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今話題のクラウドファンディングとは?活用事例から今後の動向

クラウドファンディング_事例

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、クリエイターや企業家がインターネットを介して不特定多数の人々から資金を集める事を指します。

クラウドファンディングの先駆けのサービスは、2008年にリリースされた米国の「Kickstarter」で、2015年時点で総額20億円の資金調達に成功しています。

日本では、近年「CAMPFIRE」や「READYFOR?」といったサービスがクラウドファンディングサービスとして台頭しています。

「CAMPFIRE」は、2016年だけで総額16億円の資金調達に成功しており、米国だけでなく日本でもクラウドファンディングが賑わっている事が伺えます。

クラウドファンディングの主な仕組み

プロジェクトごとに期限と目標金額が設定されており、期限内に目標資金額を達成する事が出来れば、資金集めは成功となります。

集めた資金は実際にプロジェクトの起案者に渡されます。

もし目標資金額に到達しなかった場合でも、再度挑戦する事も可能です。

資金を集める方法として、出資してくれたユーザーに対して資金額に応じて特典(リターン)をつけるというのがメジャーな方法となっています。

クラウドファンディングのプロジェクト例

クラウドファンディング_事例_1

クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」

クラウドファンディングで資金を集めているプロジェクトは
・本の出版
・CD制作やライブ遠征費用
・アニメ制作
・講演会の開催
・テーマパークの建設
上記の様に多種多様なジャンルのプロジェクトが進められています。

最近は地下アイドルブーム等の影響もあり、ワンマンライブ資金やCD制作資金等の調達が多く見受けられます。

個人で活躍する人が増えたのも、近年日本でクラウドファンディングが浸透してきている要因の1つと言えます。

クラウドファンディング活用事例

クラウドファンディングを活用しているのは、ベンチャー企業から大企業まで非常に幅広いです。海外と日本のクラウドファンディング活用事例をご紹介致します。

1:海外のクラウドファンディング活用事例

米国のクラウドファンディングサービス「Kickstarter」にて、多額の資金を得ることが出来た事例があります。

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米国のクラウドファンディングサービス「Kickstarter」

「Kickstarter」内で最も資金を集めたとされているのは、Pebble社の「Pebble Time」というスマートウォッチの商品化プロジェクトです。

「Pebble Time」はモノクロの電子ペーパーディスプレイを搭載しており、1週間程バッテリーが持続するという点が注目を浴び、目標金額50万ドル(約6000万)に対し、実際に約2000万ドル(約24億円)の資金を集める事に成功しました。

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「Pebble Time」

2:日本のクラウドファンディング活用事例

日本の購入型クラウドファンディングサービス「Makuake」では、ベンチャー企業だけで無く大手企業の事例も多く見られます。

購入型クラウドファンディングは、不特定多数の個人から資金を募り、対価として完成品を送るようなサービスになっているので、企業にとっても出資者にとってもWin-winなサービスとなっています。

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購入型クラウドファンディングサービス「Makuake」

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auとタカラとミーの共同プロジェクト「「au×TRANSFORMERS PROJECT」

携帯電話型変形玩具をauとタカラトミーが共同開発をするプロジェクトの資金を、購入型クラウドファンディング「Makuake」にて募りました。

支援するコースは5400円、16,200円コースの2つのコースに分かれており、現時点で目標金額の100万円を大きく上回る2,000万携帯電話型変形玩具をauとタカラトミーが共同開発をするプロジェクトの資金を、購入型クラウドファンディング「Makuake」にて募りました。

支援するコースは5400円、16,200円コースの2つのコースに分かれており、現時点で目標金額の100万円を大きく上回る2,000万円以上の資金調達に成功しています。

その他に東芝が提案したアルコールガジェット「TISPY」も、クラウドファンディングを活用して資金調達に成功しました。

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アルコールガジェット「TISPY」

クラウドファンディングの新サービス:クラウドファンディング×ライブ配信

冒頭で紹介させて頂いた米国の元祖クラウドファンディングサービス「Kickstarter」は、ライブ配信サービス「Fuzza」を買収し、ライブ配信に進出しました。

また、日本クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」も2017年4月よりライブ配信サービスのベータ版「FIRESIDE」を提供開始すると発表しました。

近年投げ銭式のライブ配信サービスが流行しているのもあり、ライブ配信とクラウドファンディングの相性は非常に高いと言えます。

クラウドファンディングの今後

今後クラウドファンディングを活用する個人や企業はますます増加する傾向にあると言えます。

また、ライブ配信機能等が追加される事により、プロジェクトの参画や資金額の増加が見込まれます。

企業のプロジェクトのプロモーションとしても活用できるため、クラウドファンディングは今後も進化しながら広がりを見せる事でしょう。

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