ゲーム

4月度人気記事ランキング
調査レポート

CGL4月度人気記事ランキング

もっと読む »
4
業界ニュース

2016年中国スマホゲーム市場調査

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

矢野経済研究所は先日、日本国内のスマホゲーム市場の調査結果を発表しました。調査によると、「パズル&ドラゴンズ」、「モンスターストライク」の2大タイトルが市場を牽引。2016年度の国内スマホゲーム市場規模は前年度比102.2%の9,450億円に達すると予測されます。

中国モバイルゲームの市場規模推移

中国モバイルゲームの市場規模推移(2016年~2018年は予想)

一方、中国市場においては、NetEaseとTencentの続々とリリースした新タイトルの収益拡大によって、2016年の中国のスマホゲームの市場規模は前年度比62.4%15,114億円に達すると予測しています。市場規模の伸び率は緩やかになると予想されていますが、2018年までに、中国のスマホゲーム市場規模は25,145億円に達すると予測されます。

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 iOS市場

iOS App Store収益の四半期推移
上位3カ国

 

2016年を通じて、中国のスマホゲーム市場の成熟と成長が続いていることが証明されました。App Annieのレポートによると、2016年に中国がiOS App Storeの収益で世界トップの座についたのです。第4四半期には中国のパブリッシャーの収益が20億ドルを超え、国別としてはiOS App Store史上最大の四半期収益となりました。この業績は経済成長を続ける中国へのAppleの多大な投資(とりわけ「滴滴出行」への10億ドルの出資)が功を奏していることを示唆しています。

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 プロモーショングラフ

カテゴリ別:中国iOS App Storeの四半期収益推移
上位のアプリカテゴリー

ほかの多くの市場と同様、中国もiOS App Storeの収益の大部分をゲームが生み出しており、中でもサブカテゴリーのロールプレイングが多くを占めています。たとえばFantasy Westward Journey(梦幻西游)は、中国のロールプレイングゲームでおそらく最大の成功例で、パブリッシャーのNetEaseは2015年のリリース以降、中国だけで8億ドル以上の収益を上げています。そして、ゲーム以外にも著しい成長を見せたカテゴリーはたくさんあります。「ソーシャルネットワーキング」のカテゴリーは、TencentのメッセージアプリQQの躍進もあり、中国でゲームに次いで収益を大きく伸ばしました。

2016年中国 アンドロイド、iOSプロモーション比較

各アプリマーケティングの収益の割合

続いて、中国において、各プラットフォームのアプリマーケットの収益の割合を説明します。アンドロイドはiOSのプラットフォームの約2倍になっています。そのうちサードパーティーのアンドロイドPF(プラットフォーム)は全体の43.4%を占めていて、キャリアマーケットPFとメーカー連盟PFもそれぞれ13.4%と5.7%の市場シェアを占めました。

2016年中国スマホゲーム市場調査 テンセントシェア
NetEaseとTencentはスマホゲーム市場全体の7割以上を占める

 

iiMedia Researchの調査結果によれば、2016年のQ3で中国のモバイル市場の総売上は192.3億元、そのうち、Tencentの売上は99億元、全体の51.5%を占めます。NetEaseの売上は40億元、全体の27.7%を占めます。NetEaseとTencentの二つの大手パブリッシャーはスマホゲーム市場全体の72.3%を占めました。

 

中国のスマホゲーム業界の概要

下記の図は中国のスマホゲーム業界で、各領域において活躍中の主要プレイヤーです。

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

中国のスマホゲーム業界の重要プライヤー全体図

 

二次元ゲームに高い注目

二次元とはいわゆるアニメ絵のゲームで、あるいはアニメのようなキャラクターと世界観が持っているゲームです。

2016年「陰陽師」、「Fate/Grand Order」、「崩壊3」を筆頭に「二次元」ジャンルのゲームはもっとも注目されました。

2016年中国スマホゲーム市場調査 中国IPゲーム

中国のIPでオリジナル作ったタイトル

 

2016年中国スマホゲーム市場調査 日本IPゲーム

日本のIPでオリジナル、あるいはローカライズしたタイトル

 

そのうち日本のIPを元にオリジナルにゲームを作ったタイトルや、日本の人気作品を中国語にローカライズした成功したタイトルもあり、いずれにしても「二次元」という特徴のあるゲームは2015年より売上ランキング上位に多く増えました。

 

「二次元」ゲームユーザーの特徴

二次元モバイルゲームユーザーの性別の割合は男性約56.1%、女性約43.9%です。

そのうち47.8%は90後(中国では1990~2000年の間に生まれた人は「90後」といいます)。

なので、今年27歳以下の90後たちは「二次元」ゲームユーザーの一番重要なユーザー層になっています。今後もこのユーザー層にターゲティングしたゲームタイトルがもっと増えていくでしょう。

