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業界ニュース

2017年1Q中国アプリランキング&最新の自転車シェアリング事情

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4月度人気記事ランキング
調査レポート

CGL4月度人気記事ランキング

4月度人気記事ランキング

今回は、Cheetah Global Labの4月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。見落としている記事がありましたら、是非チェックしてみてください!

 

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

Google新アプリあんしん連絡先

10位:Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

pianotiles

9位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

8位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

7位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

message app

6位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

MessengerDay-Title

5位:【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

IoT

4位:【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~

 

と、バリエーションに富んだラインナップとなっています。

9位のピアノタイル2の記事はCheetah Mobileはどうやって人気アプリに成長させたかがわかる記事です。7位のゲームアプリ株主優待記事は決算時期に多く読まれたようですね。4位のIoTもまだまだ気になるキーワードとして注目度が高いようですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

google-my-activity

3位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

Googleの新機能(といっても去年のですが)マイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!

 

第2位はこちら!!

4

2位:2016年中国スマホゲーム市場調査

2016年中国市場の動向をまとめたものですね!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

 

 

そして、栄えある4月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

どんっ!

 

AI

1位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

と、AIの記事となりました!!2017年も大注目のキーワード「AI」ですね!

この記事でバイオハザードの映画などにも触れていますが、昔SFだったものが今は現実になってきています。

まだまだドラえもんの登場まではいかないですが、AIが進歩することで昔だれかが空想したような未来はもうすぐそこまできています。AI機能を搭載したアプリも増えており、これからも目が離せないキーワードです。

 

以上、4月度の人気記事ランキングでした!皆様が気になった記事は入っていたでしょうか?次回は何の記事がランキングに入るのか楽しみです!

 

また、キングソフトでは、現在マーケターを絶賛募集中です!

我こそはという方は是非お気軽にエントリーしてください。

募集要項の詳細はこちら

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MessengerDay-Title
お役立ち・知識

【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

  • 2017年3月30日

MessengerDay-Title

みなさん!3/17にリリースされたFacebookの新機能「Messenger Day」(メッセンジャーデイ)ご存知でしょうか?

こちらは写真や動画をシェアし、多くの友達が見てコメントをすることができるというごくごく普通なものです。しかし、本当のサービスの肝となるのがこの「Messenger Day」でシェアしたコンテンツが24時間で消えてしまうということです。

 

要するにFacebookにもSnapChatやInstagramの「Instagram stories」と同じような時限式で消える画像・動画共有機能が追加されたんです!

 

それではいったいどの様に使うのか?使ってみましょう!

 

Messenger Day(メッセンジャーデイ)を使ってみる!

1、まずはインストールされているMessengerアプリを最新版に更新します。※アプリを入れていない人はストアよりアプリをインストールでOKです。

2、Messengerアプリを起動します。すると画面の中ほどに「My Dayに追加」というボタンが出ていますので、これをタップすると操作開始です!

MyDayに追加する

3、タップ後はカメラ画面に切替わり、画面下部の真ん中の○ボタンを長押しで動画撮影、タップで写真撮影となります。

MyDayに追加(撮影する)

4、撮影後は右上にある3つのメニューボタン(左から、フレームスタンプ装飾ボタン/テキスト入力ボタン/手書き線追加ボタン)より、画像や動画を加工できます。フレームやスタンプはなんと5,000種類以上の中から選択が可能とのこと。かなり多彩な加工が可能になります!

右上3メニュー      フレーム     フレーム&スタンプ

MyDayに追加-メニュー MyDayに追加-フレーム1 MyDayに追加-フレーム2

テキストツール      ペンツール    画像加工後

MyDayに追加-テキスト MyDayに追加-ペンツール MyDayに追加-画像加工後

5、加工が終了したら画面右下の矢印ボタンをタップします。次の画面からは、MayDayに追加するかカメラロールに保存するか、メッセージとして送るかを選択可能です。そしてMyDayに追加を選択すると、公開する人、または非公開にする人を指定できます。特にチェックをつけなければ全公開となります。

最後に送信ボタンをタップし共有が完了します。

MyDayに追加-プライバシー設定1 MyDayに追加-プライバシー設定2

ひと通り撮影からMyDayの追加までさわってみましたが、SnapChatやInstagramStoriesなどに比べると加工機能に多少見劣りがする(画像フィルターや3Dスタンプがなかったり、ブラシの種類がない)感じはうけました。ただ、今までこういった類のアプリ利用をしてこなかったFacebookユーザーが試すのには必要十分ではないかとも思います。おそらく今はない機能も今後は追加されていくでしょうし・・・

