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【アプリ紹介】Google Playのアプリ検索で”サンタ”と入力してみた

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ガンホーオンラインの決算発表を見てみた
お役立ち・知識

今でも人気!あのパズドラのガンホーオンラインは今どうなってるの?気になるので決算を見てみた

ガンホーオンラインの決算発表を見てみた

皆さん、今回はほとんどの人が知っている、またはリリースタイトルである「パズドラ」シリーズをプレイしたことがあるんではないかというくらい有名な会社、ガンホー・オンライン・エンターテイメントについて今どうなっているのか?気になったので決算を見てみました。

※引用・参照元:

2017年12月期第三四半期通期決算説明資料:https://goo.gl/PU1cdV

IR情報:https://goo.gl/EKUcY7

 

まずは決算の概要から見てみましょう。

ガンホー決算数値

昨年対比でみると売上、営業利益ともに減少しています。要因としてはやはり主力タイトルの「パズドラ」の売上減少となります。しかし、営業利益率でみると昨年3 Qが約38%今年のQ3が約42%と改善されています。前Q比でみても改善されているのが見てとれます。

今期3Qは大きくは既存の価値最大化・新規価値の創造の2本柱で動いていたようですので決算説明資料を基にざっくりその動きを見てみます。

まずは既存価値最大化ということで既存タイトルの「パズドラ」シリーズの動きです。パズドラ自体の累計DL数も4,600万を超えており、国内のスマートフォン契約数が約8,000万台といわれているなかでその数値の半数を超えるまでになっておりかなり認知度も高いゲームになっています。

そのため、タイトル自体は成長期を越えておりMAUも徐々に下がってきていますが定期的なアップデートおよびイベント実施や有名キャラとのコラボなどMAUの拡大、維持施策はもちろん実施しています。

その中でも大きな動きとしては、パズドラシリーズである「パズドラレーダー」の対戦モード実装です。これはオンライン上の他のユーザーと対戦ができるモードになりますが、「パズドラ」をより一層楽しんでもらう要素の一つでプレイ時間の増加にも寄与しそうですね。

パズドラ対戦モード

 

そしてもう一つは新たな課金要素の追加です。今まで「パズドラレーダー」は、ほぼ課金要素はなかったようですが、有料アイテムを使うレアガチャを搭載し特定アイテムを得られる仕組みが実装されました。これにより課金収益の増加を図れそうです。

パズドラ課金要素

その他今後に向けて「パズドラ」シリーズでは現在展開しているおもちゃとの連動プレイを含め、メディアミックスの展開も今後強化していくそうです。

 

最後は、もう一つの柱である新規価値の創造を見てみましょう。

なんと現状では日本市場のみではなく、グローバル配信を前提としたゲーム開発を行っていく方針だそうです。その一つが昨年12月にリリースしたプレイステーション®4向けオンラインゲーム「LET  IT  DIE」です。こちらは北米を狙ったタイトルでユーザーの大半が北米ユーザーが占めています。

本作においては、他社ゲームとのコラボレーションや新キャラクター・アイテム等の実装、遊びやすさの改善、プロモーションでは動画の配信や東京ゲームショウへの出展など世界規模でのユーザー層の拡大及びユーザー継続施策も着実におこない、1年で400万DLを記録するまでに成長しています。

ガンホー新規価値の創造

今後はこのタイトルの成功をタイトル制作・運営にて横展開し様々なグローバルタイトルをリリースしていく動きを取っているとのことで来期以降の動きが非常に楽しみですね!

それ以外の販管費などの推移ですが、今Qに関しては広告費用については効率化を図ることで約9億円弱の削減。人件費に関しても約6千万円の削減を行っています。これにより収益自体は下がっているものの、営業利益率の改善が図られているようです。

主力のパズドラ自体はリリースから時間も経っており爆発的な成長は見込めませんが、シリーズタイトルリリースやイベント、コラボの実施で下げ幅を抑えられている印象です。また、逆に新規価値創造といったところではグローバル展開前提のタイトル開発方針により、今後リリースのタイトルの状況如何では一気に売り上げも回復していきそうですね!

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linewave
お役立ち・知識

LINE WAVE使ってみた!

linewave

そもそもLINE WAVEとは?

