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お知らせ

7月14日(木)【無料セミナー開催!】全世界27億DLを誇るアプリシリーズの集客からマネタイズまで!(世界トップアプリディベロッパーの秘密)

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お知らせ

GMIC東京2016にキングソフトが参加します!

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来る2016年7月15日(金)、日本、中国、インド、アメリカなど世界のモバイルテクノロジーを牽引するビジネスパーソンが集う、モバイル業界最大のカンファレンスGMIC(Global Mobile Internet Conference)が東京ミッドタウンにて開催されます。

 

今回は「Mobile Infinity ~世界の共振~」をテーマに国内外のトップリーダーが参加し、モバイル業界のビジョンや最新イノベーションの成果について講演が行われます。

国内の企業様が中国やインドなどをはじめとするグローバル市場へ進出の機会を得ることも可能な内容となっています。

弊社キングソフトからは、取締役社長馮 達がスピーカーとして登壇し、Cheetah Mobileが持つビッグデータを元に2つの詳細な分析報告を発表させていただきます。

・グローバルAPP発展分析統計の報告

・日本モバイルインターネット発展分析統計の報告

 

上記の分析を元にグローバルな視点から、

・世界中で最も人気のアプリ

・今後拡大が期待される市場とは

・データからみる急成長企業

・日本モバイルインターネットの現状、そして未来の考察

など、内容盛りだくさんで登壇させていただきます!

 

《キングソフト登壇詳細》

■プログラム:ビッグデータ・サミット

■講演時間:12:10 – 12:30

■講演名:ビックデータよりグローバルモバイル市場分析

 

キングソフトの講演以外にもGMIC東京では中国向けのコンテンツやインバウンドサービスの講演など行っています。チケット制となりますが、是非足を運んでみてはいかがですか。

 

イベントの詳細は下記よりご確認ください。

・イベント名:GMIC東京2016
URL:http://tokyo.thegmic.com/jp/

参加登録:http://tokyo.thegmic.com/jp/register/

・開催日:2016年7月15日(金)

※前日にウェルカムレセプションがございます。

・会場:東京ミッドタウン
MAP:https://goo.gl/tHGP9j

・イベントスケジュール

〔VIPウェルカムレセプション〕
日時:7/14(木)19:00~21:00
場所:ザ・リッツ・カールトン東京

〔カンファレンス〕
日時:7/15(金)9:30~18:00
会場:東京ミッドタウン・ホール

 

〔GMICアフターパーティー〕

日時:7/15(金)18:30~20:30
場所:東京ミッドタウン・ホール

※GMIC2015年は「Cheetah Mobile(チーターモバイル)」のCEO・傳盛(Fu Sheng)氏が登壇しました。

そのときの内容はこちら(http://arkr.kingsoft.jp/cleanmaster-cheetahmobile-gmic2015/)

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appInsight-vol3
調査レポート

全世界アプリ開発企業の分析~appInsightのデータ分析による Vol.3~

appInsight-vol3

Cheetah mobileのデータ分析プラットフォームである「appInsight」の情報から「世界のモバイルアプリ市場」、「

国・地域別のモバイルインターネット市場」についてレポートしました。Vol.3は全世界のアプリ開発企業ごとの分析結果をレポートいたします。

1.全世界アプリ開発企業の市場シェアランキング

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(1)GoogleとFacebookが全世界アプリ市場の覇者

 Googleは、その他のアプリ開発企業のシェアをはるかに上回り、市場における覇者となりました。また、スマートデバイスユーザーの半数近くが、週に一度Googleのアプリを利用しているといわれています。

 FacebookがWhats appとInstagramを買収した後、Facebook、Whats app、Instagram、Massangerは世界4大アプリケーションとなり、通信とSNSの領域で地位を高めています。また、若い世代のユーザーに強く支持されているのも特長です。

 ランキング上位に台頭しているGoogleとFacebookはどちらも米国の企業であり、米国国内へ影響を与えているだけでなく、世界各国に影響を与えています。

(2)中国は世界で有数のアプリ大国

 上記のシェアランキングに入っている国々を見ると、中国企業が9社、米国企業が4社、ロシア企業が1社、韓国企業が1社ランクインしています。

 全体の市場シェアでは、米国程ではないですが、ランクインしている企業数から見ると、中国も既に世界一のアプリ大国となったことが分かります。

 中国のアプリ開発企業は、全世界を包括しているGoogleやFacebookとは異なり、中国国内のユーザーに依存しているという現状があります。このランキング上では、Cheetah mobile以外の企業では、アプリユーザーのほとんどが中国国内に集中しており、中国アプリ開発企業が国際化するのはまだ時間が掛かると推測されています。

