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ゴシック体おすすめ厳選フリーフォント【日本語対応/無料/商用可能】

フリーフォント_無料_商用

今回は個人、商用で使用する事が可能なゴシック体のフリーフォントをご紹介致します。

どのフォントも読みやすく、使いやすいと思いますので、各配布サイトの利用条件やライセンスをご確認の上、WEBデザインやフライヤー制作等ビジネスの場面で利用してみて下さい。

1:ロゴ・見出しに向いているゴシック体フォント

ロゴや見出しに向いているインパクトの強いゴシック体フォントをご紹介致します。

コーポレート・ロゴ

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配布サイト:http://logotype.jp/corporate-logo-font-dl.html

シンプルでモダンなフォント、ロゴ制作の際のベース・フォントにする事も可能です。

さいとうしんぐ店

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配布サイト:http://fontlab.web.fc2.com/siteseeing.html

地方の駅前のシャッター商店街でみかけた文字がイメージされたフォント。

どこか懐かしい雰囲気を醸し出したい時にぴったりです。

タワーゴシック

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配布サイト:http://www.font910.jp/font-list/1byte01.html

直線的で機械的なデザインのフォント、近未来的なイメージを表現する事が出来ます。

2:アプリ制作・WEBデザイン向きのゴシック体フォント

アプリ制作・WEBデザインに向いている個性と読みやすさを兼ね備えたフォントをご紹介致します。

かんじゅくゴシック

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配布サイト:https://www.flopdesign.com/freefont/kanjyukugothic-freefont.html

レトロな雰囲気が漂うフォント、個性と読みやすさを兼ね備えています。

RPG系のゲームアプリのテキスト等にも相性がぴったり合いそうです。

フロップデザインフォント+

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配布サイト:https://www.flopdesign.com/freefont/flopdesignfont.html

水平、垂直の線がデザインの基本となっているシンプルなフォント、非常に読みやすいためポスターやWEBデザインに最適です。

スマートフォントUI+

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配布サイト:https://www.flopdesign.com/freefont/smartfont.html

グリッド(方眼)を意識したシステマチックなフォント、広告クリエイティブ等での利用に向いています。

やさしさゴシック

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配布サイト:http://www.fontna.com/blog/379/attachment/yasashigothic_download-4/

やさしい印象を与えるフォント、手書き風フォントよりもしっかりしているため様々な用途で使いやすいです。

JKゴシックL

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配布サイト:http://font.cutegirl.jp/jk-font-light.html

ひらがなとカタカナが女子高生風なフォント、若さ溢れるデザインに是非。

超極細ゴシック体「Line Font」

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配布サイト:http://font.websozai.jp/index.html

ボールペンを定規でなぞったようなイメージの超極細フォント、無機質で清潔感を与える事が出来ます。

3:漫画(コミック)制作に向いているゴシック体フォント

同人誌制作や文書制作に向いているフォントをご紹介致します。

源暎アンチック

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配布サイト:http://okoneya.jp/font/download.html#dl-gea

漫画のセリフに使いやすいアンチゴチフォント、漫画風クリエイティブや同人誌制作時に活用出来ます。

新コミック体

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配布サイト:http://www.font910.jp/font-list/conposite-comic.html

軟やかな仮名文字の特徴を残し、ゴシック体の漢字との親和性を高めたアンチックフォント。

上品な印象を表現する事が可能です。

まとめ

様々な用途で使いやすいゴシック体フォントの紹介をさせて頂きましたが、お探しのフォントは見つかりましたでしょうか?

確認時点で「個人/商用利用可」のものをご紹介していますが、用途によって使用が制限される場合もありますので、ご使用の際にはそれぞれのライセンス(規約)をよくご確認の上ご利用下さい。

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クラウドファンディング_事例
お役立ち・知識

今話題のクラウドファンディングとは?活用事例から今後の動向

クラウドファンディング_事例

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、クリエイターや企業家がインターネットを介して不特定多数の人々から資金を集める事を指します。

クラウドファンディングの先駆けのサービスは、2008年にリリースされた米国の「Kickstarter」で、2015年時点で総額20億円の資金調達に成功しています。