 

また、現状では広告などの表示はないですが今後は広告枠の追加なども考えられそうです。例えば追加されたMyDayを確認した後に全画面広告が出る・・・等

 

そして、現状でこのような時限式のコンテンツ共有機能をもつアプリの雄はSnapChatやinstagramになるかと思いますが、Facebookユーザ数はこれらのアプリに比べても圧倒的なシェアをしめているので今後は勢力図の変化にも注目です!

 

これらの変化はまた追ってレポートしていきたいと思います。

 

参照元:Facebook newsroom

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《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイアイキャッチ
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《ASOアプリマーケ必見!?》キン肉マンを「牛丼」キーワードでGoogle play検索上位に表示させるチャレンジ

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイアイキャッチ

・始まりは好奇心から

とあるお昼前、クーポン欲しさにGoogle playで「牛丼」とキーワード検索したところ、あることに気づきました。

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ1

あれ、「牛丼」検索なのに、どうも牛丼と関係ないアプリが多いな…と。

その中で、下の方の17位に「キン肉マン マッスルショット」がありました。

 

 

少年ジャンプ黄金世代の30~40代の中ではもはや常識、牛丼はキン肉マンの大好物!

おそらくストアページのゲーム説明文に「牛丼大好きキン肉マンを引っ張って~」などと書いてあるのかと思って

ページ内検索で「牛丼」と入れたところ

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ2

「牛丼」キーワードがまったくない。

 

なぜ???と疑問に思う好奇心が、私に長い挑戦をさせ、驚くべき真実を知ることになるとはこの時はまだ思いもしませんでした。

 

・Google playの検索アルゴリズムはキャラクターの好物を識別している?

まさかと思うけど、試しに「ドラ焼き」とキーワード検索してみることに。

狙いが合っていれば、あのキャラクターに関連したアプリが上位に出るはず!

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ3

出た!ドラえもん!

ただ、各アプリのgoogle playのページを見たら「ドラ焼き」キーワードが思いっきりあったので、単にキーワード検索で引っかかっただけのようです。

 

 

・Google playの検索アルゴリズムに挑戦!

じゃあ「牛丼」キーワードが「キン肉マン マッスルショット」のストアページ内になくても、検索で17位に表示されているのならば、

「牛丼」という文言の何かがASOで反応しているのかと思われます。

それならば、

「牛丼」キーワードのみを駆使して「キン肉マン マッスルショット」アプリを検索上位にあげられないか試してみることにしました!

 

・17位からスタート:ひらがなでは検索アプリ圏外

恐らく「漢字」ではなく「ひらがな」が検索アルゴリズムに関係あるのかと思い、

「ぎゅうどん」で検索。

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ4

あらら、なんと圏外。

しかもしっかりと牛丼系のアプリを表示させています。

特定アプリを検索する場合は漢字よりもひらがながいいのかもしれないですね。

 

・漢字+ひらがなで動きが

なので「牛」は漢字のままで、「牛どん」とチャレンジしたところ、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ5

17位→16位に!

少しですが、大きな一歩となりましたね。

 

・スペースは検索アルゴリズムで効果があるのか

次は、「牛」と「どん」をスペースで分けて検索してみることに

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ6

と、16位のまま変わらず。。。

 

いや、めげるな自分と思い、

次は「牛」 「ど」 「ん」と分けてみると、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ7

一気に3位!!

 

密かにライバル視していた「餓狼伝説SPECIAL」を抜きました!

残りは、「dポイントクラブ」「にほんのあらそい」だ、キン肉マン!

 

・カタカナも検索アルゴリズムの評価対象か

次に検証したのはカタカナ検索。

まず「ん」を「ン」にしてみましたが、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ8

順位は変わらず。。

ただし、動きはあるようで、牛丼っぽいアイコンの「どうぶつランド「モーギュウドン」」が5位に上昇しています。

 

ならば、「ど」を「ド」にしてみると!

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ9

ついに2位!!