(3)激しい検索エンジンサービスの競争

 ランクインしている企業のうち5社が検索エンジンを主要サービスとして創業された企業です。例えば米国のGoogle、中国のBaidu、Sogou、ロシアのYandexや韓国のNaverなどが挙げられます。

 ポータルサイトや検索エンジンが主な時代からサービスを開始していたため、これらの企業の財産の蓄積は豊かであり、ユーザーの定着率が高く、アプリ市場の売上においてもシェアを拡大する可能性を秘めています。

2.アプリ開発企業の戦略相違点

アプリ開発企業が保有するアプリ数とカテゴリ数

(1)特化型

 このランキング内の、360、sogou、Microsoft、Fotoableは、1~2カテゴリのみに展開しています。例えばsogouはツールアプリ、Microsoftは仕事効率化アプリ、Fotableは写真アプリに特化しています。特化型になるかどうかはアプリ開発会社の開発戦略によっても決まりますが、開発能力に限りがあることが理由で特化型になる場合もあります。

(2)多角化型

 NAVERとYYのアプリは、5つから7つのアプリが全世界アプリランキングの上位にランクインしていますが、それらのアプリカテゴリはさまざまな種類のものです。

 このようなアプリ開発企業は市場開拓進めていく上で更に実力を発揮していくと考えられます。

 例えばNAVERのランキング上の7つのアプリは「書籍」「コミック」「旅行&地域」「SNS」「メディア&動画」「エンタメ」の6つのカテゴリに分けることが出来ます。現状では世界アプリ開発企業シェアランキングの10位以内には入っていないですが、アプリ開発の実力において世界トップレベルにあると言えます。注目されている

3.注目されているアプリ開発企業

(1)Google

 Googleのアプリの中には、YouTubeやGoogle検索エンジン等のアプリがあります。また、Googleのユーザーのうち約90%がYouTubeをインストールしています。

 2015年第2四半期の財務報告書でGoogleは、動画共有サービスに注力していくことを明確にしました。このことは、Googleのライバル企業であるFacebookも関係しています。

(2)Tencent

 Tencentのアプリは、海外に進出している中国アプリ開発企業のうち海外アプリ市場において第8位ですが、中国市場での売上高と世界総合ランキングにおいて第3位、中国企業では1位を誇っています。また、TencentのアプリであるWechatは、中国市場で最多の売上高を誇っており、QQもその後についてきています。これらのことからTencentは中国市場にとって非常に重要な存在であるという事が見受けられます。

(3)Cheetah mobile

 Cheetah mobileは海外市場において優勢であるため、ランキング上位に入っています。Cheetah mobile2015年第3四半期の財務報告結果では、74%以上のユーザーが欧米からの流入となりました。Cheetah mobileはClean Master、CM Security、Battery Doctorなどのツールアプリ以外に、KINGSOFT Office対応の仕事効率化アプリも好調です。

(4)NAVER

 NAVERは日本で最も有名なアプリ「LINE」の親会社です。元々検索エンジンを元手に設立されたアプリ開発企業で、韓国語圏の検索エンジンの中で最も使用されており、スマートフォンの検索エンジンも普及しています。検索エンジン以外に、ニュース、メール、マップなどのサービスを提供し、韓国で最も大きなアプリ開発企業となっています。

(5)Yandex

 Yandexはロシアで最も重要なインターネット企業です。検索エンジン、ニュース、マップ、百科、メール、EC、インターネット広告サービスを提供しています。2015年、Yandexは中国支社を設立を設立しました。アジアに進出するのはこれが初めてで、海外に拠点を置くのは2度目です。このことから、Yandexが中国市場を重要視していることが読み取れます。

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お知らせ

今日でCheetah Ad Platformが1周年を迎えました!

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いつも当社のCheetah Ad Platform(チーターアドプラットフォーム)をご利用いただきましてありがとうございます。

本日6月17日で当社の広告配信プラットフォームである「Cheetah Ad Platform」のリリースから1周年を迎えることができました!