メッセージアプリのLINEが開発する人工知能プラットフォーム(AI)「Clova」(クローバ)の音声入力機能や家電コントロールなどに対応したスマートスピーカーです。

それにアメリカではAmazonの「Alexa」が爆発的に売れているのですが、未だに日本対応はしておらず、Clovaの場合はLINEの通知やコミュニケーションも可能と、LINEとの相性がよいのは日本人にとっては魅力的だと思います。

LINE WAVEは、円錐台の形で高さが約20cmで重さが約1kgです。持ち運びは便利かもしれないです。20Wの低音用スピーカーウーファーに5Wの高音用スピーカーツイーターを2つ搭載しており、音質にもこだわっています。

linewave

最初の一歩はWAVEと接続するスマホにLINE Clovaアプリをインストールします。
(iPhone・Androidどちらにも対応可能)

このアプリとLINEアカウントが連携するので、自分がいつもLINEを使っているスマホにインストールした方がいいと思います。

その後wi-fi情報を入力し、WAVEをネットワークに繋げます。

これでセットアップは完了しました。

WAVEに話しかけて遊んでみました。

WAVEが聞こえる範囲ではっきりと「クローバ!」といえば、WAVEが反応して本体の下のLEDが緑に光ります。

linewave

しかし、反応が少し遅め?
反応してくれるまで2秒ほどかかったりして、「ん?」って思ったりしました。

まず、スピーカーが良いため、音楽再生の機能を試してみました。
「クローバ!清水翔太の曲を流して」とアーティスト名を話しかけると、LINEミュージックで配信されているアーティストであれば、問題なく曲をかけてくれました。
曲が流れ始めてから「この曲の名前は?」と聞くと、きちんと曲名も間違わずに教えてくれます。

音楽を流している時に「クローバ!ストップ!」とかで音楽の再生を止めてくれます。これも意外と便利です。

ただ、音楽が再生されている最中は、「クローバ!」と呼びかける声を大きくする必要があるような感じがしました。

「クローバ!今日の天気は?」
「本日○月○日○○(場所)の天気は晴れ少々曇り最高気温○℃ 最低気温○℃です」と教えてくれます。完璧ですね。

そして、ある程度の会話なら返してくれます。

「クローバ!なにしているの?」と聞くと、
「より良いサポートをするためにはなにかが必要考えていました。」なんてユーザー思いの回答でしょう。

しかし、テキトーな声で「クローバ」って呼んでも、反応してくれないですね。
ただずっと話しかけるとこちらも悲しくなります。

結論的にいうと、まだまだ進化しそうなスマートスピーカーですが、かなり使えると思います。

1人暮らしの方にもファミリーにも向いていると思います。

こちらは体験版のLINE WAVEですので、正式版のWAVEのがもっと進化していると考えられるので、是非参考にしてみてください。

▼LINEに関するその他の記事はコチラ▼

LINEは世界でどのくらい使われている?~主要4カ国でのLINE比較

LINEは日本だけ?世界のメッセージアプリのシェア

 

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アプリの規約をマジメに読む人
アプリ

アプリの規約をマジメに読んでみた。

アプリの規約をマジメに読む人

アプリを利用する際には、本来ならば細かく書かれた規約に同意する必要がある。
でも、ちゃんと読む人はほとんどいない(インストール時に聞かれたりするが、読まずに「同意する」ボタンを押してしまうこともしばしば)。

今回は、主要なアプリではどんなことが書かれているのか全部読んでみることにした。

こういう規約は、そのアプリを運営する会社の法務部や顧問弁護士が関わったりしているものなので法律や契約書の文言みたいなカンジで難しくて面倒な世界。
たぶんプライバシーに関する部分や免責事項といったものはどのアプリも似たようなものだろうから、ちょっと特徴的な文言を探していってみようと思う。

まずはLINEから

LINE利用規約

読み始めて早々にゲンナリな内容だけど、気になったところとしてはここ(赤枠内)↓

LINE規約における未成年者の取り扱い

これはつまり未成年者は親の同意をもらって使わないとダメだということか。
でもLINEを使っている中高生とかがいちいち「LINE使っていい?」と親に同意をもらっているとも思えないけどなぁ。スマホを買い与えている時点で同意したも同然という解釈で良いのかな。

続いて気になったのはこの最後の部分(赤枠内)↓

LINE利用規約更新日

規約の最終更新は「2013年04月01日」…(”04月01日”って書き方するかな、”4月1日”で良くない?とかいうツッコミはさておき)つまり、4年ほど規約は更新されてないわけだ。

つまるところ、ユーザーに関わるような機能は4年前から何も変わってないってことになるのかな。

 

インスタの規約を拝見。

インスタグラム利用規約

おーい、右側の表示が切れてしまっているぞ。「おかしいな」と思って色々操作してみたが拡大も縮小もできないし、端末を横にしても右側の文章が切れているままだ。ソースがわからないから微妙だけど、表示を端末画面のサイズに合わせる設定にしていないようだ。これってマズくないのかな…

一方でプライバシーポリシーはこんなカンジ↓

インスタグラム・プライバシーポリシー

ちゃんと表示される模様。これを見るかぎり、さっきの規約の載せ方だけが設定がおかしいのかも。

 

