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調査レポート

2017年12月度アメリカ版 ゲームアプリランキング

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20171013
業界ニュース

2017年中国エンターテイメントコミュニティ報告 ~ライブ配信プラットフォームの戦い

20171013

2017年9月21日、2017リアルタイムインターネット大会が北京で行われました。
その中で、Cheetah Mobile社のサービス「Orion BigData」は、Agora.io言論プラットフォーム(中国の口コミサイト)と共同で「2017年エンターテイメント白書」を発表しました。これは主に中国ライブ配信アプリの市場をデータを元に分析したものです。

以下は白書の全文となります:

 

中国ライブ配信アプリ市場の現在は依然として投資のフェーズ!

ランキング解説

2016年10月と2017年10月のOrion Dataを比較してみます。週間アクティブ率からみると、増加しているappは1/3しか占めていなく(下記の図のように:緑の部分は週間アクティブ率が下降し、赤の部分は上昇)、ライブ配信アプリの全体的な市場成長度は小さいです。

グラフ1

1.新しくランキング入りしたTencentシリーズのアプリ

ランキングの変化からみてみると、Tencentの「企鹅电竞(アプリ)」、「Now直播(アプリ)」は新浪プラットフォームに頼っており、一下科技(企業名)の「一直播(アプリ)」は進歩が大きいです:大企業、多数のIP、大トラフィックは彼らが利益をもたらすために必須です。

グラフ2

「企鹅电竞」と「Now直播」は同様にTencentのライブアプリですが、フォーカスしている物はそれぞれ違います。「企鹅电竞」はゲーム配信プラットフォームであり、「王者の栄耀公式ライブプラットフォーム」の名を旗にかけて次々と競争相手と勝ちきました。「Now直播」はGPS機能、ショートムービーとライブ配信機能などの広いエンターテーメントライブプラットフォームです。

2.言わざるを得ない「王者の栄耀」

「企鹅电竞」の上昇はゲームライブ配信プラットフォームのアクティブに関係するものであり、主な要因としては2017年度中国で最強のゲームアプリ——突然現れ爆発的な人気となった「王者の栄耀」でした。

グラフ3

2017年上半期のOrionデータによると、「王者の栄耀」は類似ゲームではトップに立ち、週アクティブは「快手」に続いて8.66%まで浸透し、中国総合ランキング20位以内に入りました。「企鹅电竞」が1年以内で目覚ましく発展進歩できたのは、「王者の荣耀」のオフィシャルライブ配信プラットフォームになったのは大きな関係があります。

3.ランクインできなかった2つのアプリ

規模を広げるアプリもあれば苦戦するアプリもあり、以前Top15に入っていた2つのアプリ「视吧」と「全民直播」は今回ランクインできませんでした。「视吧」は大智慧傘下のライブ配信アプリで、最初はショー舞台として打ち、オンラインで大量な広告を製作し高報酬で配信者を募り、2016年のランキングでは一度「花椒」を超え、Top10まで入ったこともありました。トレンドグラフをみればわかるように、2016年10月中旬から「视吧」は徐々に落下しています。应用宝によると、「视吧」は今年7月に最新バージョンを更新し、大智慧は元々の業界である財政と経済の配信に加入しました。

グラフ4

それに比べたら、「全民直播」の減少は大きくありませんが、2016年9月にA輪融資の5億人民元をもらっているにもかかわらず、パフォーマンスはあまり満足できる結果となりませんでした。

 

2017年5月、ライブ配信は再びシャッフル

Top15以内のライブアプリを持つ企業の実力をみると、全ては大企業、大金融資もしくは両方を備えています。ランキング2位の「YY」は上場している会社である欢聚时代、ランキング4位、8位の「企鹅电竞」と「Now直播」はTencentが所有するアプリであり、他のは中国移動、一下科技、小米、人人(上場会社)、酷狗など大企業自社の商品です。これ以外のアプリに関しては、融資を得る、もしくは大企業に買収されるかを選択しています。

他の要因なのか偶然なのかわかりませんが、このような出来事は2017年5月に起きているのがほとんどでした。

「映客」、「龙珠直播」は宣亚国际、「苏宁并购」,「虎牙」、「触手」、「熊猫直播」、「花椒直播」及びこれから融資すると公開すると言われている「斗鱼直播」、融資額は4-10億人民元になりライブ配信は依然として投資のゲームの中にあります。