 

アドプラットフォームの主な配信先である「Clean Master」をはじめとしたCheetah Mobile社のアプリシリーズの世界累計DL数も当初は13.4億、MAUは3.4億でした。それが今では、世界累計DL数は27.62億と2倍以上になり、MAUも6.51億と約2倍に増えました。また、アプリシリーズも「ピアノタイル2」や「CM Launcher」などの新アプリも加わり、多くのクライアント様にもご利用いただけるようになりました。

 

これもひとえに今までご利用いただきましたクライアント様、アプリシリーズのユーザー様のお陰です。誠にありがとうございました。

 

そして1周年を記念し、本サービスをより多くの方にご利用いただけるよう来週早々に「な・に・か・」を発表させていただきますので楽しみにしてください!

 

これからも皆様に引き続きご利用いただけるよう、より良いサービス作りに一層力をいれて参ります。今後とも「Cheetah Ad Platform」を何卒よろしくお願いいたします。

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イベントレポート

「北米プロモーション向け Facebookセミナー」登壇レポート

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去る6月15日(水)、Facebook日本支社様と株式会社アドウェイズ様共同主催の

アプリデベロッパー様を対象にした「北米プロモーション向けのFacebookセミナー」が開催されました。

 

取締役社長の馮達(フェンダ)が登壇し、「Cheetah Mobileアプリ集客について ~日本と北米の違い~」について、お話させていただきました。

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マーケティングの視点から、「ピアノタイル2」がどのようにして全世界で10億ダウンロードを突破する人気アプリとなった秘訣や、Facebookでの運用方法、全世界で27.6億ダウンロードを突破したCheetah Mobileのアプリシリーズの紹介、さらには「Clean Master」をはじめとしたCheetah Ad Platformのアプリシリーズを活用したグローバルな広告配信について、参加されたデベロッパーのみなさんは真剣にメモを取りながら、馮達(フェンダ)の講演に耳を傾けていらっしゃいました。

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講演後は主催のFacebook様やアドウェイズ様と交流を図ることができ、グローバルへの展開がいかに注目されているかということを改めて認識することができました。
世界的に有名なSNSを運営するFacebook様や、日本を中心に国内外での活躍が目覚ましいアドウェイズ様と三社でのセミナーに参加させて頂き、非常に貴重な体験をさせて頂きました。

 

先日、ユナイテッド株式会社様主催のセミナーにも登壇したことも記憶に新しいですが、

セミナーやイベントに登壇させて頂く機会が増え、当社の広告事業やCheetah Ad Platformの認知度が日に日に高まっていることを改めて実感できる1日となりました。
今後もキングソフトは、グローバルな展開を視野にCheetah Ad Platformを活用したサービスを提供してまいります。

 

以前のセミナー登壇のブログはこちら↓↓↓

「AdStir Night Session Vol.2」

https://ad.kingsoft.jp/column/united_seminar_adstirnight_session_vol2

 

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adStir
イベントレポート

アプリデベロッパー様向けセミナー「AdStir Night Session Vol.2」に登壇しました!

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去る6月3日金曜日、ユナイテッド株式会社様主催のアプリデベロッパー様向けセミナー「AdStir Night Session Vol.2」に、ゲストスピーカーとして当社の取締役社長 馮達(フェンダ)がお招きいただきました。

「全世界合計27.6億DL、MAU6.51億 巨大デベロッパーによる国内外マネタイズのトレンドとは」と題し、講演を行いました。

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当社のスマホ最適化アプリ「Clean Master」をはじめとするツール系のアプリや、全世界で10億ダウンロードを突破し、日本でも朝の情報番組「Zip!」(日本テレビ放送網)でも紹介された人気音楽ゲーム「ピアノタイル2」の成功事例、そしてグローバルで27.6億DLを有するCheetah Mobileのアプリシリーズへの一斉広告配信が可能な、当社のモバイル広告プラットフォームである「Cheetah Ad Platform」や、SSPサービス「Cheetah SSP」のご紹介のほか、Cheetah Mobileが有するビッグデータ分析プラットフォーム「AppInsight」による、グローバルモバイルマーケティング業界のトレンド、さらには、中国市場のさまざまなカテゴリのアプリランキングから見えるトレンドについて、お話をさせていただきました。

 

