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【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

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Google翻訳はすごい?
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Google翻訳のアプリがすごいらしいので実験してみた。

Google翻訳はすごい?

去年からGoogle翻訳の精度が格段に向上していると話題になっている。
なんでもビッグデータで集めた情報とAIの学習能力でどんどん精度が向上しているとかナントカかんとか。
筆者は語学にそこそこ自信がある。なんたって通訳資格(通訳案内士)の一次試験(筆記試験)は合格してるくらいだからな!機械翻訳になんて負けるわけはねーぜ!

…ということで、さっそくGoogle翻訳をインストールして翻訳させてみることにした。

Google翻訳のアプリにはカメラの動きに合わせて、見たままの状態で翻訳してくれるリアルタイム翻訳機能と、文字を読み取って文章に変換するこれまでと同じ翻訳機能があるので、それぞれ検証していくことにした。

 

簡単なもので実験

まずはオフィス内にあった防犯カメラの表示で実験。

防犯カメラの英語

「防犯カメラ設置」で” CAMERA IN OPERATION ”か…ちょっと意訳されてるカンジもするけど、まぁ手始めに実験するにはちょうどいいか。「カメラ作動中」というのが本来の意味だ。

防犯カメラとりあえず翻訳

「動作時にカメラ」かぁ、この見たままで翻訳してくれる機能自体は画期的だけど、翻訳そのものは微妙かなぁ。

次はカメラで文字を読み取らせる通常の翻訳。

防犯カメラ翻訳

“CAMERA IN OPERATION”はうまく認識されたけど、「運転中のカメラ」かぁ。「動作時にカメラ」よりは自然だけど、ちょっと微妙かなぁ。良し悪しの判断はつかないなぁ。

看板とかは他のブログとかでも実験されてるようなので、もっと難しいものにチャレンジしてみよう。というより、簡単な単語だと直訳でも意味は通じるからちょっと別のものでやってみるか。

TOEIC問題に挑戦!

今や英語学習では常識ともなっているTOEICで実験。いきなり長文問題の翻訳を試してみる。日本でTOEICを運営している一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会のサイトに掲載されていたTOEICの長文問題サンプルを翻訳させてみた。
まずはカメラで見たまま翻訳してくれるリアルタイム翻訳から。

TOEIC長文TOEIC長文リアルタイム翻訳

左が元の文章。右が翻訳。うーん、このリアルタイム翻訳は微妙かな。翻訳の性能の問題もあるけど、撮影の角度や手ブレによって翻訳が変わるし、翻訳されてなかったりするし、カメラの認識の影響が大きい気がする。そこで通常の翻訳機能を試してみる。

TOEIC長文TOEIC長文翻訳

おお!これならだいたい意味がわかる。そうそう、ここの問題(196番~200番の問題)の文章はペンキをネットで買えてサンプルはタダで何営業日以内に発送とかいう文章だよ。リアルタイム翻訳はともかく、通常の翻訳機能なら長文でも大意はつかめそうだな。

 

英検1級の実際の問題で。

いやいや~英語をあるていど勉強した人ならTOEICの単語の難易度はそう高くなくて解くスピード重視のテストだと知ってますよ。
そこで中高生にお馴染みの英検を実施している日本英語検定協会のサイトへ行って英検一級の長文問題を翻訳させてみることにした。日本の英語資格の最高峰、留学経験なしでは絶対できないはずだぜ!

英検長文英検長文翻訳

これまた左が元の本文で右が翻訳。おぁ、日本語的に変なところも多いけど、これだけ翻訳してくれれば普通に設問に答えられる程度に大意はつかめるんじゃないの??

 

天下のハーバード大学(Harvard University)なら…?

だんだんGoogle翻訳の精度が怖くなってきたところで、意地でも翻訳できなそうなところを見つけたくなる。
さすがに「これは翻訳できんだろう」ということで辿り着いたのがハーバード・ローレビュー(Harvard Law Review)ハーバード大学ロースクール(法科大学院)が出している法律誌のサイトの記事だ。これはさすがに法律の専門用語連発で翻訳できませんよね?

