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調査レポート

ライブ配信アプリを細分化、ショートムービー中国市場分析レポート

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スマホの普及と、スマホカメラの性能の向上、そしてネットの高速化につれて、動画分野が大きく発展してきました。

動画は長さによって三種類に分けられます。数秒から数分のショートムービー、数十分の動画、長さが一定でないライブ配信があります。

 

ライブ配信元年と言われる2016年ですが、中国ではショートムービーも密かに人気を博してきており、全世界にどう広まっていくかこれからの動向を見守りたいところです。

それでは中国におけるの動画、ライブ配信アプリ関連の最新情報を、ショートムービー視点からみてみましょう。

 

1.ショートムービーの現状

ショートムービーという機能はさまざまな動画配信アプリに実装されています。Cheetah Global Labで独自にランキングを作成しました。

ショートムービーアプリランキング

※自社アプリ分析ツール、LIBRAの集計を元に算出しています。

アクティブ浸透率アプリランキングをみると、主に2種類に分かれます。

①ツール系ソーシャルアプリ

「快手」などを代表とするツール系アプリのショートムービーはUGC(User Generated Contents=ユーザー生成コンテンツ)の色が強く、ユーザーがコンテンツの作り手として、誰でも発信することができます。作り出されたものは頻繁に「Wechat」、「QQ」などのソーシャルアプリにシェアされます。

②コンテンツ系アプリ

こちらの代表は「頭条ビデオ」で、PGC(Professionally-generated Content=プロが制作するコンテンツ)の色が濃いです。

 

2.中国のショートムービーアプリ三強: 成功のカギがそれぞれ異なる

①快手:奇抜路線が農村部で大人気

ショートムービーアプリは2013年に始まり、「Vine」の成功を受け、中国の開発者も動き出し、美図社の「Meipai」は一時期この分野の首位のアプリとなりました。

しかし、2015年ごろから「快手」が1位に躍り出し、「Meipai」は4位に落ち込みました。

中国第3四半期の全体ランキングをみると、快手は21位と、SNSの最大手の「ウェイボー(Weibo、微博)」とわずか4位の差しかありません。

週次のアプリオープン回数に至っては、「快手」は「ウェイボー」の3倍近くあります。何でこれほど人気を博したかというと、他と比べて、ユーザーが体を張って挑戦するものなど、特に面白コンテンツが多いからです。

そのコンテンツが農村部のユーザーから絶大な人気があり、「快手」は中国ではこの分野の王者と言えます。ただこの手のアプリの問題点はプラットフォームのマネタイズです。

ウェイボー、快手アプリの比較

②MeiPai(美拍): ほぼ女性ユーザー、ファンエコノミーの鏡

「Meipai」は美図社のショートムービーアプリであり、早い時期からムービーにフィルター機能を実装し、同社によると世界でもっとも速く1億ダウンロードを獲得したそうです。

「Meipai」の戦略は徹底的に若いユーザーを囲い込むことです。アプリ分析ツール、LIBRAのユーザープロファイリング機能でユーザー属性を見ますと、男女比1対4で、圧倒的に女性ユーザーに強いのが分かります。

Meipaiライブ配信アプリ男女比比較

③頭条ビデオ

「頭条ビデオ」は今日頭条が出したビデオアプリであり、7月ストアに公開してからわずか2か月でショートムービーアプリの2位、動画配信アプリ9位、中国アプリ総ランキングでは69位の好成績を収めました。

なぜ、これほど短期間でこんなに大成功を果たしたかというと、「今日頭条」からの送客が大きなカギです。

大成功をおさめたニュース系アプリの「今日頭条」が、ユーザーの送客のみならず、独自のユーザー趣味嗜好分析アルゴリズムなども行っています。

さらに、これからショートムービーの作者に10億元のサポートをする予定です。今中国でもっとも期待されているショートムービーアプリの一つです。

 

3.今注目のアプリ、Live.me

 

以上、ライブ配信元年の今年でブームになりつつあるショートムービーアプリを紹介してきました。とはいえ、やはりライブ配信元年と言われたように、主戦場はライブ配信にあります。

「YY」、「映客」など有名なものはいくつかありますが、海外でも成功しているものはまだまだ数が少ない状況です。そんな中、アメリカで大成功を収め、日本でも話題になっている当社アプリを紹介したいと思います。