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参加された方々は、海外のアプリマーケティング事情や、ビッグデータ分析の活用手法について、大変興味を持たれており、熱心に耳を傾けていました。
また、講演後の懇親会では多くの方々からご質問をいただき、アプリデベロッパー様のユーザー獲得やマネタイズ手法に対する関心の高さを窺い知ることができました。

 

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当日の登壇者との記念撮影。
モバイルアプリ業界のトップリーダーの方々との交流も、大変意義深いものとなりました。

 

今後も、キングソフトは「Cheetah Ad Platform」、「Cheetah SSP」を通し、アプリデベロッパー様へ、ユーザー獲得からマネタイズの実現まで、ワンストップで提供してまいります。

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お知らせ

Cheetah Mobile(チーターモバイル)2016年 第一四半期決算 発表

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Cheetah Mobile(チーターモバイル、NYSE:CMCM)は5月19日、2016年の第一四半期決算を発表しました。総売上は11.15億元(約 188億円)、前年同期比63%アップし、海外売上は115.6%成長しました。そのうち、モバイル事業の売上は8.27億元(約140億円)で、総売上の70%以上を占め、前年同期比110.5%増加しました。

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決算書によると、Cheetah Mobileの製品は、2016 年3月31日までに累計で全世界27.62億台のモバイル端末にインストールされました。また、モバイル端末のMAUは6.51億に上がりました。そのうち79.5%は中国以外の海外市場(主にヨーロッパ、アメリカ)からのアクティブユーザーです。

Cheetah Mobileは、モバイル広告領域でアメリカと中国市場のビジネス強化に注力しています。日々成長し続けているモバイル事業とグローバル事業の成長により、Facebook、Google、Twitter、Tencent、Yahooなど国内外のモバイル広告ネットワークと戦略的パートナー関係を確立しました。先日、Yahoo.comのVPであるTodd Miller氏は、Cheetah Mobile Global sales事業にジョインし、 VPに就任しました。今後、北米とヨーロッパのセールスチームを更に強化し、ブランディング広告分野のさらなる成長が期待できます。

2016年初頭、Cheetah MobileはRolling Skyというゲームを買収しました。このゲームはすでにGoogle Playと AppStoreのアメリカ地域におけるコンシューマゲームランキング3位に入っています。

また今年、Cheetah Mobileは日本キングソフト株式会社の親会社になりました。日本国内及び海外向けの広告配信はもちろん、さらなるビジネスの提供を行ってまいります。

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調査レポート

主要各国のモバイルインターネット市場の概要~appInsightのデータ分析による Vol.2~

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前回のレポート「世界のモバイルアプリ市場の概要」では、Cheetah mobileのデータ分析プラットフォームである「appInsight」の情報から「世界のモバイルアプリ市場」についてレポートしました。今回は、国・地域別のモバイルインターネット市場についてレポートいたします。

 

1:モバイルインターネットユーザー分布

 51ヶ国の主要国家と地域のAndroidユーザー規模を元に調査を行い、ランキングは以下の通りになりました。

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BRICSの勢いがある

 ①BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国)は近年のモバイルインターネットの発展と、人口増加にともない、Androidユーザー規模ランキングの上位に台頭しています。

また、BRICSは重要拠点とみなされ、多くのモバイルインターネット企業がBRICSへの戦略的展開に重きを置きました。そのためBRICSのモバイルインターネット市場が成長し、時代の流れを牽引する存在となっています。

②米国に近いメキシコは、科学技術の面で米国から大きな影響を受けています。
また、メキシコの富豪であるカルロス・スリム・ヘル率いる米国・モビル社が、ブラジルを除くラテンアメリカのモバイルインターネット市場において、大半のマーケットシェアを占めています。インターネット企業にとって,メキシコの市場を攻略することは,文化や言語がメキシコに似ている他のラテンアメリカの国々への進出の鍵となります。そのため近年、メキシコのインターネットの発展は世間の注目を集めています。

③Androidユーザー規模ランキングの半数をアジア各国が占めています。アジアは七大陸のうち最も面積が広く、人口が最も多い大陸で、全世界の半分を占めています。インターネットの発展によって、スマートデバイスの浸透率が高まり、アジア各国がランキングに台頭するようになったと考えられます。

