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20171013
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2017年中国エンターテイメントコミュニティ報告 ライブ配信プラットフォーム、狼人殺と巨頭たちの戦い

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ガンホーオンラインの決算発表を見てみた
お役立ち・知識

今でも人気!あのパズドラのガンホーオンラインは今どうなってるの?気になるので決算を見てみた

ガンホーオンラインの決算発表を見てみた

皆さん、今回はほとんどの人が知っている、またはリリースタイトルである「パズドラ」シリーズをプレイしたことがあるんではないかというくらい有名な会社、ガンホー・オンライン・エンターテイメントについて今どうなっているのか?気になったので決算を見てみました。

※引用・参照元:

2017年12月期第三四半期通期決算説明資料:https://goo.gl/PU1cdV

IR情報:https://goo.gl/EKUcY7

 

まずは決算の概要から見てみましょう。

ガンホー決算数値

昨年対比でみると売上、営業利益ともに減少しています。要因としてはやはり主力タイトルの「パズドラ」の売上減少となります。しかし、営業利益率でみると昨年3 Qが約38%今年のQ3が約42%と改善されています。前Q比でみても改善されているのが見てとれます。

今期3Qは大きくは既存の価値最大化・新規価値の創造の2本柱で動いていたようですので決算説明資料を基にざっくりその動きを見てみます。

まずは既存価値最大化ということで既存タイトルの「パズドラ」シリーズの動きです。パズドラ自体の累計DL数も4,600万を超えており、国内のスマートフォン契約数が約8,000万台といわれているなかでその数値の半数を超えるまでになっておりかなり認知度も高いゲームになっています。

そのため、タイトル自体は成長期を越えておりMAUも徐々に下がってきていますが定期的なアップデートおよびイベント実施や有名キャラとのコラボなどMAUの拡大、維持施策はもちろん実施しています。

その中でも大きな動きとしては、パズドラシリーズである「パズドラレーダー」の対戦モード実装です。これはオンライン上の他のユーザーと対戦ができるモードになりますが、「パズドラ」をより一層楽しんでもらう要素の一つでプレイ時間の増加にも寄与しそうですね。

パズドラ対戦モード

 

そしてもう一つは新たな課金要素の追加です。今まで「パズドラレーダー」は、ほぼ課金要素はなかったようですが、有料アイテムを使うレアガチャを搭載し特定アイテムを得られる仕組みが実装されました。これにより課金収益の増加を図れそうです。

パズドラ課金要素

その他今後に向けて「パズドラ」シリーズでは現在展開しているおもちゃとの連動プレイを含め、メディアミックスの展開も今後強化していくそうです。

 

最後は、もう一つの柱である新規価値の創造を見てみましょう。

なんと現状では日本市場のみではなく、グローバル配信を前提としたゲーム開発を行っていく方針だそうです。その一つが昨年12月にリリースしたプレイステーション®4向けオンラインゲーム「LET  IT  DIE」です。こちらは北米を狙ったタイトルでユーザーの大半が北米ユーザーが占めています。

本作においては、他社ゲームとのコラボレーションや新キャラクター・アイテム等の実装、遊びやすさの改善、プロモーションでは動画の配信や東京ゲームショウへの出展など世界規模でのユーザー層の拡大及びユーザー継続施策も着実におこない、1年で400万DLを記録するまでに成長しています。

ガンホー新規価値の創造

今後はこのタイトルの成功をタイトル制作・運営にて横展開し様々なグローバルタイトルをリリースしていく動きを取っているとのことで来期以降の動きが非常に楽しみですね!

それ以外の販管費などの推移ですが、今Qに関しては広告費用については効率化を図ることで約9億円弱の削減。人件費に関しても約6千万円の削減を行っています。これにより収益自体は下がっているものの、営業利益率の改善が図られているようです。

主力のパズドラ自体はリリースから時間も経っており爆発的な成長は見込めませんが、シリーズタイトルリリースやイベント、コラボの実施で下げ幅を抑えられている印象です。また、逆に新規価値創造といったところではグローバル展開前提のタイトル開発方針により、今後リリースのタイトルの状況如何では一気に売り上げも回復していきそうですね!

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picsart
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【アプリ】流行の画像加工アプリ「PicsArt(ピクスアート)」使い方!

 

picsart

 

みなさん、画像加工アプリは何を使っていますか?
今や色んな種類の画像加工アプリがあって、一体どのアプリが一番良いか分からないですよね。

色んな機能が搭載されていると評判の高い画像加工アプリ「PicsArt」を使ってみたので、機能を紹介していこうと思います!