ツイッターは?というと…

一方でPCサイトから成長して有力スマホアプリとなっているものはどうだろうと思ったので、まずはtwitterから確認。

ツイッター利用規約は日本とアメリカで異なる

ほうほう、twitterは米国内とそれ以外の国のユーザーで規約が違う模様。

ツイッター利用規約と法律

利用できるのは「適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない者」…つまり「twitter自体を禁止しているような国の人は使えませんよ」というような意味かな。

むしろtwitterの規約で気になったのはこっち(赤線部)↓

ツイッター規約あるアイルランドの文字

「米国、アイルランド、および/またはその他の国々に…」うーん。米国はともかく、アイルランドにわざわざ言及しているのは何でだろう。アイルランドにサーバーだったり、マーケティング部門か何かあるのかな。

とか思っていたら、最後にこんな記述が出てきた。

ツイッター利用規約とアイルランド

おぉ、なんとこの規約はtwitterの日本法人やアメリカ本社ではなく、アイルランドに登記のあるTwitter International Companyという会社とユーザーとの契約ということらしい。
どういうことなのか色々と検索したらこんな記載があるページを見つけた。

https://it.srad.jp/story/15/04/19/0535201/

なるほどね、それでさっきアイルランドについての記述があったわけだ。アメリカ以外の事業はアイルランドの子会社か何かがデータ管理をしているということか。

 

フェイスブックもチェック!

こうなると気になるのがSNSの王者、facebookだ。こちらもちょっと拝見。

フェイスブック利用規約とカリフォルニア州法

facebookの利用は、カリフォルニア州の法律に従わないといけないわけね。やはりシリコンバレーの企業だなぁ。

一方でこんな規定も見つけた(赤線部)↓

フェイスブック利用規約アメリカ以外

米国外のユーザーに対しては特別な規定がある模様。しかもドイツはさらにちょっと違う規定が適用されるようだ。

最後に気になったのはこれ(赤枠内)↓

フェイスブック利用規約その他

ほうほう。「利用者とFacebook Ireland Limitedの間で締結」ねー。twitterと同じくアイルランドが出てきたぞ。

twitterはアメリカとアメリカ以外の利用者に分けられていたけれど、facebookはアメリカとカナダの利用者の場合はFacebook, Incとの間で、その二カ国以外の利用者はFacebook Ireland Limitedとの間で規約に合意したことになるわけだ。

 

結局、twitterにしてもfacebookにしても、国際展開するにあたって法人税率の安いアイルランドの子会社に管轄させることで節税を狙っているのかなぁ。

いずれにしろ、twitterとfacebookの規約を読んでみて推測できることとして、北米とそれ以外はどうも顧客データが分離されているっぽいことだ。

日本にいながら日本人がtwitterやfacebookで普通にアメリカ人とも繋がることができているけど、裏側の顧客データベースレベルでは実はしれっと分かれているということなのかもしれないなぁ。

LINEも国際展開しているから、日本版と海外版は規約が微妙に違っていたりするんだろうか(読んでないから知らないけど)

ただ今回、有名なアプリの規約をしっかりと読んでみて、実は見過ごされている記述があったり、意外な記述があったりと新しい発見がいくつもあった。

この規約を読んだからって使い方が変わるとも思えないけど、アプリの裏側は色々と複雑にできていそうだということだけはハッキリしたような気がする。

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インフィード広告市場予測
業界ニュース

インターネット広告を牽引するインフィード広告市場規模予測と今後の利用動向について!

インフィード広告市場予測

近年、ユーザーのメディア消費行動のスマートフォンシフトが進んでいます。それに伴い、インターネット広告市場においてもスマートフォン利用者なら誰もが見たことのある「広告がコンテンツ間に表示される」インフィード広告が着実に存在感を増してきています。先日、電通より出された「2016年日本の広告費」でもインターネット広告媒体費が初の1兆円越えと発表され、その牽引要素のひとつとしてインフィード広告の成長があげられているほどです!

今ではスマートフォンでニュース・キュレーションを中心に様々な形で日々見ないことはないくらいだと思いますが、そのインフィード広告の今後の成長や出稿目的の変化を調査資料などをもとに見て行きたいと思います。

【インフィード広告市場規模予測/全体】

まずは近年のインフィード広告の市場成長に関してサイバーエージェントの発表資料を基に見ていきましょう!