Live.meイメージ画像

「Live.me」は、配信者が全世界100万人を超える爆発的ヒットを記録したライブ配信アプリです。

スマホの縦画面をフルに生かしたスクリーンと、3タップで配信が完了してしまう手軽さに加え、高画質・高音質なライブをわずか数秒のタイムラグで配信できる高い機能性を誇ります。
アプリ内にはコメント機能があり、視聴者はコメントの投稿を通じて配信者とコミュニケーションを取ることができます。

また、アプリストア経由でのコイン課金によって、配信者にプレゼントを贈ることも可能で、配信者は贈られたプレゼントをダイヤとして貯めたのち、換金することができる機能を備えています。

 

App store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/live.me-wu-liaoderaibu-pei/id1089836344?mt=8

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cmcm.live

 

 

日本でも10月頃からライブ配信アプリが次々に出てきています、今後の動向に注目です!

 

元記事:中国短视频app报告:风口被直播“截胡”后,短视频的绝地反击(附最新排名)

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タテ型動画の特徴と活用事例
アプリ

これからは「タテ型動画」が主流に?特徴と活用事例

タテ型動画の特徴と活用事例

「タテ型動画」が流行

インターネットを利用する端末がパソコンからスマートフォンやタブレットに移行するにつれて、「動画」のあり方に変化が見られています。

特に、スマートフォンやタブレットと関係性の強いアプリにおいてこの「タテ型動画」のフォーマットが多く採用されています。

例えばメッセンジャーアプリの「Snapchat」、ライブストリーミングアプリの「Periscope」等が代表的な「タテ型動画」アプリです。

タテ型動画を採用しているアプリ

Snapchat

Snapchatは、おもしろいフィルターを用いた写真や画像を撮影し、友人と共有することが出来るメッセンジャーアプリです。

最大の特徴は、Snapchat内で送信した画像は10秒以内に自動削除されるという点です。

また、「マイストーリー」という機能では、アプリ内で友人になっているユーザーだけが閲覧できる動画を投稿することが出来、24時間以内に自動的に削除されます。

「画像が消える」という安心感や気楽さが特に若者の間で人気になり、ブームとなりました。

関連記事:ティーンマーケティングの救世主!?「Snapchat」の動画広告

タテ型動画_snapchatタテ型動画_snapchatタテ型動画_snapchat

参照:Google Play-Snapchat

Periscope

PeriscopeはTwitter Inc.が運営しているライブストリーミングアプリです。

最大の特徴としては、Twitterのタイムライン上でそのまま配信を閲覧出来るという点です。

「タテ型動画」配信はもちろん、「ヨコ型動画配信」にも対応しており、様々な配信スタイルを実現する事が出来るアプリとなっています。

全世界に配信者が分布しており、世界各国の配信を閲覧出来る所も魅力の1つです。

 