多額の融資を除くと、「映客」の買収は2017年5月であり、循環できる規律があります:花椒以外に融資を獲得できるのはゲームライブ配信のアプリをメインとします。

グラフ5

ショーライブ配信アプリ、ゲーム配信アプリの発展は安定しており、これはライブ配信とゲームの間に属性が似ているのは大きく関係しています。

ショートムービーからライブ、ライブからショートムービー

ライブ配信が盛んになる頃、快手、陌陌などショートムービーアプリが続々とライブ配信機能を追加し、成功の道に向かっています:快手の数値が上がっていき、Tencentが最初に投資する3.5億ドルを獲得しました;陌陌はライブ配信で利益を得ることしかできません。陌陌の2017年Q2の財務報道によると、ライブ配信業の収入は2.594ドルまで達し、総収入利益の83.3%を占めます。今回の財務報道は予算には達していなく、株の落下には影響はないが、陌陌がライブ配信に参入してから、株価は2016年から2017年で4倍も上昇しました。

結論:
ショートムービーからライブ配信に参入するのは成功するが、逆にライブ配信からショートムービーは成功できるのか?ここでは2つの例と結果があります。

 

火山小视频と映客。

最初「火山小视频」の名前は「火山直播」でした。1年前、「火山小视频」は全世界Orionデータのライブ配信アプリでは50位にランクインしていましたが、現在の週アクティブからみると、「火山小视频」は第一線のライブ配信アプリ「虎牙」を超えています。

グラフ6

「火山小视频」は変換後に目標競争相手を「快手」に変え、最近では田舎町で公開イベント行ったり盛り上げています。2017年5月、ネットで「火山小视频」は2000万元を使って快手のメインキャスターである天佑を引き抜き、「火山小视频」の知名度をピークに向かわせました。同様に5月に「映客」は宣亚国际に買収されました。

「映客」はライブ配信アプリで最も代表的なアプリであり、ゲームライブ配信は昔から存在していましたが、「映客」の定めた「エンターテーメント」はショーを見せたい少数派を超え、ゲームの垂直で存在する新しいソーシャルコミュニティライブ配信になりました。全世界Orionデータの2016年2月の増幅に映客が現れ;ライブ配信アプリは激しい戦争の最前線に立ち;映客の株主が株権力を譲りだし、映客を70億のピークを向かわせ;ショートムービー機能を追加し;続いて2017年初にショートムービーアプリブームの爆発;映客が買収されたのもライブ配信の時代の終結を意味しています。

グラフ7

その後もこの動きは続きます。最近「花椒」もショートムービー領域に参入することを公表し、GPSを利用した「ビデオ出会いプラットフォーム」です。更新されたapp機能からみても「花椒」と「陌陌」は似ており、双方の競争はさらに激しくなるでしょう。

「花椒」と「映客」らはどこに向かっているのか、どんな結果がまっているのか、多数のライブ配信アプリ企業がその答えを知りたがっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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サンタクロースアプリアイキャッチ
アプリ

【アプリ紹介】Google Playのアプリ検索で”サンタ”と入力してみた

サンタクロースアプリ アイキャッチ

もうまもなく12月、日本全体がクリスマスムードに染まってきてましたね。

「サンタクロース」とか「クリスマス」に関連したアプリはこの時期インストールが増えるのかなとふと思い、Googleplayで「サンタ」と検索してどんなAndroidアプリが表示されるか試してみました。
すると、中々面白そうなアプリがあったので、いくつか紹介しようと思います!!

 

■Google Playで「サンタ」検索のアプリランキング

2017年11月27日現在、Google play検索ではこんな風になっています。

2017年 サンタアプリ検索

ちなみに2016年はこんな感じでした。クレイジーサンタが新しく1位になったり、上位アプリは結構変動がありますね!

2016年 サンタアプリキーワード検索

知らなかったのですが、Google Playのアプリ検索では日本語の「サンタ」だけでなく「Santa」英語表記の場合でも検索上位にくるんですね!
ASO(App Store Optimization)でひとつ勉強になりました。

それでは、気になったアプリをご紹介!

 

■サンタアプリの紹介

【Message from Santa】

Message from Santa  サンタアプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.retropixel.CallSanta

サンタクロースと電話ができるアプリです。

正式アプリ名は「Message from Santa – phone call, voicemail & text」
早速使ってみたところ、北極(North Pole)にいるサンタクロースから電話がかかってきて、

サンタフォンアプリ画像1サンタフォンアプリ画像2

英語でしゃべるしゃべる!

「クリスマスは忙しいんじゃが、ユーのために…」とか何とか言っていました。

年齢などを設定して、サンタさんからくる電話の内容をカスタマイズもできるようです。

このアプリは完全に英語なので、日本の小さいお子さん達に使うのは少々微妙だと思いますが、リアルなサンタクロースを体験できそうです。
「サンタ」のキーワードでは同じようなフェイク電話系アプリが多いのですが、ほとんどが英語で海外で作られたアプリのようです。

海外ではこういったサンタアプリが人気のようですね。

 

※日本語でサンタさんが答えてくれるならこちら

日本語対応をしているサンタさんと電話できるアプリを探してみたところ、子育てサポートアプリ「鬼から電話」ではクリスマス用として?鬼だけでなく、サンタさんも応答してくれます。気になる方は是非使ってみてください!