インフィード広告市場規模_プロモーション目的別

※参照元:サイバーエージェント、インフィード広告市場調査を実施

全体としては2016年はややアプリプロモーションの成長が踊り場に差し掛かった感じを受けましたが、WEBプロモーションについては大手EC事業者を中心に堅調な伸びを示したようです。

そして5年後の市場規模は3,013億円と2016年の2倍以上になる想定で、昨年発表された予測と比較(昨年と今年の2020年予測で比較)しても、約1割以上も予測が上振れるほどの成長です。

(昨年の2020年予測:2,478億 今年の2020年予測2,684億)

【インフィード広告市場規模予測/配信先別内訳】

インフィード広告市場規模_配信先別

次に、配信先メディア別での内訳を見てみます。SNSでの配信が市場を牽引しているようです。もともとのメディア力に加え、多様な広告フォーマットの提供により多くの出稿がみられました。

ただ、今後に関しては配信メディアの多様化が今以上に進み、SNSには集中せず、ニュースポータルやキュレーションなどその他の様々なメディアへの配信が増加していくと思われます。

【インフィード広告市場規模予測/フォーマット別動向】

インフィード広告市場規模_フォーマット別

最後にフォーマット別の内訳です。2016年は動画フォーマットの配信需要が顕著に増加しました。これは、中長期的な関係構築を目的をした広告主以外にも短期的な成果を求める広告主にも広く受け入れられたことが影響しているようです。

今後は動画広告自体も増加傾向のため、配信メディアに関してもSNS以外への配信が広がり、中期的には増加していき2022年には配信全体の3割を占めるほどに伸張すると見込まれまれています。

【今後のインフィード広告市場の動向】

市場自体は前述のとおり大きく伸張しますが、配信フォーマットの多様化により広告主も、いかに表示コンテンツと違和感のないクリエイティブでユーザーの注意を引いていくかを媒体または広告代理店ともすり合わせをしていく必要性が高まってきます。そのためクリエイティブの良し悪しで、広告効果自体も「大きく効果を得られる企業」、「得られない企業」が顕著にでてくることになっていくでしょう。

また、当初は獲得を主目的とした利用が多くありましたが、直近では中長期的なブランディングを目的とした利用も徐々に増えているようです。これは、媒体によってメッセージ理解、好感度のUPに寄与するケースが出てきているからです。

要するに、クリエイティブや運用次第で、ファネル上位のブランドへの好意度形成・理解促進まで深度の深いブランディングを行うことが出来るフォーマットになりつつあるといえるでしょう。そういったなかで今後インフィード広告市場の拡大には注目していきたいと思います。

なお、当社キングソフトでもインフィード広告に近いフォーマットでの広告出稿が全世界累計DL数34億以上の当社独自アプリネットワークを用いて可能になっております。もし、ご興味ありましたら下記よりお問合せくださいませ!

サービスHP:https://ad.kingsoft.jp

お問合せ先:https://ad.kingsoft.jp/contact

 

【参照元】

2015年インフィード広告市場規模予測

https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/info/detail/id=11607

2016年インフィード広告市場規模予測

https://www.cyberagent.co.jp/newsinfo/press/detail/id=13301

インフィード広告のブランディング活用への可能性

https://www.advertimes.com/20170213/article244083/1/

2016年 日本の広告費

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0223-009179.html

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DSP?KPIってなに?広告業界専門用語
お役立ち・知識

DSP?KPIってなに?広告業界専門用語~まずはここまで~

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こんにちは!

前回記事→https://lab.kingsoft.jp/2017/01/25/senmonyougokoukoku/の単語も覚えたし、少しずつ慣れてきたなぁ~と感じながらもやっぱりまだ「よく聞くけどわかんない!」そんな用語ありますよね。

今回は応用編ということで、次に覚えるべき用語として意味を書いていきますのでこちらも覚えていきましょう!!

まずはここまで覚えれば、仕組みなど次の段階に進めます!!いきましょう。笑

※Web広告で使う用語のみ記載しております。

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まずは仕組みにまつわる用語から記載していきます。

■システムに関する用語

・RTB(Real Time Bidding)

「リアルタイムビッディング」の略。インターネットのディスプレイ広告においてインプレッションが発生する毎に、リアルタイムでオークションが行われるシステムのことです。リアルタイム入札とも言います。このオークションは0.1秒で行われるのですごいです。

 

・DSP(Demand-Side Platform)

「デマンドサイドプラットフォーム」の略。広告効果を最大化するための広告主(クライアント側)のために用意されているシステムの名称です。広告主がどんなターゲットにいくらで配信したいのか事前に設定しバナーを入稿しておくと、自動で広告が配信されます。

DSPが広告枠の買い付けから広告配信、クリエイティブ分析、入札単価の調整等を行います。

いろいろなネットワークと繋がり、配信までの作業を行い、分析をし、と広告主にとってはメリットだらけです。

DSPはSSPとRTB接続をすることによって機能します。DSPはに初めて登場したのは2011年と言われているそうです。

 

・SSP(Supply-Side Platform)

「サプライサイドプラットフォーム」の略。DSPに対してSSPは広告収益を最大化する媒体社(メディア側)のために用意されているシステムの名称です。媒体社がどんな広告主にいくらで売りたいのか事前に設定しておきます。SSP経由でインプレッションが発生する毎に複数の広告ネットワークより同時に入札を行い、一番収益の高い広告を自動で配信します。