Live.me

Live.meはアメリカで流行しているライブストリーミングアプリです。

当社キングソフト株式会社が今年9月に日本向けに展開を始め、スマホ1つで簡単に操作できる点で人気を得ています。

「タテ型動画」に特化したシンプルなUIとなっているので、そのままカメラを向けるだけで簡単に配信を開始することが出来ます。

配信した動画は録画として蓄積することが出来る点も魅力です。

タテ型動画_Livemeタテ型動画_Livemeタテ型動画_Liveme

参照:Google Play-Live.me

大人気アプリも続々と「タテ型動画」に対応

Instagramの新機能「ストーリー」

今年10月、Instagramに「ストーリー」という「タテ型動画」に対応した新機能が実装されました。

「ストーリー」機能はSnapchatの「マイストーリー」機能と同様に、24時間以内に自動消滅する動画を投稿出来る機能です。

またBuzzfeed reportは、この「ストーリー」機能のDAUが全世界で1億を到達していることを公表しました。

このことから、Instagramユーザーにも「タテ型動画」が非常に受け入れられていることが伺えます。

「タテ型動画」の活用事例

このように「タテ型動画」を採用したアプリが増加したことにより、動画を活用した事例も多く出てきました。いくつか成功事例をご紹介します。

ECサイト「Sweaty Betty」

スポーツウェアを販売するECサイト「Sweaty Betty」では、着用イメージが静止画だけでは無く「タテ型動画」でも掲載されています。

モデル着用時の全身イメージを「タテ型動画」で訴求することで、商品を効果的に伝えることが出来ています。

「Clarins」

フランスの化粧品メーカー「Clarins」の人気商品DoubleSerumに関するプロモーション動画において「タテ型動画」が採用されました。

縦長のフレームを活かし、高級感のあるブランドイメージを伝えることが出来ています。

音楽グループ「lyrical school」MV

6人組のガールズHIP-HOPグループ「lyrical school」がリリースした「RUN and RUN」のミュージックビデオは、スマホのディスプレイを最大限に活用した「タテ型動画」の作品となっています。

まるでスマホをジャックされたかのような感覚になるとインターネット上でも話題になりました。また、このミュージックビデオはスマホの動画機能を用いての撮影もされており、これからのスマホの活用方法にも期待が高まります。

このように、「タテ型動画」はインターネット広告やプロモーションにおいて重要な存在になってきていることが伺えます。

スマホの普及や、「タテ型動画」を採用したアプリの増加によって「タテ型動画」の注目度はこれからも増加すると予測できます。

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業界ニュース

中国で注目されている「ライブ配信」を活用したプロモーション

 

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皆さんは、「ライブ配信」が中国で大流行していることをご存知でしょうか?

中国で「ライブ配信」は「直播(ジーボー)」と呼ばれており、スマホのカメラを利用してアプリでストリーミング配信をする若者が増えています。

 

「ライブ配信」を利用したプロモーションが注目されています

このような「ライブ配信」は、広告プラットフォームとしてはまだ発展途上ですが、近頃中国市場に展開をしているグローバル企業や日本企業が続々と「ライブ配信」を取り入れたプロモーションを開始しています。

例えば2016年8月にモンデリーズがオレオの新製品のプロモーションとして、世界最大級の中国Eコマース市場をターゲットに、アリババの天猫(T-mall)[*]など4つのプラットフォームで一斉に「ライブ配信」を行いました。450万人ものユニークユーザーがリアルタイムで視聴し、配信の録画が公開されてから3週間で2600万人がT-mall上でオレオの動画を視聴しました。また商品は、サイト上の購入ボタンからそのまま購入できるようになっています。

[*]天猫(T-MALL): https://www.tmall.com/
アリババグループのECサイトで、最もクオリティの高いサイトの屋号。中国国内で最大のECサイト

 

日本企業も中国ユーザー向けに「ライブ配信」を用いてプロモーションを開始

株式会社ユー・シー・エルが2016年7月に日本企業として初めて中国向けに「ライブ配信」プロモーションをT-mall上で展開しました。

配信した番組は、「東京Style」という日本のモデルやタレントが様々な商品やブランド、流行等を紹介していき、チャット形式で視聴者とやり取りをしていくものです。

日本からの中継配信はT-mallにおいて初の試みとなるので、約3万人のユーザーに向けた限定での配信となりました。限定配信であったにも関わらず、ユー・シー・エルが運営している店舗の一日の売上の約5倍の数値を3時間の生放送の間に達成しました。この結果を見ても、中国市場において「ライブ配信」でプロモーションを行う事は非常に効果的である事が伺えます。

同社は今後もT-mall上で定期的に「ライブ配信」をし、新製品のプロモーションを実施する予定とのことです。

 

現在日本にもライブ配信を行えるアプリが数多く存在し、一定のユーザーから親しまれています。まだ中国のように爆発的なブームにはなっていませんが、将来日本でもライブ配信が大流行する可能性が充分にあります。日本市場においても「ライブ配信」を用いてのプロモーションが重要になる日が近いかもしれません。

 

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snapchat
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ティーンマーケティングの救世主!?「Snapchat(スナップチャット)」の動画広告

snapchat(スナップチャット)の動画広告 アイキャッチ

みなさん「Snapchat(スナップチャット)」 を使ったことありますか?

スナップチャットアイコン

聞いたことはある、使い方がわからなくて放置している・・・

などなど馴染みのないSNSだと思っていませんか?