【鬼から電話】

サンタアプリ 鬼から電話
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oni.oni

 

鬼から電話 サンタクロース

サイトURL:http://www.onikara-denwa.com

 

 

【サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)】

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.blueart21.santafree
日本のアプリではこんなのがありました。開くとジングルベルが流れます。
クリスマスまで毎日サンタさんからの手紙が届くようです。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)2

サンタさんへ手紙を送ることもできます。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)4

また、内緒でサンタさんのフリをして返事を書くこともできますので、子どもの夢を無限大に広げられるアプリですね!

 

【Santa vs. Zombies】

santa-vs-zombies

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies

と、打って変わって全然子供向けじゃねー!!

 

ゾンビのいる家にプレゼントを届けるため?、サンタクロースが中に入って探索するといったアドベンチャーゲームでした。

santa-vs-zombies1

見てください、ゾンビがやけにリアル。全然メルヘンじゃないですが、アイテムボックスだけ若干クリスマスっぽいです。

santa-vs-zombies2
クリスマスに、サンタゾンビの対決なんて、実に斬新でB級的ですね、

このゲームをやりすぎると、サンタの赤い衣装返り血を浴びたように見えてきます。
難易度もそこそこに楽しめました!
B級映画好きにはたまらない世界感、とても素敵です。続編のアプリも出ているようです。

【Santa vs. Zombies 2】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies_2

 

【クレイジーサンタ】クレイジーサンタ アイコン

 

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tabtale.crazysanta

最後はアプリランキング1位のクレイジーサンタです。

タイトルとアイコンからして!?って気もしますが、

クレイジーサンタ 画像1クレイジーサンタ アプリ画像2

まず、ステージ1は右の煙突?のようなところを進めていくと、パンツ一丁のサンタが外に出れます。

クレイジーサンタ アプリ画像3

どうやら煙突を通るときに色々あったみたいですが、

これ、どう見てもサンタでなくただの汚いおっさんですよね!

 

左にあるアイテムでごみを取ったり傷を治したりして、おっさんがサンタになっていくゲームのようです。

 

ステージ2はどうやらモンスターに変身していくようです。

クレイジーサンタ アプリ画像5クレイジーサンタ アプリ画像4

左の裸のおっさんが、右のようになるとステージクリアです。

もっとステージが進めば徐々にサンタらしくなっていくと思われますが、この時点ではもはやクリスマスもサンタも関係ないところが一番クレイジーですね。

 

他ランキング上位にはサンタのヒゲを剃るゲームや、ラン&ジャンプ系ゲームが「サンタ」で検索するといくつか出てきます。
アプリ全体では子育てサポートカジュアゲーム系のアプリが多いようですね。やはり海外のアプリが目立ちます。

 

■ASOから見た「サンタ」

また、タイトルから見ると「サンタ」検索では「Santa」が入っている英語タイトルのアプリが上位検索に来ますが、

アプリ検索サンタ

「サンタクロース」検索だと、

アプリ検索サンタクロース

日本語対応のアプリが上位に入ってきていますので、Androidアプリで検索上位を狙うならキーワードは「サンタ」ではなく、「サンタクロース」のほうがよさそうです!!

 

以上、
今度は他のキーワードで面白アプリを探します!

※2017年11月27日に記事を追記しました。

<参考>

Google Play

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話題のカジュアルゲームやってみたーキャプチャ
アプリ

「今話題のカジュアルゲームをやってみた!」

「今話題のカジュアルゲームをやってみた」記事のキャプチャ

今話題のカジュアルゲームをご紹介!!

みなさん、こんにちは!

話題のカジュアルゲームを3つご紹介したいと思います!!
どれも個性的かつ、はまる人にははまるアプリなのでぜひお試しください!

神回避2ゲームアイコン

■ ドッキリ神回避2

ゲーム概要:

様々なドッキリを回避していく、脱出系謎解きゲームの第2弾。数々の罠を避けて、日常に隠されたドッキリを回避するというゲームの内容になっています。

基本操作はタップのみで、入手したアイテムは使いたい場所へスワイプするシステムなのでかなり簡単!早速、やってみましょう!!

このステージでは、ヤケドを回避します。10_2_2

アイテムの氷を発見!!!

10_2_3

熱々のお茶に氷を入れてあげましょう!!