いろいろなネットワークと繋がり、目的のユーザーが来たことをDSPへ知らせ、収益の高い広告を配信すると、媒体社にとってはメリットもあります。

 

・DMP(Date Management Platform)

「データマネジメントプラットフォーム」の略。広告配信データ、販売データ、顧客データなどを一元管理し、分析して活用するための仕組みのことです。DMPには、「プライベートDMP」と「オープンDMP」の2種類があります。2つのDMPを組み合わせることで多くのデータをより広告配信に活用することがあります。

プライベートDMPとは自社独自で保有しているデータを統合し、管理出来るDMPです。主に、自社サイト訪問や購入などの行動履歴、部署やIDなどの顧客情報、興味関心等、自社でしか知りえない情報です。

一方、オープンDMPとは外部メディアが保有し提供しているデータを活用出来るDMPです。検索エンジンやSNSなどウェブ上でのユーザーの行動履歴や興味関心、年齢・性別などの属性情報等を管理しています。

 

フロー

※この場合広告主Bがオークションで勝ち、広告掲載出来ます。

 

 

さて、いろいろな仕組みがあり混乱しそうになります(笑)こちらで紹介したのも一部にはすぎないのでご了承くださいませ。それにしても本当に画期的なシステムですね。

次はマーケティングにおける成果指標にまつわる用語です。

■成果指標に関する用語

・LTV(Life Time Value)

「ライフタイムバリュー」の略。日本語では「顧客生涯価値」のことです。

顧客一人が企業に対して取引きを始めてから終わるまでの期間(生涯)に、企業の提供するサービスや商品に払う金額のことです。

例えばゲーム好きなユーザーが、ゲーム会社Aの「○○」というタイトルをプレイしてゲームをやめてしまう時までに合計10万円課金しました。そうなるとLTVは10万円となります。

 

・KGI(Key Goal Indicator)

「キーゴールインジケーター」の略。直訳すると「重要目標評価指標」です。

最終的な目標(ゴール)がどのくらい達成されているのかをはかる指標として使います。

 

・KPI(Key Performance Indicator)

「キーパフォーマンスインジケーター」の略。直訳すると「重要業績評価指標」です。最終的な目標を達成するために行う中間状況をはかる指標として使います。

例えば、メディアのKGIは広告収入であるとすると、KPIは新規ユーザーのPV数やサイトの滞在時間などになります。

 

・ROAS(Return On Advertising Spend)

「リターンオンアドバタイジングスペンド」の略。費用対効果のことで「ロアス」と呼んでいます。ROASが高いほど回収率が高いということになります。

計算式→広告経由での売上÷広告費(コスト)=ROAS

広告主にとってROASは非常に大事です。広告費に使った予算を出来るだけ多く利益につなげなければ損になるのです。

2-2

最後に・・・

私は意味が混ざってしまいがちになるのがこのあたりでしたね・・・。無知の私には厳しかったです笑

今回記載している用語をしっかり理解し、覚えられればだいぶ心強く会話が出来ます!

新しい業界に足を踏み入れるということは前途多難なわけです。と、いうことでまだまだ覚えることは山ほどありますが用語は一旦こちらで終わりとさせて頂きます。

私と一緒に一歩ずつ確実に前へ進みましょう!!

 

 

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CTR、CVRって何?
お役立ち・知識

CVR、CTRって何?Web広告業界専門用語~まずはここから~

CTR、CVRって何?

Web広告業界専門用語~まずはここから~

 

こんにちは。

本日2回目に私がお伝えしたいことは業界用語についてです。(前回の記事はこちら→https://lab.kingsoft.jp/2016/12/27/advertisementreport/

専門用語が多く、どれから覚えたらいいのかわからない・・・なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。とにかく略語が多いですね。私も苦戦しております。苦笑

まず覚えるべき単語の意味を書いていきますので、ここから覚えましょう!!

※Web広告で使う用語のみ記載しております。

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まずはよく耳にするものから記載していきます。

■すごくよく聞く用語

・インプレッション(Impression)

Web広告における広告の表示回数のこと。マスコミ四媒体などではどれだけ見られたのかわからないが、インターネット上では表示されたことを指標としている。「インプ」、「imp」と略して使うことが多い。

 

・コンバージョン(Conversion)

Webサイトにおける成果のこと。Web広告には様々な種類の広告の効果の評価指標があるが、メニューによってコンバージョンの定義は変わってくる。

(1回インストールされたら1コンバージョン、1人会員登録をしたら1コンバージョン、等)

 

・PV(Page View)