「PicsArt(ピクスアート)」の機能

PicsArt_20171110

「PicksArt(ピクスアート)」の基本機能は、「編集」「コラージュ」「ペイント」「ステッカー」の4つです。

今回は、この4つの機能の中でも中心となる「編集」機能にフォーカスをし、使い方を開設します。

「編集」機能の使い方

PicsArt_20171110_2PicsArt_20171110_3

「編集」機能には14種類のバリエーションがあり、非常に細かい編集が可能です。

専用の編集アプリを使わなければ出来なかったような編集も可能で、非常に画期的となっています。

「ツール」機能

PicsArt_20171110_4 PicsArt_20171110_5 PicsArt_20171110_6

「ツール」機能の中には、合計15種類の機能があります。
切り抜き、リサイズ、ミニチュア風等基本的な加工はこのツールで行う事が出来ます。

今回は「切り抜き」を行ってみました。
赤いペンでなぞった部分を切り取る事が出来、透過されるので「PicsArt(ピクスアート)」内でスタンプとして使用することも可能です。

「エフェクト」機能

PicsArt_20171110_7  PicsArt_20171110_8

「エフェクト」機能では、Instagramのフィルタ機能のように画像にフィルタをかけることが可能です。
「PicsArt(ピクスアート)」のエフェクト機能は種類が豊富で、絵画風に画像を加工させる事も出来ます。

今回はFX(左)・マジック(右)の加工を施しました。

「ステッカー」機能

PicsArt_20171110_9 PicsArt_20171110_10

「ステッカー」機能では、他のユーザーが「切り取り」機能を使用して作成したスタンプ等を使用する事が可能です。

使いたいスタンプの特徴を検索すると、たくさんのスタンプを見つける事が出来ます。
今回は「ハート」と検索し、スタンプを使用してみました。
綺麗に透過がされており、可愛い画像になりました。

「文字」機能

PicsArt_20171110_11

「文字」機能では、文字を画像内に追加する事が出来ます。
フォントの種類も豊富なので、色んな表現をする事が可能です。

「写真の追加」機能

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「写真の追加」機能では、画像を追加する事が可能です。
追加した写真を加工することも出来るので、色んな発想で画像を仕上げられます。

今回は宇宙の画像を透明度を高めて重ね、宇宙ムードにしてみました。

「四角に合わせる」機能

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「四角に合わせる」機能は、写真の外側に余白を設けることが出来る機能です。
この余白には画像を入れたり、ぼかしたりする事が可能です。

「枠線」機能

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「枠線」機能では、写真の外側に枠を設ける事が可能です。
色や透過度を自由に変更する事が出来ます。

「アートレイヤー」機能

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「アートレイヤー」機能では、光が入り込んだような加工を行う事が可能です。
今回は対象物が注目を浴びているようなレイヤーを使用しました。

「ペイント」機能

「ペイント」機能では、自由にペンを使って文字やイラストを書き込む事が可能です。
ペンの種類がとても豊富で便利です。

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「ペイント」機能では、自由にペンを使って文字やイラストを書き込む事が可能です。
ペンの種類がとても豊富で便利です。

「レンズフレア」機能

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「レンズフレア」機能では画像に光を加える事が可能です。

「図形マスク」機能

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「図形マスク」機能では、色んな形の図形をマスク加工する事が出来ます。
調整も自由自在なので、お好きな雰囲気を選べます。

「フレーム」機能

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「フレーム」機能では、画像の外側にフレームをつける事が出来ます。
種類が豊富で、購入する事も可能です。

「吹き出し」機能

PicsArt_20171110_27

「吹き出し」機能では、画像に吹き出しを追加する事が可能です。
文字を入力する事も出来ます。

まとめ

今回の記事では「PicksArt(ピクスアート)」の機能をご紹介しました。
画像加工アプリの中でも機能が豊富で、とても素敵なアプリですよね!
プライベートのSNS投稿(Instagram等)用の画像加工に是非「PicksArt(ピクスアート)」を使ってみてください。

出演:チップくん

▼チップくんの公式Instagramはコチラ☆▼

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人気記事ランキング
調査レポート

2017年 CGL10月度人気記事ランキング

4月度人気記事ランキング

10月は珍しく2週連続で週末に台風がきましたね。台風後は一気に冬の気配が来た今日この頃、Cheetah Global Labの10月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。 新しい記事はランキングに入っているのでしょうか。

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

10位:【Facebook・Lineにもある?軽量版の Liteアプリとは・・・】《新》

Liteアプリ

9位:Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳はすごい?

8位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

pianotiles

7位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

6位:TVCMでもおなじみ、「モバサカ」「モバプロ」のモブキャストの決算発表をみてみた!《新》

mobcast_決算

5位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

AI

4位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

10位のLiteアプリの記事は全世界でみるとLiteアプリの需要が大いにあることがわかります。8位のピアノタイル2が急遽PVがあがりました。

6位は今後も注目したいモブキャストの決算記事ですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

3位:2016年中国スマホゲーム市場調査

4

2016年中国市場の動向をまとめたものが依然人気です!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

第2位はこちら!!

2位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

google-my-activity

順位UPとなりました。Googleのマイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!使い方を見られる方が多いようです。

そして、栄えある10月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

1位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

message app

1,2,3位は9月とまったく同じく、変動しませんでした。。。

以上、10月度の人気記事ランキングでした!

人気記事がどう変わっていくのか。新しい記事が今のランキングに取って代わるのか、

11月も注目です。

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レシピ動画アプリ_アイキャッチ
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「レシピ動画アプリをレビュー!!」

レシピ動画アプリ_アイキャッチ

みなさん、スマホにレシピ動画アプリを入れていますか?
テレビCMやSNSで話題なので、実際に使用しているという方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は一人暮らしの男が4つのレシピ動画アプリをレビューしていきます!

 

mogooアイコン

■mogoo

『mogoo』は昨年の10月より正式にiOS版アプリがリリースされたばかりですが、すでに
月間に1,000万人閲覧されているというレシピ動画アプリとなっております。

早速レシピ動画を見ていきましょう!

ホーム画面にある料理画像をタップすると、ホーム画面上で動画が再生されていきます。

mogoo_ホーム画面

もう一度タップするとその料理のページへ飛び、詳細なレシピを見ることが出来ます!
動画は平均30秒ほどと非常に短くなっております。

mogoo_動画

女性が好きそうなスイーツ系のレシピもありますが、親子丼や豚の角煮のような
男性が好きそうなレシピが非常に豊富です!

mogoo3

iOS版mogoo

ペコリアイコン

■ペコリ

お次は、450万お料理投稿数突破の『ペコリ』です。
『ペコリ』は人気レシピもランキングも完全無料で見放題となっており、
レシピはもちろん、お料理動画やお料理まとめ記事などコンテンツ盛りだくさんなアプリとなっております!

このようにレシピランキングも見放題!

ペコリ_ランキング

ホーム画面ではスクロールするだけで、レシピ動画の再生が始まります。

ペコリ_レシピ動画

こちらのアプリはタルトやプリンなどのスイーツ系のレシピが多いですね。

iOS版ペコリ

Android版ペコリ

 

クラシルアイコン

■クラシル

お次はテレビCMでも話題のレシピ動画数国内No.1というレシピ動画アプリ『クラシル』です。

『クラシル』では、1分ほどの動画で料理のレシピをわかりやすく紹介しています。

レシピ動画数が国内No.1というだけあってスイーツから民族料理まで幅広いレシピ動画が掲載されているのが特徴です。

クラシル_ホーム画面

動画はこういった感じで再生されます。
動画の長さは1分ほどとなっており、費用目安も記載されいているので非常にありがたいですね。

クラシル_レシピ動画

 

iOS版クラシル

Android版クラシル

デリッシュキッチンアイコン

■DELISH KITCHEN

最後に、こちらもテレビCMで話題のレシピ動画アプリ『DELISH KITCHEN』です。
このアプリはFacebookやInstagramなどのSNSファン数がNo.1となっております!

ホーム画面はこのように非常にシンプルになっており、分かりやすいです。

デリッシュキッチン_ホーム画面

レシピ動画を再生すると、これまでのアプリとは違い全画面で動画が再生されるので
細かいところまで非常に見やすいですね!

デリッシュキッチン_レシピ動画

今回は『DELISH KITCHEN』でこちらの料理を作ってみました!

デリッシュキッチン_料理

結果はこのような感じ笑
見た目はともかく、味はおいしかったです!笑

料理画像

これをきっかけに自炊していこうと思います!笑

iOS版DELISH KITCHEN

Android版DELISH KITCHEN

これらのアプリ以外にも多くのレシピ動画アプリがあるのでみなさんも自分にあったアプリで料理してみてください!!

