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【Facebook新機能】24時間でコンテンツが消える「Messenger Day」が日本でも提供開始されたので使ってみた!

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【Instagram Storiesの新機能4つ】ライブ配信機能や外部リンク等

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皆さんはInstagram Storiesをお使いでしょうか?

Instagram Stories内には新機能が続々と追加されており、目まぐるしい進化を遂げています。

実際にどのような新機能が追加されているのかを紹介させて頂きます!

Instagram Stories新機能①:Boomerang(ブーメラン)

Boomerang(ブーメラン)は、元々Instagramから別のアプリとしてリリースされていたものですが、Instagram Stories機能の1つとして追加されました。

10枚の写真を連射し、その写真を繋げて動画が生成され、ループ再生されるような機能です。

文字を入れたり、フィルターをかけたりする事も可能です。

Boomerang(ブーメラン)の使い方はこちらの動画でチェックできます!

Instagram Stories新機能②:メンション機能

Instagram Stories投稿画面にてテキストツールを使い@から始まるアカウント名を入力する事で、通常のフィード投稿と同様に特定のInstagtamユーザーをタグ付け出来るようになりました。

Instagram_stories_mention1Instagram_stories_mention2

今回は、Instagram Storiesにキングソフト(株)の宣伝チーフであるチップ君に出演してもらいました!

文字を入力する際に@をつけて、chipまで打つと候補のユーザーの中にチップ君が出てきたので、タップをすると選択してメンションを付ける事が出来ました。

簡単にメンションを付ける事が出来るので、是非試してみてください!

Instagram Stories新機能③:ライブ配信機能

Instagram Storiesにて、2017年1月18日よりライブ配信が出来るようになりました。

ライブ配信を開始すると、フォロワー全員に通知がいきわたり、タイムラインのストーリーバーに「ライブ」のマークとプロフィール写真が表示されます。

ライブにコメントを残す事はもちろん、いいね!をつける事も可能です。

機能は必要最低限ですが、非常にシンプルで使いやすいと思います。

配信された動画の録画機能等は特になく、配信が終わると消えてしまいます。

Instagram_Stories_ライブ配信Instagram_Stories_ライブ配信

機能としては、
1.左上で現時点の視聴者数を確認出来る
2.コメント機能があり、視聴者も配信者もコメントを送信出来る
3.誰が入室したか確認出来る
4.ハートを送信する事が出来る
5.配信直後に総視聴者数を確認する事が出来る
以上の5つが主な機能としてありました。

Instagram Stories新機能④:外部リンク(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿画面から外部リンクを挿入出来るようになる機能もInstagram Storiesの新機能として注目されています。(テスト運用、認証アカウントのみ可能)

投稿されているInstagram storiesにリンクがある場合は、画面中央下に「See More」という文言が表示され、タップをするとInstagramのアプリ内において詳しい情報を見る事が出来るようになります。

現時点では、著名人やメディア等の認証されたアカウントのみを対象にテスト運用がされています。

既にプロモーションとして活用する企業も登場しています。

まとめ

Instagram storiesは今や毎日1億件以上も視聴されている程、Instagramユーザーに浸透しています。

新機能が追加される事により、更に認知度が高まる事が予想されます。

次の記事では、Instagram storiesを活用したプロモーション事例を紹介させていただければと思います。

 

 

 

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お知らせ

LIBRAのサービス紹介

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LIBRAとは

LIBRAはCheetah Mobileが運営するグローバルアンドロイド市場の分析プラットフォームです。グローバルでの34億回のインストール、6.12億のMAUを誇るCheetah Mobileのビッグデータ分析に基づいています。アプリランキング、データインデックス、業界レポートなどの形式でアンドロイド市場の分析を発信しています。

 

LIBRAの三大特徴

1.カバー範囲の広さ

200以上の国や地域、50以上のカテゴリー、100以上の携帯メーカー、6.12億のMAU、100万以上のアプリの分析に基づいています。

 

 

