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【Facebook・Lineにもある?軽量版の Liteアプリとは・・・】

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Foodie:アイキャッチ1000×500
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フード専用アプリなのに自撮りアプリとしても大人気!?Foodie レビュー

Foodie:アイキャッチ1000×500

こんにちは!今回は、自撮りアプリとしても大人気!?食事をおいしく撮るためのカメラアプリをご紹介したいと思います。

 

その名も『Foodie(フーディー)』。

 

いかにも食べ物をおいしそうに撮れそうなネーミングだと思いませんか?

 

しかし、女の子たちのあいだではこのFoodie、食べ物を撮るためだけではなく、自撮りアプリとしても大人気なんです!

 

人気の秘訣はなんといっても豊富なエフェクト。

 

このアプリさえあれば、いま話題の『フォトジェニック』な写真を、簡単に撮ることができてしまうんです。

 

そんなFoodieですが、実は魅力はエフェクトだけではありません。

 

 

【Foodieの主な機能】

 

①“真上撮り”をサポートしてくれる「ベストアングル機能」

Foodie:1

この機能を使えば、Instagramで人気の“真上撮り”を、簡単に行うことができます。

・・・・・・・おいしそうですね!

 

②プロのような仕上がりを実現する「アウトフォーカス機能」

Foodie:2

被写体以外の部分にぼかしをかけることで、まるで一眼レフで撮影したかのような仕上がりに!

プロ顔負けの仕上がりです。

 

③食べ物が綺麗に変身する「食べ物フィルター」

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食べ物に最適化された39のフィルターで、自分好みのおしゃれな写真を撮ることができます。

このフィルターで自撮りをすると可愛く撮れると、女の子たちには大人気なんです!

 

④暗い場所でも撮影を可能にする「明るさ調節機能」「トーチ機能」

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写真撮影の際に、手動で明るさ調節(-2.0~+2.0の40段階)が可能。ライトを常時点灯させることもでき、暗い場所での撮影もできます。

 

⑤多様なサービスへの「共有機能」

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Foodieで加工した写真は、LINEやFacebook、TwitterやInstagramで共有することができます。

 

 

Foodieのカメラエフェクト

食べ物の撮影に特化したアプリですが、アウトカメラをインカメラに変えると、これまたびっくり。

美肌効果も抜群なエフェクトで、さまざまな雰囲気の写真を撮ることができます。

 

スマホに内蔵されている普通のカメラ(エフェクトなし)

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Foodie「YU3 おいしく」

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Foodie「PI2 ピクニック」

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Foodie「TR3 トロピカル」

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Foodie「SW2 スウィート」

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Foodie「CH1 ランチ」

Foodie:11

 

 

いかがですか?

エフェクトによって、こんなにも雰囲気がガラリと変わるのですね・・・!

 

ぜひ皆さんもFoodieでお気に入りのエフェクトを見つけて、カメラライフを充実させていきましょう♪♪

 

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話題のカジュアルゲームやってみたーキャプチャ
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「今話題のカジュアルゲームをやってみた!」

「今話題のカジュアルゲームをやってみた」記事のキャプチャ

今話題のカジュアルゲームをご紹介!!

みなさん、こんにちは!

話題のカジュアルゲームを3つご紹介したいと思います!!
どれも個性的かつ、はまる人にははまるアプリなのでぜひお試しください!

神回避2ゲームアイコン

■ ドッキリ神回避2

ゲーム概要:

様々なドッキリを回避していく、脱出系謎解きゲームの第2弾。数々の罠を避けて、日常に隠されたドッキリを回避するというゲームの内容になっています。

基本操作はタップのみで、入手したアイテムは使いたい場所へスワイプするシステムなのでかなり簡単!早速、やってみましょう!!

このステージでは、ヤケドを回避します。10_2_2

アイテムの氷を発見!!!

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熱々のお茶に氷を入れてあげましょう!!