10_2_4

アイテムを使用し、回避成功!!

10_2_5

ちなみに使用しないと、、、
こうなってしまいますので、しっかりアイテムを使って回避してください!笑

10_2_6

iOS版ドッキリ神回避2

Android版ドッキリ神回避2

感想:
ステージが進むにつれダミーのアイテムも置かれており、回避するにはどのアイテムが必要なのかをしっかり見極める必要があります。←これが意外と難しい!!!
あと、回避を失敗するとコミカルなシーンを見ることができるのでわざと失敗するのも楽しみ方の一つかもしれません!笑

10_2_7

■ Snake vs Block

ゲーム概要:
ボールのヘビをどんどん大きくしていきながら、ひたすら上に進んでいくカジュアルアクションゲーム。数の少ないレンガを目標に破壊し進んでいくのがコツです!

こんな感じで、ステージに現れるボールをゲットしてヘビを大きくしていきます!

10_2_8

しっかりと数の少ないレンガに向かい進まないと、このように悲惨なことになります笑

10_2_9

ちなみにボールが0でもゲームは継続できます笑 どれがヘビなのか分かりません笑

10_2_10

 

 

感想:
非常にシンプルだがヘビの頭と尾の動きが面白く、これまでになかったようなゲームで飽きないですね。
ボールをゲットするのに集中しすぎて、気がついたら数字の大きいブロックが目の前に!!ということがあるので注意してください笑

iOS版Snake VS Block

 Android版Snake VS Block

10_2_11

■ 一筆書き

ゲーム概要:
頭が良くなる脳トレ一筆書きパズルゲーム。ルールは1つ。
「一筆書きで、全ての点を繋ぐだけ」です。どこから始めても構いません。

最初は一筆書きの定番から!!

10_2_12

これは簡単ですね!笑

次いってみましょう!!

10_2_13

いきなりこの難易度、、、

10_2_14

でもクリアできると、達成感がすごい!!

 

感想:
スキマ時間に脳トレとしてついついやってしまうゲーム性になってますね。
しっかりと何処を辿れば一筆書き出来るのか考えながらプレイすると一つのステージをクリアするのに時間がかかります笑 その分達成感もすごいです!!

iOS版一筆書き

<おまけ>

10_2_15

■ Takibi

ゲーム概要:
目と耳で焚き火を楽しむ。これだけです笑

この再現度はすごい!!

10_2_16

 

感想:
焚き火の音にかなり癒され、不思議とずっと見てられます笑
癒されたい方はぜひ、試してみてください!!

                                              iOS版Takibi

以上、気になるアプリがありましたらぜひ遊んでみてください!!!

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badland2ゲーム-イメージ
アプリ

はかなさが癖になる死にゲーム:BADLAND2  レビュー

badland2ゲーム-イメージ

こんにちは、今回は最近はまっているゲームをご紹介します。

 

その名も「BADLAND2」

 

名前からだとGTA(グランドセフトオート)のような悪いやつらが主人公のゲームかと思ってしまいますが

これ、全然違います。

badland2ゲーム-イメージ8

このマックロクロスケっぽいものを動かして

先に進めるカジュアルゲームなんですが、

もうこれ世界感がすごすぎます。

動画を見ると一目瞭然ですが、

 

まず、

絵がきれい

badland2ゲーム-イメージ10

 

動きが

スムーズ

badland2ゲーム-イメージ12

そして

意外とエグい!

 

すぐ死にます。

 

ファミコンソフト「トランスフォーマー コンボイの謎」まではいかないですがすぐ死にます。

 

死にゲーというジャンルらしい。

 

どんなことをすると死ぬかというと、

・落ちる

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・踏み潰される

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・やりの雨で串刺しになる

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・なんか触れたら爆発

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・針で一撃

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・電動ノコギリでさくさく

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他にも、レーザーで凍結や

プロペラに巻き込まれる

などなど死に様は盛りだくさん。。。

 

 

でも大丈夫!!

 

時にはいっぱい増殖しながらなんとか進みます!

badland2ゲーム-イメージ9

最後に1匹だけでもゴールすればクリアとなります。

そう、まるで生命の誕生を見ているかのような

はかなくも美しい系ゲームなのです!

 

 

この独特な世界観ですが、BADLAND『2』とあるように今回は続編です。

 

実は筆者は過去に前作のBADLANDをやっていたので、今回2も

懐かしさもあって、またはまってしまいました。

 

BADLAND2は、イギリス、オーストラリア、インドにおいて、Google Playの『Best of 2016』内で『Most Beautiful』賞を受賞していますが、

BADLANDはPS3,PS4にも移植されているようで、

『“Game Connection Europe 2012”において、ベストプロジェクト賞とSCEE賞をダブル受賞した注目の海外タイトル』

とのことです。

↓↓参考↓↓

【注目アプリレビュー】『BADLAND』光と影が織りなす幻想的な世界

どうやら、こちらを見ると主人公は森の住人らしいです!