「ページビュー」の略。Webサイトなどのページが閲覧された回数。(検索エンジンや広告などのクリックによって開かれた回数。)PV数とインプレッション広告が表示された回数はそのまま見ていなくても表示される毎にカウントされる。閲覧された回数はクリックされたことによって見ていると判断するイメージ。PVと意インプレッションは似ているが、表示された回数と閲覧された回数は違う。

 

・LP(Landing Page)

「ランディングページ」の略。ユーザーが広告などをクリックして最初に訪れるページのこと。ランディングページは長い1ページで作成されていることが多く、他のページやサイトへ移らなくても全てが完結出来るようになっている場合が多い。ユーザーに情報を与え、資料請求や問合せ、購入など最終的な目的(コンバージョン)まで到達するようにするのでどれだけユーザーの気を引けるページにするかが最も重要になってくる。

 

 続いてはCPC、CPIなど広告の効果についてを示す用語です。

■オンライン広告の効果の評価指標に関する用語

・CPM(Cost Per Mill)

「コストパーミル」の略。広告表示1,000回当たりのコスト。

eCPMとという用語もあるが、これは仮に「CPMのメニューだったとしたら」・・・という一つの目安としての用語。

 

・CPC(Cost Per Click)

「コストパークリック」の略。広告表示に対して、ユーザーのクリック1回当たりのコスト。

クリック課金型の広告そのものを指す場合もある。

計算

 

・CPA(Cost Per Action)

「コストパーアクション」の略。商品購入や会員登録、来店予約、資料請求等での顧客獲得1件当たりにかかるコスト。

またはコストパーアクイシション(Cost Per Aquisition)の略。商品購入や会員登録、資料請求等で獲得した顧客1人当たりの支払い額のこと。

 

・CPI(Cost Per Install)

「コストパーインストール」の略。Apple StoreやGoogle Playアプリのインストール1回当たりのコストのこと。インストール課金型の広告そのものを指す場合もある。

 

・CTR(Click Through Rate)

「クリックスルーレート」の略。クリック率のこと。広告が表示された回数に対してどれだけの割合でユーザーがクリックに至ったのかを知る指標である。

計算式は「クリック数」÷「インプレッション数」=「クリック率(CTR)%」。

 

・CVR(Conversion Rate)

「コンバージョンレート」の略。コンバージョン率のこと。Webサイトに訪れた人がどのくらいの割合でCVに至ったのかを知る指標である。

成果地点は案件によって変わるのでCPCでの運用だと、CVRとCTRは同じになる。

計算式は「CV数」÷「インプレッション数」=「コンバージョン率(CVR)%」。

 

最後は集客などの施策をする際によく使う用語です。

■集客や認知などの施策に関する用語

・SEO(Search Engine Optimization)

「サーチエンジンオプティマイゼーション」の略。GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索が行われた際(自然検索)、上位に表示されるようにWebページを調整したりする施策のこと。

 

・リスティング広告

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで検索が行われた際に、検索結果のページに表示されるテキスト型の広告のこと。「検索連動型広告」と呼ばれることもある。この広告が検索結果のページの上下や横に表示される。キーワードを買うことによって広告を出すことが出来る。

・SEM(Search Engine Marketing)

「サーチエンジンマーケティング」の略。集客や認知などの施策をまとめたもの。なのでSEOやリスティング広告をあわせてトータルの意味で検索エンジンの対策をすることを指す。

 

148523833

 

 

■最後に

今回は基礎中の基礎ということで広告業界に入ってきた時にまずは覚えたい用語を抜粋してみました。私は似たような呼び方、アルファベットや頭文字をとった呼び方などがとにかく多くこんがらがっていました・・・。何の略なのかを知ることで覚えられましたが覚え方は人それぞれなのでお任せしますが、誰かの役に立てたらうれしいです!

次回は次に覚えるべき用語を抜粋してお送りしたいと考えていますのでよろしくお願いします!!

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節分 アプリイメージ
アプリ

「2017年の恵方はどっち?」Google Playのアプリ検索で”節分”と入力してみた

 

節分 アプリイメージ

1月も半ばに入り、お正月のまったり感はどっかにいってしまっている、忙しい時期と思います。

今回もまた、Google Playでアプリ検索をしてみました。

2月のイベントといえば節分!今回はGoogle Playで「節分」と検索してどんなアプリが表示されるのか試したのですが、ASO(App Store Optimization)としても面白い感じだったので、また紹介いたします!!

 

Google Playで「節分」検索のアプリランキング

 

 

2017年1月13日現在、Google Play検索ではこんな風になっています。

節分恵方巻きアプリランキング

と、コンパスが多い!!

15位中、6アプリがコンパスとなりました。これは、近年節分のイベントとして全国的に定着した、恵方巻きを食べるための方位(恵方)を調べるのに使うんですね!

ちなみに2017年の方角は『北北西』とのことです。皆さんコンパスで北北西を向きましょう。

それでは、気になったアプリをご紹介!