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アイテムを使用し、回避成功!!

10_2_5

ちなみに使用しないと、、、
こうなってしまいますので、しっかりアイテムを使って回避してください!笑

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iOS版ドッキリ神回避2

Android版ドッキリ神回避2

感想:
ステージが進むにつれダミーのアイテムも置かれており、回避するにはどのアイテムが必要なのかをしっかり見極める必要があります。←これが意外と難しい!!!
あと、回避を失敗するとコミカルなシーンを見ることができるのでわざと失敗するのも楽しみ方の一つかもしれません!笑

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■ Snake vs Block

ゲーム概要:
ボールのヘビをどんどん大きくしていきながら、ひたすら上に進んでいくカジュアルアクションゲーム。数の少ないレンガを目標に破壊し進んでいくのがコツです!

こんな感じで、ステージに現れるボールをゲットしてヘビを大きくしていきます!

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しっかりと数の少ないレンガに向かい進まないと、このように悲惨なことになります笑

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ちなみにボールが0でもゲームは継続できます笑 どれがヘビなのか分かりません笑

10_2_10

 

 

感想:
非常にシンプルだがヘビの頭と尾の動きが面白く、これまでになかったようなゲームで飽きないですね。
ボールをゲットするのに集中しすぎて、気がついたら数字の大きいブロックが目の前に!!ということがあるので注意してください笑

iOS版Snake VS Block

 Android版Snake VS Block

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■ 一筆書き

ゲーム概要:
頭が良くなる脳トレ一筆書きパズルゲーム。ルールは1つ。
「一筆書きで、全ての点を繋ぐだけ」です。どこから始めても構いません。

最初は一筆書きの定番から!!

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これは簡単ですね!笑

次いってみましょう!!

10_2_13

いきなりこの難易度、、、

10_2_14

でもクリアできると、達成感がすごい!!

 

感想:
スキマ時間に脳トレとしてついついやってしまうゲーム性になってますね。
しっかりと何処を辿れば一筆書き出来るのか考えながらプレイすると一つのステージをクリアするのに時間がかかります笑 その分達成感もすごいです!!

iOS版一筆書き

<おまけ>

10_2_15

■ Takibi

ゲーム概要:
目と耳で焚き火を楽しむ。これだけです笑

この再現度はすごい!!

10_2_16

 

感想:
焚き火の音にかなり癒され、不思議とずっと見てられます笑
癒されたい方はぜひ、試してみてください!!

                                              iOS版Takibi

以上、気になるアプリがありましたらぜひ遊んでみてください!!!

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linewave
お役立ち・知識

LINE WAVE使ってみた!

linewave

そもそもLINE WAVEとは?

メッセージアプリのLINEが開発する人工知能プラットフォーム(AI)「Clova」(クローバ)の音声入力機能や家電コントロールなどに対応したスマートスピーカーです。

それにアメリカではAmazonの「Alexa」が爆発的に売れているのですが、未だに日本対応はしておらず、Clovaの場合はLINEの通知やコミュニケーションも可能と、LINEとの相性がよいのは日本人にとっては魅力的だと思います。

LINE WAVEは、円錐台の形で高さが約20cmで重さが約1kgです。持ち運びは便利かもしれないです。20Wの低音用スピーカーウーファーに5Wの高音用スピーカーツイーターを2つ搭載しており、音質にもこだわっています。

linewave

最初の一歩はWAVEと接続するスマホにLINE Clovaアプリをインストールします。
(iPhone・Androidどちらにも対応可能)