ハーバード大学ローレビューハーバード大学ローレビュー翻訳

うーん。何を言っているのかさっぱりだ。さすがに専門用語が出てくると厳しいのかもね。
というより、この英文をキチンと翻訳されたものを読んだとしても意味を理解できないか(汗)

というわけで、様々なサイトで翻訳をさせてみたけど、Google翻訳の精度に驚くばかりだった。筆者はこれまで様々な翻訳アプリやサイトを試してきたが、ここまで精度が高いとは予想外だった。
この機能、Googleグラスとかと一緒になったら英語のテストでカンニングし放題じゃないかとか悪いことを考えてしまったw

Google翻訳の精度向上の秘密

で、なんでこんなにGoogle翻訳の精度が向上したのか気になるところだが、そもそもGoogle翻訳の機能向上は2016年に翻訳アルゴリズムが以前の古いシステムからニューラルネットというシステムを使用したものに変更されたことにあるそうだ。
ニューラルネットとは、人間の脳の神経回路の仕組みをコンピュータ上で行う数学モデルのことらしい。このシステムを使った翻訳では、文章をパーツごとに翻訳していくのではなく、全体を一つの文として捉え、文脈を把握したうえで、より正確な訳語を見つけるのだという。そのうえで、言葉の順番を変えるなどの調整を行うそうだ。これら一連の動作によって、より正しく、より自然な翻訳が可能になっているというわけだ。
さらにすごいのは、このシステムは学習し続けるため、日々、自然な翻訳が可能になっていくのだという。

最初の”CAMERA IN OPERATION”の段階で「たいしたことないやんけ」と思ったものの、結局はGoogle翻訳の能力には驚かされるばかりであった。
翻訳の精度向上のすごさと、最近の音声認識機能の向上が合わさると、会話を同時通訳してしまうアプリが出るのも時間の問題かもしれないなぁとか思ったのでありました。

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message app
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LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

メッセージアプリイメージ

もはやLINEなしでは連絡がとれない?

先日、インターネット上で実施されたある調査で、女子高生・女子大生の約95%が「LINE」を定期的に利用し、仲の良い友人の電話番号を知らない傾向にあるということが明らかになった。もはや「携帯電話の番号」は過去のものとなり、アプリによってコミュニケーションを取ることが当然になってきている。これを読んでいる方の多くも、ご自身のスマホにLINEをインストールしていることだろう。

世界のメッセージアプリはいま

これだけ一般化したLINE、月間アクティブユーザー数は2億人を越えるとされるが、そのユーザーの大半は日本に集中しており、海外では台湾やタイなどで大きなシェアを占めているほかはユーザー獲得に苦戦しているのが現状だ。そのため、世界的にみるとメッセージアプリとしてはマイナーな部類に入ってしまう。
筆者にはヨーロッパに住むヨーロッパ人の友人が何人かいるが、LINEをインストールしているという友人には会ったことがない。「LINE」アプリの名前を知っている人自体が少ないという印象だ。
実際、世界各国その国で有力なメッセージアプリは全く異なる。ユーザー数の多い代表的なアプリを挙げてみよう。

メッセージアプリwhatsappWhats app

月間アクティブユーザー数が全世界10億人を越えるメッセージアプリ。英語の「What’s up ?(どうしてる?)」の「up」と、アプリを意味する「App」をかけたダジャレに由来している。二年ほど前にFacebookが約2兆円で買収し、現在はFacebook傘下。アメリカの企業だが、主にヨーロッパや南米各国で9割前後の高いシェアを誇る。

メッセージアプリfacebook messengerFacebook Messenger

アメリカで強く、アメリカのメッセージアプリシェアではトップ。Facebook自体が世界各国で普及していることもあり、各国で徐々にシェアを伸ばしてきている。既に月間アクティブユーザーが10億人を越えたとされる。ここ最近では、多くの国のメッセージアプリのダウンロードランキングで各国で2位につけてきている。

メッセージアプリtencent wechatWeChat メッセージアプリtencent qqQQ

どちらも中国のテンセント(騰訊)が運営している。このうちWeChatの月間アクティブユーザー数は7億人とも。中国以外では殆ど利用されていないが、中国本土でのシェアは圧倒的。人口の多さと経済発展でさらにユーザー数が増えていくことが予想される。

メッセージアプリviberViber

LINE以外で、日本と関りが深いメッセージアプリはViber(バイバー)だろう。3年ほど前に楽天が900億円で買収。最近では、トランプ大統領の大統領令への抗議として、アメリカから中東7カ国へViberを利用して電話する場合、料金を無料にすると発表してニュースになった。ユーザーはヨーロッパ、中東、アジア各国に分散傾向にあるといわれるが、インドでのユーザーが比較的多いという。

 

メッセージアプリイメージ2

 

無料通話の先駆け

こういったメッセージアプリで思い起こされるのは2003年に登場したSkypeだ。ブロードバンドが普及し始めた頃はPCからインターネット無料通話ができるということで一時期、一世を風靡した。オンラインチャット、データ送信、ビデオ通話が無料でできたり、有料ではあるが一般回線に電話をかける機能「Skype Out」があったりと、当時はかなり画期的だった。スマホアプリとしては他社にユーザー数・ダウンロード数とも抜かれてしまっているが、もともとPCでの利用から始まったこともあり、今でもPCでのオンライン英会話レッスンやテレビ会議などで利用される傾向にある。

メッセージアプリskype talkイメージ

 