「dポイントクラブ」が消えたので、「dポイントクラブ」はひらがなの「ど」でキーワード上位になっていたと考えられます。

 

・キーワード検索1位の高い壁

カタカナ強いってことで、「牛」を「ギュウ」にして

「ギュウ ド ン」としてみたら1位になるのでは!?

とするも、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ10

どうぶつランドォォォォォォォ!!!

 

なんと伏兵の「どうぶつランド「モーギュウドン」」が1位かつ、キン肉マンは圏外に。。

どうやら、「ギュウ」検索では全く意味がなかったようですね。

 

 

じゃあ、やっぱりひらがなだ!

「ぎゅう ド ン」と「牛」→「ぎゅう」に変えたのですが、

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ11

残念。「にほんのあらそい」が強すぎる…

 

その後、「ぎゅう」を分けて「ぎゅ う」にしたり、「ぎゅ うどん」、「ギュ ウドン」やら色々チャレンジするも

どうぶつランドや、謎のアプリが検索結果に出たりと、いよいよ行き詰ってきました。

 

もう、1位にはなれないのかと心が折れそうになりながら、

ならば、今度は3位となった組み合わせ、「牛 ど ン」を少し変えてみてはどうだろうと。

てことで、「ぎゅう ど ン」で検索!

 

 

すると。。。

 

 

 

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ12

ついに1位!!!!!

やったぜキン肉マンンンンン!!

 

ここまでかなりの時間がかかりました。

 

・ASOのまとめと考察

今回、「キン肉マン マッスルショット」は以下がASOで上位に表示されるアルゴリズムと判明しました。

実験結果:

「ぎゅう ど ン」検索で1位

・「牛」「ギュウ」ではなくて「ぎゅう」

・「ド」でなく「ど」

・「ん」ではなくて「ン」

 

では、上記を踏まえて「キン肉マン マッスルショット」のストアページを改めてみてみましょう。

画像右上に注目です。

「ぎゅう」キーワード0件

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ13

 

「ぎゅう」はやっぱり書かれていません。。

「ど」キーワード20件

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ14

ブラウザ検索なので、カタカナも一緒に数えられていますが「ど」は20個あるようです。

ただしASOの評価対象外のところと思われる箇所にもあります。

「ン」キーワード71件

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ15

 

おぉ、「ン」は71個も!こちらもASOの評価対象外のところと思われる箇所にも多数ありますね。

 

ただ、注目する点が。

「キ肉マとタイトルに2つカタカナで「ン」が入っています!

恐らくですが、タイトル表記はひらがな、カタカナで判別するアルゴリズムがあるようです。

「ギュウ ド ン」キーワード「どうぶつランド「モーギュウドン」」が1位になったのもこれが原因と考えられます。

 

とすると、現在(2017年3月26日)のgoogle playアルゴリズムは、

  1. 漢字はひらがな、カタカナより優先度が低い
  2. タイトル文字は検索キーワードで評価が高い
  3. 検索キーワードではひらがな、カタカナをしっかり判別している

 

となると考えられます。2は言わずもがなですが、

AndroidアプリでのASOマーケティングでは、

タイトルで「ひらがな」、「カタカナ」、「漢字」を意識すると検索結果が変わると思われます。

アプリのタイトル、サブタイトルをつける際は是非参考にしてみてください!

 

・消えないASO疑問点の結末

ただ、ひとつだけ消えない疑問点が。

「ぎゅう」キーワードがページ内でひとつも入っていないのに、なぜキン肉マンの検索順位に影響するのか。

ちなみに「ど ン」だけの検索では全くの圏外でした。

 

これについて色々調べていたところ、驚きの事実が判明しました!

 

「牛丼」キーワードで上位になぜかちょろちょろといて、「牛 ど ん」で抜き去ったあのアプリ、

そう、「餓狼伝説SPECIAL」。

がろうでんせつ

 

このゲームには「ブルー・マリー」という女性のキャラクターが出てきます。

こちら、Wikiからの引用になります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC

右側のプロフィールに注目ください。

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ16

スリーサイズ、血液型、趣味、大切なもの の次に、

好きな食べ物:ビーフカップ

 

ビーフカップとは日本語で「牛丼」。

 

ビーフカップとは日本語で「牛丼」!!

餓狼伝説キャラの好物=牛丼!!

《アプリマーケ必見!?》キン肉マンを牛丼キーワードでASO上位チャレンジイメージ17

やはり、Google playはキャラクターの好物を検索結果に反映させているっ!???