2.分析角度の多さ

アクティブ浸透率、ダウンロード浸透率から、ユーザー属性まで様々な分析が可能です。

市場動向に密着したランキング

  • アクティブ浸透率ランキング
  • ダウンロード浸透率ランキング
  • アクティブ急上昇ランキング
  • ダウンロード急上昇ランキング

アプリの各種指標

  • 重複度
  • 残存率
  • オープン回数
  • アクティブ浸透率
  • ダウンロード浸透率
  • アクティブ上昇率
  • ダウンロード上昇率

ケータイメーカーの各種指標

  • ブランド
  • 型番
  • バージョン情報
  • メモリ
  • 画面サイズ
  • 画面解像度

ユーザー属性

  • 年齢
  • 性別
  • 趣味嗜好
  • 最近のインストール
  • 最近のダウンロード
  • 最近のアンインストールスマート分析ツール

 

3.スマート分析ツール

全体からひとつのアプリ比較でき、分析を行いやすい機能が充実しています。

対比ツール

┗複数のアプリの指標、浄化、基本情報を一斉に比較

 

羅針盤ツール

┗ターゲットアプリの業界における位置づけ、優位性などの確認

 

サブスクリプション機能

┗ターゲットアプリの情報を定期的に受信する機能

 

以上、簡単な紹介となりました。

他サービスにないアクティブ浸透率などの指標や、独自の分析データがありますので、ぜひ活用していただればと思います。

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amazonダッシュボタンって何?
業界ニュース

アマゾンダッシュボタンって何?話題みたいなので調べてみました!

amazonダッシュボタンって何?

何かと話題のアマゾンダッシュボタン。。。そもそも何かというと、Amazonショッピングで利用できるボタンのついた小型端末で、wifi接続環境下にてボタンを押すだけで特定の日用品(現状では洗剤、ヘアケア、飲料など約40ブランドあり)の発注・配送がうけられる優れものです。まさにIoTの申し子といったサービスです。

アメリカでは2015/4/4からサービス開始していて、ついに日本でも2016/12/5から「アマゾンダッシュボタン」(500円)の販売が開始されました。

こちらの商品は「Amazonプライム」会員のみ対象の商品なので利用するにはプライム会員登録(年会費\3,900円)をする必要があります。

では、以下でどのようなサービスか、利用の流れに沿ってみていきましょう!

 

<「アマゾンダッシュボタン」利用までの流れ>

・どうやって「アマゾンダッシュボタン」を購入するの?

プライム会員であればAmazonのHPまたはアプリより注文したいブランド商品のダッシュボタンを購入します。なんと、今ならボタン価格分の\500が初回商品発注の料金から差し引かれるので実質無料になります。

アマゾンダッシュ

・アマゾンダッシュボタンが届いたらどうするの?

Amazonダッシュボタン3STEP

HP上には簡単3ステップとありますが、ステップ①の登録に多少時間がかかりそうです。登録はAmazonショッピングアプリを介しておこなうのでアプリを入れていない場合はアプリをインストールする必要があります。

すでにインストールしている場合はアプリを立ち上げ、メニューより「アカウントサービス」⇒「Dash端末」設定の「新しい端末をセットアップ」からセットアップを開始します!

Amazonアプリメニュー

セットアップの順序としては下記のとおり。

・Wifi接続設定

アマゾンダッシュボタンのwifi接続の設定をします。

ダッシュボタンセッティング

・アマゾンダッシュボタンで購入できる商品の登録

ダッシュボタンが関連付けられている商品一覧より購入商品を選択できます。たとえば、洗濯用洗剤ブランドのダッシュボタンをもっていれば、そのブランドが提供している様々な香りやサイズの洗剤を選択できます。※設定後に同一ブランド内での商品変更も可能です。

・配送方法、支払い方法の設定

配送先、支払い方法の登録をします。

セットアップが終われば、あとはボタンを「ポチッ」で注文完了です!

そして、注文後にはアプリに通知も来るので一定時間内であれば通常のようにキャンセルもできるようです。これなら、もし間違えてボタンを押してしまったとしても大丈夫そうですね。

ボタンをワンプッシュで日用品が届くなんて、ちょっと近未来的だなと思ってしまうのは私だけでしょうか。


<そして・・・「アマゾンダッシュボタン」番外篇>

が、もっと時代は進んでいるんですね。。。限定販売みたいですが、「AWS IoT ボタン」なるものがあるようです。

AWS Iotボタン

簡単にいうとボタンを押したときのアクションをプログラムでカスタムできる上級者向けのボタン端末です。かなり自由度が高いようで、車のドアの開閉・タクシーの配車、家電のリモートコントロールにも利用可能だとか。そして自社のアプリケーション等とも統合できるようです。