 

【節分なら「まめポン!鬼退治」 – 節分の豆まきゲーム】

節分なら「まめポン!鬼退治」アプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.akerusoft.beanscattering

カジュアルゲームです、時間内に鬼へ豆を当てるゲームが「節分」キーワードで1位となっていました。

節分なら「まめポン!鬼退治」アプリ画面1節分なら「まめポン!鬼退治」アプリ画面2

遊んでみたのですが、これ、全然豆が当たらない!!

 

連続して豆を当てるとコンボが発生するのですが、僕はタイミングが全然つかめず、まったく点数が取れませんでした。。

唯一 青鬼だけはボッコボコにできました!無病息災!

節分にぴったりのゲームかと思います。

 

【恵方マピオン】

恵方マピオンアプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mapion.android.app.eho

コンパスアプリです。

このアプリを使うと恵方巻を食べる方向「恵方」がすぐにわかります。

恵方マピオンアプリ北北西

アプリ画面を開くと2017年は『今年の恵方は「壬」(みずのえ)おおよそ北北西』と方位がでます。

また、「周囲のコンビニを表示」機能もついているので、恵方巻きが手元にないときは近くのコンビニを探して買いにいけますね

まさに、恵方巻きを食べるためだけのコンパスアプリです!

 

【恵方コンパス!【恵方巻きを食べる方角がすぐ探せる!】】

恵方コンパス!恵方巻きを食べる方角がすぐ探せる!アプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=info.smahoapps.android.ehou

こちらのコンパスアプリは、かわいらしい感じですが、

恵方コンパス!北北西

コンパスを北北西の方角に向けると、

恵方コンパス!北北西でかぶりつけ

こんなに豪華に画面が変わります!!2017年の恵方、北北西を向くテンションがあがります!

他の機能はなく、ごくシンプルなコンパスに感じます。

 

ただ、こちらはアプリの詳細(もっとみる)の中に、「恵方巻きについての豆知識」として、詳しく説明がありました。

”恵方巻き(えほうまき)とは、節分に神様がいる恵方の方角を向き、一切よそ見をせず無言で恵方巻きを頂く風習のひとつです。

そうすることで、恵方にいる神様からのご利益があるとされております。
まるまる一本の大きな太巻きを一気に食べるというのも特徴のひとつです。

恵方巻き(太巻き)を一本食べなければならない理由は…”

※アプリ詳細より抜粋

と、『なんで恵方巻きって一気に食べる必要があるの??』って気になる方は是非こちらのアプリで確認してみてください。

 

【コンパス:Smart Compass】

コンパス:Smart Compassアプリ

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=kr.sira.compass

こちらは恵方を示すのではなく、普通?のコンパスです。

カメラ機能の上にコンパスを表示していて、写真を撮る(画面キャプチャ)ことができます。

コンパス:Smart Compassイメージ

このカメラコンパス機能、背景ですときれいですが、

 

コンパス:Smart Compass恵方狙い撃ち

画面に人物を入れると、

スナイパーのように狙い撃ちした気分になれます。

 

節分の時期だけの恵方巻き食べる用ではなく、コンパスをいつも使う方はこのようなノーマルなコンパスのほうがいいかもしれませんね。

ただ、こちらのアプリはGoogle play上の説明文に「節分」のキーワードがどこにもなく、なぜ「節分」で上位表示されているのかがわかりません。。。

やっぱり恵方巻きで使うユーザーが多いのが原因でしょうか。もう少しASOを勉強する必要があります。

 

【プロが教える簡単料理レシピ シェフごはん】

プロが教える簡単料理レシピ シェフごはん

Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.chefgohan.android

最後は皆様ご存知、ぐるなびのレシピアプリ。様々なジャンルから本格的な料理のレシピを見れるアプリです。

プロが教える簡単料理レシピ シェフごはん1

調理目安の時間があり、とても美味しそうな写真もいい感じですが

特筆することがひとつ、

 

好みのシェフで恵方巻き

イケメンシェフのプロフィールが見れる!!

生年月日から出身校まで見れます。お気に入りシェフのお薦め恵方巻きを作ってみてはいかがでしょうか。

 

 

と、以上「節分」キーワードで出てくるアプリの紹介となります。

節分恵方巻きアプリ検索

今回、ほとんどが恵方巻きについて関連したアプリでしたが、他にも「鬼から電話」https://play.google.com/store/apps/details?id=com.oni.oniや、「おさわり探偵 なめこ栽培キット Deluxe」https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.beeworks.mushroomDXが上位にでてきました。

 

「鬼から電話」は以前の記事でも簡単にご紹介しましたが、クリスマス、節分と冬にひっぱりだこなアプリですね!