しかし、Snapchatは1日の全世界アクティブユーザー数でTwitterを抜いたことが発表されました。

 

日本ではまだ認知度はそこまで高くないですが、

ティーンの間では着実に浸透しつつある「Snapchat(スナップチャット)」、その影響力は強大です。

デイリーアクティブユーザーは約1億人。1日の動画再生回数は100億回に達します。

デジタルネイティブと言われるミレニアル世代の13歳から38歳の60%以上がユーザで、そのうち18~24歳が37%を占めています。

実は世界の大手企業が今こぞってSnapchatの広告出稿に意欲的です。

 

各ブランドは大金を支払ってでも、自ら進んでSnapchatのスポンサーになろうとしています。

Snapchatは従来の方法ではリーチしにくい、若年層のオーディエンスにリーチができることが最大の強みになっています。

 

2011年の創業から破竹の勢いでユーザーを獲得し、成長してきたSnapchat。

2015年度の売上約5000万ドルに対し、2016年度の売上は3~3.5億ドルに伸びると予測されています。

動画再生回数についても、そのカウント方法が異なるものの、Facebookにも迫る勢いです。

 

 ・海外の広告事例

Snapchatは海外で様々な動画広告の成功を収めています。

一部をこちらに紹介いたします。

 

広告事例① 再生回数2億回突破の新たなブランディング

スナップチャット広告イメージ2

話題の顔認識のフィルター機能を使ったアメリカのファストフードチェーン「タコベル」のブランディング事例です。

 

LINEの企業スタンプのようにSnapchatには企業向けに「スポンサード・レンズ」というものがあります。

このレンズは閲覧回数2億2400万回を超え大ヒットとなりました。

 

 

広告事例② 音楽フェスの広告枠は即完売!

世界最大の音楽フェスティバルの運営会社であるAEGとSnapchatが提携しました。

第一弾のフェスは7月にニューヨークで開催されるパノラマフェスティバル、8月ではLCDサウンドシステムが出演する「FYFフェスティバル」など、アメリカを中心に順次拡大されています。広告枠は即完売の人気となっています。

スナップチャット広告音楽フェスイメージ

~参加者とイベントをつなぐ~

フェス専用のイメージやステッカーを作成し、ユーザーにシェアさせる試みも開始しています。

画像や動画のシェアはフェスティバルに向かう若い世代に必須の習慣であり、洗練されたプラットフォームにより、さらなる相互作用が生まれることが期待できます。

 

広告事例③ 保険会社で若年層へのリーチ

デンマークの保険会社「アルカ(Alka)」では、Snapchatでライブストーリー投稿と懸賞キャンペーンを毎週3カ月に渡り展開、これまでリーチが困難だった若年者層への訴求に成功したそうです。

アルカでは自然な方法でオーディエンスにリーチする方法を模索していた中でSnapchat内でキャンペーンを行い、多くのリードを獲得しました。

 

 ・Snapchatが広告に向いているワケ

Snapchatの特徴のひとつは”今”作られたコンテンツを”今”見るということ、アップされた写真や動画を見ると数秒以内に消えてしまいます。

この他では類を見ないユニークさが若者に支持されている理由のようです。

ユーザーがコンテンツに対し貪欲になる

写真や動画は消費するものが最大の特徴。スナップチャットで受け取る写真や動画は素早く簡単に消費されます。

一瞬で満足感を得られるため、ユーザーはコンテンツをどんどん欲しがるようになります。

エンゲージメント率の高さ

閲覧時間に制限があることで、コンテンツがたとえ広告であったとしても集中して見る傾向が必然的に高くなります。

スナップチャットは他のプラットフォームに比べ、目を見張るようなエンゲージメント率を誇っています。

 

 ・今後の展開

16億人のユーザーを抱え、3300億ドルの評価を得ている圧倒的な規模の交流サイトであるフェイスブックのように成長できるかの分かれ目でもあるのでしょう。

動画広告の市場拡大とともに、日本で話題になる日も近いかもしれません。今後も要注目です!