2016年中国スマホゲーム市場調査 男女比

2016年Q3中国二次元スマホユーザーの性別調査

2016年中国スマホゲーム市場調査 中国ゲーム年齢層

2016年Q3中国二次元スマホユーザーの年齢調査

2017年中国スマホゲームの5つのプロモーショントレンド

  • 2017年は「陰陽師」のように大手会社自社開発、二次元特徴明確、高制作費、高品質のタイトルが今後もっと増えていく傾向
  • 版権意識さらに健全化→正規版IP市場価値の確立→ゲームタイトルのIP常態化
  • 「スマホゲーム+VR、AR」の斬新なゲーム体験がユーザーに高く期待されている
  • 中国国内の規制とマーケティング費用の高騰によって、中小CPはの生存状況はさらに厳しくなる
  • 中小CPは中国国内のレッドオーシャンから海外にシフトしていく、大手CPは、成功タイトルが海外でのさらなる増益を目指す
もっと読む »
eスポーツはスポーツなのか?
業界ニュース

eスポーツは真の”スポーツ”となるか?

eスポーツはスポーツなのか?

~新年のご挨拶~

新年明けましておめでとうございます。今年も皆様のお役に立つよりよい記事をお届けしてまいります!

これからも何卒よろしくお願いいたします。

新年最初の話題は、eスポーツについて取り上げます。

 

 

eスポーツリーグが開幕

コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツと位置づけるeスポーツ

海外では高額な賞金がかけられた国際大会があり、年収が億を超えるプロゲーマーがいる。昨年11月、日本でもこのeスポーツにおけるリーグ戦「日本eスポーツリーグ」が開幕した。北海道から九州まで6チームがこのリーグ戦に参加。サッカーJリーグの東京ヴェルディもeスポーツ部門を立ち上げて参入するなど広がりを見せている。この「日本eスポーツリーグ」、昨年の11月26日に開幕戦が行われ、毎週末オンラインで試合が行われている。試合の模様はゲーム専用配信サイトでライブ配信されており、今月22日に実際の会場で決勝戦が行われる。

eスポーツイベント

 

”eスポーツ”は”スポーツ”なのか

欧米ではチェスやビリヤードも「スポーツ」として認知されている。もともと「sport」には物理的に身体を動かすこと以外に、「楽しむ」といった意味や「競い合う」という意味もある。その意味ではコンピュータゲームを”スポーツ”と捉えること自体は可能だ。既にアメリカでは、一部のPCゲームプレーヤーにスポーツ選手用のビザを発給する動きも起こっている。これまでメジャーリーグなどの外国人プロスポーツ選手に発行されてきたものだ。日本においても昨年、韓国でプロゲーマーとして活躍していた韓国人プレーヤー二人に対して、法務省が初めてスポーツ選手用のビザを発給した。これまで野球選手やサッカー選手向けに発行されてきたもので、これまでの”スポーツ”の概念を越える動きだ。

eスポーツでのプロスポーツ選手とは

 

進化するeスポーツ

eスポーツを取り巻く環境に変化が起きている一方、eスポーツは新たな展開を見せつつある。これまで”eスポーツ”とされるものは、格闘ゲームやシューティングゲームなどを中心に実際のゲーム機を使用したものやオンラインのものが主流だった。ところが、近年のスマホゲームアプリの普及により、従来の形式の大会だけでなくモバイルゲームに高額な賞金がかけられる大会が登場しはじめた。昨年9月に行われた人気ゲームアプリ・モンスターストライクの大会「モンストグランプリ2016 チャンピオンシップ決勝大会」において、優勝チームは賞金2000万円を手にしている。
eスポーツ 賞金について

 

eスポーツのこれから

最近ではゲームをする人の多くがスマホを利用したモバイルゲームを楽しんでいる。今後のeスポーツの普及は、どれだけモバイルゲームへシフトし、拡大できるかにかかっている。”スポーツ”の発展には、ライトなプレーヤーとファンの存在が欠かせない。その意味ではモバイルゲームはライトなプレーヤーが多く、大きな可能性がある。eスポーツが真に”スポーツ”として市民権を得るか、今後の動きに注目したい。

eスポーツ スマホゲームに変わるのか

もっと読む »
サンタクロースアプリアイキャッチ
アプリ

Google Playのアプリ検索で”サンタ”と入力してみた

サンタクロース アプリ アイキャッチ

もうまもなく12月、日本全体がクリスマスムードに染まってきてましたね。

「サンタクロース」とか「クリスマス」に関連したアプリはこの時期インストールが増えるのかなとふと思い、Googleplayで「サンタ」と検索してどんなAndroidアプリが表示されるか試してみました。
すると、中々面白そうなアプリがあったので、いくつか紹介しようと思います!!