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

この日のお昼は時間がなくなり、牛丼は食べれませんでしたが、とても面白い調査結果となりました。

App storeでも今度試してみたいと思います。

 

※検索結果は2017年3月26日時点のものとなります。

参考:

Google play

キン肉マン マッスルショット

餓狼伝説SPECIAL

dポイントクラブ

にほんのあらそい

どうぶつランド「モーギュウドン」

 

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Google翻訳はすごい?
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Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳はすごい?

去年からGoogle翻訳の精度が格段に向上していると話題になっている。
なんでもビッグデータで集めた情報とAIの学習能力でどんどん精度が向上しているとかナントカかんとか。
筆者は語学にそこそこ自信がある。なんたって通訳資格(通訳案内士)の一次試験(筆記試験)は合格してるくらいだからな!機械翻訳になんて負けるわけはねーぜ!

…ということで、さっそくGoogle翻訳をインストールして翻訳させてみることにした。

Google翻訳のアプリにはカメラの動きに合わせて、見たままの状態で翻訳してくれるリアルタイム翻訳機能と、文字を読み取って文章に変換するこれまでと同じ翻訳機能があるので、それぞれ検証していくことにした。

 

簡単なもので実験

まずはオフィス内にあった防犯カメラの表示で実験。

防犯カメラの英語

「防犯カメラ設置」で” CAMERA IN OPERATION ”か…ちょっと意訳されてるカンジもするけど、まぁ手始めに実験するにはちょうどいいか。「カメラ作動中」というのが本来の意味だ。

防犯カメラとりあえず翻訳

「動作時にカメラ」かぁ、この見たままで翻訳してくれる機能自体は画期的だけど、翻訳そのものは微妙かなぁ。

次はカメラで文字を読み取らせる通常の翻訳。

防犯カメラ翻訳

“CAMERA IN OPERATION”はうまく認識されたけど、「運転中のカメラ」かぁ。「動作時にカメラ」よりは自然だけど、ちょっと微妙かなぁ。良し悪しの判断はつかないなぁ。

看板とかは他のブログとかでも実験されてるようなので、もっと難しいものにチャレンジしてみよう。というより、簡単な単語だと直訳でも意味は通じるからちょっと別のものでやってみるか。

TOEIC問題に挑戦!

今や英語学習では常識ともなっているTOEICで実験。いきなり長文問題の翻訳を試してみる。日本でTOEICを運営している一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会のサイトに掲載されていたTOEICの長文問題サンプルを翻訳させてみた。
まずはカメラで見たまま翻訳してくれるリアルタイム翻訳から。

TOEIC長文TOEIC長文リアルタイム翻訳

左が元の文章。右が翻訳。うーん、このリアルタイム翻訳は微妙かな。翻訳の性能の問題もあるけど、撮影の角度や手ブレによって翻訳が変わるし、翻訳されてなかったりするし、カメラの認識の影響が大きい気がする。そこで通常の翻訳機能を試してみる。

TOEIC長文TOEIC長文翻訳

おお!これならだいたい意味がわかる。そうそう、ここの問題(196番~200番の問題)の文章はペンキをネットで買えてサンプルはタダで何営業日以内に発送とかいう文章だよ。リアルタイム翻訳はともかく、通常の翻訳機能なら長文でも大意はつかめそうだな。

 

英検1級の実際の問題で。

いやいや~英語をあるていど勉強した人ならTOEICの単語の難易度はそう高くなくて解くスピード重視のテストだと知ってますよ。
そこで中高生にお馴染みの英検を実施している日本英語検定協会のサイトへ行って英検一級の長文問題を翻訳させてみることにした。日本の英語資格の最高峰、留学経験なしでは絶対できないはずだぜ!

英検長文英検長文翻訳

これまた左が元の本文で右が翻訳。おぁ、日本語的に変なところも多いけど、これだけ翻訳してくれれば普通に設問に答えられる程度に大意はつかめるんじゃないの??

 

天下のハーバード大学(Harvard University)なら…?

だんだんGoogle翻訳の精度が怖くなってきたところで、意地でも翻訳できなそうなところを見つけたくなる。
さすがに「これは翻訳できんだろう」ということで辿り着いたのがハーバード・ローレビュー(Harvard Law Review)ハーバード大学ロースクール(法科大学院)が出している法律誌のサイトの記事だ。これはさすがに法律の専門用語連発で翻訳できませんよね?