こんなのが森から出てきたら恐怖ですね。

badland2ゲーム-イメージ7

 

最後にこのBadLand2を進めていくコツをご紹介します。

・アイテムはしっかり取る。

特に増殖アイテムは無理してでも取っていきましょう!その後すぐにチェーンソーやら罠がいっぱい出てきて死にまくりますが、1匹でも生き残っていたら先に進めます!!

 

・時々止まってみる

画面を押し続けるとぐいぐい前に進みますが、行き過ぎると罠や仕掛けにやられるので要注意!

転がってるときなどは何もしなくても進みますので、たまには手を離して遊んでみてください。

 

・行き詰ったらとにかく動いてみる

たまに仕掛けがあって、その仕掛けを解かないと進めない時があります。そんなときはまず動いてみてください。動くと穴が開いたり、ボタンが押されたりして進めるようになります。

 

・どうしても進めなくなったら。。。

スーパーダッシュアイテムがあります!!

badland2ゲーム-イメージ13

 

これを使うと障害物をガン無視して先に進めます。

いっぱい死にまくると、上のような表示が出てきますので、どうしても先に進めないときは使ってくださいね。

 

 

※アプリはこちらからDLしてください

Googleplay版:BADLAND2

iOS版:BADLAND2

日本語対応版はないようですが、英語がわからなくても十分楽しめますよ!

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人気記事ランキング
調査レポート

CGL4月度人気記事ランキング

4月度人気記事ランキング

今回は、Cheetah Global Labの4月に多く見られた記事をランキング形式でご紹介します。見落としている記事がありましたら、是非チェックしてみてください!

 

それでは、10位から4位までを一気にご紹介

※画像クリックで記事へ飛びます。

・人気記事ランキング10位~4位

Google新アプリあんしん連絡先

10位:Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

pianotiles

9位:『ピアノタイル2(Piano Tiles 2)』人気沸騰の3つのポイント&開発秘話

Beautiful skin care woman smile and look mirror. asian beauty

8位:中国向けプロモーションに効果絶大?「KOL」とは

株主優待まとめ ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?アイキャッチ

7位:【株主優待まとめ:2017年】ゲームアプリ企業の株式優待ってどんなのがあるの!?

message app

6位:LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

MessengerDay-Title

5位:【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

IoT

4位:【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~

 

と、バリエーションに富んだラインナップとなっています。

9位のピアノタイル2の記事はCheetah Mobileはどうやって人気アプリに成長させたかがわかる記事です。7位のゲームアプリ株主優待記事は決算時期に多く読まれたようですね。4位のIoTもまだまだ気になるキーワードとして注目度が高いようですね!

 

続いてはランキング第3位の記事はこちら!

google-my-activity

3位:【怖い?便利?Googleの新機能】マイアクティビティで自分の「歴史」を管理する!!

Googleの新機能(といっても去年のですが)マイアクティビティの詳細をいち早くお届けした記事となります。マイアクティビティは便利な反面、色々なことが記録されるため、あまり他人に知られたくないものも履歴にあったりするので使い方は気をつけたいですね!

 

第2位はこちら!!

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2位:2016年中国スマホゲーム市場調査

2016年中国市場の動向をまとめたものですね!

最近は、陰陽師や崩壊学園など中国アプリでも、日本っぽいゲームも増えていて日本市場にインパクトを与えています。2015年から比べると日本アプリの売上げが伸びていますが、中国配信または海外で大成功するには、やはり現地の特色を理解、生かしたゲーム性を企画、ローカライズすることが不可欠だと思われます。

 

 

そして、栄えある4月度人気記事ランキング第1位は。。。。

 

どんっ!

 

AI

1位:AI(人工知能)って一体何?活用事例や今後の展望

と、AIの記事となりました!!2017年も大注目のキーワード「AI」ですね!

この記事でバイオハザードの映画などにも触れていますが、昔SFだったものが今は現実になってきています。

まだまだドラえもんの登場まではいかないですが、AIが進歩することで昔だれかが空想したような未来はもうすぐそこまできています。AI機能を搭載したアプリも増えており、これからも目が離せないキーワードです。

 

以上、4月度の人気記事ランキングでした!皆様が気になった記事は入っていたでしょうか?次回は何の記事がランキングに入るのか楽しみです!

 

また、キングソフトでは、現在マーケターを絶賛募集中です!