今後のメッセージアプリの展開は

メッセージアプリの主流は、かつてPCで使用されていたSkypeから他のスマホ向けアプリへ移っていった。コミュニケーションに関連したアプリの入れ替わりは激しく、短文や画像についてもtwitter、インスタグラム、スナップチャットと、その人気はめまぐるしく変化している。twitterですら利用者数が伸び悩み、買収の噂も絶えない。かつて日本で大流行したmixiやGREEといったSNSも完全にFacebookにユーザーを奪われてしまった。今後、このメッセージアプリでどこが覇権を握るのか、それとも新たなサービスが出現するのか注目される。
個人的には、最近のGoogle翻訳やAIの進歩を考えると、テキストメッセージなどを正確に翻訳できるSNSやメッセージアプリなどがあると人気が出るように思う。SNSやメッセージアプリの利点はグローバルに展開できることだが、同時に言語の問題は避けて通れない。高度な翻訳機能で、それを正面から突破してしまうわけだ。音声の場合は「音声認識」「翻訳」の二段階があるが、テキストならば「翻訳」のみだ。既にFacebookに「翻訳」ボタンがあるように、簡単に、かつ正確に翻訳してくれるアプリなら、コミュニケーションアプリとしては理想的なように思える。

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Google新アプリあんしん連絡先
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Googleの新アプリ「Trusted Contacts」が「あんしん連絡先」と改名され使いやすくなったみたいなので試してみた件!

Google新アプリあんしん連絡先

昨年の12月始めにGoogleの「Trusted Contacts」というGPSをつかった場所お知らせアプリがリリースされました。

当初は名前のとおり、中のUIも英語でそこまで英語になじみのない自分としては気になっていたものの使わずにいました。。。ところが、その後「あんしん連絡先」とアプリ名が日本仕様に、そしてUIも日本語化対応されているとのことでちょっと試してみました。

<「あんしん連絡先」はどんなアプリ?>

まずはどんなアプリなのか?というと、家族や恋人、親しい友人を対象に、相互に許可し合った連絡先間でスマートフォンの現在地を共有したり、指定した相手のリアルタイムの現在位置を確認できる位置確認共有アプリです。要するに、何かあったときのための安否確認アプリなんです。

<「あんしん連絡先」の使い方>

なので、早速DLして一通り使ってみました!

まずは、GooglePlayよりDLします。(https://goo.gl/buZ4kV

アプリを立ち上げたら登録開始です。

立ち上げ画面より、まずは現在地の共有設定をONにします。

利用開始画面 場所共有設定 連絡先選択

現在地共有先の連絡相手を選択したら設定は完了です。此処に出てくるのは連絡先としてスマホに登録している人だけです。

連絡先選択画面 連絡先選択終了

連絡先に指定された人には「安否確認の連絡先に指定されたのでアプリのダウンロードをしてね!」といった内容のメールが飛ぶので同様にアプリをインストールして承認すればお互いの設定が完了し利用できる状況になります。※アプリでなくともサイトでの確認も可能なようです。

<実際に居場所を共有してみる>

実際の場所共有の仕方はアプリ立上げ後の画面の右上にあるピンマークをクリック。すると「共有相手を選択」・「今すぐ共有」の2パターンで通知メニューが表示されます。

連絡先選択画面 共有画面

「共有相手を選択」の場合は、その後の画面で共有相手を指定した後に共有が開始されます。

「今すぐ共有」はすぐに登録先全員に対して共有が開始されます。

地図共有 位置共有

<場所の共有リクエストをしてみる>

今度は逆に、連絡先に指定された人の画面から通知先に指定してきた人の場所をリクエストしてみます。

アプリ立上げ後の画面にて、リクエストしたい人の名前を探して名前をクリック。その後、リクエストメニューが出てくるのでそちらでリクエストを選択します。

位置リクエスト 位置リクエスト画面 地図共有

すると、リクエストされた人のスマホにリクエスト通知が表示されます。リクエストされた人は「拒否」、または「共有する」のどちらかを選択できます。そのまま何もしないと5分後に自動で場所の共有が開始されます!場所の共有は何もしなければ24時間継続されます。

そしてこれはオフライン、電池切れ問わず機能し続けるそうです。詳しい仕組みはわかりませんがこれは心強い!

 

一通り機能を試した感想ですが、設定などの手間がほぼかからないのでハードルは非常に低くて、すぐに使えそうです。操作も場所の共有(リクエスト)時に相手を選択するのみで非常に簡単でした。

ただ、場所のリクエスト時に相手側でキャンセルできてしまうのは非常事態の時を考えるもうひとつかなと思いました。こちらに関しては設定で無条件に通知をするというのもあるといいかも知れません。

常時使わなくても何か有事の際に備えて、このアプリを入れておいてもいいかもしれません。

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