ハーバード大学ローレビューハーバード大学ローレビュー翻訳

うーん。何を言っているのかさっぱりだ。さすがに専門用語が出てくると厳しいのかもね。
というより、この英文をキチンと翻訳されたものを読んだとしても意味を理解できないか(汗)

というわけで、様々なサイトで翻訳をさせてみたけど、Google翻訳の精度に驚くばかりだった。筆者はこれまで様々な翻訳アプリやサイトを試してきたが、ここまで精度が高いとは予想外だった。
この機能、Googleグラスとかと一緒になったら英語のテストでカンニングし放題じゃないかとか悪いことを考えてしまったw

Google翻訳の精度向上の秘密

で、なんでこんなにGoogle翻訳の精度が向上したのか気になるところだが、そもそもGoogle翻訳の機能向上は2016年に翻訳アルゴリズムが以前の古いシステムからニューラルネットというシステムを使用したものに変更されたことにあるそうだ。
ニューラルネットとは、人間の脳の神経回路の仕組みをコンピュータ上で行う数学モデルのことらしい。このシステムを使った翻訳では、文章をパーツごとに翻訳していくのではなく、全体を一つの文として捉え、文脈を把握したうえで、より正確な訳語を見つけるのだという。そのうえで、言葉の順番を変えるなどの調整を行うそうだ。これら一連の動作によって、より正しく、より自然な翻訳が可能になっているというわけだ。
さらにすごいのは、このシステムは学習し続けるため、日々、自然な翻訳が可能になっていくのだという。

最初の”CAMERA IN OPERATION”の段階で「たいしたことないやんけ」と思ったものの、結局はGoogle翻訳の能力には驚かされるばかりであった。
翻訳の精度向上のすごさと、最近の音声認識機能の向上が合わさると、会話を同時通訳してしまうアプリが出るのも時間の問題かもしれないなぁとか思ったのでありました。

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Instagram Stories
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Instagram Storiesのプロモーション活用事例

Instagram Stories

前回の記事『【Instagram Storiesの新機能4つ】ライブ配信機能や外部リンク等』では、Instagram Storiesの新機能についてご紹介させて頂きました。

新機能が増えた事によって、更にInstagramをビジネスで活用する機会が広がっています。

今回は、Instagram Storiesを活用したプロモーション事例を紹介させて頂きます!

プロモーション事例1:Starbucks

大手コーヒーチェーン店のStarbucks(スターバックス)は、Instagram Storiesにて夏の季節に合うドリンクの紹介をしました。

静止画とBoomerangと呼ばれるリピート動画で構成されています。

ネオン色のペンで装飾されており、さわやかさが季節感を醸し出し、訴求力を高めていました。

マーケティング事例2:DHOLIC

通販サイトのDHOLIC(ディーホリック)は、兼ねてから24時間限定で特定の商品が10%OFFというプロモーションを行っているため、Instagram Storiesの24時間で動画が消える特性を活用し、当日対象となる10%OFFの商品を毎日投稿して紹介しています。

Instagram Stories_DHOLIC_1Instagram Stories_DHOLIC_2Instagram Stories_DHOLIC_3

プロモーション事例3:KURASHIRU

料理のレシピや手順を分かりやすい動画で見る事が出来るレシピ動画アプリKURASHIRUは、Instagramにレシピ動画を投稿しています。

Instagram Storiesにもレシピ動画を投稿しており、外部リンク機能を用いてアプリストアに飛ぶように設定しています。

アプリインストールを誘導する強力な集客ツールの1つになっている事が伺えます。

兼ねてからのレシピ動画投稿の効果もあいまって、レシピ系Instagramアカウントの中でもフォロワー数が上位となり、多くのユーザーにリーチしています。

Instagram Stories_KURASHIRU_2Instagram Stories_KURASHIRUInstagram Stories_KURASHIRU_3

プロモーション事例4:MOUSSY

アパレルブランドのMOUSSYは、特設ページを設けてadidasとのコラボキャンペーンをInstagram Storiesにてプロモーションを行いました。

アカウントをフォロー&キャンペーンを拡散すると抽選でアイテムがプレゼントされるような内容となっており、ユーザーとの接触の機会を増やし目に付くようなプロモーションを行っています。