我こそはという方は是非お気軽にエントリーしてください。

募集要項の詳細はこちら

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業界ニュース

2016年中国スマホゲーム市場調査

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

矢野経済研究所は先日、日本国内のスマホゲーム市場の調査結果を発表しました。調査によると、「パズル&ドラゴンズ」、「モンスターストライク」の2大タイトルが市場を牽引。2016年度の国内スマホゲーム市場規模は前年度比102.2%の9,450億円に達すると予測されます。

中国モバイルゲームの市場規模推移

中国モバイルゲームの市場規模推移(2016年~2018年は予想)

一方、中国市場においては、NetEaseとTencentの続々とリリースした新タイトルの収益拡大によって、2016年の中国のスマホゲームの市場規模は前年度比62.4%15,114億円に達すると予測しています。市場規模の伸び率は緩やかになると予想されていますが、2018年までに、中国のスマホゲーム市場規模は25,145億円に達すると予測されます。

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 iOS市場

iOS App Store収益の四半期推移
上位3カ国

 

2016年を通じて、中国のスマホゲーム市場の成熟と成長が続いていることが証明されました。App Annieのレポートによると、2016年に中国がiOS App Storeの収益で世界トップの座についたのです。第4四半期には中国のパブリッシャーの収益が20億ドルを超え、国別としてはiOS App Store史上最大の四半期収益となりました。この業績は経済成長を続ける中国へのAppleの多大な投資(とりわけ「滴滴出行」への10億ドルの出資)が功を奏していることを示唆しています。

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 プロモーショングラフ

カテゴリ別:中国iOS App Storeの四半期収益推移
上位のアプリカテゴリー

ほかの多くの市場と同様、中国もiOS App Storeの収益の大部分をゲームが生み出しており、中でもサブカテゴリーのロールプレイングが多くを占めています。たとえばFantasy Westward Journey(梦幻西游)は、中国のロールプレイングゲームでおそらく最大の成功例で、パブリッシャーのNetEaseは2015年のリリース以降、中国だけで8億ドル以上の収益を上げています。そして、ゲーム以外にも著しい成長を見せたカテゴリーはたくさんあります。「ソーシャルネットワーキング」のカテゴリーは、TencentのメッセージアプリQQの躍進もあり、中国でゲームに次いで収益を大きく伸ばしました。

2016年中国 アンドロイド、iOSプロモーション比較

各アプリマーケティングの収益の割合

続いて、中国において、各プラットフォームのアプリマーケットの収益の割合を説明します。アンドロイドはiOSのプラットフォームの約2倍になっています。そのうちサードパーティーのアンドロイドPF(プラットフォーム)は全体の43.4%を占めていて、キャリアマーケットPFとメーカー連盟PFもそれぞれ13.4%と5.7%の市場シェアを占めました。

2016年中国スマホゲーム市場調査 テンセントシェア
NetEaseとTencentはスマホゲーム市場全体の7割以上を占める

 

iiMedia Researchの調査結果によれば、2016年のQ3で中国のモバイル市場の総売上は192.3億元、そのうち、Tencentの売上は99億元、全体の51.5%を占めます。NetEaseの売上は40億元、全体の27.7%を占めます。NetEaseとTencentの二つの大手パブリッシャーはスマホゲーム市場全体の72.3%を占めました。

 

中国のスマホゲーム業界の概要

下記の図は中国のスマホゲーム業界で、各領域において活躍中の主要プレイヤーです。

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

 

二次元ゲームに高い注目

二次元とはいわゆるアニメ絵のゲームで、あるいはアニメのようなキャラクターと世界観が持っているゲームです。

2016年「陰陽師」、「Fate/Grand Order」、「崩壊3」を筆頭に「二次元」ジャンルのゲームはもっとも注目されました。

2016年中国スマホゲーム市場調査 中国IPゲーム

中国のIPでオリジナル作ったタイトル

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 日本IPゲーム

日本のIPでオリジナル、あるいはローカライズしたタイトル

 

そのうち日本のIPを元にオリジナルにゲームを作ったタイトルや、日本の人気作品を中国語にローカライズした成功したタイトルもあり、いずれにしても「二次元」という特徴のあるゲームは2015年より売上ランキング上位に多く増えました。

 

「二次元」ゲームユーザーの特徴

二次元モバイルゲームユーザーの性別の割合は男性約56.1%、女性約43.9%です。

そのうち47.8%は90後(中国では1990~2000年の間に生まれた人は「90後」といいます)。

なので、今年27歳以下の90後たちは「二次元」ゲームユーザーの一番重要なユーザー層になっています。今後もこのユーザー層にターゲティングしたゲームタイトルがもっと増えていくでしょう。