このアプリとLINEアカウントが連携するので、自分がいつもLINEを使っているスマホにインストールした方がいいと思います。

その後wi-fi情報を入力し、WAVEをネットワークに繋げます。

これでセットアップは完了しました。

WAVEに話しかけて遊んでみました。

WAVEが聞こえる範囲ではっきりと「クローバ!」といえば、WAVEが反応して本体の下のLEDが緑に光ります。

linewave

しかし、反応が少し遅め?
反応してくれるまで2秒ほどかかったりして、「ん?」って思ったりしました。

まず、スピーカーが良いため、音楽再生の機能を試してみました。
「クローバ!清水翔太の曲を流して」とアーティスト名を話しかけると、LINEミュージックで配信されているアーティストであれば、問題なく曲をかけてくれました。
曲が流れ始めてから「この曲の名前は?」と聞くと、きちんと曲名も間違わずに教えてくれます。

音楽を流している時に「クローバ!ストップ!」とかで音楽の再生を止めてくれます。これも意外と便利です。

ただ、音楽が再生されている最中は、「クローバ!」と呼びかける声を大きくする必要があるような感じがしました。

「クローバ!今日の天気は?」
「本日○月○日○○(場所)の天気は晴れ少々曇り最高気温○℃ 最低気温○℃です」と教えてくれます。完璧ですね。

そして、ある程度の会話なら返してくれます。

「クローバ!なにしているの?」と聞くと、
「より良いサポートをするためにはなにかが必要考えていました。」なんてユーザー思いの回答でしょう。

しかし、テキトーな声で「クローバ」って呼んでも、反応してくれないですね。
ただずっと話しかけるとこちらも悲しくなります。

結論的にいうと、まだまだ進化しそうなスマートスピーカーですが、かなり使えると思います。

1人暮らしの方にもファミリーにも向いていると思います。

こちらは体験版のLINE WAVEですので、正式版のWAVEのがもっと進化していると考えられるので、是非参考にしてみてください。

▼LINEに関するその他の記事はコチラ▼

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較

LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

 

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ヨーロッパショッピングアプリランキング
お役立ち・知識

【フリマアプリは日本だけ??ヨーロッパのショッピングアプリランキング】

ヨーロッパショッピングアプリランキング

☆ヨーロッパ5カ国 ショッピングアプリ☆

今年3月にメルカリのイギリス展開が発表されました。

日本でもアプリでショッピングをすることが当たり前になり、ショッピングモール、フリーマーケット、オークションなどから自分の欲しいものを探し、賢く買い物をすることが楽しみの1つになっているのではないでしょうか?

ハンドメイド商品の販売ができるアプリや、フリマアプリなどは出品側のお小遣い稼ぎの手段としても利用が広がっています。

今回メルカリが進出したイギリスを含むヨーロッパ5カ国(イギリス、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア)のショッピングアプリランキングから、それぞれの国のショッピングアプリ事情を比較してみました。

まずは各国のショッピングアプリランキングです。

国別ショッピングアプリランキング

ショッピングアプリランキング_

※出典 Android OSのみCheetaMobile独自調べ

Amazonはご存知かと思いますが、それ以外は見慣れないアプリが多いでしょうか?

Wish,AliExpress,eBayの3つは日本にもユーザーがいるようなのでご利用されたことがある方もいるかもしれません。

フリマ・オークション・モールなどショッピングの種類の視点で国別に見てみましょう。

イギリスのショッピングアプリランキング

イギリス_ショッピングアプリ

イギリス第1位「eBay」は世界最大のオークションアプリで、イギリス内では圧倒的に利用率が高いです。第4位の「Shpock」はローカルの掲示板サービスです。不要なものを掲載したりクーポン、セール情報をのせたりしております。第5位「Groupon」はクーポン購入アプリで日本でもなじみのある方が多いかもしれません。

スペインのショッピングアプリランキング

スペイン_ショッピングアプリ

スペインではフリマアプリの「Wallapop」が第1位です。第5位の「milanuncios」はローカルの掲示板サービスです。

フランスのショッピングアプリランキング

フランス_ショッピングアプリ

フランス第1位「Leboncoin,petites annoces」はローカルの掲示板です。不動産情報などもあがっているそうです。第3位の「Vente privee」はファッション系のショッピングアプリです。ファッション特化のショッピングアプリが上にくることは大きな特徴かもしれません。