 

そして、他にも類似サービスとして機器メーカー向けのクラウドサービス「Amazon Dash Replenishment(アマゾン ダッシュ リプレニッシュメント)」 というものもリリースされています。

Amazon Dash Replenishment

こちらはネット対応機器に組み込み、機器の消耗品がなくなる前のタイミングで消耗品の発注が自動で行えるようになるといったものです。例えばプリンターであればインクがなくなる前にプリンターから自動でインクを発注(もちろん発注先はAmazonです)し届くということも可能なんです!

まさにIoT!


参考引用元①:Amazon

https://www.amazon.co.jp

参考引用元②:Amazon Web Services

https://aws.amazon.com

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サイバーマンデー 記事 イメージ
お役立ち・知識

「サイバーマンデー」「独身の日」と日本のEC業界

サイバーマンデー 記事 イメージ

アメリカでは毎年11月第4金曜日に大規模な年末セールが始まる。

感謝祭翌日にあたる、この「ブラックフライデー」はアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とも言われ、量販店などの小売店にとってまさに「書き入れ時」だ。アメリカの年末商戦の風物詩となっており、各店で大幅な値引きを行うため、セール開始前には店の前に開店を待つ人の長蛇の列ができるのが恒例となっている。

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一方、2000年代前半からブロードバンドの普及とネットショッピングの普及にともなって「サイバーマンデー」というものが登場した。いわば「ブラックフライデー」のインターネット版だ。感謝祭後の週明け月曜日から一斉に始まることから、この「サイバーマンデー」という名前がついた。
「サイバーマンデー」は年々規模を拡大。2005年には総額で4億8600万ドル(約500億円)ほどの市場規模であったが、昨年2015年には27億ドル(約3000億円)ほどの市場規模になったといわれ、今年2016年にはさらにそれを上回り33億ドル規模になったといわれる。最近は小売業にとどまらず旅行業界も同じような動きを見せており、このサイバーマンデーに合わせてホテル各社もセールを行っている。実際、ある大手ホテルチェーンでも、この期間に合わせて最大半額のセールを実施した。

この「サイバーマンデー」だが、なぜ本来の金曜開始のセールではなく月曜開始のセールになったかは諸説ある。ひとつはネットショッピングが普及し始めた当時、ブロードバンド回線を持つ家庭が少なく、多くの人が感謝祭の休暇明け月曜に職場のブロードバンド回線を使ってネット上で買い物をしたからというもの。もう一つは感謝祭の休暇中は実店舗での買い物に外出したり、帰省していた人々が、家に戻ってインターネットでショッピングをしたからというものだ。

 

ところが現在ではブロードバンドに繋がっている家庭は普通になり、スマホで簡単にショッピングができるようになった。わざわざ「金曜は実店舗、月曜はオンライン」という区別をする必要がなくなってしまった。買う側にとっても売る側にとっても回線速度を理由に月曜を待つ必要がなくなったわけだ。実際、アメリカの小売大手ウォルマートは昨年、インターネット販売でのセール開始をこれまでの月曜から一日前倒しして日曜から始めた。今年はさらに早め、一部のセール開始時期を感謝祭当日(11月第4木曜日)まで一気に前倒している。

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ところで、同じようなネットショッピングで大きなイベント日といえば、11月11日がある。数字の「1」が並ぶことから、中国のインターネット業界では「独身の日」と言われ、なぜかネットショッピング最大のセール日とされている。

今年の11月11日も中国のネットショッピング最大手アリババは大規模なセールを実施、この1日だけで実に1,207億元(約2兆円)を売り上げた。日本のネットショッピング最大手、楽天の年間流通総額に匹敵する規模だ。同じ日に中国ネットショッピング2位の京東商城(JDドット・コム)も大規模なセールを実施しており、他のEC業者も含めれば、その規模は図り知りれない巨大なセール日だったことになる。

 

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日本では、通常店舗においてもネットショッピングにおいても、これまでのところ「セール」の日といえる大規模なイベントはない。もちろん、クリスマス商戦、年末商戦など、様々な商戦は存在する。しかし、「ブラックフライデー」「サイバーマンデー」「独身の日」といった、各社が一斉にセールを行うような日はない。

