリリースから1周年を迎えることができました!

 

アドプラットフォームの主な配信先である「Clean Master」をはじめとしたCheetah Mobile社のアプリシリーズの世界累計DL数も当初は13.4億、MAUは3.4億でした。それが今では、世界累計DL数は27.62億と2倍以上になり、MAUも6.51億と約2倍に増えました。また、アプリシリーズも「ピアノタイル2」や「CM Launcher」などの新アプリも加わり、多くのクライアント様にもご利用いただけるようになりました。

 

これもひとえに今までご利用いただきましたクライアント様、アプリシリーズのユーザー様のお陰です。誠にありがとうございました。

 

そして1周年を記念し、本サービスをより多くの方にご利用いただけるよう来週早々に「な・に・か・」を発表させていただきますので楽しみにしてください!

 

これからも皆様に引き続きご利用いただけるよう、より良いサービス作りに一層力をいれて参ります。今後とも「Cheetah Ad Platform」を何卒よろしくお願いいたします。

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キングソフトのモバイル広告事業についてはこちら

https://ad.kingsoft.jp/

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