ドイツのショッピングアプリランキング

ドイツ_ショッピングアプリ

名前が似ていますが第1位の「eBay Klenanzeigen for Germany」はフリマアプリ、第3位「eBay」はオークションアプリです。ドイツではフリマアプリ「eBay Klenanzeigen for Germany」の方が浸透しています。

イタリアのショッピングアプリランキング

イタリア_ショッピングアプリ

イタリアでは「amazon」が大人気です。ランキング上位には他の国では見られるフリマアプリもローカル掲示板アプリも見られませんでした。

シェアリングエコノミー

ヨーロッパのショッピングアプリランキングを見てみると、日本の「ジモティ」のような近くの人同士で様々な取引を行うためのローカル掲示板サービスが人気が高いことがわかりました。イギリス「Shpock」、スペイン「milanuncios」、フランス「Leboncoin,petites annoces」。 この結果はシェアリングエコノミーと言われる、使われていない資産を有効活用する考え方がヨーロッパではすでに浸透していることの表れではないでしょうか。

フリマアプリもスペインの「Wallapop」や、ドイツの「eBay Klenanzeigen for Germany」が1番となっていることを考えると、その他の国でも今後人気が出てくるかもしれません。

メルカリのイギリス展開には今後も注目です。

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LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較1
調査レポート

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較1

以前、「LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア」記事で世界のメッセージアプリについてご紹介しましたが、今回実際にLINEは世界ではどのように使われているのかをアプリ起動回数を元に考察していきます。

まず、LINEのおさらいから。

 

【LINEは日本で誰もが知ってるメッセージアプリ】

もはや説明不要ではありますが、LINEは、24時間、無料で好きなだけ通話やチャットが楽しめるメッセージアプリです。

先日発表された「2017年12月期第2四半期決算説明会資料」では日本における月間アクティブユーザー7,000万人以上、全世界1億6900万ユーザー以上とあり、本当にたくさんのユーザーに使われているのがわかります。

また、日間アクティブ率:70.8%月間アクティブ率は驚きの96.6%と、とんでもない利用率となり、もはやLINEは日本でなくてはならないサービスになっています。

 

それでは、日本以外でのユーザーはどうでしょうか。

 

【LINEは日本・タイ・台湾・インドネシアに注力】

今年2月、LINEはニュースタブ機能を4カ国に設置しました。

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2017/1662

LINEはこの日本・タイ・台湾・インドネシアの4ヵ国に焦点をしぼり、ユーザーの育成を図っているようです。

中国ではWechat,アメリカではWhatsAppがすでに大きくシェアを獲得しているため、シェア拡大の可能性がある国で如何にユーザー数を伸ばすかが今後のLINEの鍵となりそうです。

 

それでは本題です。

今回、Cheetah Mobileで独自集計したアプリの起動回数を国ごとに集計したものを

発表いたします。集計内容は上記の4カ国、対象OS:Andorid、集計期間は217年7/29~8/27の30日間です。

 

・LINE:全世界1日あたりの起動回数

LINE:全世界1日あたりの起動回数

まず先に全世界データを見ると、一日あたり平均して70.2回起動していることがわかりました。

先の発表で全世界1億6900万ユーザーがいるとありましたので、それに日間アクティブ率:70.8%を加味すると

169,000,000ユーザー×0.708DAU×70.2回/1日

8,397,177,360

実に1日あたり83億回もアプリが起動されている計算になります。

 

・LINE:日本1日あたりの起動回数

LINE:日本1日あたりの起動回数

日本のLINEアプリ起動回数は1日平均59.8回と全世界と比べて少なく、少々驚きの結果となりました。

全世界の平均より日本が低いということは、日本よりも起動回数の多い国があることになります。

それはいったいどこなのでしょうか。

 