数年前からアマゾンジャパンが「サイバーマンデー」と称して12月初旬にセールを実施しているが、他のEC事業者が追随するようなことは起こっていない。今年(2016年)はイオンなどが「ブラックフライデー」と銘打って、各店舗でセールを実施したが、これも来年以降続くかは不透明だ。11月末~12月初旬のセールについて、「そういう習慣がないから」と言ってしまえばそれまでだが、冬のボーナス前で、歳末セールを間近に控える時期という日本独特の状況もあるだろう。

日本のEC市場規模は年間13.8兆円(2015年)といわれ、成長率は前年比で+7.6%と、世界的にみてもかなり大きい。日本に毎年恒例のセールデーは起きうるのか、その成否は単なる海外の直輸入ではなく、どこまで日本市場や日本の消費習慣にローカライズできるかにかかっている。

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IoT
業界ニュース

【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~

【いまさら聞けない「IoT」とは?】~身近な事例と今後の動向~アイキャッチ

「IoT」という言葉を近年よく聞くようになりました。

様々なメディアに取り上げられていますが、その意味が曖昧だという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は現在大注目されている「IoT」を事例を踏まえてご紹介させて頂きます。

 

「IoT」とは?

「IoT」は「Internet of Things」の略で、日本では「モノのインターネット化」と呼ばれています。

簡単に表すと、”あらゆるモノがインターネットに接続される”ことです。

様々なモノをインターネットに接続することによって、離れた場所から状態を確認したり、操作したりすることが可能となるので色々な分野で既に活用され始めています。

 

「IoT」化されている身近なモノ

具体的にはどのようなモノがインターネットに接続されているのか、私達の生活に関わりのあるIoTデバイス事例をご紹介しようと思います。

 

IoT事例1 照明×インターネット:「Philips hue」

PHILIPS LIGHTING社が提供する「PHILIPS hue」はスマートフォンやタブレットからインターネットを経由して操作できる照明システムです。

その時のムードに合わせた照明をコントロールしたり、防犯のために電球を設置して侵入者を明滅によって知らせることができます。

また、連動しているアプリが多数あるため、音楽やテレビに同期させて様々な照明を楽しむことができるところも画期的です。

 

IoT事例2 歯ブラシ×インターネット:「G·U·M PLAY」

加速度センサーが内臓されたアタッチメントを歯ブラシにセットし、専用アプリをインストールしたスマホとBluetoothで連携することができます。

3種類の専用アプリと連動することによって、ゲーム感覚で日頃の歯磨きが楽しくなるような歯ブラシとなっています。

 

IoT事例3 コーヒーメーカー×インターネット:「バリスタi」

『ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタi[アイ]』は、専用アプリをインストールしたスマートフォンと接続されることによって、濃さや泡立ちを自由に決める事が出来たり、家族や友人と繋がることが出来ます。

「IoT」の今後の動向

「IoT」は今後どのように発展していくのでしょうか?

現在話題になっている自動運転や、広告分野での応用についてご紹介致します。

 

自動車分野IoT:自動車×インターネット

Machina Researchの調査では、2022年にはインターネットに接続されている自動車(7億台)と車載システムなど(11億デバイス)は18億に達し、市場規模は4220億ドルに達すると予測しています。

また、今年の6月から8月にかけて、ドイツのBMWや米国のフォード、スウェーデンのボルボ等、各国の自動車会社が完全自動運転車の2021年頃の商用化を表明しました。

インターネット接続された自動車は「コネクテッドカー」と呼ばれており、話題となっている「自動運転」はこの「コネクテッドカー」の機能の1つです。

このような「コネクテッドカー」は今後、自動運転、車両診断、渋滞緩和、交通事故削減等様々な分野で発展していくことが考えられます。

IoT 今後の動向~コネクテッドカーイメージ

BMW、インテル、モービルアイの記者発表の様子(写真:BMW)

 