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Liteアプリ
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Facebook、Lineにもある?軽量版の 「Liteアプリ」とは・・・

Liteアプリ

FB_Lite Linelitemessenger_lite

Liteアプリ

こちらのアイコンに見覚えありますか?なじみのあるアイコンのようですがこれらは
「Facebook Lite」,「Line Lite」,「Messenger Lite」というそれぞれの軽量版アプリのアイコンです。
元のアプリと同様の機能を容量と通信を抑えながら使用することができ、元々は通信インフラの整っていない地域や、低スペックの端末でもストレスなくそのアプリの機能を利用する目的で作られたものです。
実はAndroid端末ではこのようなLite版アプリがユーザー数の多いメッセンジャーやSNS、ツール系のアプリでいくつか存在しております。

LINE Liteは現在日本がサービス対象外ですがFacebook LiteやMessenger Liteは現在日本でも使用することができ、密かに利用者を増やしているようです。SkypeやTwitterにも存在しその他カメラアプリやクリーナーアプリで見られます。もともと新興国向けに提供されていましたがFacebook Liteも今年から日本でも利用できるようになり今後各アプリでも普及が広がるかもしれません。そんなLite版アプリについていくつかご紹介いたします。

Facebook Lite

下のキャプチャはFacebookとFacebook Liteの同一ページUIです。Facebook Liteは今年から日本でもダウンロードできるようになりました。

〈Facebook UI 比較〉

FB_FB Liteアプリ比較キャプチャ

Lite版はUIがよりシンプル&コンパクトにまとめられているのが特徴的です。タイムラインの動画が自動再生ではなく手動再生でスクロール中に勝手に流れないなど細かな違いはありますが、基本的な機能はすべて利用できるので容量や通信が気になる方であれば十分と思います。

《Facebook Liteの特徴》

・基本的性能はFacebookと変わらない
・アプリDLサイズが軽い(約1.33MB)
・UIデザインがコンパクト
・タイムライン動画が勝手に流れない
・日本語フォントが少し変

 
日本語フォントは今後のアップデートに期待するとして、Liteアプリを利用しても極端にストレスを感じることはないかと思います。

 

Liteアプリの国別利用率

Facebook Liteのユーザーを国別でグラフにすると以下のようになります。

FB_Lite

FB_Liteアプリ_Graph

人口の多いインドネシア、ブラジル、インドを筆頭に南米、東南アジア各国でFacebook Liteが利用されていることがわかります。北米・ヨーロッパでは利用率がとても少ないです。

 

Facebook Messenger Liteのユーザー比率は以下です。

messenger_lite

Messenger_Liteアプリ_Graph

Messenger Liteはインドネシアの利用率が下がります。これはインドネシアのメッセージツールはLINEが浸透しているため、そもそもFacebook Mesengerの利用率が低いことが影響しています。

参考記事( https://lab.kingsoft.jp/2017/09/04/line-globalshare/)

 

Line Liteを見てみるとインドネシアがダントツです。

Linelite

Line_Liteアプリ_Graph

 

もともとはLite版アプリは新興国向けに作られましたが、今では通常版アプリにはタイムラインに動画が頻繁に流れ、動画広告も流れます、UI・UXは進化を続けどんどんリッチなつくりになっていき通信料や容量は上がる一方です。
メッセンジャーアプリやSNSはすでに生活の一部となり、なくてはならないものになりつつありますが、アプリは必要だが最低限の機能が使えればそれでよいという方もいると思います。Facebook Liteが日本でも使えるようになった背景にはそのような軽く利用したいという需要増に答えてのことではないでしょうか?
今後ツールやコミュニケーションアプリでは途上国ではなく通信環境が整った先進国でこそLite版アプリという選択肢がますます増えるかもしれません。

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Foodie:アイキャッチ1000×500
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フード専用アプリなのに自撮りアプリとしても大人気!?Foodie レビュー

Foodie:アイキャッチ1000×500

こんにちは!今回は、自撮りアプリとしても大人気!?食事をおいしく撮るためのカメラアプリをご紹介したいと思います。

 

その名も『Foodie(フーディー)』。

 

いかにも食べ物をおいしそうに撮れそうなネーミングだと思いませんか?

 

しかし、女の子たちのあいだではこのFoodie、食べ物を撮るためだけではなく、自撮りアプリとしても大人気なんです!