・LINE:台湾1日あたりの起動回数

LINE:台湾1日あたりの起動回数

4カ国の中で一番多いのは台湾でした。1日あたりの起動回数は実に98.2回です。

日本を大きく越える数値ですね。原因はこちらの記事の内容にあるようです。

 

「LINEスタンプ」台湾で超人気、政府や企業もプロモーションに活用

 

台湾ではLINEスタンプが大人気で、全世界で1,2位を争うほどの使用回数とのことです。

日本よりも1.5倍以上LINEスタンプが使われているそうですが、これは先の日本と台湾の起動回数の比率(1.64倍)に近いデータとなります。

そのため、LINEスタンプの利用回数と起動回数は関係性があると言えそうです。

 

・LINE:タイ1日あたりの起動回数

INE:タイ1日あたりの起動回数

タイの平均は69.4回と、これも日本より回数が多い結果となりました。

タイではLINEの利用が日常化してることに加え、家族間でのチャットも頻繁に行い、家族、親戚を交えて数十人でのグループチャットが盛んなようです。

家族構成は日本よりも多い傾向にあり、そういった影響で起動回数も増えているようです。

 

・LINE:インドネシア1日あたりの起動回数

LINE:インドネシア1日あたりの起動回数

4カ国最後のインドネシアですが、平均して64.9回となりました。

インドネシアで最大手のMandiri銀行と協業しモバイル決済取引サービス「LINE Pay e-cash」を展開していることも起動数増の影響がありそうです。

 

また、今回の集計では日本、台湾、タイ、インドネシアとともに8月6日に急に下がり減少傾向に、その後8月16~18日より徐々に起動数が上がっているのが特徴でした。

LINEはカメラ機能を8月頭にアップデートしたようで、その影響があったのかもしれません。

 

・番外編 LINEアメリカ1日あたりの起動回数

番外編 LINEアメリカ1日あたりの起動回数

では、注力している4カ国以外での起動回数はどうでしょうか。

アメリカを調査したところ、51.7回と他と比べてやはり低い結果となりました。

 

【LINE:起動回数のまとめ】

今回調査した起動回数ですが、ランキングにまとめると、

1位:台湾 平均98.2回

2位:タイ 平均69.4回

3位:インドネシア 平均64.9回

4位:日本 平均59.8回

5位:アメリカ 平均51.7回

 

という結果になり、

主要4カ国のなかで、日本よりも海外の3カ国での起動数が多いことが今回のデータから見ることができました。

 

台湾ではLINEスタンプが人気、大家族でたくさん利用するタイ、インドネシアでは決済システムに力を入れていたりと、日本市場だけでなく海外でも一定の成果は出ているとみられます。

メッセージアプリとして今まで以上にグローバルに活躍できるのか、LINEの今後に注目です。

※集計期間217年7/29~8/27 自社調べ

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業界ニュース

中国自転車シェアリングの最新事情

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以前に中国の自転車シェアリングの事情を紹介しましたが、ある程度期間が経ったので、2017年6月の最新事情をご紹介したいと思います。

 

■ofoとmobikeの2強時代

最新のアクティブ浸透率(チーターラボ独自の指標)を見るとofoが1%で第1位の座をとり、mobike(摩拝)は0.7%で第2位と続いています。第3位は「小藍」自転車であるものの、アクティブ浸透率は0.07%と大きく離されています。自転車シェアリング業界には数十社も参入しているとはいえ、実施的にはofoとmobikeの二強による寡占市場です。

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図1、mobile VS ofoの週次open回数

 

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図2、ofo VS mobike アクティブ浸透率推移

 

図1に注目すると、オレンジ線のmobikeのアプリのopen回数は青い線のofoよりも多く、これはmobikeがユーザーの使用頻度の観点で優れていることを意味しています。