2016年中国スマホゲーム市場調査 男女比

2016年Q3中国二次元スマホユーザーの性別調査

2016年中国スマホゲーム市場調査 中国ゲーム年齢層

2016年Q3中国二次元スマホユーザーの年齢調査

2017年中国スマホゲームの5つのプロモーショントレンド

  • 2017年は「陰陽師」のように大手会社自社開発、二次元特徴明確、高制作費、高品質のタイトルが今後もっと増えていく傾向
  • 版権意識さらに健全化→正規版IP市場価値の確立→ゲームタイトルのIP常態化
  • 「スマホゲーム+VR、AR」の斬新なゲーム体験がユーザーに高く期待されている
  • 中国国内の規制とマーケティング費用の高騰によって、中小CPはの生存状況はさらに厳しくなる
  • 中小CPは中国国内のレッドオーシャンから海外にシフトしていく、大手CPは、成功タイトルが海外でのさらなる増益を目指す
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eスポーツはスポーツなのか?
業界ニュース

eスポーツは真の”スポーツ”となるか?

eスポーツはスポーツなのか?

~新年のご挨拶~

新年明けましておめでとうございます。今年も皆様のお役に立つよりよい記事をお届けしてまいります!

これからも何卒よろしくお願いいたします。

新年最初の話題は、eスポーツについて取り上げます。

 

 

eスポーツリーグが開幕

コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツと位置づけるeスポーツ

海外では高額な賞金がかけられた国際大会があり、年収が億を超えるプロゲーマーがいる。2016年11月、日本でもこのeスポーツにおけるリーグ戦「日本eスポーツリーグ」が開幕した。北海道から九州まで6チームがこのリーグ戦に参加。サッカーJリーグの東京ヴェルディもeスポーツ部門を立ち上げて参入するなど広がりを見せている。この「日本eスポーツリーグ」、昨年の11月26日に開幕戦が行われ、毎週末オンラインで試合が行われている。試合の模様はゲーム専用配信サイトでライブ配信されており、今月22日に実際の会場で決勝戦が行われる。

eスポーツイベント

 

”eスポーツ”は”スポーツ”なのか

欧米ではチェスやビリヤードも「スポーツ」として認知されている。もともと「sport」には物理的に身体を動かすこと以外に、「楽しむ」といった意味や「競い合う」という意味もある。その意味ではコンピュータゲームを”スポーツ”と捉えること自体は可能だ。既にアメリカでは、一部のPCゲームプレーヤーにスポーツ選手用のビザを発給する動きも起こっている。これまでメジャーリーグなどの外国人プロスポーツ選手に発行されてきたものだ。日本においても昨年、韓国でプロゲーマーとして活躍していた韓国人プレーヤー二人に対して、法務省が初めてスポーツ選手用のビザを発給した。これまで野球選手やサッカー選手向けに発行されてきたもので、これまでの”スポーツ”の概念を越える動きだ。

eスポーツでのプロスポーツ選手とは

 

進化するeスポーツ

eスポーツを取り巻く環境に変化が起きている一方、eスポーツは新たな展開を見せつつある。これまで”eスポーツ”とされるものは、格闘ゲームやシューティングゲームなどを中心に実際のゲーム機を使用したものやオンラインのものが主流だった。ところが、近年のスマホゲームアプリの普及により、従来の形式の大会だけでなくモバイルゲームに高額な賞金がかけられる大会が登場しはじめた。昨年9月に行われた人気ゲームアプリ・モンスターストライクの大会「モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会」において、優勝チームは賞金2000万円を手にしている。
eスポーツ 賞金について

 

eスポーツのこれから

最近ではゲームをする人の多くがスマホを利用したモバイルゲームを楽しんでいる。今後のeスポーツの普及は、どれだけモバイルゲームへシフトし、拡大できるかにかかっている。”スポーツ”の発展には、ライトなプレーヤーとファンの存在が欠かせない。その意味ではモバイルゲームはライトなプレーヤーが多く、大きな可能性がある。eスポーツが真に”スポーツ”として市民権を得るか、今後の動きに注目したい。

eスポーツ スマホゲームに変わるのか

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VR_HMD
業界ニュース

可能性無限大!様々な分野で活用され続けるVR技術

VR_HMD

2016年はVR元年と言われ、主にゲーム分野を中心にVR技術の活用が多く見受けられました。

このVRを活用する動きはゲーム分野だけにとどまらず、様々な分野で広がりを見せています。

今回の記事では、VRが現在どのように活用されているのかをご紹介しながら、今後の可能性についても見ていこうと思います。

「VR」とは?