 

人気の秘訣はなんといっても豊富なエフェクト。

 

このアプリさえあれば、いま話題の『フォトジェニック』な写真を、簡単に撮ることができてしまうんです。

 

そんなFoodieですが、実は魅力はエフェクトだけではありません。

 

 

【Foodieの主な機能】

 

①“真上撮り”をサポートしてくれる「ベストアングル機能」

Foodie:1

この機能を使えば、Instagramで人気の“真上撮り”を、簡単に行うことができます。

・・・・・・・おいしそうですね!

 

②プロのような仕上がりを実現する「アウトフォーカス機能」

Foodie:2

被写体以外の部分にぼかしをかけることで、まるで一眼レフで撮影したかのような仕上がりに!

プロ顔負けの仕上がりです。

 

③食べ物が綺麗に変身する「食べ物フィルター」

Foodie:3

食べ物に最適化された39のフィルターで、自分好みのおしゃれな写真を撮ることができます。

このフィルターで自撮りをすると可愛く撮れると、女の子たちには大人気なんです!

 

④暗い場所でも撮影を可能にする「明るさ調節機能」「トーチ機能」

Foodie:4

写真撮影の際に、手動で明るさ調節(-2.0~+2.0の40段階)が可能。ライトを常時点灯させることもでき、暗い場所での撮影もできます。

 

⑤多様なサービスへの「共有機能」

Foodie:5

Foodieで加工した写真は、LINEやFacebook、TwitterやInstagramで共有することができます。

 

 

Foodieのカメラエフェクト

食べ物の撮影に特化したアプリですが、アウトカメラをインカメラに変えると、これまたびっくり。

美肌効果も抜群なエフェクトで、さまざまな雰囲気の写真を撮ることができます。

 

スマホに内蔵されている普通のカメラ(エフェクトなし)

Foodie:6

 

Foodie「YU3 おいしく」

Foodie:7

 

Foodie「PI2 ピクニック」

Foodie:8

 

Foodie「TR3 トロピカル」

Foodie:9

 

Foodie「SW2 スウィート」

Foodie:10

 

Foodie「CH1 ランチ」

Foodie:11

 

 

いかがですか?

エフェクトによって、こんなにも雰囲気がガラリと変わるのですね・・・!

 

ぜひ皆さんもFoodieでお気に入りのエフェクトを見つけて、カメラライフを充実させていきましょう♪♪

 

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話題のカジュアルゲームやってみたーキャプチャ
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「今話題のカジュアルゲームをやってみた!」

「今話題のカジュアルゲームをやってみた」記事のキャプチャ

今話題のカジュアルゲームをご紹介!!

みなさん、こんにちは!

話題のカジュアルゲームを3つご紹介したいと思います!!
どれも個性的かつ、はまる人にははまるアプリなのでぜひお試しください!

神回避2ゲームアイコン

■ ドッキリ神回避2

ゲーム概要:

様々なドッキリを回避していく、脱出系謎解きゲームの第2弾。数々の罠を避けて、日常に隠されたドッキリを回避するというゲームの内容になっています。

基本操作はタップのみで、入手したアイテムは使いたい場所へスワイプするシステムなのでかなり簡単!早速、やってみましょう!!

このステージでは、ヤケドを回避します。10_2_2

アイテムの氷を発見!!!

10_2_3

熱々のお茶に氷を入れてあげましょう!!

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アイテムを使用し、回避成功!!

10_2_5

ちなみに使用しないと、、、
こうなってしまいますので、しっかりアイテムを使って回避してください!笑

10_2_6

iOS版ドッキリ神回避2

Android版ドッキリ神回避2

感想:
ステージが進むにつれダミーのアイテムも置かれており、回避するにはどのアイテムが必要なのかをしっかり見極める必要があります。←これが意外と難しい!!!
あと、回避を失敗するとコミカルなシーンを見ることができるのでわざと失敗するのも楽しみ方の一つかもしれません!笑

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■ Snake vs Block

ゲーム概要:
ボールのヘビをどんどん大きくしていきながら、ひたすら上に進んでいくカジュアルアクションゲーム。数の少ないレンガを目標に破壊し進んでいくのがコツです!

こんな感じで、ステージに現れるボールをゲットしてヘビを大きくしていきます!