広告分野IoT:様々な視点からターゲティング配信

デジタルマーケティングを支援する株式会社スパイスボックスの調査によると、国内IoT広告市場は2020年には1,290億円規模となることが予測されています。

IoT化されたモノから得られるデータには、位置情報、生活パターン、購買情報等の様々なものがあります。

このような情報を元に、IoTで企業はよりターゲティングされたユーザーに対して広告を配信する事が可能になります。

例えばヘルスケア関連のIoTデバイスを持っているユーザーに対して、ヘルスケアに関連している製品やイベント等の広告を配信するなどが可能です。

このようにIoTを用いることで、詳細なターゲットを絞って広告配信をすることが出来るので、より広告配信が効果的になります。

 

まとめ

今回の記事では、身近なIoT化されたモノの事例と、今後IoTがどのように活用されていくかをご紹介しました。

この機会に自分の生活や仕事にIoTをどう活用できるか考えていただけたら嬉しく思います。

 

<参考>

スパイスボックス、国内IoT広告市場調査を実施 ~国内IoT広告市場は、2020年には1,290億円と予測~

BMW Group, Intel and Mobileye Team Up to Bring Fully Autonomous Driving to Streets by 2021

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Webサイト

【怖い?便利?Googleの新機能】Google My Activityで自分の「歴史」を管理する!!

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Googleの新ツール「My Activity(マイアクティビティ)」がリリースされたのをご存知でしょうか?

履歴とはまた違った使い方で、全ての閲覧履歴を詳細に管理が出来ることで注目を浴びています。

“ユーザーのオンラインにおけるほぼ全ての行動を検索できる”といわれておりますが一体どんな機能なのでしょうか。今回はGoogle My Activity(マイアクティビティ)の機能を紹介していきます。

 

 

◆Gooogle My Activity(マイアクティビティ)とは!?

 Google My Activity(マイアクティビティ)イメージ1

 

まず、My Activity(マイアクティビティ)は今までの履歴機能と何が違うの!?と思った方も多いかと思います。

従来からChromeのツールで履歴を確認することができますが、「この前見たサイトをもう一度探したい」と思ったときに履歴から探すのは案外難しいですよね。

一覧表示になっており、検索したり削除することも可能ですがそもそもサイト名を覚えていなかったり、時系列での一覧表記だから探すのが大変だったり・・・

 

そこで便利なのが、Googleの新機能であるMy Activity(マイアクティビティ)なのです。

 

 

My Activity(マイアクティビティ)の確認、設定】

では、実際の使い方をご紹介いたします。

①マイアクティビティは、Googleのアカウント中、下部にあります。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ1

②まず開くと、全体の一覧が表示されます。

“日付とサービスでフィルタ”という項目があるのでそこからフィルタをかけることができます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ2

③Play、YouTube、ヘルプ、動画検索、検索の4つの項目+日付でフィルタをかけて表示させられます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ3

④さらに、1日ごとに使った機能をパラメータで確認することが出来ます。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ4

⑤削除は右上の「・・・」を押すことで簡単にできます。日付ごとも項目ごとにも削除可能です。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ5

★更に、「プライバシー診断」から検索履歴以外のアクティビティの管理をすることが可能になります。

My Activity(マイアクティビティ)キャプチャ5

【プライバシー診断で管理可能なアクティビティ】

1.ウェブとアプリのアクティビティ

ウェブでの検索・閲覧履歴やAndroidのスマホをご利用の方はアプリの使用状況までGoogleに保存されるのでより関連性の高い情報を得ることが出来ます。

 

2.ロケーション履歴

Googleアカウントにログインしている状態で訪れた場所に関連した有益な情報を表示されるようになります。履歴として時間ごとにどこに行ったかがわかるので、旅行などでどこで何をしたか思い出す際に便利ですね。

 

3.端末情報

  • 連絡先
  • カレンダー
  • アプリケーション数
  • 音楽
  • 電池残量といった端末自体に関する情報

の情報をスマートフォンやタブレットからのコピーが保存されます。

 

4.音声アクティビティ

「OK Google」、マイクアイコンのタップ

いずれかの動作を行った場合に音声が保存されます。

音声アクティビティをオンにすることで音声認識機能が学習し、ユーザーの声を認識しやすくなるメリットもあるようです。

 

5.YouTubeの検索・履歴

以前に検索したことのある語句や動画が保存され、おすすめの動画に影響があります。

 

6.YouTubeの再生履歴

マイアクティビティを使うことで直近の再生動画が探しやすくなり、おすすめ動画の精度が向上します。

YouTubeの履歴はYouTubeの機能の一つで、Googleと連携しています。

 

このようにブラウザの履歴よりも更に詳細な情報を、オンラインに加えてオフライン時のものも確認することができ、膨大な履歴を多彩なフィルタによりわかりやすく管理できます。

一括での削除も可能です。

 

 

Gooogle My Activity(マイアクティビティ)で新境地へ!