図2より、2017年3月までのアクティブ浸透率の指標でみると、mobikeがofoを上回っていました。しかし、3月を境目に順位が逆転しofoが首位となりました。この背景に、ofoが2017年3月に4.5億ドルの資金調達を果たし、大規模な無料使用や割引クーポンといったプロモーションをしたのが要因だと思われます。

また、2017年6月、mobileはテンセントなどから6億ドルを調達しました。これで累計10億ドルの資金調達をしたことになり、評価総額20億~30億ドル規模になりました。ライバルのofoもちょうど20~30億ドルの規模感で、名実ともに市場の2強です。

製造コストの側面でみるとofoは一台あたり300元で、mobikeに比べ格安です。mobikeの中の下位モデルのmobike liteでさえ500元のコストを要します。製造コストが安いメリットとしては、同じ投資額に対してより多くの台数を製造できるので市場を開拓していく現段階のフェーズではかなり強いことになります。一方、mobikeにはスマートロックが搭載され、自転車の位置情報を取得することが可能になりました。このスマートロックによって膨大なデータがたまりますので、今後様々なサービスの可能性が広がります。テンセントがofoではなくmobikeに投資した理由は、ofoはテクノロジー主導のサービスではないと判断したからです。たかが自転車の鍵ですが、データがたまるか溜まらないかの違いで、今後大きな差が出てくるかもしれません。

このように、直近の動きを見る限りでは、両社ともそれぞれ強みがあるため、現時点ではどちらが勝者となるかはまだ不明瞭といえるでしょう。

 

■自転車シェアリングの今後

自転車シェアリングサービスは老舗の自転車メーカーに大きな恩恵をもたらしましたが、自転車店などにとっては顧客減となるため、とてつもない災難であるのは明らかです。また、人々の短距離移動にも変革をもたらしました。

現在この上なく勢いを見せている自転車シェアリング市場ですが、公共のスペースが犠牲にされることで急激にサービス拡大を果たしていることを無視していけません。これから政府の管理条例が整備されるにつれ、基準に満たさない業者は余儀なく市場を撤退させられると思われます。

6月13日、悟空自転車が市場から撤退すると発表され、最初の脱落者となりました。これからの競争がより一層厳しいものになると推測され、半年後、下図のサービスの中で、サバイバルできるのは何社あるか予想もつきません。

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業界ニュース

2017年1Q中国アプリランキング&最新の自転車シェアリング事情

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2017年の中国インターネット市場はセカンドハーフに入ろうとしています。

ライブ配信のブームが過ぎ、いまや自転車シェアリングが投資家の注目を集めています。自転車シェアリング市場の急速な成長によって、もっともホットな分野の一つになったものの、市場の過熱によるバブルがあるのも否めません。

それでは自転車シェアリング分野のランキングを見ていきましょう。

データはチーターモバイル社のデータ分析機関であるCheetah Global Labのものを引用しています。また3/27-4/2の週の週間アクティブ浸透率と週間アプリオープン回数をもとにランク付けしています。

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まず週間アクティブ浸透率とは何かについてご説明します。浸透率とはチーターモバイルが指標としている独自の数字で、アクティブ浸透率であれば、アクティブユーザーの中でどれくらい浸透しているかを表す数字です。例えばある週間のアクティブユーザーが100万人おり、その中の5000人が利用しているアプリであれば、そのアプリのアクティブ浸透率が0.5%であるということです。

それでは改めてこのランキングを見ていきましょう。三列目はアクティブ浸透率を示しており、数字を見ていくと、1位のofoと2位の摩拝(mobike)が3位と10倍近くの開きがあります。今のところ、自転車シェアリングの2強はofoとmobikeと言っても過言ではありません。