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しっかりと数の少ないレンガに向かい進まないと、このように悲惨なことになります笑

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ちなみにボールが0でもゲームは継続できます笑 どれがヘビなのか分かりません笑

10_2_10

 

 

感想:
非常にシンプルだがヘビの頭と尾の動きが面白く、これまでになかったようなゲームで飽きないですね。
ボールをゲットするのに集中しすぎて、気がついたら数字の大きいブロックが目の前に!!ということがあるので注意してください笑

iOS版Snake VS Block

 Android版Snake VS Block

10_2_11

■ 一筆書き

ゲーム概要:
頭が良くなる脳トレ一筆書きパズルゲーム。ルールは1つ。
「一筆書きで、全ての点を繋ぐだけ」です。どこから始めても構いません。

最初は一筆書きの定番から!!

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これは簡単ですね!笑

次いってみましょう!!

10_2_13

いきなりこの難易度、、、

10_2_14

でもクリアできると、達成感がすごい!!

 

感想:
スキマ時間に脳トレとしてついついやってしまうゲーム性になってますね。
しっかりと何処を辿れば一筆書き出来るのか考えながらプレイすると一つのステージをクリアするのに時間がかかります笑 その分達成感もすごいです!!

iOS版一筆書き

<おまけ>

10_2_15

■ Takibi

ゲーム概要:
目と耳で焚き火を楽しむ。これだけです笑

この再現度はすごい!!

10_2_16

 

感想:
焚き火の音にかなり癒され、不思議とずっと見てられます笑
癒されたい方はぜひ、試してみてください!!

                                              iOS版Takibi

以上、気になるアプリがありましたらぜひ遊んでみてください!!!

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linewave
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LINE WAVE使ってみた!

linewave

そもそもLINE WAVEとは?

メッセージアプリのLINEが開発する人工知能プラットフォーム(AI)「Clova」(クローバ)の音声入力機能や家電コントロールなどに対応したスマートスピーカーです。

それにアメリカではAmazonの「Alexa」が爆発的に売れているのですが、未だに日本対応はしておらず、Clovaの場合はLINEの通知やコミュニケーションも可能と、LINEとの相性がよいのは日本人にとっては魅力的だと思います。

LINE WAVEは、円錐台の形で高さが約20cmで重さが約1kgです。持ち運びは便利かもしれないです。20Wの低音用スピーカーウーファーに5Wの高音用スピーカーツイーターを2つ搭載しており、音質にもこだわっています。

linewave

最初の一歩はWAVEと接続するスマホにLINE Clovaアプリをインストールします。
(iPhone・Androidどちらにも対応可能)

このアプリとLINEアカウントが連携するので、自分がいつもLINEを使っているスマホにインストールした方がいいと思います。

その後wi-fi情報を入力し、WAVEをネットワークに繋げます。

これでセットアップは完了しました。

WAVEに話しかけて遊んでみました。

WAVEが聞こえる範囲ではっきりと「クローバ!」といえば、WAVEが反応して本体の下のLEDが緑に光ります。

linewave

しかし、反応が少し遅め?
反応してくれるまで2秒ほどかかったりして、「ん?」って思ったりしました。

まず、スピーカーが良いため、音楽再生の機能を試してみました。
「クローバ!清水翔太の曲を流して」とアーティスト名を話しかけると、LINEミュージックで配信されているアーティストであれば、問題なく曲をかけてくれました。
曲が流れ始めてから「この曲の名前は?」と聞くと、きちんと曲名も間違わずに教えてくれます。

音楽を流している時に「クローバ!ストップ!」とかで音楽の再生を止めてくれます。これも意外と便利です。

ただ、音楽が再生されている最中は、「クローバ!」と呼びかける声を大きくする必要があるような感じがしました。

「クローバ!今日の天気は?」
「本日○月○日○○(場所)の天気は晴れ少々曇り最高気温○℃ 最低気温○℃です」と教えてくれます。完璧ですね。

そして、ある程度の会話なら返してくれます。

「クローバ!なにしているの?」と聞くと、
「より良いサポートをするためにはなにかが必要考えていました。」なんてユーザー思いの回答でしょう。

しかし、テキトーな声で「クローバ」って呼んでも、反応してくれないですね。
ただずっと話しかけるとこちらも悲しくなります。

結論的にいうと、まだまだ進化しそうなスマートスピーカーですが、かなり使えると思います。

1人暮らしの方にもファミリーにも向いていると思います。

こちらは体験版のLINE WAVEですので、正式版のWAVEのがもっと進化していると考えられるので、是非参考にしてみてください。

▼LINEに関するその他の記事はコチラ▼

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較

LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

 

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