 

Google Playで「サンタ」検索のアプリランキング

2016年11月24日現在、Google play検索ではこんな風になっています。

Googleplayでサンタアプリキーワード検索

知らなかったのですが、Google Playのアプリ検索では日本語だけでなく「Santa」英語表記のものでも検索上位にくるんですね!
ASO(App Store Optimization)でひとつ勉強になりました。

それでは、気になったアプリをご紹介!

 

【A Call From Santa! Free】

a-call-from-santa-free

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=org.retropixel.CallSanta

サンタクロースから電話が来るアプリです。
かけてみたところ、北極(North Pole)にいるサンタクロースが出てきて、

サンタフォンアプリ画像1サンタフォンアプリ画像2

英語でしゃべるしゃべる!

「クリスマスは忙しいんじゃ」とか何とか言っていました。

 

このアプリは完全に英語なので、日本の子ども達に使うのは少々微妙だと思いますが、リアルなサンタクロースを体験できそうです。
「サンタ」のキーワードでは同じようなフェイク電話系アプリが多いのですが、ほとんどが英語で海外で作られたアプリのようです。

海外ではこういったサンタアプリが人気のようですね。

 

※日本語対応では、子育てサポートアプリ「鬼から電話」では今だけ?鬼だけでなく、サンタさんも応答してくれてます、気になる方は使ってみてください!

【鬼から電話】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oni.oni

 

【サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)】

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=air.com.blueart21.santafree
日本のアプリではこんなのがありました。開くとジングルベルが流れます。
クリスマスまで毎日手紙が届くようです。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)2

サンタさんへ手紙を送ることもできます。

サンタさんからの手紙(クリスマスアプリ)4

また、内緒でサンタさんのフリをして返事を書くこともできますので、子どもの夢を無限大に広げられるアプリですね!

 

【Santa vs. Zombies】

santa-vs-zombies

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies

と、打って変わって全然子供向けじゃねー!!

 

ゾンビのいる家にプレゼントを届けるため?、サンタクロースが中に入って探索するといったアドベンチャーゲームでした。

santa-vs-zombies1

見てください、ゾンビがやけにリアル。全然メルヘンじゃないですが、アイテムボックスだけ若干クリスマスっぽいです。

santa-vs-zombies2
クリスマスに、サンタゾンビの対決なんて、実に斬新でB級的ですね、

このゲームをやりすぎると、サンタの赤い衣装返り血を浴びたように見えてきます。
難易度もそこそこに楽しめました!
B級映画好きにはたまらない世界感、とても素敵です。続編のアプリも出ているようです。

【Santa vs. Zombies 2】
Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.amphibius.santa_vs_zombies_2

 

 

他にはサンタのヒゲを剃るゲームや、ラン&ジャンプ系ゲームが「サンタ」で検索するといくつか出てきます。
アプリ全体では子育てサポートカジュアル系のアプリが多いようですね。

「サンタ」検索では英語のアプリが上位に来ますが、「サンタクロース」検索だと、

日本語対応のアプリが上位に入ってきていますので、Androidアプリでキーワード上位を狙うなら「サンタクロース」のほうがよさそうです!!

 

以上、
今度は他のキーワードで面白アプリを探します!

 

<参考>

Google Play

もっと読む »
VR_HMD
業界ニュース

可能性無限大!様々な分野で活用され続けるVR技術

VR_HMD

2016年はVR元年と言われ、主にゲーム分野を中心にVR技術の活用が多く見受けられました。

このVRを活用する動きはゲーム分野だけにとどまらず、様々な分野で広がりを見せています。

今回の記事では、VRが現在どのように活用されているのかをご紹介しながら、今後の可能性についても見ていこうと思います。

「VR」とは?