 

Cheetah Ad Platform(チーター・アドプラットフォーム)でも動画配信が可能です。「Facemark」というユーザーの行動習慣を元にターゲティング配信を行い効果を高めていくこともできますので、是非お問い合わせください。

参考:

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.snapchat.android&hl=ja

http://www.gizmodo.jp/2016/06/ssnapchat1twitter.html

http://jp.wsj.com/articles/SB11084185715531594181404582145692862025450

http://forbesjapan.com/articles/detail/12078/1/1/1

https://shar.es/1Zm3kQ

 

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360-video
業界ニュース

ブーム到来!? 話題の360度パノラマ動画

  • 2016年3月11日

ブーム到来!? 話題の360度パノラマ動画画像

2012年にE3(Electronic Entertainment Expo)にて初めてプロトタイプが公開され、その後に行われたクラウドファンディングKickstarterによる開発費募集では、目標額25万ドルをはるかに上回る240万ドルの調達に成功するなど注目を集めたOculus Riftの登場で徐々に知られるようになった360度動画。(その後Oculus Riftは2014年にFacebookに買収されることになります。)最近ではFacebookやYoutubeのネイティブアプリ等でも観られるようになりさらに身近になってきました。

Android向けランチャーアプリ「CM Launcher 3D」もリリースに合わせてFacebookにて360度動画を公開しました。

萬眾期待,就在今天!CM Launcher 3D將以最酷炫的虛擬實境來震撼你的視覺!看完記得要趕快下載來體驗吧:https://goo.gl/8K8jgR

Clean Master Taiwanさんの投稿 2016年3月10日

今回はこの360度動画について紹介したいと思います。

360度動画の作成方法

360度動画を手軽に制作する為には専用のカメラを使うことをお勧めします。
現在、Facebook、Youtube に対応している360度動画対応のカメラはそれぞれ次の通りです。


Facebook

  • RICOH THETA
  • ALLie by IC Real Tech
  • Giroptic 360cam
  • 360fly

自分のタイムラインに360度動画をアップロードするにはどうすればよいですか?
https://www.facebook.com/help/828417127257368


Youtube

  • RICOH THETA
  • Kodak SP360
  • ALLie by IC Real Tech

360度動画のアップロード方法
https://support.google.com/youtube/answer/6178631?hl=ja
——————————
※対応カメラは随時追加される予定
これらのカメラで撮影された360度動画は通常の動画をアップロードして公開するような感覚で利用することが可能です。

ただし画質の面からはまだまだGo Proなどのアクションカメラに比べると劣ることも否めません。
その為Go Proを複数台接続して同時に撮影された動画を専用ソフトウェアで合成することで360度動画を作成しているクリエイターも多く存在します。
gopro-360

昨年末には上位版として16台のGo Proを使用したOdysseyも発表され話題になりました。
odyssey

Facebookでは360度動画に関する情報サイトも開設しています。
https://360video.fb.com/

PANOPLAZAでは「スポーツ」「観光」「音楽」等360度動画がカテゴリー分けされてまとめられています。
https://movie.panoplaza.com/

その他にも360度動画に関する共有サイトも近年増えて来ています。
http://eyes.kolor.com/
http://video.360heros.com/

ウォルトディズニーが支援していることでも知られるスタートアップ企業のLittlstarは360度再生アプリをリリース。
コンテンツ提供元にはディズニー、ディスカバリーチャンネル、ナショナル・ジオグラフィックなどラインナップしています。
littlstar
http://www.littlstar.com/

2016年3月には遂にOculus Riftの製品出荷を始め、年末にはSONYからPLAY STATION VRも登場する予定で、ここ日本でも一気に360度のVR(バーチャルリアリティ)動画の関心が高まりそうです。

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instagram
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Instagram広告の効果を上げる4つのポイント

  • 2015年8月27日

instagram

Instagram(インスタグラム)はスマートフォンで撮影した写真や動画をアプリで手軽に装飾加工し、まるでアート作品のような画像を共有できるアプリです。他のSNSアプリと比較すると、個性が強く好みがはっきりしているユーザーが多数使用しています。言葉の壁を超えた「写真や動画に特化したSNSである」ため、国内だけでなく海外の人たちともかんたんにコミュニケーションできることがInstagramの大きな特徴です。

それでは、どのような製品、サービスがInstagram広告と相性がいいのでしょうか?