Gooogle My Activity(マイアクティビティ)イメージ2 

Activity(アクティビティ)というと、なじみが余りないですが、近年多くの人が利用しているFacebookやTwitterなどでもこの機能は重宝されています。

 

自分が「いいね」したり「シェア」、「リツイート」した投稿をまとめてアクティビティとして残して、他人のアクティビティも見ることができますよね。「いいね」をSNS上でのブックマーク機能のように使っている方も少なくないのではないでしょうか。

そして、Google My Activity(マイアクティビティ)では日付順・サービスごとにまとめてみることが出来るので非常にわかりやすいのです。「こんなの見てたな~」、「こないだ見たサイトなんだったっけ」、など自分のアクティビティを見る人が増えることで、サイト運営側としてはサイトへの再流入の増加も見込める期待度大な機能間違いなし!

 

Googleの機能の一つで“広告の関連性を高める”ことも可能ですし、My Activity(マイアクティビティ)が導入されたことにより更なるGoogle上でのターゲティングの向上が期待できます。

 

◆おわりに

 

自分の検索履歴をフィルタで管理することで新しいアルバムのように使用することも可能ですし、調べ物をするときにいちいち参考サイトをまとめておかなくても、一度サイトを閲覧するだけで自分だけのまとめページが出来てしまうのです。

 

「履歴が詳細にわかる」というとなんだか少し怖い気もしてしまいますが、自分なりにカスタマイズしてウェブ上の自分の歴史=マイアクティビティを最大限活用してみてはいかがでしょうか。

 

また、キングソフト株式会社で運営する広告配信プラットフォーム、

Cheetah Ad Platform(チーター・アドプラットフォーム)では「Facemark」というユーザーの行動習慣を元にターゲティング配信を行うことができます。My Activity(マイアクティビティ)に負けないくらいの広告効果が期待できるよう、さらなる向上を続けてまいります。

 

 

【Cheetah Ad Platformについて】

サービス全般に関しては下記をご参照ください!

https://ad.kingsoft.jp/

お問い合わせはこちらまで。

 

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フルスクリーンでダイナミックに。Facebookの新広告フォーマット「キャンバス広告」

  • 2016年3月4日

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2015年6月に発表され2016年2月26日についに正式リリースとなった「キャンバス広告」。
ユーザーの関心の高そうな商品を自動的に表示する「ダイナミックプロダクト広告」や、複数の商品が同時に紹介できる「カルーセル広告」といった広告との違いとその魅力をご紹介します。

写真×動画×フルスクリーン あらゆる機能を駆使 「キャンバス広告」とは

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モバイルアプリのみ対応のこの広告。ニュースフィードに表示された広告をタップすると、画面全体に動画や写真、テキストなどを自由に組み合わせた広告がフルスクリーンで表示されるダイナミックさが特徴です。スマートフォンを傾けて360度のパノラマ空間を操ったり、画像拡大ができたりと自由度が高く、ユーザーが没入感を得られるのも魅力の一つ。

また、離脱の主な原因となっていた画像や動画の読み込みを高速化。
標準的なモバイルウェブサイトに比べ最大10倍速く読み込むことができるのです。

「キャンバス広告」の活用事例

2015年のテスト開始以来、大手企業や有名ブランドなど世界各国で活用されています。ブランド強化や製品アピールなど目的にあわせた活用法をご紹介します。

新しく発売したアルミボトルのラインアップをアピールしたコカ・コーラ。約1600万人にリーチし、平均閲覧時間は18秒でした。
coke

ロクシタンは、製品の原材料と効果についてのプロモーションにキャンバス広告を活用。広告想起率を11%向上させました。
loccitane

作成は専用ツール「キャンバスビルダー」で難しい技術もテクニックも必要なく、誰でも簡単に作ることができます。これまでにないスケールで魅力を最大限に表現できる「キャンバス広告」。今後、さらなる展開が期待されています。

出典:https://www.facebook.com/business/news/JA-introducing-canvas

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