ただ、どちらのアプリも説明文に「節分」ましてや「恵方巻き」のキーワードはまったくなく、やはりGoogle PlayのASOにはキーワードと別のアルゴリズムがあるようです。。。ノーマルなコンパスアプリもいくつか上位にきていますし恐らくインストール時期レビュー文言などもASO対象になのではないかと。

 

また、iPhoneシリーズは元々コンパスアプリがプリインストールされているので、

恵方の北北西探しでコンパスアプリが必要になるのはAndroidユーザーのみのようですね!

 

以上、今後も色々なキーワードで気になったアプリをご紹介しますね。

 

<参考>

Google Play

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広告媒体と広告費
お役立ち・知識

主要広告媒体と広告費について調査してみた

広告媒体と広告費

はじめまして。

Web広告業界に入社してまだ間もない営業女子です。

広告業界、入ってみてわかりましたが勉強することが多いですね。

仕組みや業界用語など理解に苦戦しておりました。。。

これからWeb広告に関わる未来の後輩たちに役立てるWeb広告の基礎について少しずつお話出来ればと思っています。

 

日本の広告費

まずは日本の広告費について触れていきます。

広告費は毎年伸びていることが下の表で見てとることが出来ます。

項目別で見ると過去3年連続で伸びている広告の種類は、インターネット広告と衛星メディア関連です。また紙媒体などのマスコミ四媒体を見ますと低下傾向にあります。

日本の広告費データ

電通HPより引用

 

さらに毎年順調に伸びている「インターネット広告」に注目してみました。一体どのくらいの金額の出稿があるの?ということで過去5年分の広告費についての表です。

インターネット広告費

電通HPより引用

 

なぜインターネット広告が伸びているのか・・・スマートフォンの普及が大きく影響していると思います。

スマートフォンの普及はいつ頃から始まったのか調べてみました。2008年に日本でのiPhoneの発売が始まってから少しずつスマートフォンの普及のきざしが見えました。2010年にはスマートフォンの本格的な普及が始まり、以降順調に拡大し続けています。

その反面ではフィーチャーフォンの縮小が始まり、NTTドコモ社もついに2016年、年内には出荷終了の発表が2016年11月にありました。この発表から、今までのフィーチャーフォン利用者はスマートフォンへの移行が予測出来きます。また近年ではやスマートデバイスの買い足しの傾向もありクロスデバイス化が進んでいます。スマートデバイスは移動中など、どこにいても手軽に使用出来ることを考えると今後もインターネット広告は成長が見込まれるのではないでしょうか。

広告費イメージ

広告媒体について

それにしても、広告の媒体っていろいろありますね。

簡単にまとめてみました。

大きく3種類に分けられます。

①マスコミ四媒体

・新聞→1ページに大々的に宣伝する「全面記事」や、記事の下に枠のある「記事下広告」などがあります。

・雑誌→雑誌のいたるところで見つける宣伝です。巻頭や表紙裏が一番わかりやすいです。

・ラジオ→番組内で声によって宣伝されるCMです。

・テレビ→番組の合間に流れるCMのことです。

以上の4つをまとめてマスコミ四媒体とよびます。

一般的には「マス広告」と呼ばれています。

 

②SP媒体(SPはセールスプロモーションの略です)

・屋外広告→街を歩いてると見かけるあの看板です。

・交通広告→電車、バス、タクシーの車内や駅で見かける宣伝です。

・ダイレクトメール(DM)→自社を利用する顧客の自宅にキャンペーンなどの情報を届け、宣伝する方法です。

・チラシ→新聞に折り込みで入っているチラシのことです。

・フリーペーパー→街や駅、自宅のポストへ投函される雑誌にクーポン券などを載っているケースが多いです。

・POP→店舗にある商品紹介しているようなポスターやカードです。

・イベント、展示会→イベントのスポンサーとして宣伝をしたり、テーマに沿った展示会に出展や登壇して宣伝をします。

 

 

③インターネット広告

・メール配信→自社サービスの会員などにメールで宣伝するメルマガのようなものです。

・Web広告→最も代表的なものがバナー広告でWebページを見ているとよく見ます。Web広告には他にもリスティング広告、SNS広告、アフィリエイト広告、動画広告、アプリ広告などがありますがこちらは後に深く触れていくつもりなので今回は割愛します。

 

おわりに

おおまかにまとめてみましたが、私が今後携わっていくのはWeb広告なので今後はWeb広告の基礎知識というテーマで執筆していこうと思います!!

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、そうです。勝手に連載にしていこうと思っています(笑)広告業界にこれから入る未来の後輩たちが私と同じ道を通っていくと思うので参考程度に読んで頂ければとても嬉しいです。この業界でのご活躍が長い方も暖かく見守って頂ければ喜びは倍増です。まだまだ勉強の毎日ですがよろしくお願い致します!!

 

※参考URL(電通HP)

http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2010/sum.html

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