その中でもっとも規模が大きく、利用者数が多いこの二社を中心に紹介していきます。

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ofoは2014年に創業し、中国において始めて自転車シェアリングを展開した会社になります。北京・上海・広州・深圳の4都市を中心にサービスを提供しています。また16都市において大学限定ではありますが、200以上の大学においてサービスを提供しています。合計16万台の自転車を世に出しています。現状の融資はCラウンドまで来ており、Cラウンドでは1.3億ドルの融資に成功しました。車体が黄いため、小黄車という愛称で呼ばれています。

次に摩拝(mobike)をご紹介します。mobikeはofoに比べる1年遅く、2015年に創業しました。初代の自転車は独特の塗装で今やもっとも有名な自転車かもしれません。北京・上海・広州・深圳・成都・寧波の6都市で展開し、計10万台の自転車を提供しています。Cラウンドでは1億ドルを融資し、Dラウンドでは2.15億ドルの融資に成功しました。

自転車シェアリングのビジネスモデルはそう複雑ではありません。

製造>市場に投入>ユーザーがAPPで自転車を探して利用>時間に応じて課金

1回あたりの料金が安いため、高い利用頻度・高い回転率で収益を得ています。ビジネスモデルが簡単がゆえに、簡単にコピーできることを意味します。もうすでに投資家、起業家の注目が自転車シェアリングに集められ、近い将来では激戦になることが予想されます。

シェアをとっていくためには大量の自転車を市場に投入する必要があります。2017年の自転車シェアリング用の自転車の製造予定数は3000万台に達し、2016年度の中国全土の自転車製造台数が5303万台を参考にすれば、バブルがないとは言い難いです。

このほかにも二つのリスクがあります。ひとつは政府の規制、もうひとつはデポジットの金融リスクです。

深圳をはじめとする都市は、自転車シェアリングに対して管理意見を出し、それに追随し、各都市も管理のルールを考えています。近い将来では自転車の材質、錠前、使用年数などのルールが設けられることを考えると、今からこの業界で起業することがリスクかもしれません。

また、デポジットについてですが、先ほどご紹介した二社はそれぞれ30億元のデポジットを保有しており、日本円に換算すると500億円にもなる大金です。中国の普通預金の金利である0.3%で計算しても年間15億円の利益が生まれます。現在ではデポジットに対する規制は何もありませんが、将来デポジットの用途、収益に対する規制があれば、ますます厳しいビジネスになると思われます。

以上、中国における自転車シェアリングの現状とリスクについてご紹介しました。いろいろとリスクや不安定要素があるものの、現在もっとも注目されている分野であるのは変わりないので、これからも注目していきたいと思います。

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CGL4月度人気記事ランキング

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今回は、Cheetah Global Labの4月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。見落としている記事がありましたら、是非チェックしてみてください!

 

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

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10位:Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

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9位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

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8位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

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7位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

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6位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

MessengerDay-Title

5位:【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

IoT

4位:【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~

 

と、バリエーションに富んだラインナップとなっています。

9位のピアノタイル2の記事はCheetah Mobileはどうやって人気アプリに成長させたかがわかる記事です。7位のゲームアプリ株主優待記事は決算時期に多く読まれたようですね。4位のIoTもまだまだ気になるキーワードとして注目度が高いようですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

google-my-activity

3位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

Googleの新機能(といっても去年のですが)マイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!

 

第2位はこちら!!

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2位:2016年中国スマホゲーム市場調査

2016年中国市場の動向をまとめたものですね!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

 

 

そして、栄えある4月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

どんっ!

 

AI

1位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

と、AIの記事となりました!!2017年も大注目のキーワード「AI」ですね!

この記事でバイオハザードの映画などにも触れていますが、昔SFだったものが今は現実になってきています。

まだまだドラえもんの登場まではいかないですが、AIが進歩することで昔だれかが空想したような未来はもうすぐそこまできています。AI機能を搭載したアプリも増えており、これからも目が離せないキーワードです。

 

以上、4月度の人気記事ランキングでした!皆様が気になった記事は入っていたでしょうか?次回は何の記事がランキングに入るのか楽しみです!

 

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