#MOUSSYプレゼントキャンペーンとTwitterやInstagramに投稿する事によって、抽選に参加する事が可能です。

MOUSSYを好きになったきっかけやAdidasとMOUSSYのコラボを歓喜するユーザーの投稿が多く見られ、拡散されています。

Instagramだけでも500件以上の拡散がされており、ユーザーが広告塔となって広まっています。

Instagram Stories_MOUSSY_1Instagram Stories_MOUSSY_2Instagram Stories_MOUSSY_3

さいごに

Instagram Storiesをプロモーションや集客のツールとして活用する企業が多く見受けられます。

24時間以内に消えたり、外部リンクやメンションを付けられたりするInstagram Storiesならではの機能を活用して、是非プロモーションにInstagram Storiesを活用してみて下さい。

 

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業界ニュース

2016年中国スマホゲーム市場調査

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

矢野経済研究所は先日、日本国内のスマホゲーム市場の調査結果を発表しました。調査によると、「パズル&ドラゴンズ」、「モンスターストライク」の2大タイトルが市場を牽引。2016年度の国内スマホゲーム市場規模は前年度比102.2%の9,450億円に達すると予測されます。

中国モバイルゲームの市場規模推移

中国モバイルゲームの市場規模推移(2016年~2018年は予想)

一方、中国市場においては、NetEaseとTencentの続々とリリースした新タイトルの収益拡大によって、2016年の中国のスマホゲームの市場規模は前年度比62.4%15,114億円に達すると予測しています。市場規模の伸び率は緩やかになると予想されていますが、2018年までに、中国のスマホゲーム市場規模は25,145億円に達すると予測されます。

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 iOS市場

iOS App Store収益の四半期推移
上位3カ国

 

2016年を通じて、中国のスマホゲーム市場の成熟と成長が続いていることが証明されました。App Annieのレポートによると、2016年に中国がiOS App Storeの収益で世界トップの座についたのです。第4四半期には中国のパブリッシャーの収益が20億ドルを超え、国別としてはiOS App Store史上最大の四半期収益となりました。この業績は経済成長を続ける中国へのAppleの多大な投資(とりわけ「滴滴出行」への10億ドルの出資)が功を奏していることを示唆しています。

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 プロモーショングラフ

カテゴリ別:中国iOS App Storeの四半期収益推移
上位のアプリカテゴリー

ほかの多くの市場と同様、中国もiOS App Storeの収益の大部分をゲームが生み出しており、中でもサブカテゴリーのロールプレイングが多くを占めています。たとえばFantasy Westward Journey(梦幻西游)は、中国のロールプレイングゲームでおそらく最大の成功例で、パブリッシャーのNetEaseは2015年のリリース以降、中国だけで8億ドル以上の収益を上げています。そして、ゲーム以外にも著しい成長を見せたカテゴリーはたくさんあります。「ソーシャルネットワーキング」のカテゴリーは、TencentのメッセージアプリQQの躍進もあり、中国でゲームに次いで収益を大きく伸ばしました。

2016年中国 アンドロイド、iOSプロモーション比較

各アプリマーケティングの収益の割合

続いて、中国において、各プラットフォームのアプリマーケットの収益の割合を説明します。アンドロイドはiOSのプラットフォームの約2倍になっています。そのうちサードパーティーのアンドロイドPF(プラットフォーム)は全体の43.4%を占めていて、キャリアマーケットPFとメーカー連盟PFもそれぞれ13.4%と5.7%の市場シェアを占めました。

2016年中国スマホゲーム市場調査 テンセントシェア
NetEaseとTencentはスマホゲーム市場全体の7割以上を占める

 

iiMedia Researchの調査結果によれば、2016年のQ3で中国のモバイル市場の総売上は192.3億元、そのうち、Tencentの売上は99億元、全体の51.5%を占めます。NetEaseの売上は40億元、全体の27.7%を占めます。NetEaseとTencentの二つの大手パブリッシャーはスマホゲーム市場全体の72.3%を占めました。

 

中国のスマホゲーム業界の概要

下記の図は中国のスマホゲーム業界で、各領域において活躍中の主要プレイヤーです。

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

 