2:モバイルインターネット市場の成熟度ランキング

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日本と米国の成熟度が最も高い

①科学技術の最前線に立っているのは依然として日本と米国です。高い水準の教育を受けた人々がインターネットを利用することによって、伝統的な生活方式から、スマートデバイスを利用した、より便利な生活方式へと移り変わってきています。

②米国の成熟度は、他国と比べて非常に高くなっています。驚異的なアプリのほとんどは米国から真っ先にリリースされています。その米国で生まれたアプリが徐々に他国へと進出しているという現状があります。また、全世界で流行っている優秀なアプリもほとんどが米国の市場から生まれたもの、もしくは米国市場で原型を見つけられるようなアプリとなっています。

 

3:モバイル市場競争度ランキング

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競争が最も激しいのは新興国

 ①51ヶ国の平均競争指数は1.82で、最も高い競争指数は2.02という結果となりました。

②新興国のモバイル市場はまだ初期段階です。そのため市場に参入する敷居が低く、あまり計画を立てないまま着手するアプリベンダーが多く存在する状態で、未だ各領域の寡占状況が形成されていません。新興国のモバイル市場はまだ不安定であり、もしその地の製品や普及戦略に合えば成功する可能性もあると言えます。

 

4:新アプリ市場の成長性

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新アプリ市場高い成長性持つのは韓国インド

①日本とイタリア等の先進国の新規ユーザーは少ない状況です。市場がすでに成熟しており、人々のニーズが、今存在するアプリで満たされている状況であるからと考えられます。

②フランス、韓国、米国のアプリユーザーは新鮮なものを好む傾向があり、現在あるアプリがすでに多様化していても、まだ新しいものを探すという特徴があります。

③メキシコ、コロンビア、アルゼンチンのスペイン語圏の3ヵ国は文化的な背景から、現地のニーズに合わせてローカライズされている上質なアプリに興味を示します。また、ユーザーが新しいアプリを探す傾向はあまり見受けられません。

④新鮮なアプリを好むユーザーが多く見受けられる国の場合、アプリストアでの成功する可能性は高いですが、新鮮なアプリを好むユーザーがあまり見受けられない国の場合、プリインストールを通して浸透率を高めるのが、比較的効果的な解決策だと言われています。

 

 

5:スマートフォン依存度について

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日本ユーザーが最もスマートフォンに依存

 日本のユーザーがアプリを使用する回数は、他国に比べてはるかに多くなっています。また、一人当たりが使用するアプリカテゴリも豊富で、依然として高度に成熟したインターネット市場の1つであると結論付けることができます。

 

6:アプリ市場において2016年に注目すべき国々

 1.中国

INFORMA、US CEMSUSによると、モバイルインターネット利用人口が世界最多になり、全世界のAndroidアプリユーザーの5分の1以上を占めています。

①モバイルインターネット市場の発展可能性は依然として巨大で、ブルーオーシャンを探すことが出来る状態にあります。

②Google Play、Facebook、YouTubeを使用することが出来ないため、中国独自のアプリシステムが構築されています。

③科学技術の発展によって、シリコンバレーに参入したり、海外進出を行う中国企業が増えています。米国や日本と肩を並べていることが出来ており、さらにモバイルインターネット市場の新しい形を創出する、インターネット大国となっています。

 

2.インド

①すでに全世界のモバイルインターネット市場において重要な市場となっており、その発展も著しいものとなっています。理由のひとつとしては、人口、発展、地域からみて、インドは以前の中国の状況に非常に似ているという点が挙げられます。O2O、配車アプリ、ECなど、中国で人気カテゴリのアプリがインドも同様に存在しています。また、多くの中国モバイルインターネット企業がインドに進出しています。2つ目はインド人は英語を話すことが出来るため、FacebookやWhatsAppなど海外のアプリを利用することへの抵抗がないという点です。

そのため、インドのインターネットユーザーは先進国のモバイルインターネット企業やインターネットユーザーの影響を多大に受けています。

②モバイルインターネット市場には独自の特徴があります。例えばインドでは、パソコンの段階を飛び越えてモバイルインターネットが発展したので、ネットワークの条件が悪い際はIM(インスタントメール)通信の変わりにBluetoothが使われる点などがあります。

 

3.インドネシア

①インドネシアは、世界第4位の人口大国であり東南アジア最大の経済大国です。インターネットユーザーの平均年齢は低く、英語の普及率が高くなっています。
近年では、インフラも進歩しているため、インターネットの発展が保障されています。