VRとは「Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)」の略称で、「仮想の空間をあたかも現実世界のように体感できる技術」の事を指します。

ゴーグル型のデバイズ(ヘッドマウントディスプレー[HMD])を装着することによって、このVR技術を体験する事が出来ます。

有名なHMDは、HTCのViveやSONYのPlaystationVR等があります。

特にゲーム分野でのVR活用が目立っています

VRが最も活用されている分野はゲームです。
家庭用ゲーム機、スマホ向ゲームの両方で注目されています。

『PlayStation®VR』

今年10月には、『PlayStation®VR』が発売され、VRはゲーム分野で頭角を現していることが分かります。

YouTuberのヒカキンさんも、『PlayStation®VR』で海中風景を楽しめる「OCEAN DECENT」をプレイする動画をアップロードされています。

VRモード搭載スマホゲーム『オルタナティブガールズ』

家庭用ゲーム機に加えて、VRに対応しているスマホゲームも台頭しています。

スマホゲームのオルタナティブガールズは、一部のストーリーがVRに対応しており、市販の「VRゴーグル」にスマホをセットしてゲームを楽しむことが出来ます。

また、オルタナティブガールズオリジナルの「VRゴーグル」の販売も行っており、スマホゲーム市場でのVRの発展が伺えます。

VR_オルタナティブガールズVR_オルタナティブガールズ

参照元:オルタナティブガールズ公式VRゴーグルamazonページ

ゲーム分野以外でのVR活用も進められています

不動産業界:「REISM(リズム)」VR内見サービス

リノベーション賃貸ブランド「REISM(リズム)」を展開しているリズムが、今年11月よりVRで不動産物件のバーチャル内見ができるサービスを開始しました。

このサービスによって、写真だけでは伝わらないリアルな情報を短時間で簡単に知る事が出来、今までよりも効率的に物件探しを行えるようになります。

今後は、VR技術でリノベーション後の様子を疑似体験や、空間の使い方やインテリアの配置などの提案に活用していく方針とのことです。

「REISM(リズム)」内見サービスVR体験はコチラ

VR_REISM

参照元:REISM公式HP

出版業界:「じゃらん 大人のちょっと贅沢な旅2016-2017冬」

今年11月に発売された「じゃらん 大人のちょっと贅沢な旅2016-2017冬」には、豪華付録としてVR体験が出来るキットが付いています。

31箇所の宿や絶景スポットをVRで体験することが出来、日本の代表的な名峰・富士山の登山時の風景を楽しむことも出来ます。

雑誌にVRが付録として付くようになり、表現の幅がますます広がっていることが分かります。

VR_じゃらん

VRを活用した広告市場が成長していくことが見込まれています

動画プラットフォーム最大手のYouTubeや、写真・動画共有アプリSnapChatが、VR広告分野への展開を開始しており、広告業界でのVR活用が注目されています。

VR動画視聴アプリ『YouTube VR』

今年11月に、Google(グーグル)初のVRプラットフォーム“Daydream”に合わせたVR動画視聴アプリ『YouTube VR』の配信を開始しました。

『YouTube VR』は、Daydream対応のVRデバイスを装着することで、YouTube上の360度VR動画を快適に視聴できるというものです。

豊富なコンテンツを揃えているのに加えて、VR広告を配信することによって新しい広告収入を見込んでいます。

Daydream対応のVRデバイスは、11月10日よりアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オーストラリアで発売開始となりましたが、日本展開はまだ発表されていません。

日本でも『YouTube VR』が普及すると、日本の広告業界にも大きな影響が与えられることが予想出来ます。

 

VR内動画広告ネットワーク「VRize Ad」

VR_VrizeAd

参照元:VRize Ad公式HP

今年8月には、日本初のVR内動画広告ネットワークとなる「Vrize Ad」のクローズドベータ版が公開されました。

VR向けのコンテンツ内で表示される動画広告のアドネットワークで、VRアプリの開発者がVRize Adの提供するSDKを組み込むことによって動画広告の配信が可能となります。

また、注目されているのが「視線データ」で、これをVR広告に活かすとインプレッションや視聴時間を更に細かく、広告の「どこがどれだけ見られているのか」が解析可能となるそうです。

正式版の「VRize Ad」はまもなくリリースされる予定です。

まとめ

VRと聞くと真っ先に思い浮かぶのはゲームですが、現時点でも多様な分野でVRが活用されていることが分かります。

今後VRデバイスは普及し続け、全く新しい取り組みが行われていくでしょう。

<参考>
数据显示:VR营销可以将广告转化率提高90倍
グーグルのDaydream向けVR動画視聴アプリ『YouTube VR』リリース
YouTube VR App With Theatre Mode Released By Google
VR内動画広告サービス「VRize Ad」のクローズドβテストを開始

 

もっと読む »
houchi-teikoku
事例

Cheetah Ad Platform掲載中のRPGアプリ「ホウチ帝国」が人気&売上急上昇!