日本では、近年「CAMPFIRE」や「READYFOR?」といったサービスがクラウドファンディングサービスとして台頭しています。

「CAMPFIRE」は、2016年だけで総額16億円の資金調達に成功しており、米国だけでなく日本でもクラウドファンディングが賑わっている事が伺えます。

クラウドファンディングの主な仕組み

プロジェクトごとに期限と目標金額が設定されており、期限内に目標資金額を達成する事が出来れば、資金集めは成功となります。

集めた資金は実際にプロジェクトの起案者に渡されます。

もし目標資金額に到達しなかった場合でも、再度挑戦する事も可能です。

資金を集める方法として、出資してくれたユーザーに対して資金額に応じて特典(リターン)をつけるというのがメジャーな方法となっています。

クラウドファンディングのプロジェクト例

クラウドファンディング_事例_1

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」

クラウドファンディングで資金を集めているプロジェクトは
・本の出版
・CD制作やライブ遠征費用
・アニメ制作
・講演会の開催
・テーマパークの建設
上記の様に多種多様なジャンルのプロジェクトが進められています。

最近は地下アイドルブーム等の影響もあり、ワンマンライブ資金やCD制作資金等の調達が多く見受けられます。

個人で活躍する人が増えたのも、近年日本でクラウドファンディングが浸透してきている要因の1つと言えます。

クラウドファンディング活用事例

クラウドファンディングを活用しているのは、ベンチャー企業から大企業まで非常に幅広いです。海外と日本のクラウドファンディング活用事例をご紹介致します。

1:海外のクラウドファンディング活用事例

米国のクラウドファンディングサービス「Kickstarter」にて、多額の資金を得ることが出来た事例があります。

クラウドファンディング_事例_2

米国のクラウドファンディングサービス「Kickstarter」

「Kickstarter」内で最も資金を集めたとされているのは、Pebble社の「Pebble Time」というスマートウォッチの商品化プロジェクトです。

「Pebble Time」はモノクロの電子ペーパーディスプレイを搭載しており、1週間程バッテリーが持続するという点が注目を浴び、目標金額50万ドル(約6000万)に対し、実際に約2000万ドル(約24億円)の資金を集める事に成功しました。

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「Pebble Time」

2:日本のクラウドファンディング活用事例

日本の購入型クラウドファンディングサービス「Makuake」では、ベンチャー企業だけで無く大手企業の事例も多く見られます。

購入型クラウドファンディングは、不特定多数の個人から資金を募り、対価として完成品を送るようなサービスになっているので、企業にとっても出資者にとってもWin-winなサービスとなっています。

クラウドファンディング_事例_4

購入型クラウドファンディングサービス「Makuake」

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auとタカラとミーの共同プロジェクト「「au×TRANSFORMERS PROJECT」

携帯電話型変形玩具をauとタカラトミーが共同開発をするプロジェクトの資金を、購入型クラウドファンディング「Makuake」にて募りました。

支援するコースは5400円、16,200円コースの2つのコースに分かれており、現時点で目標金額の100万円を大きく上回る2,000万携帯電話型変形玩具をauとタカラトミーが共同開発をするプロジェクトの資金を、購入型クラウドファンディング「Makuake」にて募りました。

支援するコースは5400円、16,200円コースの2つのコースに分かれており、現時点で目標金額の100万円を大きく上回る2,000万円以上の資金調達に成功しています。

その他に東芝が提案したアルコールガジェット「TISPY」も、クラウドファンディングを活用して資金調達に成功しました。

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アルコールガジェット「TISPY」

クラウドファンディングの新サービス:クラウドファンディング×ライブ配信

冒頭で紹介させて頂いた米国の元祖クラウドファンディングサービス「Kickstarter」は、ライブ配信サービス「Fuzza」を買収し、ライブ配信に進出しました。

また、日本クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」も2017年4月よりライブ配信サービスのベータ版「FIRESIDE」を提供開始すると発表しました。

近年投げ銭式のライブ配信サービスが流行しているのもあり、ライブ配信とクラウドファンディングの相性は非常に高いと言えます。

クラウドファンディングの今後

今後クラウドファンディングを活用する個人や企業はますます増加する傾向にあると言えます。

また、ライブ配信機能等が追加される事により、プロジェクトの参画や資金額の増加が見込まれます。

企業のプロジェクトのプロモーションとしても活用できるため、クラウドファンディングは今後も進化しながら広がりを見せる事でしょう。

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