二次元ゲームに高い注目

二次元とはいわゆるアニメ絵のゲームで、あるいはアニメのようなキャラクターと世界観が持っているゲームです。

2016年「陰陽師」、「Fate/Grand Order」、「崩壊3」を筆頭に「二次元」ジャンルのゲームはもっとも注目されました。

2016年中国スマホゲーム市場調査 中国IPゲーム

中国のIPでオリジナル作ったタイトル

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 日本IPゲーム

日本のIPでオリジナル、あるいはローカライズしたタイトル

 

そのうち日本のIPを元にオリジナルにゲームを作ったタイトルや、日本の人気作品を中国語にローカライズした成功したタイトルもあり、いずれにしても「二次元」という特徴のあるゲームは2015年より売上ランキング上位に多く増えました。

 

「二次元」ゲームユーザーの特徴

二次元モバイルゲームユーザーの性別の割合は男性約56.1%、女性約43.9%です。

そのうち47.8%は90後(中国では1990~2000年の間に生まれた人は「90後」といいます)。

なので、今年27歳以下の90後たちは「二次元」ゲームユーザーの一番重要なユーザー層になっています。今後もこのユーザー層にターゲティングしたゲームタイトルがもっと増えていくでしょう。

2016年中国スマホゲーム市場調査 男女比

2016年Q3中国二次元スマホユーザーの性別調査

2016年中国スマホゲーム市場調査 中国ゲーム年齢層

2016年Q3中国二次元スマホユーザーの年齢調査

2017年中国スマホゲームの5つのプロモーショントレンド

  • 2017年は「陰陽師」のように大手会社自社開発、二次元特徴明確、高制作費、高品質のタイトルが今後もっと増えていく傾向
  • 版権意識さらに健全化→正規版IP市場価値の確立→ゲームタイトルのIP常態化
  • 「スマホゲーム+VR、AR」の斬新なゲーム体験がユーザーに高く期待されている
  • 中国国内の規制とマーケティング費用の高騰によって、中小CPはの生存状況はさらに厳しくなる
  • 中小CPは中国国内のレッドオーシャンから海外にシフトしていく、大手CPは、成功タイトルが海外でのさらなる増益を目指す
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Instagram_Stories_アイキャッチ
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【Instagram Storiesの新機能4つ】ライブ配信機能や外部リンク等

Instagram_Stories_アイキャッチ

皆さんはInstagram Storiesをお使いでしょうか?

Instagram Stories内には新機能が続々と追加されており、目まぐるしい進化を遂げています。

実際にどのような新機能が追加されているのかを紹介させて頂きます!

Instagram Stories新機能①:Boomerang(ブーメラン)

Boomerang(ブーメラン)は、元々Instagramから別のアプリとしてリリースされていたものですが、Instagram Stories機能の1つとして追加されました。

10枚の写真を連射し、その写真を繋げて動画が生成され、ループ再生されるような機能です。

文字を入れたり、フィルターをかけたりする事も可能です。

Boomerang(ブーメラン)の使い方はこちらの動画でチェックできます!

Instagram Stories新機能②:メンション機能

Instagram Stories投稿画面にてテキストツールを使い@から始まるアカウント名を入力する事で、通常のフィード投稿と同様に特定のInstagtamユーザーをタグ付け出来るようになりました。

Instagram_stories_mention1Instagram_stories_mention2

今回は、Instagram Storiesにキングソフト(株)の宣伝チーフであるチップ君に出演してもらいました!

文字を入力する際に@をつけて、chipまで打つと候補のユーザーの中にチップ君が出てきたので、タップをすると選択してメンションを付ける事が出来ました。

簡単にメンションを付ける事が出来るので、是非試してみてください!

Instagram Stories新機能③:ライブ配信機能

Instagram Storiesにて、2017年1月18日よりライブ配信が出来るようになりました。

ライブ配信を開始すると、フォロワー全員に通知がいきわたり、タイムラインのストーリーバーに「ライブ」のマークとプロフィール写真が表示されます。

ライブにコメントを残す事はもちろん、いいね!をつける事も可能です。

機能は必要最低限ですが、非常にシンプルで使いやすいと思います。

配信された動画の録画機能等は特になく、配信が終わると消えてしまいます。

Instagram_Stories_ライブ配信Instagram_Stories_ライブ配信

機能としては、
1.左上で現時点の視聴者数を確認出来る
2.コメント機能があり、視聴者も配信者もコメントを送信出来る
3.誰が入室したか確認出来る
4.ハートを送信する事が出来る
5.配信直後に総視聴者数を確認する事が出来る
以上の5つが主な機能としてありました。