弊社サービスにて広告配信中のRPGアプリ「ホウチ帝国」が、6月末の配信以降Google Playランキングで人気・売上ともに短期間で急上昇しています。

この「ホウチ帝国」は、アンドロイド版のリリースに合わせて弊社サービス・Cheetah Ad Platform(チーターアドプラットフォーム)にて広告配信を開始したほか、Facebook広告についても弊社で運用を担当しております。

無料ゲームアプリのランキング1位を獲得したほか、無料アプリのランキングでも2位を獲得するなど、絶好調で人気拡大しています。

ホウチ帝国が無料TOPゲームランキングで1位獲得 「ホウチ帝国」がGooglePlayの無料トップアプリ2位獲得

さらにゲームアプリの売上ランキングにおいても139位と好調な滑り出しを見せています。

ホウチ帝国_ゲームアプリ売上げランキングで139位

弊社の運営・管理する広告掲載以降、Google Playでも、おすすめアプリとしても紹介されたほか、App Storeでも紹介され、注目のアプリとなっています。

「ホウチ帝国」は、その名のとおり、何もしなくてもゲームが進む、いわゆる放置型RPGの決定版です。

全て自動で戦闘が行われ、それに合わせてキャラクターも成長していくので、とりあえず立ち上げておけば勝手にゲームが進んでしまいます。一方で、ギルド機能や協力プレイも可能となっており、RPGとして楽しめる要素も盛り込まれています。

ホウチ帝国_戦闘画面  ホウチ帝国_ギルドリスト

さらにボイスには人気声優の花澤香菜さんが起用されているという豪華さです。今後、さらなる人気拡大が予想されます。

 

キングソフト株式会社では、より最適なユーザーへリーチできる広告配信プラットフォーム・Cheetah Ad Platform(チーター・アドプラットフォーム)を通じた広告配信を行っております。その効果については既に多くのアプリベンダー様にご満足いただいておりますが、今後もこのような成功事例が増えるよう、さらなるサービス改善に努めてまいります。

 

【只今、キャンペーン実施中!】

現在、広告主様自身で広告出稿・運用管理が可能なサービス「Cheetah Orion」にて

『1周年記念!【限定10社】出稿費20%割引キャンペーン』を実施中です!

詳しくは、「https://ad.kingsoft.jp/orion」をご確認ください。

 

【Cheetah Ad Platformについて】

サービス全般に関しては下記をご参照ください!

https://ad.kingsoft.jp/

お問い合わせはこちらまで。

もっと読む »
adStir
イベントレポート

アプリデベロッパー様向けセミナー「AdStir Night Session Vol.2」に登壇しました!

adStir

去る6月3日金曜日、ユナイテッド株式会社様主催のアプリデベロッパー様向けセミナー「AdStir Night Session Vol.2」に、ゲストスピーカーとして当社の取締役社長 馮達(フェンダ)がお招きいただきました。

「全世界合計27.6億DL、MAU6.51億 巨大デベロッパーによる国内外マネタイズのトレンドとは」と題し、講演を行いました。

スライド1    FullSizeRender

当社のスマホ最適化アプリ「Clean Master」をはじめとするツール系のアプリや、全世界で10億ダウンロードを突破し、日本でも朝の情報番組「Zip!」(日本テレビ放送網)でも紹介された人気音楽ゲーム「ピアノタイル2」の成功事例、そしてグローバルで27.6億DLを有するCheetah Mobileのアプリシリーズへの一斉広告配信が可能な、当社のモバイル広告プラットフォームである「Cheetah Ad Platform」や、SSPサービス「Cheetah SSP」のご紹介のほか、Cheetah Mobileが有するビッグデータ分析プラットフォーム「AppInsight」による、グローバルモバイルマーケティング業界のトレンド、さらには、中国市場のさまざまなカテゴリのアプリランキングから見えるトレンドについて、お話をさせていただきました。

 

fengda_2    FullSizeRender (2)

参加された方々は、海外のアプリマーケティング事情や、ビッグデータ分析の活用手法について、大変興味を持たれており、熱心に耳を傾けていました。
また、講演後の懇親会では多くの方々からご質問をいただき、アプリデベロッパー様のユーザー獲得やマネタイズ手法に対する関心の高さを窺い知ることができました。

 

_MG_1106

当日の登壇者との記念撮影。
モバイルアプリ業界のトップリーダーの方々との交流も、大変意義深いものとなりました。

 

今後も、キングソフトは「Cheetah Ad Platform」、「Cheetah SSP」を通し、アプリデベロッパー様へ、ユーザー獲得からマネタイズの実現まで、ワンストップで提供してまいります。

=======================
キングソフトのモバイル広告事業についてはこちら
https://ad.kingsoft.jp/
=======================

 

 

もっと読む »