②様々なランキングに台頭しており、すでにインドネシアユーザーの習慣やクオリティが良いため、さらに発展する事が見込めます。

 

 

4.ブラジル

 ①ブラジルはラテンアメリカで唯一スペイン語を使用しない国ですが、面積も最大、人口も最多です。経済面から見ると、2015年ブラジルの経済は4.08%衰退しましたが、インターネット市場は大幅に成長しました。Yeahmobiによると、ブラジルはラテンアメリカで最大のモバイル広告市場で、Googleはブラジルの広告掲載においてすでに95%のインターネットユーザーをカバーしており、世界一のカバー率となっています。

②世界第10位のEC(電子商取引)市場として、さまざまなモバイルインターネット企業から注目を浴びています。現段階では、支払い方式や物流が発展途上であるため、これらの問題が解決した場合にブラジルのEC市場は益々の発展を遂げることが予測できます。

③2016年はブラジルがキーポイントとなる一年です。リオデジャネイロオリンピックが開催され、悪化している経済を回復することが出来るかが、ブラジルのインターネット市場の今後の発展を左右すると考えられます。

 

前回のレポート、「世界のモバイルアプリ市場の概況 ~appInsightのデータ分析から Vol.1~はこちら
https://ad.kingsoft.jp/column/global_mobile_app_market_2016

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調査レポート

世界のモバイルアプリ市場の概況~appInsightのデータ分析より Vol.1~

  • 2016年5月25日

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2016年、インターネット普及率が高まり、世界中がモバイルインターネット全盛期を迎えました。新興国の発展も加速し、インターネット市場が成熟している米国や日本に対してインパクトを与えています。

Cheetah Mobile(チーターモバイル)のAndroid向けアプリは、世界70カ国で累計ダウンロード数23.41億、月間アクティブユーザー数(MAU)は6.35億人を誇ります。今回、Cheetah Mobileは自社が持つデータ分析プラットフォームのappInsightを用いて、モバイルアプリ市場の分析を行いました。

 

データの概要:

1.本レポートのデータは2016年1月度のデータ集計を元にしています。

2.本レポートのデータは、Androidのみの集計です。

3.本レポートに掲載されているアプリのカテゴリは、GooglePlayを元に分類しています。

 

1.カテゴリ別 アプリ市場シェアランキング

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※アプリ市場シェア=あるカテゴリのアクティブユーザー数/全世界のAndroidアクティブユーザー数

 

通信カテゴリのアクティブユーザーが最多

 グラフからもわかるように通信カテゴリアプリのアクティブユーザーが最多となっています。
要因としては、モバイルインターネット市場の拡大や、Wechat、Whatsapp、Messanger、Lineなどの通信カテゴリアプリの普及により、このようなネットワークサービスを介してコミュニケーションをとることが主流となっているということが挙げられます。
またそれに伴い、電話やメールなどの伝統的な手段を利用する人が減少傾向にあります。

 

2.カテゴリ別 成長性分析

図2

 

※新規ユーザー比率=あるカテゴリの新規ユーザー数/全世界アンドロイドアプリ新規ユーザー数

 

ツールカテゴリのアプリがスマートフォンアプリ市場を牽引
ツールカテゴリアプリのダウンロード数はその他のカテゴリと比較して非常に多く、2位の通信カテゴリアプリのダウンロード数と比べて1.7倍となっています。アクティブユーザー数は通信カテゴリに劣りますが、僅差です。

ユーザーはツールアプリを利用する際に、安全性を懸念する傾向があります。
しかし、現在(2016年1月)では、スマートフォンを最適化(不要ファイルの削除等)をするには、第三者が提供するツールアプリを利用する必要があります。
そのため、ツールカテゴリアプリの市場は、依然として成長性があると捉えることが出来ます。

 

 

 

3.カテゴリ別 一人当たりアプリ利用数 ランキング

図3

 

1人当たり3個以上のツールアプリを利用している

 ツールアプリは、ユーザーのさまざまなニーズを支えています。ユーザーは日常のニーズを満たすために、比較的多くのツールアプリをダウンロードする傾向があります。
データからも1人当たりのツールアプリ利用数は、3個を上回っていることがわかります。

 

 

4.ユーザーの定着率と顧客ロイヤルティ

図4

 