Instagram Stories新機能④:外部リンク(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿画面から外部リンクを挿入出来るようになる機能もInstagram Storiesの新機能として注目されています。(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿されているInstagram storiesにリンクがある場合は、画面中央下に「See More」という文言が表示され、タップをするとInstagramのアプリ内において詳しい情報を見る事が出来るようになります。

現時点では、著名人やメディア等の認証されたアカウントのみを対象にテスト運用がされています。

既にプロモーションとして活用する企業も登場しています。

まとめ

Instagram storiesは今や毎日1億件以上も視聴されている程、Instagramユーザーに浸透しています。

新機能が追加される事により、更に認知度が高まる事が予想されます。

次の記事では、Instagram storiesを活用したプロモーション事例を紹介させていただければと思います。

 

 

 

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Google新アプリあんしん連絡先
アプリ

Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

Google新アプリあんしん連絡先

昨年の12月始めにGoogleの「Trusted Contacts」というGPSをつかった場所お知らせアプリがリリースされました。

当初は名前のとおり、中のUIも英語でそこまで英語になじみのない自分としては気になっていたものの使わずにいました。。。ところが、その後「あんしん連絡先」とアプリ名が日本仕様に、そしてUIも日本語化対応されているとのことでちょっと試してみました。

<「あんしん連絡先」はどんなアプリ?>

まずはどんなアプリなのか?というと、家族や恋人、親しい友人を対象に、相互に許可し合った連絡先間でスマートフォンの現在地を共有したり、指定した相手のリアルタイムの現在位置を確認できる位置確認共有アプリです。要するに、何かあったときのための安否確認アプリなんです。

<「あんしん連絡先」の使い方>

なので、早速DLして一通り使ってみました!

まずは、GooglePlayよりDLします。(https://goo.gl/buZ4kV

アプリを立ち上げたら登録開始です。

立ち上げ画面より、まずは現在地の共有設定をONにします。

利用開始画面 場所共有設定 連絡先選択

現在地共有先の連絡相手を選択したら設定は完了です。此処に出てくるのは連絡先としてスマホに登録している人だけです。

連絡先選択画面 連絡先選択終了

連絡先に指定された人には「安否確認の連絡先に指定されたのでアプリのダウンロードをしてね!」といった内容のメールが飛ぶので同様にアプリをインストールして承認すればお互いの設定が完了し利用できる状況になります。※アプリでなくともサイトでの確認も可能なようです。

<実際に居場所を共有してみる>

実際の場所共有の仕方はアプリ立上げ後の画面の右上にあるピンマークをクリック。すると「共有相手を選択」・「今すぐ共有」の2パターンで通知メニューが表示されます。

連絡先選択画面 共有画面

「共有相手を選択」の場合は、その後の画面で共有相手を指定した後に共有が開始されます。

「今すぐ共有」はすぐに登録先全員に対して共有が開始されます。

地図共有 位置共有

<場所の共有リクエストをしてみる>

今度は逆に、連絡先に指定された人の画面から通知先に指定してきた人の場所をリクエストしてみます。

アプリ立上げ後の画面にて、リクエストしたい人の名前を探して名前をクリック。その後、リクエストメニューが出てくるのでそちらでリクエストを選択します。

位置リクエスト 位置リクエスト画面 地図共有

すると、リクエストされた人のスマホにリクエスト通知が表示されます。リクエストされた人は「拒否」、または「共有する」のどちらかを選択できます。そのまま何もしないと5分後に自動で場所の共有が開始されます!場所の共有は何もしなければ24時間継続されます。

そしてこれはオフライン、電池切れ問わず機能し続けるそうです。詳しい仕組みはわかりませんがこれは心強い!

 

一通り機能を試した感想ですが、設定などの手間がほぼかからないのでハードルは非常に低くて、すぐに使えそうです。操作も場所の共有(リクエスト)時に相手を選択するのみで非常に簡単でした。

ただ、場所のリクエスト時に相手側でキャンセルできてしまうのは非常事態の時を考えるもうひとつかなと思いました。こちらに関しては設定で無条件に通知をするというのもあるといいかも知れません。

常時使わなくても何か有事の際に備えて、このアプリを入れておいてもいいかもしれません。

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