たとえば、あなたの会社がゲーム会社であれば、ゲーム内の美しいビジュアルの写真や、ゲームのプレイ動画を広告として出稿するのがいいでしょう。あなたの会社を知る由もなかった、ゲーム好きで美的感度の高いユーザーにフォローされ、シェアされれば、結果的にあなたの会社のファン増加につなげることができます。

Instagramのユーザー数はどのぐらいいるのでしょうか?

調査によると、Instagramのユーザー数は、Twitterのユーザー数とほぼ同じだと言われています。
アメリカの富裕層の若者の83%がInstagramを使用しており、そのうち60%以上が毎日Instagramを使用するアクティブユーザーです。
下記のグラフを見てみましょう。

instagram-teen

3億人を超えるユーザーが、自身のバラエティ豊かな生活をInstagramでシェアしています。
Instagramに投稿される写真や動画は、1日当たり7千万点以上にのぼり、25億以上の「いいね!」が毎日生み出されています。

ここからは、Instagram広告の効果を上げるために、どのようなクリエイティブを作成すればよいのか、そのポイントを4つにまとめてみました。

1:ユニークな視点を持つこと

細部と特徴を意識して撮影する方が効果的です。
Instagram独自の写真加工機能も活かし、ユーザーがこれまで見たことのないようなユニークな視点を見せることによって、興味をひく写真を作成しましょう。

Lighthouse near Laukvik. Photo by @ineverstoppedlooking of @samu_amunet on their Nordic road trip.

Missionworkshopさん(@missionworkshop)が投稿した写真 –

 

 

2:写真の構図の美しさ

Instagram広告で使用する写真を撮影する際は、構図の美しさを意識して撮影する必要があります。そうすることで、ユーザーにあなたの会社のブランドをさらに強烈に認知させることができます。

 

 

3:重要なメッセージを伝える

Instagramでユーザーが写真を見るのは一瞬です。そのため、写真を見た瞬間にブランドの特徴やメッセージが伝わることが重要であり、工夫すべきポイントです。

Ticket ✔️ Laptop ✔️ Chargers ✔️ Bag ✔️ Uber for Business ✔️

Uberさん(@uber)が投稿した写真 –

 

Let’s get away. Wherever you’re going, we’ll be there. Uberさん(@uber)が投稿した写真 –

 

4:ポジティブな要素を含める

あなたの会社のブランド価値を高めるため、写真にはポジティブな要素を含めましょう。
ブランド広告はポジティブであればあるほど、写真を見た人が前向きな気持ちになりやすく、あなたの会社のファンになる可能性が高まります。
ブランドを広めていくのであれば、人間味のある写真とメッセージを使用してください。
個性と特徴があるブランド広告だけが、ユーザーの印象に残ります。

¡Vamos! #justdoit

nikeさん(@nike)が投稿した写真 –

 

続いて、Instagram広告の種類について簡単に紹介します。
写真広告、動画広告、カルーセル広告の3種類があります。

イメージ広告

clean-master-ad-1

カルーセル広告

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動画広告

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いかがでしたでしょうか?
2015年6月現在、以下の国でInstagram広告の出稿が可能です。
instagram-ad-world

そして、2015年8月28日のアップデートによってInstagramは縦長や横長の写真および動画を投稿できるようになりました。
これまでは正方形の中に収める形でしか投稿できなかった状況を考えるととても画期的なアップデートです。
特に映像や写真作家たちは自信の作品を正方形の形に切り取る(もしくは余白を作る)ことなく投稿することが可能となります。
また、映画やミュージックビデオもYoutubeやVimeo等を見てもわかる通り16:9等の比率が一般的です。
これらの作品をそのままInstagramに投稿し見せることができることは企業にとってもさらにプロモーション媒体としてInstagramが必要不可欠となっていくに違いありません。

出典:【小叶讲堂】投放Instagram广告的四个诀窍
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video-ad
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加速するスマートフォン動画広告の未来

  • 2015年8月13日

video-ad

近年スマートフォンサイトやアプリに動画広告が増えているのはご存知でしょうか。
Facebookで自動再生されたゲームアプリの動画広告に、ついスクロールする手を止めたことはありませんか。
YouTubeで動画再生前に差し込まれるオンライン英会話の動画広告を、ついスキップせずに見たことはないでしょうか。
動画広告は、数あるデジタル広告の中でも、よりインパクトのある広告として認知されてきています。