ほぼ毎日「通信」、「ツール」、「SNS」のアプリを利用している 

「通信」、「ツール」、「SNS」カテゴリのアプリの利用頻度が高く、一人当たり7回/週以上「通信」「ツール」「SNS」カテゴリのアプリを利用していることが分かっています。

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「SNS」、「コミック」カテゴリの顧客ロイヤルティが最も高い

あるカテゴリにおいてダウンロードしているアプリが少ないにも関わらず、各アプリの利用回数が多い場合、そのユーザーは顧客ロイヤルティが高いと言えます。この図からは、「SNS」と「コミック」カテゴリの顧客ロイヤルティが高いことが読みとれます。

①アクティブユーザー数から、コミックアプリのユーザー規模は決して大きくありません。しかし、ダウンロードしてあるコミックアプリが1つしかなくても、アプリ1つあたりの利用回数が3.8回を上回ります。このことは、コミックアプリのユーザーが一度ニーズを満たされた場合、顧客ロイヤルティは高くなるからであると説明する事が出来ます。

②SNSアプリは、集団効果と排他性があることが明らかになっており、ユーザーの定着性が高いことが分かっています。例えばGoogle+は2011年以降からFacebookの地位を狙いリリースされましたが、結局はユーザーや新規ターゲットの知り合いなどが既にFacebookに定着していたため、支持を得ることが出来ませんでした。

 

5.アプリが発展する上での新たな傾向

成長性が高いツールアプリは、アプリベンダーが海外進出する上で重要な鍵
全世界のツールアプリに対する需要は高く、ツールアプリがアプリのダウンロード市場を支えています。 そして、カテゴリの中で唯一文化障壁が無く、ツールアプリの開発はアプリベンダーが海外進出をする際に、非常に有効な手段と言えます。
また、Cheetah Mobileの研究の過程で、「ファイル・ドキュメント整理アプリ」、「Wi-Fiパスワードアプリ」、「プライバシーアプリ」の3種類のツールアプリの成長速度が速いことが分かりました。

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Cheetah Mobile提供サービス紹介

ツールアプリ】

 Clean Master-タスクキラー/ファイル削除

 「Clean Master」は、不要ファイルの削除、各種履歴の削除、メモリの解放、アプリのアンインストール、アンチウイルス機能、アプリロック機能など、Android端末を快適に利用するための全ての機能を備えた、オールインワン型 無料スマホ最適化アプリです。

https://www.kingsoft.jp/cleanmaster


CM Security – 無料セキュリティ/アプリロック

「CM Security」は、アプリ&システムスキャンや通話ブロック等の機能を備えた無料セキュリティアプリです。2014年6月に公表された、セキュリティソフトの世界的第三者期間である「AV-TEST」の報告書によると、CM Securityはその簡単な操作性と100%のウイルス検出率でNo.1と評価されています。
https://www.kingsoft.jp/cmsecurity

バッテリードクター-電池節約/充電管理/スマホ最適化

「バッテリードクター」は、バッテリー寿命を延長できる無料バッテリー節約アプリです。
バッテリーの残り時間を正確かつ詳細に表示し、ゲームアプリの起動∕終了、Wi-FiのON/OFFなどによって、どれだけバッテリーの残り時間が変化するかを確認することができます。バッテリーを最大限に確保し、過充電をお知らせするユニークな3段階充電システムを搭載しています。
https://www.kingsoft.jp/batterydoctor

【Cheetah Ad Platform(チーター アド プラットフォーム)

Cheetah Ad Platformとは、スマートフォンに特化したモバイル広告配信プラットフォームです。
https://ad.kingsoft.jp/

  • 独自アプリネットワーク広告配信
    日本をはじめ世界70カ国で累計ダウンロード23億以上、マンスリーアクティブユーザー6億のアプリ「Clean Master」シリーズへの広告配信が可能。
  • 連携ネットワーク広告配信
    システム連携により独自ネットワーク以外の「Facebook」「Twitter」「Google Adwords」「提携アドネットワーク」へも一斉配信が可能。 (国内・海外対応)
  • アプリ収益最大化プラットフォーム
    スマートフォンアプリ広告で貴社アプリのマネタイズ最大化を実現するプラットフォームです。

appinsight 公式HP  | http://appinsight.cmcm.com/
Cheetah Ad Platform 公式HP  | https://ad.kingsoft.jp/

 

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