VRとは「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」の略称で、「仮想の空間をあたかも現実世界のように体感できる技術」の事を指します。

ゴーグル型のデバイズ(ヘッドマウントディスプレー[HMD])を装着することによって、このVR技術を体験する事が出来ます。

有名なHMDは、HTCのViveやSONYのPlaystationVR等があります。

特にゲーム分野でのVR活用が目立っています

VRが最も活用されている分野はゲームです。
家庭用ゲーム機、スマホ向ゲームの両方で注目されています。

『PlayStation®VR』

今年10月には、『PlayStation®VR』が発売され、VRはゲーム分野で頭角を現していることが分かります。

YouTuberのヒカキンさんも、『PlayStation®VR』で海中風景を楽しめる「OCEAN DECENT」をプレイする動画をアップロードされています。

VRモード搭載スマホゲーム『オルタナティブガールズ』

家庭用ゲーム機に加えて、VRに対応しているスマホゲームも台頭しています。

スマホゲームのオルタナティブガールズは、一部のストーリーがVRに対応しており、市販の「VRゴーグル」にスマホをセットしてゲームを楽しむことが出来ます。

また、オルタナティブガールズオリジナルの「VRゴーグル」の販売も行っており、スマホゲーム市場でのVRの発展が伺えます。

VR_オルタナティブガールズVR_オルタナティブガールズ

参照元:オルタナティブガールズ公式VRゴーグルamazonページ

ゲーム分野以外でのVR活用も進められています

不動産業界:「REISM(リズム)」VR内見サービス

リノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」を展開しているリズムが、今年11月よりVRで不動産物件のバーチャル内見ができるサービスを開始しました。

このサービスによって、写真だけでは伝わらないリアルな情報を短時間で簡単に知る事が出来、今までよりも効率的に物件探しを行えるようになります。

今後は、VR技術でリノベーション後の様子を疑似体験や、空間の使い方やインテリアの配置などの提案に活用していく方針とのことです。

「REISM(リズム)」内見サービスVR体験はコチラ

VR_REISM

参照元:REISM公式HP

出版業界:「じゃらん 大人のちょっと贅沢な旅2016-2017冬」

今年11月に発売された「じゃらん 大人のちょっと贅沢な旅2016-2017冬」には、豪華付録としてVR体験が出来るキットが付いています。

31箇所の宿や絶景スポットをVRで体験することが出来、日本の代表的な名峰・富士山の登山時の風景を楽しむことも出来ます。

雑誌にVRが付録として付くようになり、表現の幅がますます広がっていることが分かります。

VR_じゃらん

VRを活用した広告市場が成長していくことが見込まれています

動画プラットフォーム最大手のYouTubeや、写真・動画共有アプリSnapChatが、VR広告分野への展開を開始しており、広告業界でのVR活用が注目されています。

VR動画視聴アプリ『YouTube VR』

今年11月に、Google(グーグル)初のVRプラットフォーム“Daydream”に合わせたVR動画視聴アプリ『YouTube VR』の配信を開始しました。

『YouTube VR』は、Daydream対応のVRデバイスを装着することで、YouTube上の360度VR動画を快適に視聴できるというものです。

豊富なコンテンツを揃えているのに加えて、VR広告を配信することによって新しい広告収入を見込んでいます。

Daydream対応のVRデバイスは、11月10日よりアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オーストラリアで発売開始となりましたが、日本展開はまだ発表されていません。

日本でも『YouTube VR』が普及すると、日本の広告業界にも大きな影響が与えられることが予想出来ます。

 

VR内動画広告ネットワーク「VRize Ad」

VR_VrizeAd

参照元:VRize Ad公式HP

今年8月には、日本初のVR内動画広告ネットワークとなる「Vrize Ad」のクローズドベータ版が公開されました。

VR向けのコンテンツ内で表示される動画広告のアドネットワークで、VRアプリの開発者がVRize Adの提供するSDKを組み込むことによって動画広告の配信が可能となります。

また、注目されているのが「視線データ」で、これをVR広告に活かすとインプレッションや視聴時間を更に細かく、広告の「どこがどれだけ見られているのか」が解析可能となるそうです。

正式版の「VRize Ad」はまもなくリリースされる予定です。

まとめ

VRと聞くと真っ先に思い浮かぶのはゲームですが、現時点でも多様な分野でVRが活用されていることが分かります。

今後VRデバイスは普及し続け、全く新しい取り組みが行われていくでしょう。

<参考>
数据显示:VR营销可以将广告转化率提高90倍
グーグルのDaydream向けVR動画視聴アプリ『YouTube VR』リリース
YouTube VR App With Theatre Mode Released By Google
VR内動画広告サービス「VRize Ad」のクローズドβテストを開始

 

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