なぜ、動画広告が増え始めているのか。そしてなぜ、広告主は広告に動画を使うようになったのでしょうか。

今回は、動画広告の現状について考えてみたいと思います。

企業にとっての動画広告の価値

これまで、ウェブページやアプリ内に表示されるデジタル広告は、バナー広告(画像)が主流でした。
しかしながら、ここに来て動画広告がその勢いを増しています。
筆者が普段利用しているアプリでも、以下の事例のように動画広告を頻繁に見るようになりました。

・YouTube(動画サービス)
・Facebook(SNS)
・SmartNews(キュレーションメディア)

動画広告市場の推移を見てみましょう。

【動画広告市場の推移】

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出典:Mobile Video Challenges Hold Back Advertisers

このように動画広告市場の推移を見ると、世界的な動画広告の成長率は明らかです。

なぜ、動画広告が増え始めたのか。
それを物語る重要なデータがあります。

【ブランド認知】

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出典:The Brand Value Of Rich Media And Video Ads

つまり、動画広告は、企業にとって広告の最大の目的である「PR」を非常に高パフォーマンスで果たすことができる手段なのです。

動画広告を支える3つの要素

現在でこそよく目にするようになってきた動画広告ですが、広告市場に出回るまでには、それなりの条件が必要でした。

動画広告を支える要素は以下の通り、大きく分けて3つあります。

1.モバイル端末ユーザーの増加(デバイス面)
2.インターネット回線の高速化(インフラ面)
3.動画サービスの充実と動画コンテンツ市場の成熟 (サービス面)

1つずつ見て行きましょう。
まずは「モバイル端末ユーザーの増加(デバイス面)」に関してです。

スマートフォン契約者は日本国内で54.1%と過半数を越え、2人に1人以上がスマートフォンを携帯しています。
年々インターネットの利用時間が増え、インターネットを利用するデバイスのメインはスマートフォンになっています。

特に10代、20代の若い世代ほどスマートフォンに多く接触しており、広告を見てもらうチャンスが毎日のようにあります。デジタルネイティブの彼らは「YouTube」「ニコニコ動画」など日常的に動画を視聴し、面白いとおもった動画はすぐに友だちにシェアする文化があります。その動画がたとえ広告であったとしても、シェアしたくなるような動画広告であれば、それは彼らの中で”良質なコンテンツ”として変換され、SNSなどでシェアすることにより爆発的なバイラルを生み出す可能性を秘めています。
若者向けのサービス/製品を提供している企業ほど、動画広告のインパクトが強いというわけです。

2つ目は「インターネット回線の高速化(インフラ面)」に関してです。

インターネット回線速度は年を追うごとに高速化しています。数年前の3G回線の時代は、外出中にスマホでちょっと画質の良いYouTubeなどのストリーミング動画を見ようにも、再生中にプツプツ止まってしまい、なかなか見終えることができませんでした。

しかしながら、LTE 4G回線が主流になってきたおかげで、ストレスなくスマートフォンで動画を再生できるようになりました。また、各キャリアのシェア争いに引っ張られるように、全国津々浦々にその通信回線網が張り巡らされ、日本のどこにいても動画が楽しめるようになりました。このことは動画広告がスムーズに再生されることをも意味し、ユーザー側の再生ハードルが格段に下がることに一役買うことになりました。

3つ目は「動画サービスの充実と動画コンテンツ市場の成熟 (サービス面)」に関してです。

以下は、日本で数多くのユーザーが日常的に利用している各カテゴリの主要アプリです。

動画サービス(YouTube、ニコニコ動画、Gyao)
SNS(facebook、Twitter、LINE)
キュレーションメディア(SmartNews、グノシー、Antenna)

video-ad-list

現在、上記アプリすべてにおいて、動画広告プランが用意されています。
広告主は自社のサービス/製品の潜在的需要があるユーザー層と、メインユーザー層が近しいアプリに対して動画広告を配信することができます。配信対象のアプリを選別することがそのままターゲット層を絞ることになり、効率的な動画広告配信が実現できます。

以上、3つの条件を達成し、動画広告を掲載する上で盤石なプラットフォームが出揃ったことで、動画広告があちらこちらに芽を出してきたという構図です。

動画広告の未来

「動画元年」と言われていた2014年
「動画広告」が日常化してきた2015年
そして、2016年。

広告主、クライアントの間にポジショニングしている、DSP、SSP、アドネットワーク、広告代理店、動画制作会社など、数多くのプレイヤーたち。

市場の拡大とともに、今後も続々と誕生するであろう動画広告を取り巻くプレイヤーが、それぞれの分野でシェア争いを繰り広げることになります。
これにより動画広告市場がますます活況を呈してくるのは間違いなさそうです。

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業界ニュース

【2015年版】シェアされるデジタルコンテンツの価値

  • 2015年7月28日

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2015年、私たちが写真や動画といったデジタルコンテンツに求めるものは何でしょうか?

それは「シェアする価値があるのかどうか」なのかもしれません。

一昔前まで、私たちが撮影した写真は、家族や友だち同士で見せ合うか、自宅のハードディスクやSDカードなど、プライベートな場所に保管されるものでした。
しかし、SNSが登場し、誰もがスマートフォンを持つ時代になって以降、インターネットという公な場所に投稿された写真や動画などのデジタルコンテンツは、終わりのないデジタルの海をゆくあてもなく泳ぎ続けることになりました。

あなたがFacebookに何気なく投稿した写真は「シェアする価値がある写真」と評価され、今も世界のどこかでシェアされ続けている可能性があります。

メアリー・ミーカー氏は、SNSによってシェアされる写真や動画コンテンツの増加推移を、2015年5月の最新レポート「Internet Trends 2015」(インターネットトレンド)で発表しました。

レポートでは3つのアプリを例に挙げ、デジタルコンテンツのシェア数がいかに急速に拡大しているのかを提示しています。

Pinterestの例

Pinterestに投稿される写真は着実に増加傾向にあり、前年比で75%増加しています。
ピンされた写真は2015年4月15日時点で500億を超えました。

さて、ここで質問です。
Pinterest上で特に増加傾向が著しいのはどのカテゴリの写真でしょうか?

答えは…
「自動車とオートバイ」や「男性ファッション」など、Pinterestがコアターゲット層として捉えていないカテゴリの写真です。

■自動車とオートバイのピン数は前年比118%増

■男性ファッションのピン数は前年比96%増

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Snapchatの例

ユーザーが投稿した動画が1つのストーリーとして紡がれる「Live Stories」機能。
リアルタイムで、臨場感までも共有できるこの機能がヒットし、Snapchatはデイリー単位で爆発的な視聴者を生み出しています。

※Live Stories:
音楽フェスやスポーツ観戦など、同じイベントに参加しているユーザーが、それぞれ現地の写真を投稿し、みんなで1つの体験をシェア、キュレーションできる機能

Facebookの例

Facebookネットワーク上でも、他のサービスと同様に、ユーザによってシェアされる動画は急速な増加傾向にあります。
その数は1日に40億再生以上にも昇り、動画再生数は過去6ヶ月間で、4倍に跳ね上がっている計算です。(2015年4月現在)

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Facebook動画の内訳は以下の通りです。

■Facebookで動画コンテンツを再生する人の数は前年比で50%増加。
(アメリカでは、1日に1人以上が動画コンテンツを再生しています)

■Facebookで再生される動画のうち53%はシェアによるもの。

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■Facebookで再生される動画のうち75%はモバイルからのアクセス。

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いかがでしたでしょうか?
近年、様々なSNS上でデジタルコンテンツのシェアは大きく増え続けています。
そしてその大部分のユーザーはモバイル経由です。

SNSはその性質上、非常に中毒性があり、毎日チェックするものであり、なんといってもモバイルとの親和性が非常に高いサービスです。
それゆえに、そこに設置する広告効果は、広告主にとって計り知れない可能性に満ちています。

SNS側はいかにユーザーフレンドリーな広告を設置できるか。
一方、広告主側は、いかに広告費用対効果がある相性の良いSNS等のサービス事業者を見つけることができるか。
双方はアドテクノロジーの中で、その運命を分かち合っていると言えるでしょう。

出典『Internet Trends 2015』Mary Meeker
http://www.kpcb.com/internet-trends

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